アナザースカイ:美人天才ダイバーの福田朋夏がカリブ海の楽園で潜る

シェアする

NO IMAGE
この記事をお届けした
テレトリップの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

今回のアナザースカイのゲストはフリーダイバーの福田朋夏さんです。

福田朋夏さんは、2011年からフリーダイビングをはじめて1年目に日本記録更新。そして、2年目には世界トップクラスの潜水記録を叩き出した持ち主。

そんな美人天才ダイバーといえる彼女のアナザースカイは、ダイバーの憧れスポットがあるバハマです。今回はダイビングスポット以外にも、海中遺跡やイルカとの触れ合いなど、美しいカリブ海を楽しめそうですね。

放送内容ついては「福田朋夏の”アナザースカイ”はどんな内容?」以降で紹介です!

スポンサーリンク

福田朋夏のアナザースカイ、カリブ海の楽園バハマ

福田朋夏さんは幼少期に水泳を習っていたときから水の中にいることに居心地の良さを感じていたよう。北の北海道出身なのに海に魅せられて、2011年には南の沖縄へ移住。それをキッカケに本格的なフリーダイビングのトレーニングを開始。

その後はメキメキと頭角をあらわして、フリーダイバーが投票する「Best Female Newcomer」にも選ばれ、競技生活わずか5年目にして、フリーダイビング界のスターになったまさに”美人天才ダイバー“です。

彼女が今回訪れたバハマは、フリーダイビングの大会が行われる場所でもありますので、バハマでの福田朋夏のアナザースカイは、ダイビングが大きく関連しそうですね。

福田朋夏が愛するフリーダイビングとは

ここで福田朋夏さんが取り組むフリーダイビングはどんな競技なんでしょうか?
文字通り深海へ身体ひとつで潜っていくことですが、その潜り方にそれぞれルールがあって競技種目が別れますね。wikiによると8種類もあります!

スタティック・アプネア(STA)
呼吸を止め、水面に浮き、その時間を競う。世界記録は22分30秒。
ダイナミック・アプネア・フィン無し(DNF)
呼吸を止め、フィンをつけること無く泳ぎ、水平に何メートル潜水できるかを競う。
ダイナミック・アプネア・フィン有り(DYN)
呼吸を止め、フィンをつけて泳ぎ、水平に何メートル潜水できるかを競う。
コンスタント・ウェイト・フィン有り(CWT)
呼吸を止め、フィンをつけて自身の泳力だけで垂直に何メートル潜れるかを競う。潜水中、ウェイトの量を変えてはならない。またガイドロープをつたって潜降、浮上してはならない。
コンスタント・ウェイト・フィン無し(CNF)
呼吸を止め、フィンをつけることなく自身の泳力だけで垂直に何メートル潜れるかを競う。潜水中、ウェイトの量を変えてはならない。またガイドロープをつたって潜降、浮上してはならない。
フリー・イマージョン(FIM)
呼吸を止め、フィンを装着せずにガイドロープをつたって垂直に何メートル潜れるかを競う。潜水中、ウェイトの量を変えてはならない。
ヴァリアブル・ウェイト(VWT)
ザボーラという乗り物に乗って潜降し、ロープを手繰って浮上する。
潜水中、ウェイトの量を変えても良い。
ノー・リミッツ(NLT)
ザボーラという乗り物に乗って潜降し、浮上する。浮上にエアリフトなどを使用しても良い。また浮上にガイドロープをつたっても良い。

ちなみに、アプネアというのは、イタリア語の“潜水”という意味。
これでイタリアがフリーダイブの盛んな国のひとつというのがわかりますね。

福田朋香はなぜフリーダイバーに?

