アナザースカイ:春香クリスティーンが故郷スイス・チューリッヒへ。美人妹と再会&スイスグルメを楽しむ!

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チョコレート

今回のアナザースカイのゲストは春香クリスティーンさん。
ハーフタレントとして活躍する彼女の故郷「スイス・チューリッヒ」を訪れます。

バラエティから政治番組までひっぱりだこの春香さん。
8年ぶりの里帰りは、美人妹との感動の再会!

春香クリスティーンさんも頬張ったスイスの名産チョコレートについても調べてみました。

番組の詳細については『春香クリスティーンのアナザースカイ「スイス・チューリッヒ」の放送内容』で紹介しています。

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春香クリスティーンのアナザースカイ「スイス・チューリッヒ」

今回のアナザースカイのゲストは春香クリスティーンさん。
ハーフタレントとして活躍する彼女の故郷スイス・チューリッヒが今回のアナザースカイの地です。

アナザースカイでは、最近も加藤綾子(カトパン)がスイスの山岳リゾート「グリンデルワルト」を訪れたばかり。

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8年ぶりとなる里帰りでは、母校を訪ねそして美人の妹にも再会です!

春香クリスティーンってどんな人?

春香クリスティーンさんといえば、その可愛らしい見た目とは裏腹に、バラエティ番組ではダイエット企画や“汚部屋”改造計画など、見た目からは想像できないキャラクターを持っています。

そんな春香さんのプロフィールはホリプロの公式HPに掲載されています。

名前:春香クリスティーン
生年月日:1992年1月26日(25歳)
出身地:スイス連邦チューリッヒ市
サイズ:身長169cm 靴 25.5cm B 82cm W 64cm H91cm
言語:ドイツ語、日本語、フランス語、英語
趣味:国会議員さんの追っかけ、国会議員カルタ製作、男性アナウンサーウォッチング

(ホリプロ公式HPより)

実は4ヶ国語を操り、政治に関する書籍まで執筆する才女。マルチな才能と明るいキャラクターで大活躍されています。そして書籍も出しています。

春香クリスティーンの故郷「スイス・チューリッヒ」ってどんなところ?

春香さんのアナザースカイは故郷のスイス・チューリッヒ
スイスは一体どのような国なのでしょう。

外務省発表のデータによると…。

正式名称:スイス連邦(Swiss Confederation)
面積:約10,000㎢(九州と同じくらい)
人口:8,240,000人
首都:ベルン
公用語:ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語
宗教:カトリック、プロテスタントなど

フランス、ドイツ、オーストリア、イタリア、リヒテンシュタイン公国の5ヶ国に接するスイス。まずは思いつくのが時計(主に高級)ではないでしょうか?

ざっとあげるだけでも

  • ロレックス
  • オメガ
  • プレゲ
  • パテック・フィリップ
  • フランクミュラー
  • ブランバン
  • タグ・ホイヤー
  • ゼニス

などなど

値段もさすが!という感じですよね。

そんなスイスは、自然遺産も豊富。
九州と同じくらいの面積に9ヶ所の文化遺産と3ヶ所の自然遺産があって“ヨーロッパの屋根”と言われるアルプス山脈にある名峰マッターホルンは登山家の憧れ。

また、スイスの語源である、“Schwyz”(シュヴィーツ)は、古代ドイツ語で「酪農場」を意味し、自然豊かなスイスでは酪農が盛ん。
周辺国の文化や技術が交わり、ソーセージやチーズ、チョコレートを始めとするスイーツなども豊富。

春香さんのグルメリポートにも期待ができそうです。

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「チョコレート・トレイン」で巡るスイス最古のチョコレート工場「メゾン・カイエ」

そんなスイス特産と言えば「チョコレート」です。
実は、ミルクチョコレートはスイス人による発明ってご存知でしたか?

1875年にスイス人のダニエル・ピーター(Daniel Peter)が考案したもの。
彼はスイス初のチョコレート工場を作りました。

後に、ピーターはチョコレートバーを発明したフランソワ・ルイ・カイエ(Francois-Louis Cailler)の娘と結婚するのですが、もうピンときた方も多いはず。

“カイエ”とは、スイスを代表するチョコレートブランドの一つ「カイエ(Cailler)」です。

カイエのチョコレート工場「メゾン・カイエ」の他、スイス特産のグリュイエールチーズの産地を巡る人気の電車ツアー「チョコレート・トレイン」があります。



※「チョコレート・トレイン」のツアーは要予約。

1915年製のクラシック車両に乗り、ブドウ畑や中世の古城などスイスの美しい風景を走る充実のコース(モントルー(Montreux)~ブロ – チョコレート(Broc – Chocolat)間)。

「メゾン・カイエ」ではチョコレートを購入することも可能。
日本で未発売のカイエ商品はパッケージもかわいいので、お土産にぴったりですね。

春香さんもアナザースカイで絶品なチョコレートを堪能!

日本でも買える!本場スイス産のチョコレートをご紹介

スイスの有名チョコレートブランドにシュプルングリ(Sprungli)、カイエ(Cailler)、リンツ(Lindt)などが挙げられますが、ここでは日本でも買える、本場スイス産のチョコレートをご紹介します。

商品パッケージを見ると「知ってる!」というものばかりですよ。

トブラローネ(TOBLERONE)

1908年に生まれたトブラローネ。マッターホルンを象った切り離せる三角形が特徴です。ハチミツとアーモンドヌガーの基本フレーバーを始め、ドライフルーツが入ったものなどバリエーションが楽しめます。

ステラ(Stella Bernrain)

1991年に世界で初めてフェアトレードチョコレートを製造したステラ社。
その3年後にオーガニックチョコレートの製造・販売。環境にも食べる人にもうれしいチョコレートです。

リンツ(Lindt)

スイスを代表するチョコレートブランド。
1949年に生まれたトリュフチョコレートの「リンドール」は、それまでにない口どけが人気となりリンツを代表するチョコレートとなっています。

また「リンツ・ショコラ・カフェ」では、リンツのチョコレートを贅沢に使用したスイーツを販売。
夏季限定の冷たいチョコレートドリンクなど、これからの季節にぴったりです。

店舗情報
Just another サイト リンツ site

キットカットもスイス出身?

