VERBAL(バーバル)のアナザースカイはLA、ミュージシャン&デザイナーの知られざる素顔とは?

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ヒップホップ

今回のアナザースカイのゲストはVERBALさん。

ミュージシャンとしてだけでなく、デザインやアートの世界でも多岐にわたる活躍するVERBALさんのアナザースカイは「アメリカ・ロサンゼルス」です。

DJ、ラッパー、音楽プロデューサー、デザイナーと多方面で活躍する彼の素顔とは?

LAで音楽といえば西海岸のヒップホップシーンは外せません。LAのファッションなど気になるカルチャーと合わせて調べてみました!

放送内容は『VERBALのアナザースカイ「アメリカ・ロサンゼルス」の内容』以降で紹介します。

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VERBALのアナザースカイ「アメリカ・ロサンゼルス」

今回のアナザースカイのゲストはアーティストのVERBAL(バーバル)さん。
音楽の他、様々な分野で活躍するVERBALさんのアナザースカイアメリカ・ロサンゼルス

ロサンゼルスと言えば、流行の発信地としても一度は訪れたい場所。
デザイナーとしての顔や家族との秘話、そして名だたるビジネスパートナーとのミーティングにも密着。

流行に敏感な人は要チェックな回になりそうです!

m-floで活躍したVERBAL(バーバル)ってどんな人?

クールなサングラスがトレードマークのVERBALさんは音楽ユニットm-floとしての活躍が一番知られているのではないでしょうか。

しかし、実は一言では言い表せないほどの多彩な才能を持つVERBALさん。

公式HPを見ても活躍の幅が広いです

m-floでの活動の他、超豪華ラップグループTERIYAKI BOYZ® 、新たにスタートしたクリエイティブユニット PKCZ® 、HONEST BOYZ® のメンバーとしても知られ、独自のコネクションを活かし数多くのアーティストとコラボレーション。

Pharrell、Kanye West、AFROJACK など海外のアーティストとも交流が深い。
近年はDJとしても飛躍を遂げ、そのスタイルはファッション界からの注目も熱い。

デザイナーのYOONと共に2008年にスタートしたジュエリーブランド”AMBUSH®” ではクリエイティブディレクションを手掛け、これまでに Louis Vuitton (Kim Jones)、SACAI、UNDERCOVERなど錚々たるブランドともコラボレーション作品を発表している。

2015年にはファッションニュースサイトBusiness of Fashion にて【BoF500 ~世界のファッション業界人トップ500】の一組に選抜。

音楽の他、デザイナーとしても多彩な才能を発揮しています。

番組では、昨年の事故による全治三か月からの復帰エピソードについても語るそうです。

重傷のVERBALがインスタグラムでコメント「たくさんのパワーを頂き、本当に感謝の気持ちでいっぱい」
ニュース| 今月24日未明に北海道内で乗っていた車が接触事故に遭い、病院に搬送されたm-flo/PKCZ(R)のVERBAL(41)が28日、自身のインスタグラムを更新し、コメントを発表した。 VERBALは、事故の影響で中止になった札幌の三代目JSoulBrothersのライブを心待ちにしていたファン、事故の相手や警...

復帰から更なる活躍を見せるVERBALさんのプライベートも気になりますね!

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レディ・ガガも御用達ブランド
AMBUSH(アンブッシュ)の仕掛け人はVERBALだった!

AMBUSHはVERBALさんとデザイナーのYOONさんと立ち上げたアクセサリーブランド。
遊び心のあるデザインと、普通はアクセサリーに使われない新素材を使った新しい東京カルチャーを提案しています。

このブランドを着用するのが、こちらの方々。

  • レディ・ガガ
  • リタ・オラ
  • リアーナ

世界的有名アーティスト達が着用し、今話題のブランドです。

また、ルイ・ヴィトンを始め数々のブランドともコラボしており、過去にはバーニーズ ニューヨーク新宿店に限定出店されました。現在は渋谷店の他、オンラインストアからも購入が可能です。

ちなみに、バーニーズニューヨークのサイト(海外)ではAMBUSHの取扱いがあるので、セレブはここから購入?