福田朋夏さんは、小さい頃に習っていた水泳から、水の中にいるほうが自分にあっている感覚があって海が好きだったようです。
そして、2010年に沖縄の世界選手権にスタッフで参加したフリーダイビングの世界を目の当たりにして触発されて、心機一転で本格的に活動開始しました。

そこから沖縄へ移住して、ダイバーに転身したのがなんと33歳です。
33歳からの新たな挑戦とはスゴイ!何事も遅すぎることはないですね。

そして、あっという間に世界トップクラスの選手へ。
福田朋夏さんは、フリーダイビングではCWT、DYN、STA、CNF、FIMの種目で表彰台に立っています。そして、一躍有名となったのがCWTでの記録で、フィンありの垂直潜水競技です。

垂直潜水ということは、長時間息を止められるないといけないのですが、福田朋夏さんは、6分以上息を止めるのが可能!
それには横隔膜のトレーニングをするヨガの呼吸法が重要なようですが、そこも番組内で紹介されそうですね。

福田朋夏はアナザースカイでどこに?

福田さんはバハマへ向かいます。

バハマとは西インド諸島の島国で観光業と金融業が経済の中心の国ですが今回の旅の目的は当然ダイビングですね。

バハマには”ディーンズ・ブルーホール”と呼ばれる数あるブルーホールの中でも最も深いダイブスポットがあります。フリーダイビングの世界大会もここで行われていて、福田朋夏さんもこのブルーホールで80mを潜って世界を驚かせた場所。
今回のアナザースカイと関係ありそうですね。

ちなみにブルーホールとは、洞窟や鍾乳洞だった地形が海中へ水没することでできる海の中の穴ができる地形です。

まさに海の中のブラックホールと言える場所で、ちょっとコワイ・・・

また、今回は競技以外のダイビングのスポットが出て来そうですね。
ビミニ島にある海底遺跡「ビミニロード」でイルカと一緒に泳ぐみたいなので、ここは楽しそうですね。

バハマの美しいカリブ海を堪能できそうで、放送が楽しみです!

スポンサーリンク

福田朋夏の”アナザースカイ”はどんな内容?

今回のアナザースカイのゲストはフリーダイバーの福田朋夏さん。

30を過ぎてからフリーダイビングの世界に飛び込み、短期間で数々の大会でメダルを獲得し、その勢いはとどまることを知りません。
そんな彼女の潜水自己ベストは95m。これは女子日本ランキングの2位であり、世界一の101mとは6m差の記録です。
心機一転ダイバーの世界に飛び込んだ彼女のアナザースカイはバハマです。

この国はアナザースカイではじめての国のようですね

カリブ海の楽園バハマへ

バハマはカリブ海に浮かぶ723の島からなる諸島で、1973年にイギリスから返還されました。
この国では毎年ダイビングの大会があり、世界から強い選手が集まってくるので、福田さんにとっては馴染みのある場所です。

まずは首都のナッソー(Nassau)へ。
首都の港とは思えないほど海が綺麗で澄んでいます。まさにオーシャンブルー!

港で売っているココナッツドリンクが美味しそうですね。ココナッツ以外にコンク貝と呼ばれている貝がバハマではポピュラーな食べ物です。中がピンクですごく綺麗な貝のようですよ。

ここで人気の食堂「SEAFOOD HEAVEN」で美味しい料理を味わいます。


まずはバハマの名物スカイジュースというカクテルを味わいます。
ジン、ココナッツジュース、コンデンスミルクが入っていて飲みやすいので、気をつけないと大変なことになるキケンなカクテルです。

そしてコンクサラダ、先ほどのコンク貝にレモンとオレンジジュースでマリネしたサラダで福田さんはバハマ料理の中でこれが一番好きなんだそう。

続いて、たこ焼きのような食感のコンクフリットやロブスターなどバハマグルメ食を堪能していました。どれも美味しそう!個人的にはコンク貝の食感が気になるところです。

福田朋夏がダイバーの聖地へ

首都ナッソーから船で約1時間。ダイビングの大会「バーティカル・ブルー(Vertical Blue)」が行われるロングアイランドへ。ここは漁師の島なんですが、絶好のダイビングスポットがあります。

