伊東のおすすめ観光スポット5選:イルカ遊びにBRUTUSグランプリグルメ堪能!

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イルカ

今回のヒルナンデスは、森三中とロバート仲良し仲良し同期6人で静岡県の伊東市に旅行へ。

昔の新婚旅行の定番だった伊東は、リゾート列車「伊豆クレイル」の運行がスタートし、若者や女性からの人気が高まっている観光スポットです。

一日遊べる道の駅「伊東マリンタウン」、イルカと泳げる体験施設「ドルフィンファンタジー」、新鮮な地魚の海鮮丼「五味屋」星のやの最新リゾートホテル「星野リゾート界アンジン」やお取り寄せグランプリの干物屋「長平鮮魚店」など。

東京から2時間程度でたどり着ける伊東の旅、魅力満載のスポットが目白押し!

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イルカと泳げる ドルフィンファンタジー

”6人でしかできないことをしよう!”と訪れたのはドルフィンファンタジー伊東。ここは、イルカと触れ合うことができる施設で、イルカの餌やり、トレーナー気分でイルカにサイン出し、一緒に泳ぐことができます。

大島美幸さんと秋山竜次さんは、ドルフィンスイム体験(11,000円)を実施。イルカの背びれにつかまるとイルカが泳いで引っ張っていってくれます。とても気持ちがよさそう!

泳ぎが苦手な方は、イルカ触れ合いコース(4000円(冬季(12月~3月末)のみ2500円))もありますので、イルカ触れ合ってみたい方はオススメの施設です。

ドルフィンファンタジーの口コミ情報はこちらから!

おまかせ丼が迫力満点「五味屋」

イルカと戯れてお腹を空かせた一行が向かったのは「味の店 五味屋」。伊豆の海鮮がリーズナブルに食べられることから、数多くの芸能人がロケやプライベートで訪れており、サインがびっしり貼られています。

大将のイチオシがおまかせ丼(2500円)。その日の朝に入荷した美味しいお刺身が20種類ものった海鮮丼で、来店したお客さんのほとんどが注文するそう。顔の大きさと比較してもかなり大きい器に、たくさんの魚介がのった丼は圧巻です。この日は金目鯛、生シラス、カマスの炙りなどがのっていました。

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もう一つのオススメは、ねごめし(1365円)。まぐろ・いか・ぶりをたたいてご飯にのせ、しょうが等の薬味をのせて更に熱いかつお出汁をかけて口にかきこむ漁師飯。熱い出汁で半生状態になった海鮮が、刺身とはまた違った旨味を感じることができます。

伊東に来たらやはり魚介類を食べたいですね!

五味屋の口コミ情報はこちらから!

BRUTUSグランプリの干物屋「長平鮮魚店」

伊東を訪れると、いたる所に干物店があります。持ち帰りのお店が多い中で、この「長平鮮魚店」は好きな干物をその場で食べられ、日本酒も飲める珍しいお店。

伊豆の海と言えば、金目鯛(切り身500円)。皮目はパリっとしており、金目鯛のジューシーな脂が口の中に広がります。珍しいのが車海老の干物(600円)。海老の旨味が、干すことによってより濃厚になっています。

いずれも店主が目の前の七輪で焼き上げたものを食べられます。お酒が進みます。お店のHPによると、店内で飲食できるのは木・金・土の昼から夜10時頃までとなっているようです。

そしてこの干物は持ち帰り以外に、お取り寄せがが出来ます。そして長平鮮魚店はBRUTUSの「日本一のお取り寄せ」企画でグランプリに輝いています。

気になる方はお店のサイトから注文できますよ

ひもの専門店 伊豆・伊東 長平鮮魚店
伊豆の中央、伊東にある干物専門店、伊東の干物、長平鮮魚店です。港にあがった新鮮な魚をすぐにひらき、干物にしあげます。車えび、金目鯛のひものが自慢です。 酒の肴にももってこいの一品ご用意しております

船旅テーマの「星野リゾート界アンジン」

6人の宿泊先は、先月4/13にオープンしたばかりで注目を集める「星野リゾート界アンジン」です。アンジンとは、江戸時代に日本でイギリス式船舶を製作したウィリアム・アダムスの和名・三浦按針から取ったものです。

