旅するフランス語:フランスの観光地「コルマール」でジブリのモデル建築を発見!

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コルマール

今回の旅するフランス語「第22章 アルザス紀行3」です。
常盤貴子さんのアルザスの旅は、アルザス地方の観光都市「コルマール(Colmar)」へ。

ここは中世の面影を残す可愛らしい建物が多く、フランスのヴェネツィアとも評される綺麗な街並みのが楽しめます。まるでおとぎの世界に迷い込んだかのようなコルマールはゆっくり見るだけで1日がかり。そんな街を馬車で巡れば断然に旅行気分が盛り上がりますね!

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旅するフランス語「第22章 アルザス紀行3」

常盤貴子さんは引き続きアルザス地方を旅します。今回は観光客に人気の街コルマールへ足を伸ばします。

コルマールは年間およそ350万人が訪れるというアルザス地方の人気観光都市です。
一体この街の人気の秘密はどこにあるんでしょうか?
まずは観光案内所を尋ねてみると、数々の歴史スポットがオススメのこと。

コルマールの歴史的な街並みを散歩

今回は散歩ではなく馬車に乗って町をぐるっと回ります。
石畳の道に木組みの家々を馬車で眺めていると雰囲気高まりますね。
しかも楽で嬉しい。

街を巡っていると気になる建物が。
ここはアルザスに多く見られるビーバー瓦の旧税関です。

1480年に建てられた歴史的な建造物で、今は市民のイベントなどに開放して使われています。それにしても綺麗な屋根ですね。

続いて通った屋内市場は、19世紀半ばに建てられたその名の通りの建物屋内に市場が店を並べています。
ドイツの国境沿いということもあって同一と親しみのある食材などもたくさん置いてありますよ。

フランスのヴェネツィアの建築探訪

そして馬車は人気沿いの運河沿いへ。
ここは街並みを含む旧市街の趣があって小さなヴェネツィアとも言われています。

そしてここでコルマールの建物通であるリッチーさんと合流して、建築解説を伺います。

まず教えてもらったのは「頭の家(La Maison Des Têtes)」です。
確かに家の壁にいたるところに顔が描かれています。

これは1609年に建てられたもので、元はワイン商人のための家でした。その名残が屋根のてっぺんにワインを持った像がありますね。
今は高級ホテル
とレストランに変わっていますね。

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コルマールで一番美しい建物へ

続いて、リッチーさんはコルマールで一番美しいと評される「プフィスタの家(Maison Pfister)」へ。
ここは16世紀に建てられた元は帽子屋さんの家だったようですが、
ジブリ作品「ハウルの動く城」のモデルになったことで有名な建物です。

たしかによく似てる。
そして、飛び出した木の出窓が特徴的ですが、これは通りを一望するのとお祈りのため。
また、壁に描かれた絵画などいたるところが芸術的な家ですね。

コルマールのカフェで飛び交った耳慣れない言葉

建築探索もひと段落して、リッチーさんオススメのカフェ「Au Croissant Doré」でひと休みです。


ここで、リッチーさんが趣味で描いているコルマールの建物の絵を拝見していると、なにやらリッチーさんの友達らしき方が話しかけてきました。

が、なんだかフランス語じゃないみたい。
聞いてみると、これはアルザス地方の特有にあるアルザス語なんだとか、ドイツとフランスが混じり合う土地ならではですね、

フランスでは、1992年マーストリヒト条約が制定されて、こういった地域言語を活性化していく流れができて、一時期は途絶えかけたアルザス語も擁護されるように。
こういったその地方ならではの特色を維持するのは大変ですが、それがこの土地ならではの魅力にも繋がっているので、守っていきたい文化ですね。

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