アナザースカイ:松島花はフランスのパリへ、30回以上も訪れた芸術の都でどこへいく?

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pari
今回のアナザースカイはおなじみのパリです。今年だけでもすでに3回も登場したパリを訪れたゲストのうち2人はモデル。そして、今回のゲスト松島花さんでモデル3人目です。

今回の松島花さんは、パリに行った回数がなんと30回以上というツワモノ。そんなパリ通が訪れるのはいったいどこなのか?

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松島花のアナザースカイ「フランス・パリ」

今回のアナザースカイのゲストはモデルの松島花さん。

日本人離れしたスタイルと美貌は、多くの女性の憧れ。数々のファッション雑誌の表紙を飾り、最近は女優としても活躍しています。

松島さんのアナザースカイはフランス・パリです。

アナザースカイ公式サイト

松島花は11歳からモデルだった

今回のアナザースカイのゲスト、モデルの松島花(まつしま はな)さんです。

1989年生まれで身長は173cm。その長身から11歳の時にスカウトされモデルの道へ。雑誌「non-no」、「25ans」、「Domani」などで活躍し、「Oggi」ではカバーモデルを3年間に渡り務めました。

またモデルだけでなく、2015年には女優として映画「天空の蜂」にも出演。テレビドラマやCMなど幅広い活躍をされています。

そんな松島さんですが、2017年9月5日に所属事務所を移籍するとの発表が出たばかり。

半年間休業していた、という内容も含まれており、新たなるステップへのチャージ期間だったかもしれません。

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アナザースカイの定番「パリ」を東京と比べてみた

パリと言えば、アナザースカイではハワイと同じくらい定番の場所。これまでもモデルの仕事では、秋元梢さん、桐谷美玲さんが訪れた人気スポットです。パリはオシャレな女子が選ぶ“アナザースカイ”ですね。

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首都は今回のアナザースカイの舞台、パリがあるフランスの基本情報を外務省発表のデータはこちら。

国名…フランス共和国(French Republic)
人口…約6,699万人(2017年1月1日,仏国立統計経済研究所)
面積…54万4,000平方キロメートル(仏本土,仏国立統計経済研究所)
宗教…カトリック,イスラム教,プロテスタント,ユダヤ教

引用元「フランス基礎データ|外務省」

一度は行ってみたいパリですが、東京と比較すると意外なことがわかります。

パリ 東京
面積 105.4 km² 2,188 km²
人口 約224万人 約1,350万人
人口(国全体) 約6,699万人 約1億3,000万人
全人口に対して首都人口の割合 約3% 約10%
人口密度 約21,500人/km² 約6,223人/km²

意外とパリは小さい。面積は、東京の約1/6ぐらいで山手線内より少し大きいくらいです。
東京と違って人口密度は高いです。でも東京も23区内に絞ると,14,389人/km²です。

パリは市街エリアが狭いという証拠です。

そんなパリには日本から直行便で約13時間、時差は-8時間です。
パリの姉妹都市は東京と京都の2つ。世界屈指の観光都市として人気を誇ります。

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絵画の巨匠たちが芸術の都パリを描いたスポット

“芸術の都”と呼ばれるパリ。どこを撮っても絵になるパリでは、松島さんも10代のころから通いモデル撮影を続けてきたそう。

写真だけでなく、巨匠と呼ばれる芸術家達に描かれたパリ。代表的な作品をご紹介します。
絵画と合わせて、その場所も楽しめます。

パリの
スポット
タイトル 作者 制作年 所蔵
エッフェル塔 エッフェル塔
(La Tour Eiffel)
ジョルジュ・スーラ 1889 サンフランシスコ美術館
オペラ座
(ガルニエ宮)の天井画
夢の花束
(La fresque du plafond)
マルク・シャガール 1964
テアトル広場 パリのテアトル・フランセ広場(Place du Theatre Francais) カミーユ・ピサロ 1898 ワシントンナショナルギャラリー
ノートルダム大聖堂 ナポレオン一世の戴冠式と皇妃ジョゼフィーヌの戴冠
(Le Sacre de Napoléon)
ジャック=ルイ・ダヴィッド 1806 ルーヴル美術館
ルーヴル ルーヴルの河岸通り
(Le Quai du Louvre)
クロード・モネ 1868 デン・ハーグ市美術館
モンマルトル ムーラン・ド・ラ・ギャレット(Bal du moulin de la Galette) ピエール=オーギュスト・ルノワール 1886 オルセー美術館
モンマルトル ムーラン・ド・ラ・ギャレット(Le Moulin de la Galette) フィンセント・ウィレム・ファン・ゴッホ 1886 ベルリン新美術館
ムーラン・ルージュ ムーラン・ルージュにて
(Au Moulin Rouge)
アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック 1892 シカゴ美術館
パリのカフェ
(ヌーヴェル・アテーヌ)
アプサントを飲む人(カフェにて)
((L’absinthe (Dans un café)))
エドガー・ドガ 1876 オルセー美術館
フォリー=ベルジェール劇場 フォリー=ベルジェール劇場のバー
(Le bar aux Folies-Bergère)
エドゥアール・マネ 1881 コートールド美術研究所
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「エッフェル塔」ジョルジュ・スーラ

