下諏訪温泉:諏訪大社からすぐの大正モダン旅館「鉄鉱泉本館」

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信州

2017年2月18日にテレビ東京で放送された「厳選いい宿」のスペシャル放送は「西伊豆・信州・南房総・塩原の宿を大特集!」として、
今回は長野県の下諏訪温泉にある宮大工の技が随所に感じられるによる中山道の宿場旅館である「鉄鉱泉本館」博多華丸・大吉祥子さんの3人が訪れました。大正時代の宮大工さんの作った大正モダンな雰囲気が楽しめます。

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厳選いい宿 スペシャル:中山道の純和風旅館「下諏訪温泉 鉄鉱泉本館」

東京の新宿から特急あずさでおよそ2時間25分着いたのは由緒ある信州の下諏訪です。
博多華丸・大吉祥子さん達の旅のスタートは諏訪大社から。

下諏訪といえば、万治の石仏諏訪大社などがあるエリアです。
諏訪大社は全国に1万もある諏訪神社総本山。そして諏訪大社はエリアによって4つ分かれており、3人がいるのはこの諏訪大社下社秋宮です。
になる宿はここから歩いてすぐの場所ということで、鳥居もくぐらずに宿「鉄鉱泉本館」に直行です。

下諏訪温泉「鉄鉱泉本館」の雰囲気は?

3人が訪れた「下諏訪温泉 鉄鉱泉本館」は江戸時代に栄えた中山道の宿場です。
昔から下諏訪温泉が湧く多くの旅人の疲れを癒やしてきました。

今回のお宿は 元は割烹料理屋が宿に転身。創業が明治37年からで今年で113年の老舗宿。
多少手入れはしているようですが、大正時代の宮大工さんの作った建物がほぼ現存しており、
宮大工の匠の技が所々に盛り込まれてい、懐かしい風景を求める人にはたまらない宿です。

そして宮大工の作りを堪能できるのが中の建具などです。
例えば部屋の扉が曲線の引き戸なのです。これは創業から一度も建て付けが悪くなったことがないという職人芸のなせる技ですね。

当時は間違いなくモダンだった事がわかります。そして中に入ると昔懐かしい和室の部屋。
ここの宿は景色は特に売りがありませんが、当時中山道の宿場町として栄えたという過去の情景を堪能するにはやっぱりいい場所です。

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下諏訪温泉 「鉄鉱泉本館」の温泉は?

鉄鉱泉本館の自慢が源泉かけ流しの温泉です。
隣接する「旦過の湯」の源泉から空気に触れることなく掛け長されているのでとっても新鮮。
泉質は、ナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物温泉で、神経痛、関節痛、筋肉痛、冷え性などに効果があります。

古来より皮膚病に効くとされてますので家がありの肌がしっとりと落ち着きます。
やっぱりお湯が新鮮な感じがするようです。

下諏訪温泉 「鉄鉱泉本館」の食は?

それでは下諏訪温泉 鉄鉱泉本館の気になる夕食を頂きます。

信州の美味しそうな郷土料理が並びますね。まずは信州の地酒御湖鶴で乾杯です。
ここでしか味わえないものもてなすのが宿のモットーということで、まず諏訪湖で育った鯉のあらいから。
これはご当地ならでは。
つづいて、新鮮な馬肉にをお寿司を。やっぱり馬肉と生姜って本当に相性いいですよね。
そして鍋物では、バターの風味が食欲をそそる国産牛と季節野菜の陶板焼きが頂けます。

信州諏訪の滋味豊かなもてなしを心置きなく堪能できる宿でした。

今回紹介された温泉宿のスポット

2017年に紹介された厳選いい宿のとっておきの宿を紹介です。

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