アナザースカイ:長谷川穂積がライバルを訪ねタイへ、バンコク最大の屋台街でタイ料理を堪能!

シェアする

NO IMAGE
この記事をお届けした
テレトリップの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

タイ料理

アナザースカイのゲスト元プロボクサーの長谷川穂積さん。
2016年に引退するまで、世界チャンピオンとして輝かしい戦績を残してきた長谷川さんが向うのはタイのバンコクです。

ボクシングファンなら、タイでピンとくる方も多いはずですが、訪れる目的はタイの国民的英雄ウィラポンとの再会。日本にもファンの多いウィラポンと何を語るか?

そして、アナザースカイの2017年初のアジア地域です。タイと言えばタイ料理は日本でも大人気。最近はパクチーブームもあって加速気味。

そんなタイ料理についての外せないメニューのリサーチをしました!

放送内容は『長谷川穂積のアナザースカイ「タイ・バンコク」の放送内容』以降で紹介です!

スポンサーリンク

長谷川穂積のアナザースカイ「タイ・バンコク」

今回のアナザースカイは元プロボクサーの長谷川穂積さんがタイ・バンコクへ。
バンコクと言えば、東南アジア代表の都市。

そして忘れてはいけないのが、魅力の屋台街。長谷川さんも本場の屋台料理を堪能するそう。
また、タイの国技でもあるムエタイ出身のライバル、ウィラポンとの対話も必見です。

長谷川穂積(はせがわ ほづみ)ってどんな人?

WBC世界バンタム級、フェザー級、スーパーバンタム級の世界3階級を制覇したプロボクサー。バンタム級では10度の防衛に成功し、これは具志堅用高(ぐしけん ようこう)さん以来、日本人2人目となる偉業となりました。

そんな、長谷川さんのプロフィールはこちら

  • 名前:長谷川穂積(はせがわ ほづみ)
  • 性別:男性
  • 誕生日:1980年12月16日(36歳)
  • 血液型:O型
  • 出身地:兵庫県

2016年9月の世界3階級制覇をきっかけに現役引退を発表。
実に“男”らしい長谷川さんの引退後のロングインタビューがこちらに掲載されています。

長谷川穂積 世界3階級を制した最強ボクサー「王者の引き際」(週刊現代)
伝説の男は王者のまま、グローブを置いた。その理由を初めて語る――。
スポンサーリンク

長谷川穂積も大好きなタイ料理、現地で食べたい料理をチョイス!

長谷川穂積さんがおとずれるバンコクと言えば、やっぱり人気の屋台街は外せません!
日本でもパクチーブームと共に、かなりポピュラーになってきたタイ料理。

パクチーについては、がっちりマンデーでのカルディ特集でも大ヒット商品で、2014年の販売から300万食も売ったというのだから驚きです!

カルディの人気商品が意外!売上1位はコーヒーでなくトマト缶だった
デパートやショッピングモールなどで、よく見かける「カルディコーヒーファーム」が...

また孤独のグルメでも、パクチー料理が有名なお店に訪れるようです。

孤独のグルメ Season6:御徒町の羊香味坊は、ラム(羊肉)とパクチー好きなら行くべし!
「孤独のグルメ Season6」の第8話は、東京都台東区の御徒町にある孤独のグ...

ここでは、人気のタイ料理を含め、現地食べたいタイ料理を辛さ指数と共にリストアップしてみました。

タイ料理のおすすめ:サラダ部門

まずはサラダのおすすめがこちらです。

サラダ(野菜) 内容 辛さ
ポーピア・ソット
(Po Pia Thot)
エビや野菜などが入る生春巻き。甘辛いタレで頂く ★☆☆☆☆
パッ・パック・ブン
(Phat Pak Bung)
ナンプラーが効いた空芯菜の炒め物 ★☆☆☆☆
ソム・タム
(Som tam)
若い青パパイヤを唐辛子とライムで和えたサラダ ★★☆☆☆
ヤム・ウンセン
(Yam Wun Sen)
パクチー入りの春雨サラダ、シーフードなどが入る ★★★☆☆

