カヌーの五輪メダリスト羽根田卓也の自宅をアナザースカイで初公開

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スロバキア ブラチスラヴァ

今回のアナザースカイのゲストはメダリストの「羽根田卓也」さんです。
羽根田卓也さんといえば、リオ五輪でカヌースラロームで銅メダルを獲得しました。
カヌーのメダル獲得はアジアで初というすごい快挙を成し遂げた人物です。

マイナースポーツでスポンサー探しから苦労をしてきているはずの彼は、この番組を通じてとんでもなくストイックな暮らしを続けられる強いメンタル持っていることがわかりました。

その一端が彼の肉体にも筋肉美として表れていますが、メンタルも相当な筋肉美です。そんな彼のアナザースカイは予想通りのスロバキアです。

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カヌースラロームの銅メダリスト
羽根田卓也のアナザースカイ「スロバキア」

羽根田卓也さんがアナザースカイの地であるスロバキアに訪れたのは、高校を卒業してからのこと。

彼は父親の影響で9歳からカヌーを始めまて、高校3年生の世界大会で悔しい思いをしたと同時にある種「やれる」という手応えも感じたことで。自分がすべきことを強く信じた結果、厳しい環境に身をおくためスロバキアへ単身渡りました。

こんな決断を18歳でできるって、相当すごい!
自分が同じ立場だったら こんな行動できるのか全く自身がないです。

これは多分アスリートの立場になったことがある人でないとわからないんだろうなと感じます。

羽根田卓也がメダルを取ったカヌー競技ってどんなの?

羽根田卓也さんが競技しているスラロームとは、カヌーの長さが3メートル50センチ以上でパドルの重さが8キロ以上という条件で、パドル片漕ぎで特典を競うカヌー競技です。

彼がメダルを獲得したのはカナディアンシングルという片側漕ぎですが、これが両側漕ぎだと「カヤック」という競技に変わりますよ。

カヤックって聞いて面白法人カヤックを思い浮かべちゃう人は自分だけじゃないはず。

面白法人カヤック
5つのデザインを楽しめる、面白法人カヤックのコーポレートサイトです。

カナディアンシングルだとカヌーの中で正座して座ります。カヤックだと足を伸ばして座るんですって。細かな違いもありますね。

羽根田卓也オススメのスロバキア料理

彼が暮らしているところはスロバキア共和国首都ブラチスラヴァです。

羽根田卓也さんが向かったのはスポーツ活動での滞在を継続する「特別活動ビザ」の取得。
無事にビザが取れてまた2年間生活することが出来ます。この地で10年目の暮らしが始まります。

ブラチスラヴァは人口42万人の小さな都市。まず羽根田さんが案内してくれたのはブラチスラヴァの旧市街。ここでスロバキアの伝統料理を頂くため「Richtársky Dvor」へ。

羽根田さんチョイスはブリンゾヴェ・ハルシュキと言われるニョッキ料理です。小麦粉とすったじゃがいもを混ぜ合わせたニョッキに羊のチーズがかかっています。

羊のチーズはスロバキアの特産品のようです。おー美味しそ

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羽根田卓也の意外な好物

やっぱり日本料理とは大きく異なりますね。
今回スタジオ収録で来日しているので何が日本の料理で美味しかったのか聞いたところ、羽田さんが答えた料理名は、何と「もずく酢」です。いやぁ、凄い返しが来ちゃいました。

理由は酸っぱいものが好きなんだそうで、それがスロバキアでのロケにも表れています。
ロケの次のスポットは「ミレティチョヴァ市場」です。

ここで羽田さんが大好物だという「クヴァセナー・カプスタ」が出てきます。


いわゆるキャベツの漬物でドイツで言うとこのザワークラウトと同じっぽい。
羽田さんはこれが大好物すぎて引退したら日本でこれを売るビジネスをしようかと本気で考えているんですって。

キャベツの酢漬けは別の番組紹介ですが出てましたよ。その時にびっくりしたのが酢をつかってないこと。ひょっとしたら同じ製法かも?

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羽根田卓也の好みのタイプは?

ここでブラチスラヴァは夜になります。すると、街中のライトアップがすごく綺麗。
この町の象徴である「ブラチスラヴァ城」を見る眺めは最高で特に夏場の夜が羽根田さんオススメなんです。

その理由がスロバキア美女が軽装になるから。まぁ29歳独身ですからね。

でも、夏の旧市街行ってみたくなります。
スタジオでスロバキア美女に食いついた今田さんに不敵な笑みで応える辺り余裕あります。

そんな羽根田さんのタイプを聞くと「ベットの上で花束振り回してその上でアイスクリームをおいしく食べてる女の子が好きです」と。それって中条あやみさんじゃないですか!

