夜の巷を徘徊する:マツコが河出書房から神宮の花火を堪能、同じように楽しむならビルのレストランへ行くべし!

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fireworks

夏の風物詩といえば花火!

今回の夜の巷を徘徊するでは、8月下旬に行われる「神宮外苑前花火大会」が楽しめる河出書房ビルへ。

ビルの7階から見る花火は一味違った楽しみがあります。

そんな花火を楽しむために、東京では高層ビルにあるレストランで花火用のプランを出しています。花火って見るのはタダだけど、いい場所で見るにはなかなか大変。

夏の暑い時に、空いてて、涼しくて、いつもと違った眺めが楽しめるレストランについて調べてみました。

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マツコも堪能した「神宮外苑前花火大会」を楽しむにはレストランがオススメ!

今回の「夜の巷を徘徊する」は、千駄ヶ谷にある老舗出版社へ。
千駄ヶ谷にある老舗出版社といえば「河出書房」です。

番組宛に「会社のビルから神宮球場の花火が見れる」ということで訪れたマツコさんはビルの7階から、東京オリンピックの隈研吾さん設計の新国立競技場の建設現場と花火を楽しみました。

やっぱり夏は花火です。だからこんな映画も夏にやるわけですね。

でも、言われてみれば花火って下から見るのってあまりない気がする。

そこで、今回は打ち上げ花火を横からと下から楽しむスポットを調べてみました。

打ち上げ花火、横から見るなら「ビルのレストラン」

打ち上げ花火を本当に横から見るなら自分も高いところに行ったほうがいい!
そして、ゆったりと花火を楽しめるということでレストランで花火を楽しむプランに申し込むのがオススメです。

空いてるし、涼しいし、眺めもいいし!

河出書房からみえる神宮花火はもう終わってしまいましたが、来年に向けて
12,000発もの花火があがる「神宮外苑前花火大会」を特別な時間として過ごすためのオススメなレストランを紹介します。

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日本料理 旬彩

こちらの日本食レストランは渋谷エクセルホテル東急25Fにあります。
このホテルは渋谷駅直結で便利なうえに、この立地をいかして、地上100mから臨む夜景が楽しめます。

渋谷からなら神宮はすぐそばなので、花火用の特別ディナープランも用意されています。
来年は見逃せない!

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THE LEGIAN TOKYO

渋谷のcocotiビル最上階にありあ、全客席から夜景が楽しめる開放感のあるレストラン。
プール付きのガーデン越しに見える夜景はうっとりします。
ここに花火があれば、更に非日常感がありますね。

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Good View Tokyo

東京都庁の展望台の一角にあるレストラン「グッドビュー東京」です。
新宿の夜景と食事を楽しみながら花火を堪能できます。

実は、神宮の花火がある当日は、東京都庁の展望室が無料のため花火スポットとして混雑します。
ここでコース予約しておけば安心。

しっかり花火を見ることができますよ!

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全聚徳 新宿店

北京ダックが有名な全聚徳の新宿店ではビルの8・9階から花火が楽しめますよ。
こちらも神宮の花火が楽しめるディナーコースを用意しています。

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日本料理ひのきざか

東京ミッドタウンにあるザ・リッツ・カールトン東京の45階にある和食レストラン。
地上200メートルからの夜景を楽しめます。

こちらも神宮の花火を楽しめるプランがありましたので、いつもとは違う角度からの花火を楽しめること間違い無し!

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夜の巷を徘徊する「出版社のビルから神宮球場の花火を見る」

今回の夜の巷を徘徊するは、マツコさんが有名出版社のビルから神宮球場の花火を見物します。きっかけはなんと昨年番組に届いたメール。さて、どんな内容になるのでしょう。

数々のベストセラーを世に放った河出書房からのお誘い

今回マツコさんが向かうのは、渋谷区の千駄ヶ谷。メールの送り主は、芥川賞受賞作「蹴りたい背中」の綿谷りささんや、直木賞受賞作「スクラップ・アンド・ビルド」の羽田圭介さんなどがデビューしたことで知られる、河出書房新社です。

河出書房新社の恵まれたロケーションとは

この河出書房、実は目の前に神宮球場がある上にビルが7階建てなので、毎年8月に開催される神宮外苑花火大会では、花火が上がるのと同じ高さから見ることができるベストスポットでその噂を聞きつけた有名作家が多数訪れるほどなのだとか。
神宮球場でヤクルトスワローズの試合が開催される際は、5回裏に上がる花火を毎回見ることができるとのことで、ロケ日はちょうどヤクルトの試合が開催される日。そこで河出書房のビルから、試合の合間に上がる花火を見物することに。

ビルのすぐ向かいでは、2020年の東京オリンピックの会場になる新国立競技場の建設中です。

茶房ふみくらで河出書房の苦難をうかがう

挨拶を交わした後、マツコさんと行方さんはビルの1階にある喫茶店・茶房ふみくらへ。ここは河出書房の社員が社員食堂のように使っているお店で、お昼ご飯を食べたり、打ち合わせに使ったりしているそうです。

マツコさんが注文したのは、マスターの息子さんオススメの炭焼きコーヒー。

広報の行方さんと味わいながら、河出書房についてトーク。河出書房の社員は70人ちょっと。年間600~700冊ぐらい出しているそうです。昨年はちょうど創業130年。過去に2回の経営危機を経験しているとのこと。

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え、そうなの?週間女性は河出書房が創刊していた!

