東野・岡村の旅猿10:ジミープロデュースのお好み焼きは美味しかったのか?

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お好み焼き

東野幸治さんと岡村隆史さんの旅猿。気になる今回の旅は「ジミープロデュース 究極のお好み焼きを作ろうの旅」です。

ジミー大西さんが東野幸治さんと岡村隆史さんをもてなすために究極のお好み焼きを食べさせたいとのこと。一体どんな展開になるのか?

今回の旅猿はジミー大西さんのプロデュース第3弾です。過去2回のプロデュースは、ジミーさん本人が思っているより不評だったため、今回は挽回なるか!

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東野・岡村の旅猿10「ジミープロデュース 究極のお好み焼きを作ろうの旅」

今回、東野幸治さんと岡村隆史さんは都内某所に呼びだされた模様。呼び出した相手は黄色のTシャツ旅猿No.05のジミー大西さんです。

ジミー大西さんといえば、旅猿のシーズン2から参加する準レギュラー的な位置づけです。画家に転身して以来、バラエティーから遠ざかっていましたが、旅猿で久々にバラエティー復帰したくらいこの番組を愛しています。

そんなジミーさんは、旅人でなくもてなす側でプロデュースをはじめたのが、シーズン7の「ジミープロデュース富士宮・ピクニックの旅」と、シーズン9の「ジミープロデュース 産地で親子丼を作ろうの旅」です。

どちらもまぁ揉めた回でしたが、今回の旅はいかに?

これまでのジミープロデュースの結果は散々だった

ジミー大西さんは過去に旅猿で2回プロデュースをしていて、東野さんと岡村さんをもてなそうとしました。

富士宮の旅では、ジミーさんがTKO木下さんプロデュースの旅をすごく意識して意気込んで企画していました。

しかし、バスが渋滞に巻き込まれてご飯がなかなか食べられなかったり、740個の牛乳パックを使って3時間もかかる富士山作りをさせられたりと、同行メンバーから「木下の旅の方が良かった」という声が多かった模様。

ジミーさん自身はご満悦で”TKO木下プロデュースの軽井沢・BBQの旅を超えた”と自身満々語っていましたが、東野さんや岡村さんは不満があるようでしたね。

また、親子丼の旅では、親子丼を作るために材料調達からスタートという旅の冒頭から、二日酔いになっていたジミーさんがメンバーを苛立たせる。仕事を忘れて、食レポをしないなどのポンコツぶりが全面に出ていましたね。

この様子は旅猿の過去放送が見れるHuluで確認できます。

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ジミープロデュース 究極のお好み焼きを作ろうの旅(第1話)

今回の旅猿はジミープロデュースということで、早速岡村さんがジミーさんの二日酔いを心配しています。待ち合わせはいつもの「ビーズコーヒー」へ。

冒頭からジミーさんが頭に”斧”を刺して登場ですね。そして、テーブルには血糊で”ELT”という文字が。

最近、持田香織さんと旅猿9「夏の北海道 満喫の旅」旅猿8「北海道・知床 ヒグマを観ようの旅」をしていることでジミーさんもそこに絡みたい模様。

が、それは完全に 東野さん岡村さんから完全NG。

ジミーは富士山で懲りた?でも重い・・・

ジミー大西プロデュースもついに第3弾。今回はジミーさんレシピでお好み焼きを作って食べるとのこと。

ただ今までのプロデュースに問題があったのか、東野さんから、”お好み焼きよりは広島焼きのが美味しくない?”とのっけから感触悪い状況です。

でも、そのあたりは学習してきたジミーさん。今回は鉄板作りから2人にやらせるとマズイと思ったのか、鉄板はすでにジミーさんが用意。ロケ前日に都内にある西川精機製作所さんにおじゃましてジミーさん本人が溶接。気合入っています。

ちなみに溶接の世界の奥深さをこのマンガで知りました。そして読むと、自分の知らない溶接あるあるが出てきてオモシロイ!

しかし、ジミーさん凝ったのはわかるが、厚さ9mm重さ15kgの鉄板が出来上がりました。
東野さんと岡村さんにめちゃめちゃ重いといわれてしまい、早速失敗?