新印象派に分類されるフランス人画家、スーラによる作品。点描という繊細で緻密な技法が特徴で、当時完成したばかりのエッフェル塔を描きました。

実物の詳細はこちら

「オペラ座」マルク・シャガール

オペラ座の観客席の天井には、シャガールにより14人の音楽家のオペラの場面が描かれました。また、凱旋門やエッフェル塔などパリの街並みも見ることができます。

「テアトル広場」カミーユ・ピサロ

ピカソやユトリロなどが暮らしたモンマルトルにある広場。当時の街並みから、現在とさほど変わっていない様子を伺うことができます。

実物の写真はこちら

「ノートルダム大聖堂」ジャック=ルイ・ダヴィッド

ノートルダム大聖堂で行われた、ナポレオンの戴冠式という歴史的なワンシーンが描かれています。高さ約6m、横約9mの巨大な作品はルーヴル美術館でも目玉の作品の1つです。

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「ルーヴルの河岸通り」クロード・モネ

印象派を代表するフランス人画家、モネによる作品。ルーヴル河の周辺を行き交う人々の様子が細かく描写されています。

「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」ピエール=オーギュスト・ルノワール

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ルノワールの代表作の1つ。作品の舞台は「ギャレット風車のダンスホール」といい、現在は風車だけが残っています。

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「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」フィンセント・ウィレム・ファン・ゴッホ


ゴッホは同じ題材で複数の作品を描いていますが、こちらもその1つ。日本でも同シリーズの1つをブリヂストン美術館で所蔵しています。

「ムーラン・ルージュ」アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック

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アール・ヌーヴォーの巨匠として知られるロートレック。彼は入り浸っていたキャバレー、ムーラン・ルージュを題材にいくつもの作品を残しています。

実物の写真はこちら

パリのカフェ エドガー・ドガ

オペラ座やバレエを題材に多く作品を残したドガですが、こちらは友人で女優のエレン・アンドレを描いた作品。強い蒸留酒(アプサント)を飲む彼女の隣には、禁酒主義者の彫刻家マルスラン・デブータンが描かれています。

「フォリー=ベルジェール劇場」エドゥアール・マネ

印象派の先駆者として知られるマネの晩年の傑作。当時のパリの社交場としての役割もあったフォリー=ベルジェール劇場を舞台に、印象的な瞳を持った女性給仕を描いています。

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パリの隠れ家レストラン・カフェ・バー

美食の街としても知られるパリで、松島さんはタルタルステーキやオイスターなど絶品グルメを味わったそう。オシャレなレストランでフルコースをいただくのもいいけれど、パリっ子気分でこじんまりとした場所で楽しんでみませんか。

ここでは、旅行雑誌「コンデナスト・トラベラー」でも紹介された隠れ家的な店をご紹介します。

WEST COUNTRY GIRL



ヴェルヌイユ=シュル=アンドル地方の伝統的製法によって作られたバターを使ったガレットが名物。ベジタリアン向けのメニューもあり、他にも有名なジラルドー牡蠣も楽しめます。

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JONES



軽食やワインの種類が豊富で、ちょっと飲みたい時にも気軽に立ち寄れる店。もちろん料理も人気で、フランス、ギリシャ、スペインなどを含むフュージョンスタイルを楽しむことができます。

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LA BUVETTE DE CAMILLE



食事の前にちょっと立ち寄りたいスタンドバーの雰囲気。席は少なく、1930年代のオーク材カウンターで手の込んだおつまみをいただきます。アプリコットとピスタチオのテリーヌやアンデューイ・ソーセージなど種類が豊富。

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TEN BELLES




クッキーやマフィンなど、焼き菓子のディスプレイが目を引くカジュアルなカフェ。朝食にもピッタリなロックフォール・チーズ入りのホットサンドなど軽食もありますよ。カフェメニューでは、特にカプチーノが人気。

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CLOWN BAR



マレー地区にあるCirque d’Hiver(冬のサーカス)の隣にあるバー。店内にはクラウン(ピエロ)のモチーフが散りばめられ、雰囲気抜群。バーと言っても、料理もしっかり楽しめフォアグラや鴨のパイ包みなど気取らないフランス料理が楽しめます。

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CLAMATO



パリで新鮮なシーフード料理が食べたいのならここ。牡蠣はシーズンのものだけを使い、モンサンミシェル産のムール貝やグレナン諸島産のピンク・クラムを味わうことができます。

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松島花が訪れたスポット

モデル時代から通算30回は訪れたパリでの思い出の撮影の場やレストランなどをめぐります。

アナザースカイで松島花さんが訪れたスポットです。

スポット 内容
La Closerie des lilas 1847年創業の数多くの作家や画家に愛された老舗レストラン。伝統があるのにリーズナブル居心地のいい空間。タルタルステーキがなんとも美味しそう!
Bellota-Bellota イベリコ豚の生ハム専門店。5年半かけて熟成させた生ハムが絶品。
Flottes 2005年に最優秀ブラッスリー(ビアホール)に選ばれたレストラン。ここではオイスターを堪能。
Collector Square 上質なバックや時計を揃えるヴィンテージショップ。その品揃えはエルメスやシャネルなど5000点以上。
Cafe de Flore パリに訪れたら日常的に立ち寄るカフェ。
ホテルリッチモンドオペラ 過去にパリへ来た時に宿泊した場所。またここで撮影をした場所。
アレクサンドル3世橋 モデルの仕事でほぼ訪れていた撮影スポット。リサーチでも紹介。
シャングリ・ラ ホテル パリ シャネルのオートクチュールの撮影が行われた五つ星ホテル。モデルとしてのキャリアの転機となった。
凱旋門 モデルとして15年目の姿を撮影した場所。
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