ここは日本だと生春巻きがポピュラーですが、今ならやっぱりパクチー入りのヤム・ウンセン(Yam Wun Sen)かな。

タイ料理のおすすめ:スープ・カレー部門

お次はスープ・カレー部門のオススメです。

スープ・カレー 内容 辛さ
ゲーン・マッサマン
(kaeng matsaman)
世界で最も美味しい料理とも言われたカレー。
ナッツとココナッツの濃厚な味
★★☆☆☆
トム・カー・ガイ
(Tom Khaa Kai)
鶏肉のココナッツスープ。タイの生姜が効いている ★★★☆☆
プー・パッポン・カリー
(Phu Phat Phong Kari)
カニ丸ごと使った豪華なカレー。
卵のまろやかさと唐辛子の辛さが絶妙
★★★☆☆
トム・ヤム・クン
(Tom Yam Khung)
タイの定番料理。辛くて酸っぱいエビのスープ。 ★★★★☆

タイカレーといえば、マッサマンカレーですね。

ココナッツミルクの濃厚さと辛さがやみつきになって、インドカレーや欧風カレーとはちがう魅力がありますね。

タイ料理のおすすめ:ご飯・麺部門

そして最後は「ご飯・麺部門」です。

ご飯・麺 内容 辛さ
カオ・マン・ガイ(Khao Man Kai) 鶏ガラで炊いたご飯に茹でた鶏肉を載せたチキンライス ☆☆☆☆☆
センミー・ヘン・ルークチンプラー(Senmi Hen Luk Chin Pla) 汁無しの細い米粉麺。魚や豚肉の団子がトッピング ☆☆☆☆☆
カオ・ソーイ(Khao Soi) 上に揚げ麺が載ったカレー風味の麺。北部の名物料理 ★★★☆☆

カオ・ソーイ(Khao Soi)はこんな感じ。

pokpokpdxさん(@pokpokpdx)がシェアした投稿

夏にはもってこいのタイ料理。
タイカレーって作るのはちょっと難しそうなイメージがありますが、レトルトで販売されているので、ぜひ試してみたはいかがでしょう。

マッサマンなどは無印良品をはじめ、色んなメーカーから出ている人気カレーです。
実際すごく美味しい!

家で手軽にタイカレーが食べれるのは嬉しいです。

長谷川穂積のライバル、ウィラポンはタイの国民的英雄

今回のアナザースカイで長谷川穂積さんはライバルだったウィラポンと再会を果たすそう。

ウィラポンは、タイの国技であるムエタイの元選手。
タイの国民栄誉賞を4度も受賞しているいわば”タイの英雄”です。

ムエタイで3階級制覇後、世界バンダム級王座を獲得し14度の防衛に成功しています。
辰吉丈一郎や西岡利晃を退けるなど、日本人ボクサーにとって難攻不落の王者。

試合中もまた、勝った後も相手への冒涜となる、といい一切笑うことが無かったのだとか。

謙虚な姿勢で日本人ファンにも愛されたウィラポンですが、長谷川さんが相手となる15度目の防衛戦は敗退。
続き、翌年の王座奪還戦で再び長谷川さんに挑むも敗退し、2010年に引退しました。
世界王者をかけて凌ぎを削った両者。

拳で語り合っていた2人が、今何を語り合うのか。長谷川さんとウィラポンの再会に目が離せません。

実はあるんです!日本にタイの寺院

日本とタイは同じ仏教徒の多い国ですが、日本は「大乗仏教」でタイは「上座部仏教」と細かくは違います。だからお寺のデザインが同じ仏教でも違っています。

そんなタイの仏教寺院が日本にもあるのをご存じでしょうか?

それが千葉県の成田市にあるワットパクナム寺院日本別院です。
ここは、日本で初めて建てられたタイ仏教寺院。

一般の参拝が可能なので、ぜひタイ仏教の世界に触れてみてはいかがでしょうか。

詳細はこちら

今年は日本とタイの外交樹立130周年で「タイ・フェスティバル」がパワーアップ!

