旅するフランス語:常盤貴子がパリを離れてアルザスの3つ星オーベルジュへ

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アルザス

今回の旅するフランス語は「第20章 アルザス紀行1」です。ついにパリを離れた常盤貴子さんが、フランス北東部のアルザス地方を旅します。

旅の目的は憧れのオーベルジュ。パリから鉄道と車で向かったのはフランスのアルザス地方にあるイルハーゼン(Illhaeusern)というところ。オーベルジュの美しい緑に囲まれたこの場所はやっぱりパリとはどこか違った印象。

常盤貴子さんは宿で偶然見つけたかわいいやきものに魅了され、伝統的な陶芸の街スフレンハイム(Soufflenheim)へ。

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旅するフランス語「第20章 アルザス紀行1」

これまでずっとパリの街を旅してきた常盤貴子さんがついにパリから外に出るようです。
フランスはパリとしてのイメージが強いですが、パリ以外にも魅力的なスポットはいっぱいあります。

今回は少し足を伸ばしてアルザス地方へ。どんなフランスの魅力に出会えるでしょうか?
ついにパリ脱出!パリの高速鉄道TGVに乗ろう

パリから外にでる常盤貴子さんは、足を伸ばすとは言ってもまだ一人じゃ心細いため、いつも通りドミニクさんと一緒に向かいます。2人が待ち合わせをしたのはパリにある駅の1つ東駅です。ここから電車に乗ってアルザス地方に出かけますよ。

早速、フランスの高速鉄道TGVに乗車です。

今回の旅するフランス語では、切符の購入シーンは全くないですね。スペイン語やドイツ語では、その辺りの説明シーンがありましたが残念。

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国によって切符の買い方が違うので見てみたかったなと思います。

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3つ星フレンチのオーベルジュへ

TGVでコルマール駅まで着いた後に、車で20分ほど移動すれば今回の目的地であるイルハーゼンという小さな村に。常盤貴子さんが来たかった場所がここにあるオーベルジュ「l’ Auberge de l’ill」です。

オーベルジュとは、宿泊とレストランが一緒になったところです。
これだけ聞くとホテルとの違いがないように感じますが、注力を宿にするのかレストランにするのかで違っています。

l’ Auberge de l’illは、三ツ星の高級フレンチレストランで名物のフォアグラが堪能できる18世紀のアルザス農家をイメージした宿です。

料理が美味しそうです!
ちなみにこのオーベルジュのレストランは日本で東京、名古屋、札幌にお店がありますよ。

オーベルジュの素敵な部屋の中には動物のオブジェが

案内されたオーベルジュ中に入るとタイムスリップしたかのようなノスタルジックな内装。
ここでチェックインのやり取りで今回のキーフレーズが登場です。

J’ai réservé deux chambres./ À quel nom ?
2部屋予約しました。/(予約の)お名前は。

無事にチェックインを済ませてお部屋の中へ。
何とも可愛らしいに動物のオブジェも飾ってある素敵なお部屋ですね。
これはテンションが上がります。

ここの部屋は葉巻の名前に由来しているようで各部屋に葉巻の名前がそれぞれついてるみたいです。また調度品にもさりげなく葉巻の形を取り入れていてとこだわりが随所にあります。
アルザスへの旅は日帰りではなく泊まりになるみたいですね。

アルザス伝統のスフレンハイム焼きの工房へ

オーベルジュのロビーで常盤貴子さんが可愛らしいポットを見つけました。
オーベルジュの人にアルザス伝統のスフレンハイム焼きと教わります。

せっかアルザスまで来たのだから、その工房を訪見てみることに。

スフレンハイムはイルハーゼンから北東に移動してドイツ国境近くにある焼き物の街です。
その歴史は古く12世紀頃から産業が興り、近隣から取れる特有の赤土で作ったのがスフレンハイム焼きです。

キュートな形とカラフルな色が特徴で、女性に人気がありそう。また見た目だけ描く耐熱性に優れているので料理を作るにはぴったりですよ。

スフレンハイムの工房で絵付けに挑戦

街に到着した常盤貴子さんは、ホテルの方に教えていただいた工房「Poterie Siegfried-Burger et Fils」を訪れます。
迎えてくれたのは ピエール さんご夫妻。お店にはたくさんのスフレンハイム焼きが並んでいます。これらをひとひとつ手で作っているとのこと。丁寧な仕事ですね。

ここで、工房を見学させてもらうことに。
目に付いたのがアルザス伝統のお菓子であるクグロフ(Kouglof)の型です。
帽子みたいなお菓子は、あのマリーアントワネットのお気に入りだったと言われてます。

ピエールさんの工房は1842年に作られて、ピエールさんで6代目にあたります。
スフレンハイム焼きは何度か消滅の危機を迎えましたが、今は持ち直してきて産業として発展したのが1960年からと最近なんです。

常磐さんも絵付け体験をさせてもらうことに。
シンプルな丸を書くのも実際ににやってみると難しい!
やっぱり職人の技が必要なんですね。

Siegfried-Burger & Cie Poterie Alsacienne

クグロフでアペリティフを!

最後にピエールさんが、家族とのアペリティフにご招待をしてくれました。
スフレンハイム焼きで作ったクグロフをご馳走になることに。

お菓子になるとさっきの型からこんなお菓子になるんですね。
ピエールさんの家では日曜日に食べるのが習慣になってるようです

ここで、乾杯の発声がいつもと違う言葉です。

アルザス地方の言葉でドイツの国境近くなので言葉の混ざりがあるみたいです。美味しそうなクグロフを食べれば元気が出ますね!

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