アナザースカイ:EXILE USAのライフワーク「ダンスアース」原点のキューバへ

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キューバ
今回のアナザースカイのゲストはÜSAさんです。
EXILE当初から所属し、今の活躍を作ってきたメンバーの1人です。

そんな、EXILEきっての名ダンサーであるÜSAさんのアナザースカイはキューバです。
2015年に、名前をUSAからÜSAに変更し、MATSUこと松本利夫さん、MAKIDAIさんと一緒にEXILEのパフォーマーを引退しましたが、EXILEの活動と並行して10年ほどまえにÜSAさん1人から始めたダンスで世界を巡る活動「ダンスアース(DANCE EARTH)」の原点の地です。

そんなキューバで懐かしい人達との出会がありました。

放送内容ついては「ÜSAの”アナザースカイ”はどんな内容?」以降で紹介です!

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ÜSAのアナザースカイ「キューバ」

今回のアナザースカイでは、ÜSAさんはキューバへ。

ここは、ダンスアース(DANCE EARTH)と呼んでÜSAさんが活動しているプロジェクトの始まりの地です。ダンスアースはダンスと旅の魅力を感じ楽しむエンタテインメントで、参加して楽しむことを前提とした取り組みのようです。
そして、当時にお世話になった伝説のルンバチームとの再会がありました。

ÜSAのライフワークであるダンスアース(DANCE EARTH)とは

“ダンスでアースをハッピーに!”をテーマにÜSAさんが中心となって活動するプロジェクトです。彼自身はこれをライフワークと考えています。

公式サイトのコンセプトには、この取組についてこう書かれています。

DANCE EARTHは、ダンスと旅の魅力を感じ楽しむエンタテインメント

キーワードは、「参加」と「体験」

ダンスも旅も、見るものではなく、自分でやったほうが楽しい。

自ら参加し体験したことこそが、貴重な人生の財産になるはず。

そんな体験をDANCE EARTHならではのエンタテインメント・プログラムでお届けします!!

”ダンスでアースをハッピーに。”

その想いを感じてください。。。

ということで、ダンスを軸にさまざまな国・人種・世代を越えた人々とコミュニケーションを取っていく活動のようです。

音楽にも似たところはありますが、ダンスも言葉がいらないシンプルなコミュニケーション。
だからこそ、色んな人と分かり合える共通言語になりえるのですね。

そして今年はアルバムもリリースしています。

このダンスアースの公式Instagramにも、今回のアナザースカイのことがのっていますね。

今回は、この活動の原点であるキューバにÜSAさんは向かいます。

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ÜSAのアナザースカイ「キューバ」でどこに行くのか?

キューバといえば、首都ハバナが世界遺産になっていて、カリブ海に面したこの都市には見どころいっぱいですね。

カラフルな色が素敵な街並みですね。
この都市は、あの文豪ヘミングウェイがこよなく愛した情緒のある街です。
ヘミングウェイはスペインのパンプローナもお気に入りで、彼の銅像が置かれたカフェがあったりします。

旅するスペイン語:ヘミングウェイが通ったカフェで彼の愛したカクテルを
今回の旅するスペイン語は文豪ヘミングウェーも愛した「パンプローナ」へ。 ...

最近のアナザースカイはカリブ海の近辺がけっこう多いですね。
前々回の蜷川実花さんや福田朋夏さんなど、訪れた国はメキシコとバハマと異なりますが、近いスポットですね。

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今回のアナザースカイのゲストは、蜷川実花さんです。 「写真界の芥川賞」と...
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今回のアナザースカイは、EXILEにいたÜSAさんなので当然ダンスに繋がるスポットですね。

キューバダンスは、ソン、ルンバ、サルサ、マンボ、チャチャチャ、などなど多岐にわたる踊りがありますが、今回の旅では、ÜSAさんはルンバを楽しむようですよ。
そして、この旅で、当時お世話になった伝説のルンバチームとの再会もあるようです。

また番組内では、EXILEでの知られざる苦悩・葛藤や、ダンスアースの活動にも通ずる日本の祭り・踊り、ダンスへの熱い想いなど語られるようです。

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ÜSAの”アナザースカイ”はどんな内容?