日本とタイは古くから親交のある国。
2017年9月26日に日本とタイは外交関係樹立130周年を迎えるため、毎年開催のタイ・フェスティバルもよりパワーアップ。

タイ料理レストランを始め、タイ輸入の物販やタイ人アーティストによるステージなど盛りだくさん!
東京会場はすでに終わってしまいましたが、これから大阪・名古屋など全国で開催予定です。

詳細はこちら

長谷川穂積のアナザースカイ「タイ・バンコク」の内容

アナザースカイのゲストは元プロボクサーの長谷川穂積さん。
タイ最大の屋台村での食べ尽くし&食レポと宿敵ウィラポンとの再会の旅です。

タイ最大の屋台村「プラ・パドム・チェディ」を食べ尽くす!

過酷な3階級制覇を成し遂げた長谷川さん。想像を超える努力がそれを支えたと言います。
そして、もう一つ大切なのが、長谷川さんのソウルフードの「タイ料理」。

“本場の味”を食べにわざわざタイを訪れるほどタイ料理が好きな長谷川さん。

やってきたのはタイ最大の屋台村「プラ・パドム・チェディ」です。

近くに世界一高い仏塔があり、人々の熱気で盛り上げっています。タイでは限界を超えるまで食べる、と決めている長谷川さんは、12品もの料理を完食!そして食レポはそれぞれの料理をボクサーに例えるという独特の表現方法でした。

  • カオマンガイ → 村田英次郎 元OPBFバンタム級王者
  • トムヤンクン → 浜田剛史 元WBCスーパーライト級王者
  • パッタイ → ホセ・ルイス・カスティージョ

パッタイの甘味をカスティージョの“ツメの甘さ”と例えたのも納得(?!)

スポンサーリンク

タイのボクシングジムへ。ボクシングが繋ぐ感動の交流。

長谷川さんが向かったのは、タイのボクシングジム。
タイではほとんどのボクシングジムはムエタイのジムの一画にあります。

家族のためにファイトマネーを稼ごうと夢を抱く人々が黙々とトレーニングに励みます。
長谷川さんの激しいデモンストレーションを見ていた18歳の青年もその一人。
母親の為に励む青年に、長谷川さんは自分のグローブを渡しました。

青年の嬉しそうにキラキラと輝く瞳が印象的でした。

宿敵ウィラポンとの10年ぶりの再会

長谷川さんは今回の大きな目的である宿敵ウィラポンに会うため、国際線でチャイヤプーム県へ。それまで日本人にとって大きな壁であったウィラポンを初めて倒したのが長谷川さんでした。

長谷川さんは“ウィラポンは強さと優しさを兼ね備えた、世界一かっこいい選手”と語ります。
ウィラポンは“チャンピオンの家”というレストランを営んでいました。長谷川さんに負け、引退してからもずっと応援していたというウィラポン。お互いに引退した今だからこそ、より心の底から語りあう二人。

10年の歳月を感じさせない感動の再会となりました。

戦いはリングの上からタイ料理対決へ?!

実はタイ好きが高じ、神戸でタイ料理店「クルアタイ(タイの食堂)」を営む長谷川さん。
タイ出身のシェフ1人しか置かないというこだわり。

ガパオライスにトムヤンクンなどとても美味しそうでしたね。味にかなりこだわりのある長谷川さんは、ウィラポンの経営するレストランのトムヤンクンを試食後、自身のレストランの方が美味しいと断言。タイ料理でも勝利(?)でしょうか。

クルアタイ (KruaThai) – 三宮 [食べログ]

まとめ

強さと優しさを兼ね備えたウィラポンに憧れ、その名に恥じぬよう戦ってきた長谷川さん。タイを訪れ、街並みや人々と接し、ウィラポンの強さの根源を知ることができたそう。ウィラポンも長谷川さんの思いを感じ、すごくうれしそうでしたね。

感動の再会と美味しいタイ料理で心も体も満たされた、長谷川穂積さんのアナザースカイでした。

スポンサーリンク
NO IMAGE
この記事をお届けした
テレトリップの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!