ヒルナンデス:三軒茶屋で久本雅美が訪れた”孤独のグルメ”なスポット全8軒

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三軒茶屋
今回のヒルナンデスは、マチャミこと久本雅美さんが、三軒茶屋の”三角地帯”と呼ばれる飲み屋街に出向きました。

マチャミの年齢58歳に掛けて、58人と乾杯することが目標です。

ここは「孤独のグルメ」で登場した台所屋が目の前にある飲み屋密集エリア。メニューも、餃子、おでん、シェラスコ、ジンギスカン、カレー、もつ焼きなどバラエティに富んでいる。

1人で食べて飲んでも楽しく過ごせる全8店をご紹介します!

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ヒルナンデス:マチャミのおひとり様が行く!三軒茶屋編

三軒茶屋は、東急田園都市線が走る街。駅前のキャロットタワーのような高層ビルもあれば、今回紹介する三角地帯のようにこぢんまりとした居心地の良いお店の集まる飲み屋街や商店街もあり、”住みたい街”の上位にランクインすることでも有名です。

まさに孤独のグルメにぴったりなエリアです。孤独のグルメでも三茶の回転寿司「台所屋」を訪れていて、今回久本さんが立ち寄った三角地帯の通り反対側です。

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一体どんなお店があったでしょうか?

ニンニクなし・無化調の創作餃子×ワイン「GYOZA SHACK」

「GYOZA SHACK」は、ワインに合う創作餃子を出しているオシャレなお店です。ニンニク、化学調味料不使用で素材にこだわっているところも女性が喜ぶポイントです。

粗挽きビーフ餃子(626円)は、赤ワインとバルサミコ酢のソースで食べるとお肉の甘味が引き立つのだそう。

変わり種では、デザートになるドルチー餃子(626円)。

バナナとクリームチーズを餡にした揚げ餃子はワインに合いそう。チーズ好きにはたまらない、ゴルゴンゾーラチーズを使ったゴルチキ餃子(626円)はスタジオでも試食。

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野菜たっぷりペヤング!? ひと癖あるメニューが並ぶ「いざかや ほしぐみ」

赤ちょうちんに呼ばれるように選んだのは「ほしぐみ」。こちらでは、他のお店では見られない一風変わったメニューが並びます。

気になったのはリアルとんがりコーン(580円)。ヤングコーンとスナック菓子のとんがりコーンを組み合わせたメニューですが、一体どんな味になっているのか…

定番のモツの塩煮込み(580円)は、バゲットに付けて食べる。柚子こしょうトースト(1枚50円)を追加でオーダーするのがオススメ。

また、野菜たっぷりペヤング(500円)は食べた時の罪悪感が軽減され、むしろ健康的な気持ちになれそうです。発想が面白いですね。

手軽にシュラスコ!ブラジリアン食堂「BANCHO」

シュラスコなどのブラジル料理が食べられるお店「BANCHO」。通常シュラスコを食べようと思うと、5000円くらいかかりますよね。

でもこちらでは一切れからオーダー可能でポルコ豚のシュラスコは1枚378円からと気軽に食べられるのが嬉しい。

オーナーは北海道でなく鳥取県のラムジンギスカン「羊々」

ジンギスカンのお店「羊々」は北海道ではなく、鳥取出身の店主が営むお店。

実は、鳥取の大山(だいせん)ではジンギスカンをよく食べるのだそう。

ラム肉ともやしのスタートセット(920円)で自分用のジンギスカン鍋で焼けます。


座席はコの字型のカウンターになっており、気さくな店主を介して他のお客さんとも会話が生れそうな、アットホームな雰囲気。

豆乳でまろやかなカレーつけ麺「カレー&バー 2531」

カレーの香りに誘われて訪れたのは、牛モツカレーのお店「カレー&バー 2531」

こちらのお店に居た女子大生たちが食べていたのは、珍しいカレーつけ麺(800円)とカレードリア。

カレーつけ麺のつけ汁は、通常和牛モツカレーとして提供しているルーに豆乳を合わせてクリーミーに仕上げています。

居酒屋の定番 おでんがおいしい「福わらい」

続いては、おでんと和食の「福わらい」へ。

ここで、初めて日本に来たというドイツ人と乾杯。定番の大根、たまご、豆腐は100円、こだわりのがんもは200円とリーズナブル。

玉子焼きの中にウナギが入った う玉(300円)など、おでんは15種類用意されています。

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山盛りしらすがお通し!隠れ家的な古民家居酒屋「氣ウラ」

おもてのお店は、日本酒を販売している「かがた屋酒店」。気さくな店員さんに誘われて店内へ足を踏み入れると、なんと酒器の棚が扉になっており、そこから古民家居酒屋「氣ウラ」につながっているのです。

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お通しが特徴的で、小皿に入った大根おろしだけ配膳されたかと思うと、目の前で釜揚げしらすをモリモリによそってくれます!

他には、居酒屋の定番である出汁巻き卵 いくらのせ(788円)で乾杯です。
比較的座席数が多いので、グループでも入りやすそうなお店でした。

1串130円から!手軽に立ち寄れるもつ焼き「エビス参」

最後は、もつ焼きを1串130円から食べられるリーズナブルなお店、「エビス参」。店頭で焼くもつ焼きの香りに誘われてしまう人が多いことでしょう。

こちらでは、お店自慢のもつ煮込み・味噌味(432円)で乾杯。

詳細はこちら

まとめ

久本さんは、ハシゴし続け58人との乾杯という目標に対し、66人もの方々と乾杯したそう。
約5時間の三軒茶屋の酒場巡り、たくさんの人で賑わっていたようですね。

この三軒茶屋の三角地帯の「ハシゴ酒歓迎」な雰囲気があると、一晩でいろいろなお店を回れてとても楽しそうです。
おひとり様でも、楽しくお酒を飲めて仲間が出来そうな雰囲気でした。

女性が喜びそうなオシャレなお店から、定番の赤ちょうちん居酒屋まで様々なジャンルの飲み屋さんが集まる三軒茶屋の三角地帯、是非行ってみて下さい!

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ヒルナンデス:マチャミが三軒茶屋で訪れたお店マップ

今回の三軒茶屋で訪れたお店をまとめています。

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