旅するスペイン語:こんな新鮮なアンチョビがチャコリと合わないわけない!

シェアする

NO IMAGE
この記事をお届けした
テレトリップの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

アンチョビ

今回の旅するスペイン語は「#20 至福の味 バスクの魚料理を堪能!」です。
スペインの港町ゲタリア(Guetaria)は、香ばしい魚の匂いであふれる情景を司馬遼太郎も『街道をゆく』で書き残したほど。

この町に来た平岳大さんが探し求めていたのがやっぱりおいしい焼き魚!
香ばしい匂いにつられてたどり着いた海辺のテラス席では、目の前の海でとれた新鮮なアンチョビのオリーブオイル漬け。ゲタリアならではの調理法の焼き魚の味に大感動です。

スポンサーリンク

旅するスペイン語
「#20 至福の味 バスクの魚料理を堪能!」

冒頭の登場シーンで、意味深に埠頭に佇む平岳大さん。これは、港町に来たから?
そんな平さんはジンさんと一緒に訪れたのがゲタリアという港町。

前回のにチャコリ醸造場見学に続いて、今回はチャコリとの相性が抜群の料理を求めてここにやってきたのです。この町は至る所で、魚の炭火焼きの香りが立ち込めており、かつて司馬遼太郎もこの情景を本でも書いています。

新鮮なアンチョビが絶品のスペイン港町ゲタリア

平岳大さんとジンさんの2人が埠頭近辺を歩いていると、釣りをしている人達に遭遇。
戦利品を見るとタコが釣れてますね。

釣り人と会話してみると、この地方ではアンチョビ(カタクチイワシ)やカツオがよく捕れるみたいで、この町の自慢はおいしい魚とチャコリです。
埠頭から見える山の斜面にはブドウ畑があって、そこでチャコリを作っているようです。

また別の人と会うとこちらもタコをゲットです。
ゲタリアの沿岸はタコが結構釣れるポイントなのかもしれませんね。
今のところ、よく獲れるアンチョビやカツオは影も形もないありません。

大量のアンチョビの水揚げに遭遇

釣り人達と話していると船が港に戻ってきました。
アンチョビを収穫して帰ってきたようで、こちらだったんですね。

帰ってきたのはまだ1隻ですが、30隻以上が帰ってくるようで小高い場所に上ってみると続々と船が帰って来てるのが分かります。
ゲタリアではアンチョビは”まき網漁”で獲ります。
本日一番大量だった船の水揚げが始まりました。ここで取れるアンチョビは美味しいのでブランド化してるようです。

アンチョビはスペインではポピュラーな料理なので、ここで水揚げされた魚がスペイン全土に出荷されていくようです。
漁師の人から、ゲタリアのレストランでアンチョビが食べられるとの情報をゲットした平さん達。これはチャコリと一緒にいただくしかないですね。

スポンサーリンク

ゲタリアの魚を食べられるレストランはどこ?

港から通りに一歩入ると旧市街の街並みが広がっています。
この町にはマゼランと一緒に世界一周を成し遂げたフアン・セバスティアン・エルカーノ(Juan Sebastián Elcano)のゆかりの地。
町には彼の銅像が建っていますね。

Robertoさん(@roberfloresg)がシェアした投稿

平さんとジンさんは、レストランを求めて街をぶらぶらとしていたところ、ちょうど10日前に日本にいたゲタリアの人と出会いました。日本の感想を聞いてみると、良かったようです。そして、日本食で美味しかったのがラーメンとのこと。日本のラーメン文化は世界レベルなんですね。

今度はバスクの食品も扱っているお店へ。ここで平さんがレストランの情報収集するために使ったのが今回のキーフレーズです。

Tengo ganas de comer pescado asado.
焼き魚が食べたいな。

お店の人のおすすめはカレイとのこと。
あれ、アンチョビとカツオは…

ゲタリアの新鮮なアンチョビとカレイが旨すぎる!!

海沿いに戻ってくるとをいい匂いがしてきました。魚焼いてるのはAmona Maria Delicatessenというレストランですね。

ゲタリアでは魚の形をした網をを使って炭火で15分じっくり焼いて焼き魚を作り上げてきます。平さんとジンさんの時は鯛を焼いていました。

焼けた魚にレモンと酢とオリーブオイルを混ぜた特製エキスをかければチャコリと相性抜群の海バスク料理が味わえます。テラス席に腰を下ろしたジンさんと平さんはチャコリで乾杯して、スタンバイオッケー!

アンチョビの前菜とカレイの炭焼きをオーダーです。
待つこと少々、生アンチョビのオリーブオイル漬けが来ました。

@javier_insightがシェアした投稿

これは見ただけで、絶対美味しいことがわかりますよ!
続いてカレイの炭焼きも来ましたね。この料理は炭火で焼いた後に特製レモンエキスをかけ、ニンニクと唐辛子を入れた熱々のオリーブオイルをカレイにぶっかける!
こちらも間違いないです。

こんな魚料理だとチャコリが進んで進んでしょうがない感じ。平岳大さんは海バスクに完全にやられていました。

AMONA MARIA: venta online de productos delicatessen y tienda delicatessen en Getaria, País Vasco
La tienda Amona Maria delicatessen de Getaria, País Vasco, ofrece la venta online de cestas delicatessen y de productos delicatessen vascos.

「旅するスペイン語」の紹介スポット

テレビで紹介されたスポットをまとめています。スペインの観光にオススメ!

「旅するスペイン語」の記事一覧へ

NHK「旅するスペイン語」2ndシーズン!狂言師の茂山逸平がフラメンコなどスペイン文化に体あたり?
2016年の秋にNHKで放送された旅するスペイン語が2017年になって2ndシ...
スポンサーリンク
NO IMAGE
この記事をお届けした
テレトリップの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!