ヒルナンデス:銀座「老行家(ろうほんか)」の”食べるスーパー美容液(燕の巣)”でお肌がプルプルに!

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ツバメの巣

今回のヒルナンデスは予算6000円で銀座のひと番地を食べつくす!

今回は銀座5丁目9番地で、訪れたお店を6軒を紹介しましたが、マニアックなお店が多かった!

“めそっこ”という小ぶりの穴子、餡がはみ出してしまっているシンガポールスタイルの小籠包、980円で食べれる熟成肉ステーキ、25年物の超酸っぱい梅干し、なんとも不思議なわたあめカクテルなどが登場。

キーワードではどんなグルメか想像がつかないディープな料理がたくさん登場!

その中で特に気になるのが「老行家(ろうほんか)」のスーパー美容液こと燕の巣です。これを毎日食べたらお肌プルプルになるのは間違い無し!

こだわりのお店をを堪能するなら、銀座の5丁目はイイ感じです!

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ヒルナンデス:銀座のひと番地を食べ尽しちゃうんデス! 5丁目9番地

銀座のある番地の飲食店を食べ尽すため、ハリセンボンの近藤春菜さん、箕輪はるかさんと日本テレビアナウンサー水卜麻美アナが銀座5丁目9番地を奔走します。

銀座5-9というと、銀座のシンボルである三越や和光にほど近いエリア。銀座の中心であるにもかかわらず、ひとつの商品で勝負するこだわりの専門店が多く集っているスポット。

前回の銀座7丁目2番地と同じく予算は3人で6000円と厳しい!

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今回はどんなお店を巡るのでしょうか?

“めそっこ”で一度で二度おいしい丼ぶり 「あなごや 銀座ひらい」

まず銀座で珍しい穴子専門店「あなごや 銀座ひらい」です。オープンから4年という新しさですが、日本橋に本店を構える行列の店「あなご専門店 玉ゐ」で修業を重ねた平井さんが独立したお店です。

ここで味わえる「一度で二度おいしい」お得な丼ぶりが、一つのお重に煮穴子と焼穴子が入ったならび(1600円)です。

”めそっこ”という小ぶりの穴子を使っているので、皮や小骨が気にならず身が引き締まっています。同じ穴子でも、煮るのと焼くのでは食感が全く違うので両方味わってみたいですね。

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シンガポールスタイルの小籠包 「京華小吃(ジンホア)銀座店」

続いてやってきたのは、”戦後のメインストリート”と呼ばれた三原小路(みはらこうじ)にある「京華小吃(ジンホア)銀座店」

こちらではシンガポールスタイルの小籠包と餃子が食べられます!

見た目は通常の小籠包とあまり変わりませんが、皮の厚さに秘密が。小籠包(4個561円)は皮が薄く作られているので、より中のお肉の旨味やジューシーさを感じやすくなっているんです。

また、三鮮焼き餃子(5個518円)は見た目からして普通の餃子とは違う!

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餡が皮からはみ出しているんです。

餡の肉汁はきちんと残ったままで、ハリセンボンのお二方曰く「今までで一番ジューシー」な餃子だそうです。時間をかけてじっくり焼き上げているので、肉汁が皮にしみ込んでいます。

美容に最適!燕の巣の専門店「老行家(ろうほんか) 銀座本店」

晴海通りに面する「老行家(ろうほんか) 銀座本店」は、美容に効く高級食材・燕の巣の専門店です。台湾にある老行家(ろうほんか)の日本店舗です。

ここのオススメは「食べるスーパー美容液」とも呼ばれる燕の巣です。

そのまま食べられるタイプや水に戻して使用するタイプなど様々な形で販売しています。

ジュレタイプ(7980円~)はお値打ちで、プレーン・サフラン・プーアル茶の3種類の味があって、それぞれに期待される効果が異なります。

3人は予算の関係で試食しかできませんでしたが、試食だけでもお肌がプルプルになりそうです。

詳細はこちら

熟成肉のステーキ重がたった980円!「ステーキハウス 听(ポンド) 銀座店」

京都に本店を構える熟成肉専門店「ステーキハウス 听(ポンド)」です。

熟成肉マイスターが徹底管理した鹿児島県産の熟成肉を食べることができます。予算があるため一番安いものを店員さんに聞くと、1日10食限定ランチの熟成和牛のステーキ重は、なんと980円!

黒毛和牛のうちももという部位を45日間熟成させたステーキがこれでもか!とご飯の上に敷き詰められています。これは贅沢!

酸っぱすぎる25年物の紀州梅 「熊平(くまへい)の梅」

スタジオの南原さんへのお土産を探しに歩き始めた3人は、通りの向こうに梅の専門店を発見。所在地は銀座5-10にある「熊平(くまへい)の梅」を訪れました。

紀州南高梅を扱っています。

店員さんがオススメしたのは、このお店で一番酸っぱい25年ものの梅干しである「申年の梅(1粒500円)」です。普段食べている梅干しとは比べ物にならない酸っぱさだそうです。

見ているだけで酸っぱい顔になりますね…

詳細はこちら

怪しい空間で飲む怪しいカクテル 「アイアンフェアリーズ ギンザ」

最後に3人は一杯飲めるお店を探しに。怪しげな扉を開けて地下へ続く階段を降りたところにあるのが、「アイアンフェアリーズ ギンザ」

薬品らしき瓶や無数の鍵が天井からぶら下がる様子は、”妖精をつくる工場”をコンセプトにしたバーだからだそうです。

メニューもかなり独創的で、カクテルにイカゲソがのっていたり、ししとうとチョコレートがのっていたり。一番人気のヘブン ロンリー フロウ(1500円)は、グラスを綿あめで覆ったカクテル。

綿あめをつまみにしながら、ストローでカクテルを飲みます。カクテル自体はラムベースにレモンやミントなどが入った女性好みの味になっています。

まとめ

銀座の5丁目のグルメスポットたちはいかがでしたか?

今回紹介された銀座5-9では、比較的新しいお店が多かったです。

銀座の一等地で勝負している専門店が出す商品ですから、間違いなし!
大通りだけではなく、小路に入っていくと新たな発見もありそうですよね。

皆さんもご自身の足で食べ尽しに奔走してみてください。

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銀座5丁目9番地の訪れたお店MAP

今回訪れたお店をまとめています。

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