旅するフランス語:フランスで最も美しい村に立ち寄ったアルザスのワイナリー紀行

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アルザスワイン

今回の旅するフランス語「第21章 アルザス紀行2」です。憧れのオーベルジュ「l’ Auberge de l’ill」に宿泊した常盤貴子さん。オーベルジュの屋外にて、心が贅沢になる素敵な朝食を楽しみます。

朝食後に宿の人とおしゃべりする中で、オーベルジュおすすめの個性豊かなアルザスワインが楽しめるワイナリーへ向うことに。
道中にはフランスで最も美しい村とよばれる場所も訪れますよ。

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旅するフランス語「第21章 アルザス紀行2」

引き続きアルザス地方を旅する常盤貴子さん。
今回は憧れのオーベルジュ「l’ Auberge de l’ill」に1泊しました。

朝起きて楽しみなのが素敵な風景の中、屋外でいただく朝食です。
さすがは3つ星レストランが運営するオーベルジュだけあって朝食も絶品です。

朝食後にオーベルジュの人に今日の予定を聞かれます。特に決めてなかった常盤貴子さんはワイン巡りおすすめされる事に。

今回はそのおすすめのワイナリーを訪れてみます。

フランスで1番美しいといわれる人気の村へ

お店の人のおすすめでワイナリーへ向かうことにした常盤貴子さんとドミニクさん。
ワイナリーへ向かう途中に、にアルザスの真珠と呼ばれるリクヴィル(Riquewihr)を訪れます。

ここは、アルザス・ワイン街道沿いにある小さな村で「フランスの最も美しい村」に選ばれたこともあります。たしかにおとぎの国に迷い込んだかのような素敵な街並みです。

散策の道中に、アルザスが誇る絵本作家のアンシ美術館(Musee Hansi)

@cathymartin_parisがシェアした投稿

地元の子供たちを通してアルザスの風景や自然を描いてきたアンシ(Hansi)は、子供達からアンシおじさんと呼ばれて親しまれていた存在です。
そんな彼の貴重な原画や当時の資料などおよそ150点余りがこの美術館に展示されていますよ。

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オーベルジュおすすめのワイナリーがあるツェレンベルクへ

リクヴィルの隣村がオーベルジュおすすねワイナリーのあるツェレンベルク(Zellenberg)です。常盤貴子さんとドミニクさんはワイナリー「Maison Jean Huttard」を訪れます。

ここは1860年創業で家族経営で選び抜かれた質の高いワインをつくっています。
ワイナリーおすすめは、アルザスのクレマン(Crémants)です。

こんな感じで泡が素晴らしい!

Corrieさん(@corriecooks)がシェアした投稿

これはスパークリングワインの一種でシャンパンと比べてお手頃ということで人気がるようです。このワイナリーで提供するクレマンは3年寝かせているという。
これにより上質な泡ができるんだそうです。

Vins et crémants d'Alsace entre Riquewihr et Ribeauvillé - JEAN HUTTARD
Découvrez les vins d'Alsace de la maison Jean Huttard depuis 1860 situé à Zellenberg près de Colmar. Venez déguster nos vins secs, moelleux, crémants, liqueurs ...

アルザスのぶどうの王様を育てるぶどう畑へ!

このワイナリーではクレマン以外のワインも作っていて、いろんなぶどうの品種を育てています。
そこで常盤貴子さんとドミニクさんはワイナリーのぶどう畑(Vignoble)を見学することに。
一面のぶどう畑で綺麗な眺め。ブドウ畑と山しかなくて自然の恵みで育つ感じがよく分かりますね。

ドイツに近いアルザスはドイツと同じぶどうが栽培されています。
ここでは、アルザスのぶどうの王様と言われるゲヴュルツトラミネール(Gewürztraminer)をはじめ、リースリング(Riesling)やピノ・グリ(Pinot Gris)など7種類位のぶどうを栽培していて、手間暇かけてぶどうを育てていることがよくわかりますね。

そして畑を抜けるとそこはアルザスワインの中心地。
小高い丘に出て、すばらしいツェレンベルクの町並みを一望できます。

ぶどう畑で楽しい大人のピクニック

このぶどう畑にて、青空の下ピクニックです。
ここでアルザスワインとそれに合う食材をごちそうになる常盤貴子さん。

青空のした爽やかなワインを飲むのは気持ちよさそう!
リースリングの辛口白ワインがなんとも爽やかです。

このワインに合わせるのがアルザス名物のPresskopfです。これは豚の頬肉や舌を使ってポトフのように煮込み、ジュレにして冷やす手間ひまかけた料理です。

続いて、甘口のゲヴュルツトラミネールも頂きます。こちらに合わせるのはアルザスを代表するチーズのモンステール(Munster)です。
このクセのあるチーズと甘いワインがハマるのです!

その他に、すももを意味するミラベル(Mirabelle)のショコラもいい感じです。
甘いもの同士でもくどくならないところが不思議ですね。

青空のもとアルザスワインを楽しむのは清々しい気分になりますね。

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