三浦按針にちなんで、船旅をテーマにした温泉旅館となっています。全45部屋がオーシャンビューです。館内のいたる所に船の廃材を使ったオブジェやアート作品があり、非日常を演出しています。部屋の鍵にも船にちなんだキーホルダーがついており、チェックインからわくわくしてきます。

紹介されたオーシャンビュースイートのお部屋は、1泊2食39000円~(1室2名利用時。部屋は最大4名可)。

部屋の中には海に面したリビング、デスク周りはちょっとした設えが船室を思わせる雰囲気となっています。寝室には、星野リゾートでは定番の”ふわくもスリープ”という日本ベッドと共同開発したベッドが使用されており、心地よい眠りにつけそうです。

館内の特徴的な場所は、サンブエナデッキです。

按針がつくった船の名前にちなんだこの場所は、船のデッキにいるかのように海風を感じられ、夕景も美しいテラスとなっています。二種類のクラフトビールとソフトドリンクが飲み放題なので、夕暮れ時に海を眺めながらゆったり時間を過ごすことが出来そうです。

宿の温泉は、露天風呂・内湯ともにオーシャンビューです。内湯は、湯船につかるとまるで海と続いているかのような感覚になる大浴場です。

お楽しみの夕食は、オリジナル懐石料理9品です。和食とイギリス料理を合わせたアンジンならではの料理が並びます。

四季でメニューがかわり、常に旬の食材を食べられる先付は、和のフィッシュアンドチップス。伊東近海で採れたアジにタタミイワシをのせて揚げており、面白い食感に。大麦から作ったお酢をかけてさっぱりと食べられる一品です。更に、海の幸と山の幸を使って多彩な小鉢が並ぶ八寸、新鮮なお造り、と続きます。

魚介と柑橘の紙蓋焼きは、紙蓋で覆われた状態で配膳されてきます。イギリスのパイ包み焼きに着想を得たものだそうです。蓋を破り開けると柑橘のさわやかな香りが広がります。金目鯛やアサリの旨味がたっぷりで、シンプルな味付けながらも贅沢な味わいです。

じゃらんで星野リゾート界アンジンの宿泊料金を調べる]

芸者体験ができる「東海館」

伊東温泉らしい体験をするために6人が訪れたのは「東海館」です。1928年に創業した温泉旅館を伊東市が譲り受け、現在は文化施設として利用されています。

川沿いに建っているその建物は、昭和初期の建築様式がそのまま残っており、部屋ごとに異なる障子の意匠もすばらしいものです。

一行は、日本文化を体験できるとして外国人から大人気の芸者姿体験(約90分12800円)を行うことに。着物の着付けをし、芸者姿の化粧もしてもらいます。

お座敷お稽古1泊2日コース(18800円)の場合は、ベテランの芸者さんが先生となって踊りや立ち振る舞いを教えてくれます。いずれも体験の最後には、卒業記念として短冊色紙に源氏名と唇マークを写して、東海館に永久掲示されます。

先生から源氏名をつけてもらえるのも嬉しいですね。

伊東温泉お座敷文化大學

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伊東は東京から2時間でこれだけの充実ぶり

前後編にわたって紹介したスポットから、皆さんの伊東のイメージは変わりましたか?

東京から2時間のアクセスで、これだけ充実した観光が楽しめる伊東。

電車で伊東まで行く場合にオススメしたいのが伊豆急行の「リゾート21」。普通料金で乗車できて全席自由席なのですが、座席が海向きに配置された観光列車です。時刻表をチェックしてからご乗車下さい。

伊東市には古くからの温泉地としての良いところもある上に、干物屋も温泉旅館も新たに生まれ変わっています。

星野リゾート「界」は、全国で14の施設がありますが、同じ観光地に2つの施設があるのは伊東市だけ。

それだけ伊東市にポテンシャルがあるということが察せられますね。首都圏からのアクセスが良いので、電車で気軽に訪れてみましょう。

ヒルナンデス!で紹介したスポット

今回の「春の伊東を遊び尽くす!森三中とロバート仲良し同期旅」で紹介したスポットをまとめています。

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