アナザースカイ:桐谷美玲の大好きなが詰まったパリ、ディズニーランドでテンション全開!

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パリ

今回のアナザースカイのゲストは桐谷美玲さん。モデル、女優、ニュースキャスターとマルチに幅広く活躍している彼女のアナザースカイはフランスのパリ。ここは彼女がキャリアをスタートさせた始まりの場所であり、今でも変わらず憧れ続ける大好きな街です。

そんなパリで桐谷美玲さんが、自身のこれまでとこれからを語ります。
しかし、今回は冒頭が1番ハイテンションだった!

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桐谷美玲のアナザースカイ「フランス パリ」

今回のアナザースカイのゲストは桐谷美玲さんです。
モデル、女優、ニュースキャスターとマルチに幅広く活躍している桐谷美玲さんのアナザースカイは思い出の地パリです。

今回の始まりはいきなりディズニーランド・パリからで、桐谷さんのハイテンション全開の映像から始まります。

「桐谷美玲、パリ、ディズニーランド」というキーワードだけで、
今回の旅のイメージが湧いてきますが、さてどのような旅だったのでしょうか?

桐谷美玲が通い詰めるディズニーランド!(パリ編)

桐谷美玲さんにとって夢と魔法の国「ディズニーランド」は素の自分になれる場所なんだとか。日本にあるディズニーランドのお城とパリのディズニーランドのお城の違いについて、
ディズニーに詳しくないスタッフに熱弁をふるいます。

日本はシンデレラ城、パリは眠れる森の美女に出てくるお城で全く違うのです。
確かにお城の色が違う、これはファンならではの発言です。

今回これを見に来たと言っても過言ではないお目当てが、ディズニー・マジック・オン・パレードです。たくさんのディズニーのキャラクター登場に、桐谷さん大興奮で思わず「どこの国で観ても最高!!」

夜になるとお城の様相が一変、色とりどりのライトアップでお城の姿が浮かび上がります。
またプロジェクションマッピングによって、様々なストーリーがお城に描かれます。
そのスケールの大きさに桐谷さん感激です。

そしていよいよクライマックス。
何発もの花火がお城の背景で打ちあがり、観客からは「ブラボー!」
桐谷さんも思わず歓声を上げてしまいます。

プロフェッショナルに見られていなかった自分

桐谷美玲さんにとってフランスは一番思い入れがある国で、パリは一番多く訪れた街です。

最初にパリを訪れたのは10年前、雑誌Seventeenの撮影。桐谷さんは、エッフェル塔を背景に表紙の撮影を行ったのですが、その撮影中にハプニングが!

警備員の人たちに撮影を咎められたのですが、コーディネーターの方が「この子はモデルになりたいから、そのためのポートレートを今一生懸命撮ってるんだ」と説得してくれました。

桐谷さんは普通に仕事として撮影していたつもりでしたが、警備員の人たちには全くそうは見えていかったんだと思ったそうです。

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桐谷美玲のパリでのお気に入りスポットで本気買い

次に桐谷美玲さんがパリでお気に入りの場所、モンマルトルの丘を散策。
この日は少し霞んでいましたが、青空だったら本当に奇麗です。
以前母親と二人でパリを訪れたとき、二人並んで芝生に座ってその景色の美しさに見惚れていたそうです。

そして、桐谷美玲さんがパリに来たら必ず訪れるお店「アスティエ・ド・ヴィラット(Astier de Villatte)」という食器屋さん。パリ唯一の陶器メーカーとして世界的な人気で、パリの店では多くの種類の食器が揃っています。

桐谷さん曰く「何でも盛るだけですごく可愛くなる!! 器ってスゴい!!」と、割ってしまった器と同じものを見つけてしっかり購入です。トータルで両手に持てないほどの食器でしたが、まさに大人買いでした。

パリで食べる日本人の味覚に合ったフランス料理!

食べることが大好きな桐谷さんは、今回のロケでも色々たべていたようですね。
なんと、ランチにはクロワッサンを4つも平らげました。
本場フランスのクロワッサン、わかるような気がします。

この日のディナーは「 レストラン ケイ(Restaurant KEI)」
日本人の小林圭シェフが営み、5年連続ミシュラン1つ星を獲得している名店で、今年は2つ星を獲得しています。

まずは前菜の「ジャルダン・ド・レギューム(野菜の花園)」をたべた桐谷さん「美味しい!! サラダじゃない!!」とコメント。映像を見ていても食べ応え満点でした。2品目はスモーク・ラングスティーヌ(アカザエビの燻製) 椎茸添えは、意外性満点の土鍋で燻し。
でもこれがハマる!

そして器に盛り付けたパターンもうっとりする美しさですね。

桐谷さんも海老がぷりっぷりと嬉しそうでした。
さずは日本人シェフが作るだけあって日本人の味覚にも合ったフレンチになっているようです。

本場パリのファッションショーでハプニングが!

パリといえばやはりファッションです。
桐谷さんは初めて本場のファッションショーを訪れました。

パリを拠点とするブランドXUANは、独創的なショーで、ブース毎にテーマを設け、空間全体を作品として表現しています。

XUANさん(@xuan_paris)がシェアした投稿

桐谷さん曰く「日本でこんな感じで魅せるとか、あんまり考えつかないのかなって気がする。アイデアがすごい」と興奮気味。プロジェクターで光とファッションの融合を表現し、モデル、洋服を美しく見せています。「ずっと見ていられる!!」と桐谷さん。

Home - XUAN

次は、王道のランウェイショーを見学するため、世界のウェディングドレスブランドの「Galia Lahav(ガリア・ラハブ)」へ。

桐谷さんがランウェイに見とれていると、ショーの取材に来ていた地元の記者からランウェイに連れ出され、撮影されてしまいました。

急遽撮影会が開催です。
しかし、カメラを向けられると即座に表情が変わる桐谷さん、さすがはプロです。

Galia Lahav Haute Couture
Elegant wedding dresses for the glamorous bride - Gorgeous elegant evening dresses for Prom, Homecoming and formal events – Find you dress, Galia Lahav

パリが教えてくれた自分の成長

10年前撮影で訪れたパリは、17歳の少女の桐谷美玲さんにとって衝撃的で、一撃で魅了されてしまいました。この街で実質桐谷美玲の芸能人生が始まったと言っても過言ではありません。

2005年の15歳(高校1年)のとき、試しに1年間やってみないかと誘われ、じゃあ1年だったらと足を踏み入れた芸能界。
あっという間に時は過ぎていき、いつの間にか10年経ってしまいました。

最初は高校に通いながら、ただ漠然と続けていましたが、その後仕事は増える一方に。
ドラマへの出演、そして主演。キャスターへの挑戦。
時には逆風の中で心折れそうになったこともありましたが、守ってきた信念は「逃げないこと」「挑み続けること」

それを裏付けるのが大学の卒業。
2年間の休学を挟み、入学から7年かかって大学を卒業しました。

10年前は撮影を注意された存在が、現在は地元記者にカメラを向けられる存在に。
明らかに変わってきている自分という存在を、思い出の地パリがそれを気づかせてくれました。

これからも挑戦する気持ちは忘れない。
そしてまたパリに来て、そこでまた振り返って自分の成長を確かめたい。

桐谷美玲さんにとってパリは、
いつまで経っても好きな場所、変わらない場所、永遠の憧れであると同時に、
自分の成長を教えてくれる存在でもあるのです。

桐谷美玲のアナザースカイで訪れたスポット

今回のアナザースカイで桐谷美玲さんが訪れたフランス・パリののスポットです。

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