VERBALが訪れたLAはヒップ・ホップカルチャーの聖地

今回VERBALさんが訪れるロサンゼルスは、映画『LA LA LAND』の影響で行きたいスポットとして最近人気が急上昇中。

そんなLAは、元々人気のある都市で、ここを訪れる理由は人それぞれ。
色んな魅力ある街ですが、VERBALさんとLAが関係するのが“ウェッサイ”です。

この言葉をご存じでしょうか?

“ウェッサイ”とはヒップホップシーンの呼び名で、東海岸のNYで生まれたヒップ・ホップに対し、LAを中心とする西海岸(ウエストコースト)で生まれたヒップ・ホップカルチャーやシンガー達を“Westside”と呼ぶことから、日本では“ウェッサイ”と言います。

ウェッサイの有名アーティストは、Appleとも関係深し

ウェッサイの有名なアーティストといえば、

  • スヌープ・ドッグ(SNOOP DOGG)
  • ドクター・ドレー(Dr.Dre)
  • 2パック(2Pac)

などがいます。

特にドクター・ドレーはAppleのヘッドホンブランドのBeatsでご存じの方も多いのでは?

そして彼らを追ったドキュメンタリー映画「ザ・ウエストサイド」も公開されました。

2002年作と15年も前の作品。
当時から、西海岸のヒップホップシーンの影響力がうかがい知れますね。

LAのクラブシーンを感じるならこれがオススメ!

そんな“ギャングスタ”的な香りのするヒップ・ホップの聖地ロサンゼルス。
クラブシーンの空気を感じるのにぴったりなツアー「L.A. Hood Life & Hip Hop Tours」が人気だそう。



“裏”ロサンゼルスを楽しめるかもしれませんね!

普通のアウトレットじゃつまらない!
“LAオンリー”なショップ4選

ミュージシャンだけでなくデザイナーとしても活躍するVERBALさん。
ということで、今回はロサンゼルスのファッションも独自にチェック!

普通のショッピングモールやアウトレットで出会えない
“LAらしい”デザインを揃えたリーズナブルなショップをご紹介!

ショップ名 特色 リンク
The Runway Outlet ロサンゼルスの拠点を置くデザイナーの服・アクセサリーを集めたショップ 詳細
Guess Factory Store ロサンゼルスに拠点を置くGUESSのファクトリーストア。日本でもお馴染み 詳細
Shopaholic Sample Sales “デザイナー作品をリーズナブルに”を掲げるショップ、LAらしい豊富なデザイン 詳細
Splendid & Ella Moss Factory Store 2つのブランドの共同ファクトリーストア。子供服から男性服まで揃う 詳細

VERBALのアナザースカイ「アメリカ・ロサンゼルス」

今回のアナザースカイのゲストはアーティストのVERBALさん。ミュージシャン、デザイナーとして多彩な才能を発揮するVERBALさんが訪れたのは、アメリカ・ロサンゼルスです。

“HIPHOPってよくわからない”“ファッションはあまり興味ないな…”と思っている方にこそ、
ぜひ知って欲しいVERBALさんの魅力が満載のアナザースカイです。

“世界が舞台”を意識した原点、母は世界を駆け巡ったバレエダンサー

ロサンゼルスには仕事でよく来るというVERBALさん。海外アーティストとのコラボレーションなど、日本に留まらない世界での活躍は、幼少期の経験にあるそう。

母がバレエダンサーで一緒に世界を巡っていたこともあり、海外は身近なものでした。また、ボストン留学時代には日本でm-floとしてデビューし、アメリカとを行き来していたのだとか。

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あの「shuuemura」とのコラボも!
VERBALが手掛けるブランド「AMBUSH(アンブッシュ)」

