アナザースカイ:山本美月がドイツへ。ディズニーのモデルになったノイシュヴァンシュタイン城を描く!

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ノイシュバンシュタイン城

今回のアナザースカイのゲストはファッションモデルの山本美月さんです。10代の頃からファッションモデルとして活躍する彼女が選んだアナザースカイの地はドイツのロマンティック街道

ロマンティック街道と言えば、トリップアドバイザーの「死ぬまでに行きたい世界の名城25」の第1位にも輝くノイシュバンシュタイン城があります。ここに12年前に家族で訪れた山本美月さんは、思い出の城を前に一体どんな想いを語るのでしょうか?

放送内容は『山本美月のアナザースカイ「ドイツ・ロマンティック街道」の中身は?』以降で紹介です!

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山本美月のアナザースカイ「ドイツ・ロマンティック街道」

今回のアナザースカイのゲストはファッションモデルの山本美月さん。前回の秋元梢さんに引き続き今回もモデルで活躍する人物がゲストになっていますが、今回はフランスのパリではなくドイツが舞台です。

https://tv-trip.com/another-akimoto-paris/

山本美月さんが向うのは、ドイツのロマンティック街道にある有名なノイシュバンシュタイン城です。ここには家族との思い出があるといいます。女優への転機した今、思い出の城を前に一体どんな想いを語るのでしょうか?

山本美月ってどんな人?

山本美月さんといえば「CanCam」専属モデルとして若い女性に人気のファッションモデルとして人気。愛くるしい大きな目が印象的ですね。そんな山本美月さんのプロフィールをWikipediaで調べてみると

名前:山本美月
生年月日:1991年7月18日(25歳)
出身地:福岡
職業:ファッションモデル・女優
デビュー:2009年

すでに10代のころからモデルとして活躍してます。山本さんはスーツのAOKIのCMなどに出演。新社会人のみなさんは、山本さんと同じスーツを購入した方も多いのでは?

また、2017年5月20日公開の大人気少女マンガ「ピーチガール」の主演も務め、最近では女優としても活躍の幅を広げています。

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山本美月がアナザースカイで訪れるのは、世界の名城1位「ノイシュバンシュタイン城」

山本美月さんのアナザースカイで訪れるドイツロマンティック街道はドイツのヴュルツブルクからフュッセンまでの366kmの街道ルートを指します。

番組予告によれば、山本美月さんが訪れるのは、家族との想い出が詰まったノイシュヴァンシュタイン城(Neuschwanstein Castle)です。

ここはトリップアドバイザー「死ぬまでに行きたい世界の名城25」で第1位になった人気スポットです。



ランキング お城
1位 ノイシュヴァンシュタイン城 ドイツ
2位 姫路城 日本
3位 紫禁城 中国
4位 タージ・マハル インド
5位 グノター城 イギリス

姫路城がランキングされているのは嬉しい。白鷺城ともいわれる白い外観が美しいですよね。

ちなみに、ノイシュバンシュタイン城については、最寄り駅のドイツ鉄道フュッセン駅前が城の麓で城まで上がっていく時にどんどんテンションが上っていきます。しかし、駅から城まではかなり歩くので、バスを使う方が疲れなくてオススメです。

アナザースカイでは中学時代に美術部に所属していた山本さんが、この城を訪れるのは12年ぶり。その時に受けた衝撃が蘇り、ノイシュヴァンシュタイン城の絵を再び描くようです。

ディズニーの世界にも反映されたノイシュヴァンシュタイン城は、ボードゲームに

このノイシュバンシュタイン城はアメリカのディズニーランドの「眠れる森の美女」の城のモデルとしても有名。

確かに似ています。それだけお城としての魅力が高いノイシュヴァンシュタイン城なので、ディズニーだけでなくほっとかない人達がいました。そして、形となったのがこのボードゲーム!

城を建てた「狂王」の異名で知られるバイエルン王ルードヴィヒ2世の命を叶えながらゲームを進めるボードゲーム。1~4人用で遊べて、対象年齢が13以上ということなので大人だけで遊んでも楽しいですね

歴史に触れながら、あなただけのノイシュヴァンシュタイン城を作ってみてはいかがでしょうか?