羽根田さん、あんたお茶目だね

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羽根田卓也の筋肉美が作られる現場へ潜入

羽根田さんの本業であるカヌーにフォーカス。彼は1日2回車で30分のコースでカヌーの練習をします。ここは世界中からトップクラスの選手が集まってくる練習エリアで川の流れがかなり急です。この激しさはリオ五輪のコース以上だとか。

しかし、この激流をうまく乗りこなしている羽根田さん。相当な体の基本がないと無理ですね。そんな体力づくりのトレーニングもテレビで紹介されました。

ここで噂の筋肉美をご披露する流れに。自慢は腸腰筋だとかで、かなり凄いんだそうです。部位的には筋肉でなく脂肪がついてる人をよく見かけますね。でも羽根田さんのはカッチカチ!

本邦初公開!羽根田卓也の自宅

羽根田さんは高校卒業から日本を離れているため、スロバキアの大学大学院で学んでいます。専攻はコーチング学についてで、その成果は今の練習メニューや体の作り方に反映されているようです。

大学に入る前には知らなかったトレーニング理論を学ぶことによって、効果的な体作りが可能になったんだとか。アスリートでもちゃんと知識を持ってないと世界では戦っていけないんですね。

さて、ここで羽根田さんの自宅へテレビ初公開!
すごくシンプルですっきりとした部屋です。料理も自炊をして作っているところが映し出されてますが、かなり質素に暮らしているようです。

それはやはり資金面での援助してもらっているからだそう。マイナースポーツだとスポンサーがいないとなかなか継続できないという課題がありますね。

そのため羽田さんは、企業にレターを書いてスポンサーをお願いを様々な企業にお願いしたそうです。ほとんどの企業から反応がない中でミキハウスが支援して下さることに。
それと地元後援会からの支援とを合わせて、なんとか競技生活を続けていけているようです。

スロバキアで人生を賭ける日本人の同士

ここで自宅に羽根田さんの友人である料理人の山本さんが訪ねてきました。
彼は、近々日本料理店をスロバキアに出店して勝負をかけるようです。去年スロバキアに視察に来た時に魅せられたのだそう。

羽田さんのようなこの地で勝負してる人にも触発を受けたらしいです。
そんな話の最中になぜか羽根田さんが自炊。これはストイックというかマイペース?

作ったのは野菜を炒めずレンジでチンしたずぼらチャーハン。すかさず今田さんが「俺が作ってやるのに・・・」って顔を山本さんがしてるよと突っ込みます。

そりゃそうだ!

羽根田卓也のカヌーに対する気持ちの強さ

ここで羽田さんの恩師が登場。浜田さんがスロバキアに来たきっかけとなる人物です。
それがコーチのミランさん。ミランさん自身はヨーロッパのチャンピオンになっている実力者です。

コーチ経験はなかったにも関わらず、羽田さんの真面目に練習に取り組む姿勢や言葉も知らない異国の地に一人で飛び込むガッツを見て未経験にも関わらずコーチを引き受けたようです。

羽根田さんは日本に戻りたくなることはないんでしょうか?

彼いわく、そういう気持ちになったことはないと、逆に日本の空気を吸っちゃいけないと思っていたようです。自分のメンタルが緩まないためにあえて厳しい土地に身を置く。
その姿勢と努力が実ってリオでメダルという成果を手にできたことが伝わってきます。

羽根田卓也のアナザースカイのスロバキアとは?

羽根田さんにとってスロバキアとは、自分を成長させるための環境がここ(スロバキア)だったけれど、それは決して居心地のいい場所ではない。

そういう場所にあえて身をおく選択が出来たからこそ成長できると考えられるすごく強い意志を持った人だと思いました。

それは最後の彼の言葉にも表れていて「スロバキアは第二の故郷のような場所ではなく自分を厳しく成長させてくれる場所です」と語ります。

今回のアナザースカイを見てアスリートの人のメンタルがちょっとだけわかった気がします。

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羽根田卓也が訪問したスポット

テレビで紹介された羽根田卓也さん訪問のスポットをまとめています。スロバキア観光にオススメ

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