「AMBUSH」は、VERBALさん自身のオリジナルジュエリーを身に付けたいと思ったのがきっかけで生まれたジュエリー・アパレルブランド。

カニエ・ウエストやリアーナと言った、人気大物アーティストも愛用しています。
やってきたのは、アメリカを代表するセレクトショップ、バーニース・ニューヨークのビバリーヒルズ店(BarneysNewYork,BeverlyHills)。

ニューヨーク店を皮切りにAMBUSHのラインを販売しています。
実はAMBUSHの共同デザイナーであるYOON(ユーン)さんはVERBALさんの奥様!
ボストン留学時代に出会い、VERBALさんは彼女に日本に来てもらおうと、AMBUSHを立ち上げたのだとか。

YOONさんが手掛けたという、日本を代表するコスメブランド「shuuemura」とのコラボレーションも注目を集めています。

アーティストたちが集う、無限の可能性を秘めたオフィス!

VERBALさんが訪れたのは、ThePancakeEpidemic(ザ・パンケーキ・エピデミック)。
そこで待っていたのは、Dr.Romanelliのデザイナー、DarrenRomanelli(ダレン・ロマネリ)さんです。

リメイクアイテムを使った作品が特徴で、ディズニーやナイキとのコラボも手掛ける有名デザイナーのRomanelliさんとは12年来の友人なのだとか。
最近ではEXILEでおなじみの芸能プロダクションLDHのグッズ製作も一緒に行ったそうです。

このオフィスには、プロジェクトごとにアイデアを出し合い、企画をつくるという部屋が。
同じマインドを持ったアーティストが様々な作品を制作しています。

オフィスというと、無機質な空間という印象があります。
でもここは、ちゃぶ台が置かれたジャパニーズルームなどユニークな部屋がたくさん。

GenerationsfromExileTribeの部屋もあるそう。

ちなみに、ThePancakeEpidemicは通常はイベントスペースとして運営。
韓国にはL.A.スタイルカフェとして姉妹店があるそうですよ。

詳細はこちら

VERBALが「Beats」の本社へ

次にやってきたのは、LadyGAGAなど名だたるアーティストも愛用のヘッドフォンメーカー「Beats」の本社。

日本で開催予定の共同イベントについて、代表取締役LukeWood(ルーク・ウッド)とミーティングです。

ビジネストークを繰り広げるVERBALさんの顔は、もはやアーティストというよりビジネスマン。そして、そのままインターネットラジオ「Beats1Radio」にゲスト出演。

高校生の頃にインスパイアされたという思い出の曲GangStarrの「ChecktheTechnique」を紹介していました。

長年の友人、アジア系HIPHOPグループの先駆者「FarEastMovement」

次にVERBALさんを待っていたのは、2010年にアジア系HIPHOPグループで初の全米1位を獲得した「FarEastMovement(ザ・ファー・イースト・ムーヴメント)」です。

仕事だけでなく、いつも親身になって話を聞いてくれるVERBALさんは“アニキ”的存在なのだそう。
現在制作中の楽曲のコラボレーションなど、音楽の話が尽きることがありません。

VERBALさん曰く“仕事も遊びもごっちゃ”だそうですが、好きなことに向かって同じように打ち込む仲間と共に楽しんでいる姿が印象的でした。

アーティスト「VERBALの」次なる夢

最後に訪れたのは、EXPGLA校の建設予定地。
ここには長年温めてきた夢が。

それはダンススタジオやレコーディングスタジオを作り、世界への拠点を建てるというもの。場所があれば、人が集まり、そこから新たな“何か”が生まれる。

まさに、VERBALさんだからこそできる大きな仕事ですね。

今回ロサンゼルスで出会った人々は、ビジネスマンからミュージシャンなど分野は違えど、VERBALさんを通し、新たな世界を共に生み出してきました。

人と人を繋ぎ、自身もクリエイティブに活動し続けるVERBALさんらしいロサンゼルスのアナザースカイでした。

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