それが202mの深さがある海の穴「ディーンズ・ブルーホール」です。

福田さんがダイビングでメインとする種目はCWTで、フィンをつけて何メートル潜れるかを競います。ここで福田さんは日本記録に挑戦して97mまで潜ったのですが、海に上がった瞬間に気絶してしまって記録が無効になってしまいました。

福田さんいわく、ダイビングは潜るほどにどんどん暗くなっていくようで、深さ30メートルを超えると自然と沈んでいくフリーフォールという現象がおこりますが、その瞬間が1番気持ちいいとのこと。そこからターゲットの深さまで潜ってまた上に戻ってくる競技になります。

ダイバーが欠かせないトレーニングはヨガ?

福田さんは去年宿泊したHarbor Breeze Villasへ。



キレイな南国のリゾートホテルみたいですね。そして、無駄にベッドがデカイ!

このホテルで過ごした早朝に早速ストレッチをする福田さん。100m近く潜るためには欠かせない日々のトレーニングです。

ストレッチでお腹が象のような形になっています!
ヨガのナウリ(Nauli)というらしいですが動きがすごいですね。これで横隔膜をコントロールすることがダイビングには重要なんだとか。

そして、もう1つダイビングに必要なのがブラッドシフトになること。これは、血液が脳肺心臓など生命維持に重要な器官に集中する現象で、イルカやくじらにも同様のことが起きるようです。福田さんはこのブラッドシフトになりやすい体質でダイバー向きですね。
彼女曰く、ブラッドシフトになるとクリアな瞑想状態になるようです。

福田さんが何度も来ているバハマでやりたかったこと

ここでナッソーからセスナに乗って30分で着いたのはビミニ島です。
ここには伝説の都市アトランティスがあったといわれているスポットへ。

海中なのに人工物のような正方形の石畳がならんでいる海底遺跡のビミニロードと呼ばれていますが、なんとも不思議なスポットです。
しかし、ここの海は本当に綺麗で澄んでいますね。潜っている福田さんの姿がくっきり見えます。

ここでの彼女のお目当がイルカと一緒に泳ぐこと。
ビミニ島のいるイルカはは人懐っこいらしく人と泳ぐようです。イルカの群れを探して実際に一緒に泳ぐと、野生のイルカなのに仲良く一緒に遊んでいるみたいでした。

こんな体験ができるビミニ島に行ってみたい!
まずは、ビミニ島でホテルを探す必要がありますね。

福田朋夏のフリーダイバーとしての生き方

フリーダイバーとして大活躍していた彼女ですが、2014年に一度引退を考えました。
それは、同じフリーダイバだったイタリア人の旦那さんとはうまくいかずに離婚した際に、彼から福田さんは自分ではなくダイビングを選んだという言われてから、一旦フリーダイビングの世界から離れたようです。

その状態で世界を旅していた時に訪れたバハマから南に40キロ離れたタークス・カイコスという島で女性ダイバーのターニャ・ストリーターが世界一を獲得した海であり、有名なジャック・マイヨールも住んでいた場所であることを知り、ダイビングとの不思議な赤い糸を感じてダイビングの世界に戻ることを決意します。

吹っ切れた彼女はそこからどんどんと記録を更新していきます。プライベートでも赤い糸があったようで、今は再婚して公私ともに充実した毎日を送っているようです。

海と相思相愛な彼女は、3ヶ月後の4月に開催されるバハマでの世界大会で世界記録を狙うようです。あと残り6メートルですね!

そんな世界一を狙う場所。それが福田さんのアナザースカイであるバハマでした。

福田朋夏のアナザースカイで訪れたスポット

今回のアナザースカイで福田朋夏さんが訪れたバハマのスポットです。

スポンサーリンク
NO IMAGE
この記事をお届けした
テレトリップの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!