山本美月も食べた?ドイツ名物料理とオクトーバーフェストを紹介

山本美月さんはドイツの名物料理も楽しむようです。ドイツの料理と聞いたら、最初に連想されるのはやはりソーセージですね。一口のソーセージといってもその種類は1500種類を超えると言われています。

ソーセージは、地域や作り方でバリエーション豊かですが、肉類は海外からの日本への持ち込みは禁止されているため、ドイツでお土産として持ち帰ることができません・・・。

それでも食べたい!という方にご紹介したいのが、最近人気を集めているオクトーバーフェストです。ドイツ発祥の最大規模のビールの祭典で、本場の味を楽しんでみてはいかがでしょうか。

各種ビールも楽しめるオクトーバーフェストはお台場での4/28の開催を皮切りに、様々な場所に移動して開催されます。

上手なイラストにコスプレもこなす、実はオタク?と噂される山本美月さん。そんな才能溢れる山本美月さんの知られざる苦悩など、内面にも迫った今回のアナザースカイ、楽しみです。

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山本美月のアナザースカイ「ドイツ・ロマンティック街道」の中身は?

今回のアナザースカイは、女優でモデルの山本美月さんを迎えて、ドイツ・ロマンティック街道を旅します。山本さんは2005年に祖父母、母、妹と5人で初めてヨーロッパを旅しました。

フランクフルトに降り立つと一旦ハイデルベルグに立ち寄り、そのあとロマンティック街道を巡ってフュッセンに至りました。同じ足跡を辿って当時の記憶を紐解きます。

絶品!ホロホロに煮込んだ豚のほほ肉煮込み

まずハイデルベルクへ。Hotel Goldener Falkeのレストランで想い出の味に再会します。



山本さんは当時食べた『豚のほほ肉煮込みとジャガイモ団子』を注文。ジャガイモ団子は、モチモチしていて日本の芋餅に似ています。豚のほほ肉煮込みは、良く煮込んであってナイフが要らないくらい柔らか。

山本さんの感想は「牛肉みたいな見た目で、味がすごいしみてます。赤ワイン煮込み的で、豚肉って感じがしない」

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「ハーフの孫が欲しい!」という母の希望、山本美月は婚活中です

山本さんの結婚観については現在25歳、27歳で結婚したいと思っていましたが、その為にはもうそろそろ相手を見つけないと・・・27歳に設定した理由は、30歳にしたら32歳になっちゃいそうだから。

そんな山本美月さんの結婚について家族はどう思っているのでしょうか? 今回旅に出発する前に、12年前に一緒に旅したお母さんに取材したところ、ドイツ旅行で印象に残っている事はが「ドイツ人イケメンばっかり!娘にドイツ人と結婚して欲しいと思いました。ハーフの孫が欲しい!」とのこと。

プライベートでは家で過ごすことが多いようで、山本さんの婚活はまず家から出ることだそうです。

モンブランのシャーペンを手にして祖母を想う

次に訪れたのは文具店「Knoblauch」です。前回の旅行では、おばあちゃんが買ってくれたモンブランのシャーペン。モンブラン創業の国にせっかく来たんだからと買ってくれました。

しかしその大事なシャーペンを失くしてしまいました。一昨年他界してしまったおばあちゃん。おばあちゃんをいつでも想い出せるよう今回再びモンブランを買います。

前回のは小さなサイズのシャーペンでしたが、今回は同じデザインで大きなサイズのものを買いました。「大人になったから大きいのでもいいのかな」

祖父母に無理やり交換させるほど気に入った緑のベッド

ハイデルベルクから車で約1時間半のところにローテンブルクがあります。ローテンブルクは、ロマンティック街道にある街の一つで中世の街並みが残る美しい街です。

山本さんは、12年前宿泊したホテルへ向かいます。ここでおじいちゃんへの取材談を披露。「宿泊したホテルで私達の部屋には、おとぎの国のようなベッドがありました。そこで美月に無理やり部屋を交換させられました」

この部屋の緑のベッドは、白雪姫に出てくる7人のこびとの家のベッドに似ていると思い、どうしてもこのベッドで眠りたくなった山本さん。かわいい孫にせっつかれたおじいちゃん、やさしく譲ってくれました。

お姫様気分でファンタジックな中世の街並みを歩く!

