北村一輝が「アナザースカイ初」に挑戦!オーストラリアのアウトバックを貫く「スチュアート・ハイウェイ」走破

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ハイウェイ

今回のアナザースカイのゲストは俳優の北村一輝さん。そしてアナザースカイのスポットはオーストラリアです。なんでも今回のアナザースカイは番組初の試みなんだとか?

それがアナザースカイで取り上げるテーマが”道”だからです。

北村一輝さんはオーストラリアを縦断する「スチュアート・ハイウェイ」の走破に挑戦するため、それを追いかける形に。

アナザースカイでも1,2位を争う移動距離になりそうな今回は、ハイウェイ沿いにあるスポットを調べてみました。

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北村一輝のアナザースカイ「オーストラリア」

今回のアナザースカイのゲストは俳優の北村一輝さん。25年前、当時23歳の時に旅をしたオーストラリアが舞台です。

アウトバックと言われるオーストラリアの大自然を南北縦断に挑戦します!

果たして無事に走破できるのか?

北村一輝ってどんな人?

北村一輝さんのプロフィールを公式HPで見ていると・・・。

名前:北村一輝 / Kazuki Kitamura
生年月日:1969年7月17日(48歳)
血液型:A
出身地:大阪市
サイズ:H:178cm/S:27cm/ピアスホール なし
資格:小型船舶一級/自動車免許/スキューバダイビング
特技:乗馬、空手(アクション)、殺陣、日本舞踊
趣味:料理、日用大工、スポーツ全般、語学レッスン

日本人離れした顔立ちと、目力の強い演技が印象的。

この風貌だからなのか大ヒット映画「テルマエ・ロマエ」にも出演です。
考えたら阿部寛さんも日本寺離れしていて、2人共ハマり役。

そんな印象に残る北村一輝さんはいつから今のような大活躍をしているのでしょうか?

「あまり若い頃の印象ないなぁ?」と思いませんか。

じつは過去に、一度俳優を諦めかけたときがあったのです。

そして、オーストラリア、南アメリカ、東南アジアなどを約4年間も放浪していたのだとか。
4年もテレビに出てないとなるとそうなりますね。

しかし、日本に帰国後、1999年に映画「皆月」と「日本黒社会 LEY LINES」でキネマ旬報新人男優賞。演じた役はゲイ・外国人・侍など幅広く、映画の他にもテレビやCMなどでも活躍しています。

北村一輝のアナザースカイは、イタリアじゃなくオーストラリア

今回の北村一輝さんは、テルマエ・ロマエバンビーノなどを演じることでも、なんとなくイタリアが似合う印象があります。

でも実際にイタリア度高めで、テルマエ・ロマエ作者のヤマザキマリさんとも親交があって、2016年にNHKの年末特番も一緒に旅をしていました。

NHKドキュメンタリー - ヤマザキマリ・北村一輝と旅する あなたの知らないイタリア
ヤマザキマリ・北村一輝と行くイタリア
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アナザースカイ初!オーストラリアを縦断する道「スチュアート・ハイウェイ」

北村一輝さんのアナザースカイは、イタリアでなくオーストラリアですが、そこの行き先はがまた変わっています。今回はアナザースカイ史上初のスポットなのだとか。

そんあオーストラリアでの舞台は、

“道”

広大なオーストラリアを縦断する「スチュアート・ハイウェイ」の走破に挑みます。

スチュアート・ハイウェイとは?

このスチュアート・ハイウェイはオーストラリアを縦断した探検家ジョン・マクドゥオール・スチュアート(en:John McDouall Stuart)から名づけられました。

オーストラリア北部のダーウィンから南のポートオーガスタまで全長2,834kmです。

本当にオーストラリアを真っ二つするこのハイウェイ。

どれくらいの長さかという、

日本の本州の倍以上!

