アナザースカイ:娘と姉妹にしか見えないほど若いCharaが選んだ衣装は

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New York

今回の アナザースカイのゲストはシンガーソングライターのCharaさんです。
名曲「やさしい気持ち」をはじめとしたオリジナリティーあふれる楽曲とその独特の歌声で知られていますね。
また、歌だけでなく、岩井俊二監督の映画「スワロウテイル」で日本アカデミー賞主演女優賞を受賞し、彼女が演じたグリコがボーカルをつとめるYEN TOWN BANDの劇中歌「Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜」が初のオリコン・チャート1位を獲得するなど女優としても注目されてきました。

元夫の浅野忠信さんとも映画の共演が出会いのキッカケだったと言われており、歌手業以外にも活動している彼女の生き方やライフスタイルに憧れる女性も多い方です。アーティストとして今も多くのファンを魅了するCharaさんが行ってみたい場所NYです。NYの中で、以前に彼女が訪ねた懐かしくて温かい場所が多く紹介されました。うーん、どこにいくのか気になります!

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Chara想い出のNYを巡る

Charaさんのはデビューは1991年から今年の2016年で25週年を迎えます。その準備としてか2015年に「YEN TOWN BAND」が復活。その楽曲はCMにも起用され、音楽プロデューサー小林武史さんとまた新しい音楽を作り上げています。
そんなCharaさんのアナザースカイはNYです。おお、山崎まさよしさんと同じスポットです。ミュージシャンが惹かれる魅力がこの街にはあるのでしょうか?

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まずCharaさんが向かったのは言わずもがな有名な「タイムズスクエア」です。
ここに訪れた理由は?
それは23年前の寒い雪の降るなかで音楽番組のドキュメンタリー企画で現地の聖歌隊メンバーとデビュー曲を歌った思い出の地なんだそう。

幼い頃からずっとエンターテイメントの中心であったアメリカに憧れがあったというCharaさん。映画「アメリカン・グラフィティ」を知ったことをキッカケにオールディーズやモータウンなどの音楽に影響を受けいったといいます。

Charaの意外なバイト特技を披露

アメリカに影響を受けたのは音楽だけでないのです。Charaさんはローラースケートが好きになって、日本でローラースケートをはいてパレードに出るアルバイトまでしていたそう!

ローラースケートといえば、光GENJIによって大流行しましたね。こうやってCharaさんの過去と今を比べていくと、
番組には関係ないですが、光GENJIの現在が気になるところです。当時の写真を見ると月日の流れを感じますね。

さて、話を戻して、イーストリバーの川岸で颯爽と私物のローラースケートを披露するCharaさん。ローラースケートができることを娘のスミレさんにもビックリされたと話してくれました。確かにあんまりそういったイメージは持っていなかった。

アメリカンダイナーの「Jax Inn Diner」でローラースケートを履いてミルクシェイクをテーブルに運ぶパフォーマンスまでしてくれました!まさに「アメリカン・グラフィティ」の世界です。

私物のローラースケートを持ってるんだ。本当に好きだったんだ、いや好きなんですね。

何気に「アメリカンダイナー」といってますが、Wikiによると、

ダイナーは、北アメリカに特有のプレハブ式レストランである。 プレハブ式ではない一般的な建物であっても、伝統的なダイナーの料理に類似する料理を供するレストランがダイナーと呼ばれることもある。 ダイナーの主な特徴は、アメリカ料理を中心とした幅広いメニュー、気取らない雰囲気、カウンターのある店内、深夜営業である。

確かにハンバーガーなど食べるシーンが映画でよく出てくる感じ。まさにアメリカンな世界です。

Charaのお気に入りブランドは?

次に足を向けたのはCharaさんのお気に入りのブランド「RACHEL COMEY」のショップ。
2001年デザイナーのレイチェル・コーミーが設立したブランドです。デヴィット・ボウイが着用したことで話題を集め人気となりました。

ショップではレイチェルさんと「お子さんはいくつになった?」「21歳と16歳よ」とリラックスムードで会話が弾みます。
そして気になったグレーのコートやオフショルダーのネイビーのブラウスも試着。なんやかんやで全部で5点を試着してすべてお買い上げです。買い方は男前ですね。

YEN TOWN BANDの思い出の地へ

ショッピングを終えて、YEN TOWN BANDのファーストアルバム「MONTAGE」をレコーディングした「ウォーターフロントスタジオ」の跡地へと向かいます。
プロデューサーの小林武史さんがアナログレコーディングにこだわって楽曲を収録した当時のスタジオは今はなくなり、現在はオシャレなマンションが立っていました。ウォーターフロントスタジオは自体は郊外に移転していたのでした。
この場所で小林さんと一緒に曲を作っていったことで、音楽の新しい可能性や面白さを知ったとCharaさんは語ります。

当時一緒にNYを訪れていた小林武史さん、岩井俊二さんと一緒に間違ってカラオケのあるお店にに行った思い出が残っているというCharaさん。カラオケ・バー「Yuki55」で当時のことを話してくれました。その時からアメリカでもカラオケがあったんですね。

Charaさんが「じゃあ、カラオケ歌ってみよう!」と松田聖子さんの曲を歌ったら、お店の方に「頑張ってー!」と手拍子をされて、ちょっと恥ずかしい感じになっちゃったのだとか。
Charaさんは、松田聖子さんに曲を書くのが夢で武道館のコンサートに行って手紙まで渡したというほど熱烈なファンです。

ここで「赤いスイートピー」を歌ってくれました。名曲ですよね。徳永英明さんを始め10組以上のアーティストからカバーされていますよ。でもCharaさんはしてないですね。ちなみに楽曲については松田聖子さんからオファーが来て夢がかなったそうです!

Charaが語る音楽観

ずっと音楽が好きだったCharaさん。
しかし、歌うことには勇気がなく19歳の時失恋をして自分を変えたいという思いを持ったのをキッカケに歌うことをはじめたそう。歌が自分に力をくれた、自分自身を信じて曲を作ったらそれをいいと言ってくれる人がいたことが自信となり「天職」になっていった。

そして映画「PiCNiC」の共演で出会った浅野忠信さんと結婚し、スミレさんとヒミさんの母親になれたことで「母親になる」という母親以外にも、もう一つの大きな夢を叶えられたといいます。そのことで、人と違ったものがいいと思っていた独身の頃とは違い、シンプルで身近な言葉を使い出して音楽スタイルが変わっていったのだそう。

その後、浅野さんと2009年に離婚。現在娘のスミレさんは雑誌「装苑」の表紙を飾るなどモデルとして活躍、その美しさで話題になりました。息子のヒミさんもドラマーとして音楽をCharaさんと楽しんだり、海外留学から一時帰国して一緒に食事するなど仲睦まじい家族の姿がCharaさんのインスタグラムで紹介されています。

@chara_official_が投稿した写真

Charaさんが、最後に向かったのは「Institutional Church of God in Christ」。
ここは、23年前の音楽番組でミサに参加したブルックリンにある想い出の教会です。教会内に満ち溢れる歌声に感動して自然に涙が出たとCharaさんはいいます。聖歌隊が歌う教会で、当時と同じく感動で涙を流すCharaさん。色褪せない音楽への思いを再認識するNYの旅となりました。

もうすぐクリスマスとニューイヤーで盛り上がるニューヨークに行ってみたいですね。

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Charaが訪問したスポット

テレビで紹介されたCharaさん訪問のスポットをまとめています。ニューヨーク観光にオススメ

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