花火が上がる5回裏の終了まではまだ時間があるので、それまでマツコさんは河出書房の社内を徘徊することに。
まず訪れたのは地下2階の資料室。1886年の創業以来、出版した本が約5万点保管されています。
ここで行方さんに見せてもらったのが「週刊女性」の創刊号です。

今は主婦と生活社から発行されているこの雑誌ですが、元々は河出書房が出版していたのですが、4号まで出したところで会社が倒産してしまったのだとか。

ここで登場したのが、最近ベストセラーとなった「大人の塗り絵」編集長の竹下さん。色を塗ると立派な絵画のような仕上がりになるこの本。作例の色はこの竹下さんが塗っているそうです。

校閲ガールでも脚光を浴びた「校正」の仕事を見学

続いてマツコさんが訪れたのは、2階の製作部校正課。ここでは、文字が編集者の指定通りに組まれているか、一ヵ所ずつ丁寧にチェックしています。かつて雑誌の編集者をしていたマツコさんは、校正に関する少し専門的な話をします。米谷さんの教えは、校正の仕事は自分の知識に頼らず、全てを調べる姿勢が大切ということ。

マツコさんが米谷さんに「校正の仕事で一番楽しいことは?」と質問したところ、「間違いを見つけること」という答え。
校閲ガールのような演出はないにせよ。私たちが本を安心して読むことができるのは、校正の皆さんのおかげなんですね。

老舗文芸誌「文藝」の編集部に潜入!

花火まではまだ少し時間があるということで、マツコさんが訪れたのは、1933年に創刊した純文学5大文芸誌の一つ「文藝」の編集部。
ここで出会った編集部員の松尾さんに、番組のスタッフが「今、何をされているんですか?」と質問。
答えは「作家が書いた原稿の到着を待っている」とのこと。編集の仕事は大変ですね。

大変な編集者の仕事は熱意がないといかんです!
「重版出来!」のように。

ビルの最上階で300発の花火を鑑賞!

まもなく花火が上がるということで、マツコさんと行方さんはビルの最上階である7階に移動。
有名作家も集うという部屋で、ビールを飲みながら、花火が上がるのを待ちます。

カウントダウンの後に上がる300発の花火! 神宮の夜空を彩る色鮮やかな花火の数々に、マツコさんも河出書房で本を出すことを考え始めた様子。残念ながらこの花火、ビルの向かいで建設中の新国立競技場が完成すると見えなくなるそうで…。

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地上だけじゃない!花火を楽しめるクルーズツアー

マツコさんはビルの最上階から花火を見ましたが、花火を見れるのは地上だけではありません。
ここは奮発して、船に乗ってのクルーズツアーにしゃれ込むのはいかがでしょう。

落語家さんも乗船!隅田川花火大会クルーズ

都心の各地を結ぶ水上バスを運行している、東京都観光汽船がこの夏に運行した隅田川花火大会観覧クルーズは、日の出桟橋発着で約5時間の船旅。神田明神下みやび花火弁当とフリードリンク、そして落語家さんによる観光アナウンスと小噺もあるという、花火だけではない楽しみも用意されているツアーです。

詳細はこちら

天ぷらと船盛りで花火見物!屋形船クルーズ

東京でクルーズツアーといったら、やっぱり屋形船ですよね。同じ隅田川花火大会クルーズでも浜松町の屋形船辰金では、江戸前のネタを使った揚げ立ての天ぷらと、本マグロ中心の船盛りなどのボリュームあるお料理をいただきながら、20,000発の花火を見物できます。予約を一年中受け付けているのも魅力ですね。

詳細はこちら

花火は夏で終わりじゃない!この秋開催の花火大会

夏に花火を見れなかった…と後悔している方、実はこの秋、お台場で大きな花火大会が開催されるんです!
その名も「お台場海上芸術花火祭2017~秋のハロウィンビーチフェスティバル」 10月21日に開催されるこの花火大会、現在旅行代理店や屋形船でクルーズツアーの募集が行われています。

調べてみると、「屋形船 濱進」の花火プランはまだ間に合いそうです。

プランの予約はこちらから

花火ってもう夏だけじゃないよね

最近はいろんな場所で花火を見物できるようになりました。
マツコさんのようにビルの最上階で、またはレストランでのディナーやクルーズツアーで花火を見て、忘れられない素敵な思い出を!

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