1日じゃ絶対無理だ・・・

ここを、25年前に北村さん23歳だった頃走ったことのある思い出の”道”なのです。

「スチュアート・ハイウェイ」を走るなら行きたい!5つの観光スポット

オーストラリア南北に縦断するスチュアート・ハイウェイ沿いには、オーストラリアを代表する様々な見どころが点在しています。

北村さんも訪れた聖地ウルルも含め、その見どころをご紹介します。

リッチフィールド国立公園 (Litchfield National Park)



ダーウィンから約2時間にある国立公園。
ターザンの世界のような森や滝の数々、そして珍しい巨大アリ塚などを見ることができます。

デーリー ウォーターズ ヒストリック パブ (The Daly Waters Pub)



広大なオーストラリアのアウトバックを旅するなら、宿泊はキャンプやモーテルが当たり前!
デーリー ウォーターズ ヒストリック パブはノーザンテリトリー準州の中でも最古のパブ&インです。

店内には旅行者が残していった各国の紙幣やステッカーなどで埋め尽くされ、独特の雰囲気!

デビルズ・マーブルズ(Karlu Karlu-Devils Marbles Conservation Reserve)



自然にできたとは信じられないほど、独特の形の巨石が並んでいます。
オーストラリアの先住民族アボリジニの伝説では、“虹色の身体を持つ蛇神の卵”と言われているそう。

ウルル(Uluru)



かつてはエアーズロックと呼ばれた世界で2番目に大きい一枚岩。世界遺産登録をきっかけに
この地を聖地としてきたアボリジニの呼び名“ウルル”が正式名称となりました。

クーバー・ピディ(Coober Pedy)



世界屈指のオパール採掘場として知られる街。

アウトバックの灼熱の暑さから逃れるため、なんと地下で生活をしていて、その様子を伺うことができます。教会やホテルもあるので、滞在することが可能ですよ。

「スチュアート・ハイウェイ」を走るなら会いたい、激かわアニマル

スチュアート・ハイウェイでオーストラリアの大自然を走るなら、オーストラリアに生息する激かわアニマルにも会いたいということで、オーストラリアの愛くるしい動物たちを紹介します。

ドライブ中に見つけたらとってもラッキー!

こんな可愛い動物たちに会いに行くだけでも価値ありますよ。

カンガルー

オーストラリアと言えばカンガルー!オーストラリアにのみ生息する固有種です。
お母さんカンガルーはお腹の袋で赤ちゃんを育て、長い時には約18ヶ月もの間、袋に入っているそう。

コアラ

こちらもオーストラリアの顔であるコアラ。

ちなみコアラは、ほぼ寝ています。

それは、コアラの主食であるユーカリの葉は、他の動物が食べることができないほど、タンニンや油分が含まれています。

コアラはこれを消化吸収するために約2mもの盲腸を持ち、そのエネルギーを蓄えるために、一日に18~20時間を寝て過ごします。

起きている姿を見たら、とってもラッキー!

ウォンバット

ずんぐりとした姿が愛らしいウォンバット。実はコアラと親戚にあたる種類です。

昼間は主に土の中に穴を掘って生活しています。縄張り意識の強いウォンバットの排泄物はなんと四角い!
これは転がらずにテリトリーを囲うためなんです。

こちらも愛くるしい

クオッカ

スチュアート・ハイウェイに関係ないけど、可愛いから紹介してしまう!

オーストラリアでもロットネスト島にだけ生息する、カンガルーやワラビーの仲間。
体長は50cmほどで人懐っこく、簡単に触れ合うことが可能。

いつも笑っているような表情なので、「世界一幸せな動物」と呼ばれています。

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アナザースカイで北村一輝が訪れたスポット

北村一輝さんがオーストラリアで訪れたスポットをまとめました。

スポット 内容
アリス・スプリングス スチュアート・ハイウェイ沿いにある最大の都市。ここにスチュアート・ハイウェイ唯一のマクドナルドがある。北村一輝さんが最初の旅で目指した目的地。
ウルル リサーチでも紹介。アボリジニの聖地。2度目もここを訪れた。25年前には頂上手前まで登った。
ロードハウス・エルデュンダ ここが2度目のスチュアート・ハイウェイのスタート地点。
クーバーペディ リサーチでも紹介。オパール採掘量が世界一の街だった。
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