紹介してきた以外にも「キット・カット」でお馴染みのネスレ(Nestle)ですが、こちらも本社はスイスにあります。

また、チョコレート以外にも、アニメ「アルプスの少女ハイジ」に登場したようなとろ~りチーズ料理など、グルメなスイスにも期待です!

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春香クリスティーンのアナザースカイ「スイス・チューリッヒ」の放送内容

春香クリスティーンさんのアナザースカイ「スイス・チューリッヒ」の内容
・スイス想い出の味「ビュルリ(Bürli)」と「セルビラ(Cervelat)」を味わう
・性格は正反対?7歳年下の美人妹が登場。
・辛かった学校生活、日々の苦悩を忘れさせてくれる日本への思い。
・憧れの日本へ。引きこもりから華麗なる転身
まとめ
春香クリスティーンのアナザースカイで訪れたスポット

今回のアナザースカイのゲストはタレントの春香クリスティーンさん。

8年ぶりに故郷スイスはチューリッヒに帰り、妹に再会。
スイスでの思い出の味を堪能し、また母校を訪ねます。

引きこもりからテレビで引っ張りだこのタレントへのきっかけとはなんだったのでしょうか。

スイス想い出の味「ビュルリ(Bürli)」と「セルビラ(Cervelat)」を味わう

日本人の父とスイス人の母親を持つ春香さんは16歳までスイスで暮らしていました。
8年ぶりとなる帰郷では、もちろん思い出の味も堪能します。

スイスでポピュラーな堅い食事パン「ビュルリ」とソーセージ一種「セルビラ」を頂きます。

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フランスパンよりも固いというビュルリとパリっと焼けたセルビラ。
ガブっと豪快に頬張るのが美味しそう。

性格は正反対?7歳年下の美人妹が登場

春香さんはある人物と待ち合わせ。
待ち合わせ場所にいたのは7歳年下のサブリナ陽子さん(18歳)で春香さんよりもスラっと背が高く、大人っぽい雰囲気の美人さん!

2人はよく通っていたというスイーツ店「シュプリングリ(Sprüngli)」へ。
1836創業のスイスの老舗スイーツ店です。

この店で2人のお気に入りがマカロンのようなルクセンブルガリ(Luxemburgerli)

甘いものが好きなお母さんが年に1回たくさん買ってきたという思い出のスイーツです。
カラフルで可愛いスイーツは見ているだけでも幸せですね!

サブリナさんは度々日本へ来るそうですが、スイスで暮らす方が性に合っているとか。

春香クリスティーンのスイスでの心の安らぎの場所へ

春香さんは4年間通った母校(LiterargymnasiumRämibühl)へ。

はっきり物事を言うスイス人が苦手で、控えめな日本の環境の方が好きだという春香さん。
そのため、小学校の頃に転校して以来、いじめにあっていたとのこと。

春香さんは、学校へ行っても誰ともしゃべらない生活を送っていたそう。
内気で人見知りだった当時は、いじめられても言い返すことができなかったのだそうです。

そして、次に向かったのは春香さんの心の休まる場所、チューリッヒ日本人学校補習校です。
お気に入りの図書館はスイスではあまり読むことができない日本語の本がたくさんあり、ここで多くの時間を過ごしました。

日本の文化に触れ、次第に日本へ行きたいと思うようになった春香さん。
16歳で単身日本へ渡る決心をしたのでした。

春香さんのお気に入り「かいぞくポケットシリーズ」は今も人気の児童文学の一つです。

憧れの日本で築き上げたもの

日本になかなか馴染めなかったという春香さん。
人見知りを克服したい、乗り越えるのは自分自身と決心し、大好きだったテレビの世界へ。

18歳で大手事務所と契約したものの、オーディションに落ちる日々。
そこで、一人でモノマネしては楽しんでいたあの“ザブングル加藤さんのネタ”をドイツ語(スイス母国語)で披露したところ大ウケで各番組からオファーが殺到したそう。

マルチリンガルで政治好きということもあり、コメンテーターとしても活躍。
仕事を始めて8年の今だからこそ自身を持って故郷へ帰ることができたそう。

日本人学校の生徒たちに「色んなことに挑戦したら、色んな新しい扉が開ける」と語る姿が印象的でした。

まとめ

スイスでも日本でも馴染めないと悩んでいた春香さん。
それでも自分自身の力で居場所を築き上げたのは大変な努力だったでしょうね。

今後も春香さんなりの方法で日本とスイスの架け橋になりたい、と語っていました。

都内にあるスイスパンとスイーツ店をしらべてみた

今回登場した美味しそうなスイスのパンとスイーツにちなみ、都内にあるスイスパンとスイーツ店を食べログで調べてみました。

ジャンル お店 評価 口コミ 予算 食べログページ
パン グリューネ・ベカライ 3.02/5 10件 昼:~999円 詳細
パン モルゲンベカライ 3.45/5 29件 昼・夜:~999円 詳細
スイーツ スイス・ドイツ菓子こしもと 3.75/5 21件 昼・夜:~999円 詳細

どうやらドイツパンとも似ているようなので、色々な国のパン店の食べくらべもおもしろそうですね!

春香クリスティーンのアナザースカイで訪れたスポット

今回のアナザースカイ春香クリスティーンさんが訪れたスイス・チューリッヒのスポットです。

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