アナザースカイ史上最も過酷!反町隆史が20代の時に登頂したエベレストへ再び挑戦、反町流パッキング術も披露

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エベレスト

アナザースカイのゲスト「反町隆史」さんが訪れるのは、なんとエベレスト

世界一高い山に、20代で挑戦していた反町隆史さん。GTO(Great Teacher Onizuka)を演じるだけあるGAS(Great Actor Sorimachi)でした。

最近のアナザースカイは、ハードな挑戦をする40代が立て続けに登場しています。北村一輝さんはオーストラリア縦断するスチュアート・ハイウェイの”“を走り抜けましたが、反町隆史さんはです。

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今回は、世界一高い山としてしか知らないエベレストについて、気になる登り方やどれくらいの予算が必要かなどについて調べてみました!

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反町隆史のアナザースカイ「エベレスト」

アナザースカイのゲストは俳優の反町隆史さん。20代の頃に挑んだというエベレストに再挑戦します。

これは、アナザースカイ史上最も過酷な旅になるのではないでしょうか。そして「世界の屋根」と呼ばれるエベレストで待ち受けている絶景とはどんなものか?

俳優「反町隆史」ってどんな人?

まだアナザースカイに出演していなかったの?」と思ってしまう反町隆史さん。数々の人気ドラマに出演し、そのワイルドな魅力で人気を集めていました。

そんな反町さんのプロフィールを公式HPで見ていると…

名前:反町 隆史(そりまち たかし)
生年月日:1973年12月19日(43歳)
出身地:埼玉県
血液型:AB型
趣味:バスフィッシング 音楽鑑賞

ジャニーズ、ファッションモデルを経て、1994年から俳優として活動。1997年~1998年にかけて「バージンロード」、「ビーチボーイズ」、「GTO」など数々のヒット作に出演。

2001年に「GTO」で共演した、女優の松嶋菜々子さんと結婚し、ビッグカップルの誕生に世間が賑わいました。

最近は人気ドラマシリーズ「相棒 Season15」に出演。4代目相棒として活躍し、劇場版も公開される人気となっていましたね。

反町隆史のアナザースカイ、エベレストってどんなところ?

今回のアナザースカイの舞台となるのが中国とネパールの国境上にあるエベレストです。

反町隆史さんが20代の時に、仕事を休み挑んだというエベレスト登頂。

そんな世界一高い山として有名なエベレストに改めてついて調べてみました。

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「エベレスト」は「チョモランマ」で「サガルマータ」です

エベレストは中国・チベット自治区とネパールの国境沿いにあるヒマラヤ山脈の山です。
標高8,848の世界最高峰として知られています。

エベレスト(Everest)は英語の呼び名で、チョモランマはチベット語です。また、ネパール語ではサガルマータと呼ばれています。

これだけ存在感があると、それぞれ名付けがされています。

登頂ルートは主に2つ、チベット側よりネパール側が人気

エベレストの登頂ルートはいくつかありますが、一般的にネパール側からの南東稜ルートと、チベット側からの北稜ルートの2つ。

ただ、チベット側からは国の情勢で登頂不可になる場合もあることから、ネパール側からの方が人気です。

エベレストって誰でも登れるの?

挑戦するだけでニュースになっていた時代もあるエベレストに誰でも登れるのでしょうか?

以前は登山家しか登ることができませんでしたが、いまは“誰でも”登頂可能です。しかし、こちらの条件を満たす必要があります。

最低2ヶ月のスケジュール確保が必要

エベレスト登頂の難しさの1つに「高度順応」があります。

標高8,000mを超えると空気は通常の約1/3になってしまう上、高度順応に備える為ルート選択が必要です。上のポイントまで登っては前のポイントに戻り、そしてまた次のポイントまで行くという、道のりを繰り返し山頂を目指します。

天候によってはテント待機という日もあるので、これらを含めた日程が必要になります。最低でも2か月は必要になります。

入山料は驚きの$11,000! 最低でも約330万の費用が必要

入山料はチベットとネパールで異なりますが、ネパールからの入山料は一人当たり$11,000!
この他、リエゾン・オフィサー(ネパール政府の監視役代行人)やトラッシュ・デポジット(消耗品の預かり金)などエベレスト登頂に必要な諸経費が$9,500。さらに、ガイド料や食料や装備費用が必要になるので、気軽に“世界一制覇”とはいきそうにありません。

そのため、一般人がエベレストを登るには「公募隊」に参加するのが一般的です。

「公募隊」とは、ツアーのようなもので、料金を払って登山チームに参加するものです。
公募隊の費用には入山料や保険、食費など含まれているのがほとんどです。世界には多くの公募隊があり、それぞれ料金も異なりますが$30,000 – $85,000(※2017年時点)の相場です。

エベレスト登頂は無理でも「エベレスト街道」は楽しめる!