城壁に囲まれたローデンブルグの街並み、カラフルな家が建ち並んでいます。ファンタジーが好きで、日本の感じと違う現実離れした世界観が好きだと言う山本さん。この街並みを観て、こんな絵本みたいな世界があるんだと驚き、ファンタジー好きに拍車をかけました。

山本さんがやってみたかったのは、中世の人々が着ていた衣服に身を包むこと。訪れたのPöllinger Leder & Tracht。ここには色とりどりで多くの種類の衣装があります。

山本さんがチョイスしたのは、白いブラウスに青いスカート、青い上着。イメージしたのは「リアルな姫」上品さを求めました。しかし、首飾りには山本らしさ、若干の魔法少女感を出してみました。

その素敵な姿はインスタグラムに投稿されています!

山本さん、テンション高く中世の街並みを闊歩します。

山本美月が思う最もファンタジーな場所は「ノイシュバンシュタイン城」

ローテンブルクから車で約3時間、ドイツ南端に位置するフュッセンはロマンティック街道の終着地点。

ここにはディズニーランドのシンデレラ城モデルになったと言われるノイシュヴァンシュタイン城があります。

「ここ以上にファンタジーな場所に行ったことないです」と語る山本さん。

玉座の間は天井まできらびやかに装飾され、荘厳な雰囲気です。また歌人の間、きらびやかな装飾に加え、窓が多く明るい印象です。

美術部に所属していた山本さんは、12年前に見たノイシュバンシュタイン城のあまりの美しさに衝撃を受け、文化祭に飾る油絵としてノイシュバンシュタイン城を描きました。そして今回再び筆を取り、12年分の成長を描きます。

退屈な日常に非日常性を求めて入った芸能界、しかしそこには壁が・・・

お母さんが美術の先生の資格を持っていて、幼いころから絵を描き続けてきた山本さん。12年前はファンタジーに憧れる平凡な少女。そんな山本さんにとって、毎日学校、部活、家に帰る繰り返しの日常があまり好きではありませんでした。

そんな時訪れたロマンティック街道には、刺激に満ちたファンタジーの世界がありました。その衝撃に、退屈な日常から抜け出し、ファンタジーの中で生きたいという強い想いが芽生えました。

そしてスカウトされたのを機に、芸能界に非日常性、ファンタジーを感じ足を踏み入れてみたいと思いました。そして2009年CanCamの専属モデルとしてデビュー、退屈とは無縁の新しい日常が始まりました。

しかしそこにプロフェッショナルの壁が立ちはだかります。笑顔が作れず、1カットも掲載されないことも。ポージングもできず、求められていることを何もできていない事実。

笑顔を作るため割り箸を噛んで口角を上げる練習をしていました。ようやく見つけた非日常への入り口でしたが、3年近く鳴かず飛ばずが続きました。

役になり切る、自分の持ち味が活かせる仕事

飛躍のきっかけとなったのは芝居でした。「私には芝居がある」という逃げ道を作れたことで少し楽になりました。

映画「桐島、部活やめるってよ」のオーディションに受かったことで自信がつきました。

自分とは違う人格になり切ればなり切るほど褒められる仕事に、自分の持ち味、個性を活かせることがわかりました。山本さんは絵を描くことによって役作りをします。幼いころから描いてきた絵が彼女の芝居に奥行きをもたらしました。

独自のアプローチで役作りを続け、幅広い役柄に挑戦して、オファーが増えていきました。女優として自信をつけてからは、モデルとしても大活躍。自然な笑顔、美しいポーズを披露できるようになりました。

絵でわかる!山本美月の12年間の成長

最後にスタジオでは山本美月さんが描いた絵が披露されました。12年前に描いたノイシュバンシュタイン城の絵と今回描いた絵を比較すると、山本さんの成長を如実に見ることができます。

12年前は見たものしか受け入れられず、そのままに表現した絵でしたが、今回のものは自分が想像したものを加え、自分らしさが出ている絵になっています。

魔法をかけてみんなをファンタジーの世界へ!

2015年映画「東京PRウーマン」の主役に抜擢されると、映画の主演を任される機会が増えました。今年5月20日公開の漫画が源作の映画「ピーチガール」でも主役を演じます。

主役への憧れは強く、幼い頃憧れていた魔法少女は魔法をかける側、物語の主役です。ロマンティック街道で感じたファンタジーの感覚、魔法をかけられました。今度は自分が魔法をかけ、みんなを非日常のファンタジーの世界へ連れて行く番です。

山本美月のアナザースカイで訪れたスポット

今回のアナザースカイで山本美月さんが訪れたドイツ・ロマンティック街道のスポットです。

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