アナザースカイ:林家たい平がマドリードへ、本場フラメンコでカンテを学び、世界遺産の街「トレド」を訪れる

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フラメンコ

今回のアナザースカイのゲストは落語家の林家たい平さん。彼が選んだアナザースカイはスペインのマドリードです。

たい平さんがスペインのマドリードを訪れたのはフラメンコのため。そして、フラメンコには欠かせない「カンテ(歌)」を習うそうで、サッカーとは違うマドリードの魅力を知ることが出来そうです。

更にマドリードから少し離れた世界遺産の街「トレド」へも足の伸ばします!

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林家たい平のアナザースカイ「スペイン・マドリード」

今回のアナザースカイのゲストは落語家の林家たい平さん。
日本の伝統芸能を仕事とする「落語家」が選んだ場所は、意外にも情熱の国スペイン。

マドリードはアナザースカイで勝村政信さんがサッカー観戦で訪れたスポット。
今回、林家たい平さんが愛して止まないというフラメンコに挑戦します。

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そして落語家としてスペインから学んだ、“ある教え”を語るそう。また、世界遺産の街トレドでは、かつて人生観が変わったという思い出の場所を探します。

林家たい平ってどんな人?

日本テレビの長寿番組「笑点」でおなじみの林家たい平さん。
オレンジの着物がトレードマークで、メンバーきってのムードメーカ―的存在です。

そんな林家たい平さんのプロフィールを公式HPで見てみると…。

本名:田鹿 明(たじか あきら)
出身地:埼玉県秩父市
生年月日:1964年12月6日(52歳)
身長:168cm
血液型:B型
趣味:イラスト 写真
所属:社)落語協会

武蔵野美術大学の造形学部を卒業し、林家こん平に入門。

2000年に真打に昇進し、武蔵野美術大学で教鞭をとる傍ら、テレビ出演や落語の定期公演を行っています。

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林家たい平が行く、スペイン・マドリードの見どころは?

林家たい平さんが行く、スペインのマドリード(Madrid)とは一体どのような場所なのでしょう?

マドリードはスペインの首都で、スペインの中でも有数の観光地。主な見どころに、マドリード王宮があります。



床面積でいえばヨーロッパで1番の大きさです。

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トリップアドバイザーではマドリード観光で人気なのがプラド美術館です。



エル・グレコやベラスケス、ゴヤなどスペインを代表する巨匠達の作品を見ることができます。

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マドリードは「フラメンコ」の都として有名

マドリードはスペインを代表する伝統文化「フラメンコ」の都として知られています。

街の至る所に「タブラオ」というフラメンコを踊る舞台付のバルやカフェがあり、バルセロナの人々にとってフラメンコはとっても身近なものです。

世界最古のタブラオとして知られるマドリードにある「ビジャ・ロサ」です。



たい平さんも訪れるのでしょうか?

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フラメンコの真髄は「カンテ(歌)」にあり!

林家さんが愛する「フラメンコ」とは一体どのようなものなのでしょうか。

フラメンコは、スペインの南部アンダルシアに伝わる伝統芸能です。

あの情熱的な踊りがフラメンコと思われがちですが、実は歌が主役でそこにギターの伴奏と踊りが加わりフラメンコとなります。

起源についてはまだ謎の部分も多く、ロマやヒターノといった土地を持たず流浪してきたジプシーの音楽に強く影響されています。

大ヒット映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズで主演を務めてきた、ジョニー・デップも特別出演している映画「ジプシー・キャラバン」。

フラメンコを始めとするジプシー音楽のルーツを探り、世界各地を巡るドキュメンタリーです。

また、フラメンコ好きなら、独特の音楽も楽しみたい!
日本人にもフラメンコギターの名手として、日本人初のスペインのフラメンコ・ギターコンクールで優勝した沖仁さんがいます。

そんな彼の最新アルバム「Clásico」はこちら。

今回、林家さんはフラメンコの真髄と言われる「カンテ(歌)」を習うそう。
普段から噺家として声を使う林家さんですが、“魂の叫び”であるカンテを歌うにはより一層のパワーが必要そうですね。