調べてみた結果、エベレスト登頂はかなりの時間と費用がかかることが判明。これに加えて、厳しい環境下に耐えられるトレーニングも必要です。

挑戦するには生半可な気持ちでは成し得ません!

それでも、世界の最高峰と呼ばれるエベレストの絶景を眺めたいという方は多いはず。

実は、ネパール側のエベレスト周辺は6,000m級の山間が続き、高山病にさえ気を付ければ、誰でもトレッキングが可能なエベレスト街道があります。

エベレスト街道への行き方

ネパールの首都カトマンズから、わずか500mの滑走路しかないことから”世界一危険な空港”と呼ばれる「テンジン・ヒラリー空港」があるルクラ村へ。

ここからエベレストへ向かう道が「エベレスト街道」と呼ばれ、多くの登山客で賑わいます。

エベレスト街道行くなら立ち寄りたい天空の村「ナムチェバザール」

街道にはいくつかのコースがあり、エベレスト登頂の拠点の村「ナムチェバザール」や、街道中最も標高の高い「カラパタール」(5,545m)を目指すなど様々です。

ナムチェバザール」は富士山とほぼ変わらない標高にあることから、“天空の村”と呼ばれるほどです。



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本格派にオススメ!街使いもイケる登山用のバックパック

エベレストに挑む反町さんは、どうやらこだわりのパッキング術があるそう。

ここでは、番組にちなみ“本格派”にオススメの登山用バックパックについて4ブランドをご紹介します。

アウトドアグッズは機能性が高いので街使いでも大活躍してくれますよ!

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グレゴリー バルトロ/ディバ(GREGORY BALTORO/DEVA)

バックパックと言えば「グレゴリー」と言われるほど絶大な支持を持つ1977年創業のアメリカのブランド。

中でもバルトロシリーズは、長距離を長時間歩いていても負担が少ないフィット感が特徴。
男性用のバルトロのサイズは55・65・75・85・95リットルの5サイズを展開しています。

女性用のディバは50・60・70・80リットルの4展開。それぞれカラーバリエーションも揃っています。

ザ・ノースフェイス フォベロ(THE NORTH FACE FOVERO)

アウトドアウェアでも有名なザ・ノースフェイス(THE NORTH FACE)は、1966年創業のアメリカのブランド。シティにも使えるバックパックからプロ仕様のバックパックまで幅広いラインナップを揃えています。
反町隆史さんもこちらのブランドを愛用していました。

バックパックのフォベロ(FOVERO)は、サイズ展開は男性用は70・85リットル、女性用は70リットルで各1~2色展開です

ちなみにノースフェイスだと、このバック「Fuse Box」を使っている人が多数!

またビジネス用でもバッチリ使える「シャトル3WAYデイパック」なんかはビジネスマンで愛用している人が多い

オスプレイ イーサー/エーリエル(OSPREY AETHER/ARIEL)

オスプレイ(OSPREY)は、アルミフレームやメッシュ素材をいち早くバックパックに採用した1974年創業のアメリカのブランド。大容量かつ軽量のバックパックはプロ・アマ問わず愛用者が多い。

男性用のイーサーのサイズは60・70・85リットルです。

女性用のエーリエルのサイズは55・65・75リットルでそれぞれ3色が選べます。

ドイター エアコンタクト(DEUTER AIR CONTACT)

ドイター(DEUTER)は、トレッキングやハイキングなどシーンに応じた細かな設計が魅力の1898年創業のドイツブランド。

男性用のサイズは55+10・65+10・75+10リットル、女性用のサイズは50+10・60+10・70+10リットルで、各1~2色です。

アナザースカイで反町隆史が訪れたスポット

反町隆史さんがエベレストで訪れたスポットをまとめました。

前回はチベット側から6500mまで登ったため、今回のネパールルートは初挑戦。
今回は宿泊の宿があるが、前回はテント泊だった模様。やはりチベット側ルートはハードです。

スポット 内容
テンジン・ヒラリー
空港
滑走路が500mしかなく、世界一危険な空港と言われている。
リサーチでも紹介。
ルクラ村 テンジン・ヒラリー空港がある村。
標高2840メートルに位置するエベレスト街道への起点。
リサーチでも紹介。
パクディン エベレスト街道を歩く人々の最初の宿泊地になることが多いスポット
ナムチェ・バザール 「天空の村」と呼ばれる標高3440メートルの村。
この高さは、富士山の9合目とほぼ同じ
エベレストを目指すほぼ全ての人がこの村を通る。
ここで高所適用するため、2日間滞在した。
リサーチでも紹介。
タンボチェ 標高3867メートルにある小さな村。
ゴンパ(チベット仏教の僧院)がある。
今回の旅の目的はここからエベレスト山頂をみること。

今回のアナザースカイでは、ネパールルートからはタンボチェまで来るのに一度もエベレスト山頂を拝めていなかったが、目的地に到着し幸運にもエベレストの山頂を拝むことができました。

タンボチェ



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