今回のアナザースカイは、EXILEのオリジナルメンバーの一人、ÜSAさんを迎えてキューバを旅します。ÜSAさんはキューバの首都ハバナを訪れ、旧市街のオビスポ通りを散策します。

半世紀ぶりにアメリカとの国交が正常化されて2年が経ちますが、ÜSAさんの目には、街はそんなに変わっていないように映っています。

キューバを訪れる前、ÜSAさんがキューバに対して思い描いていたのは、社会主義国特有の閉ざされたイメージ。しかし、訪れてみると真逆でした。

2006年と2012年に訪れていますが、最初に訪れてみて抱いた第一印象は「本当にみんな陽気だな」そして音楽が溢れていることに驚きました。

今回また訪れてみて、11年前と変わらない空気がそこに漂っています。
どこで踊っても、嫌な顔されない、違和感がない。
サルサ、ルンバ、レゲトンなど至るところで音楽が溢れている夢のような国です。

ÜSAが地球上で一番踊れる飲み物

訪れたのは首都ハバナにあるUP & DOWNというバーです。
ここでキューバの名産ラムを頂きます。
甘~い香りはちょっとキャラネルのような感じで、口当たりはスッと入ってくようです。

テキーラ飲んだ時が一番踊れるそうです。まさに「地球上で一番踊れるお酒」とのこと

不安と焦燥の中、キューバで活路を

2006年EXILEの活動が滞った時、メンバー各人が個々の活動を強化して、グループ全体を強くするという考えを全員で共有しました。
ÜSAさんも自分と向き合い、自分にはダンスしかないと確認。

アメリカのHIP HOPをずっとやってきたので、そこからすごく遠い所に行きたい。
アメリカと国交のないキューバ、独自の文化が開いているカリブの島。
楽しい音楽に出逢えるんじゃないかという予感。

何か新しいものに出逢いたいとキューバを訪れました。

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ヨルバ・アンダボとの出逢いがきっかけに

ヨルバ・アンダボは、キューバが世界に誇るルンバチームです。
彼らと踊り、音楽に身を委ねていくうちに、彼らと意気投合。
彼らはÜSAさんの実力を認め、グループの一員として扱ってくれました。

彼らと出逢い見つけた自分だけの夢。踊りを通じて世界の人と繋がっていくこと。
もっともっと世界中に溢れているリズムに触れること。

キューバから世界を踊り歩く旅が始まりました。
そして「世界を繋ぐ」というテーマでDANCE EARTHというプロジェクトをスタート。
この10年余りで踊った国の数は15を超え、DANCE EARTHはライフワークになりました。

日本の祭りを巡り生まれた新しい踊り

世界を巡る中、ÜSAさんは自分の国のダンスについて聞かれますが、はっきり答えることができませんでした。

2012年にキューバをおとずれた時に、カストロ議長と対峙した際に「踊ってみせてよ」といわれて何もできなかった自分。

そこで2013年、自身のルーツを確認するために日本の踊りを求めて日本の祭りを15か所ほど旅することに。それがあったからこそ、自身のDNAを確認する事ができた。

そして生まれた自分たちの新しい踊り
ÜSAさんが作り出した「「NEO ZIPANG ~UTAGE~」をキューバの地で披露します。

ダンスは世界共通言語だ!

再びヨルバ・アンダボで共演することに。会場はなんと集合住宅の広場。

でも、観客は住民たちと楽し気なリズムにいざなわれ、次第に観客の住民たちも参加して、
そしていつしかフェス状態に。言葉は要らない、ダンスは世界共通言語!

最後にÜSAさんはこう締めくくります。
「キューバとは、自分のダンス人生に革命を起こしてくれた地」
今回の旅で改めてダンスにかけた人生を振り返る旅でした。

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