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林家たい平の思い出の地、世界遺産の街「トレド」の見どころ

マドリード以外に林家たい平さんが24年前に訪れた思い出の地トレド(Toledo)へ。

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マドリードから南へ約70kmにある世界遺産の街でたい平さんは人生観が変わったという。

様々な建築様式の聖堂や城館がひしめく街は、まるで中世にタイムスリップしたかのよう。

この美しい街を愛したのが、ギリシャ出身の画家エル・グレコ(本名:ドメニコス・テオトコプーロス)です。
この街で数々の傑作を生みだした彼を、街の人々は親愛を込めて“エル・グレコ”(ギリシア人)と呼びました。

トレド大聖堂所蔵にあるエル・グレコ作「聖衣剥奪」は彼の代表作の一つ。

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街全体が博物館と言われるトレドの見どころをご紹介します。

トレド大聖堂 (Catedral Primada)



約270年かけて建てられた大聖堂。
スペイン・ゴシック様式を代表する重要な建築でもあります。
荘厳な彫刻装飾に多くの絵画を所蔵し、美術館並みの見ごたえ。

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アルカサル(Alcazar)



13世紀の要塞を16世紀に王城として改築。
何度も破壊と再建が繰り返され、1936年のスペイン内戦の舞台となりました。現在ではトレドの象徴となっています。

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サン・マルティン橋(San Martin Bridge)



13世紀に建てられた5つのアーチを持つゴシック様式の橋。この橋には面白い伝説があります。
完成直前で橋の設計が間違ったことに気づいた建築家の妻は、嵐に乗じて橋を破壊し夫のミスを隠しました。
この愛と勇気ある行動が讃えられ、中央のアーチに小さな女性像が彫られています。

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サン・フアン・デ・ロス・レージェス修道院(Monastery of San Juan de los Reyes)



スペイン史上、強大な権力を持ったイザベル女王とフェルナンド王が15世紀に建てた教会。
王家の霊廟としての役割もあり、キリスト教建築とイスラム教建築が融合したムデハル様式を見ることができます。

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日本でも楽しめる!都内のフラメンコを鑑賞できるレストランを”食べログ”で比較

マドリードにはフラメンコを鑑賞できるレストランがたくさんありますが、日本でも本格スペイン料理とフラメンコを楽しめるレストランを食べログで調査してみました。(2017年7月19日現在)

店名 評価(5段階) 口コミ リンク
月島スペインクラブ 3.51 170件 詳細
アルハムブラ 3.13 38件 詳細
TABLAO FLAMENCO GARLOCHI 3.07 12件 詳細
サラ・アンダルーサ 3.05 14件 詳細
カサ デ エスペランサ 3.02 1件 詳細
スペインバル エルセロウノ 中野坂上店 3.01 27件 詳細

この中では、月島スペインクラブが評価が高いですね。気になるお店があれば訪れてみてはいかがでしょうか?

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林家たい平がアナザースカイで訪れたスポット

林家たい平さんがスペインのマドリードで訪れたスポットをまとめました。

2つ目に昇進した自分へのご褒美として訪れたスペインのマドリードへ。24年ぶりに訪れました。

スポット 内容
マヨール広場 到着して最初に訪れた広場。初めて訪れたときに印象に残っている場所。
MANGO ZARAと並ぶインターナショナルブランド四半世紀愛用しているベルトを新調するために訪れる。
サン・ミゲル市場 ここでイベリコ豚の生ハムとワインを楽しむ
Los Arroces de Segis(ロス・アロセス・デ・セヒス) 伝統的なパエリアが楽しめる伝統的なレストラン。
トレド 世界遺産の要塞都市。24年前に感動した場所を求めて再訪。
CORRAL DE LA MORERIA(コラル・デ・ラ・モレリア) タブラオと呼ばれるフラメンコを楽しんだレストラン。スペイン最古のタブラオと呼ばれる。
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