親子丼の旅のリベンジで喜三郎農場へ

3人のトークも一旦落ち着いたところで朝食へ。今回向かったのは、岡村さんの希望で前回と同じ喜三郎農場です。

さっそく前回の迷惑ぶりを東野さん振り返ると”後日、店に謝りにいった”と言って速攻で店長にそれを否定されるしょうもない嘘をつくジミーさん。「でも、客足は伸びた」というジミーさんの取り繕った言い訳に、店長も苦笑いでフォローして頂きます。

さて、今回の朝食は5種類の卵が楽しめる卵かけ定食を岡村さんとジミーさんが注文。
卵かけ定食で食べられるのこの5つです。

  • ビタミンEが豊富なゆうやけ卵
  • 南米の地鶏が産むアローカナ卵
  • ヘルシーなお米卵
  • 柚子の香りがするゆずたまご
  • コレステロール控えめな出羽の郷名水赤がら

岡村さんはゆずたまごを、ジミーさんはゆうやけ卵をチョイス。
そして東野さんはジミーさんとおなじゆうやけ卵を使った親子丼定食を注文。

朝の卵かけ定食は当然として、親子丼も捨てがたいなぁ!

ジミーが揃えたいお好み焼き道具を買うため合羽橋道具街へ

朝食を食べた一行は、合羽橋へ移動。バスの中でしょうもない下ネタを言うジミーさんに、東野さんがツッコミでなく真面目に注意しています。

このジミーさんの雑な扱われ方は、今までのプロデュースでの失敗が積み重なってしまった結果なのか?

合羽橋道具街では、お好み焼き道具を「飯田屋」さんにて調達です。

コテ、油ひき、ハケ、バットをお買い上げ。続いて、ジミーさんの希望で前掛けを買うため「さいとう」さんへ。ここで良い感じのお好み焼き用の”のぼり”も見つけて、前掛けとのぼりをお買上げ購入です。

合羽橋道具街
【住所】〒110-0036 東京都台東区松が谷3−18−2
【URL】http://www.kappabashi.or.jp/
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ジミープロデュース 究極のお好み焼きを作ろうの旅(第2話)

前回、お好み焼き道具を揃えた東野幸治さん、岡村隆史さん、ジミー大西さんは食材調達のために神奈川県へ移動。

最終目的地の三浦半島でのお好み焼きづくりを目指して必要な物を揃えていく算段です。そして、途中に立ち寄ったで横浜中華街で3人の豚まん対決がはじまります。

最下位は罰ゲームですが気になる結果は?

お好み焼きの豚肉調達は座豚手造りハム 相模原店

出発して1時間半、着いたのは相模原市にある「高座豚手造りハム 相模原店」です。ここには神奈川県が誇る肉質がきめ細かくて柔らかく、脂身が甘いのが特徴のブランド豚「高座豚」があります。

店内入り口には触れると幸せになるという木彫の豚もあって、皆さん抱きついていましたが、
その様子について、お店のTwitterでも触れていますね。

ここで、東野幸治さんと岡村隆史さんがコロッケ、ジミー大西さんはメンチカツを頂きます。お肉屋さんのコロッケって美味しいですよね。

高座豚手造りハム 相模原店
【住所】〒252-0229 神奈川県相模原市中央区弥栄1丁目2−18
【TEL】042-750-8641
【営業時間】10:00~19:00
【URL】 http://www.kouzaham.or.jp/index.html

横浜中華街の上海料理店「揚州飯店本店」で豚まん作り対決

豚肉を手に入れて三浦半島へ行くかとおもいきや、キャベツと卵以外を横浜のスーパーで調達します。お昼を過ぎて小腹がすいてきた一行は、中華街に立ち寄って豚まんの手作り体験をするみたい。

3人が横浜中華街で訪れたのは、創業61年の老舗の上海料理店「揚州飯店本店」です。
「KAT-TUNの世界一タメになる旅!」でも訪れたお店ですね。

ここでまずは、人気の餃子や牡蠣料理を頂くことに。店一番の人気メニューは鹿児島県産黒豚を使用した焼き餃子は青島ビールとの相性も抜群!

ランチが済んだ後は、豚まん作り対決に突入です。前回のほうとう作り対決と同じく罰ゲームがあるようです。今回は対決ということで、通常は決まっている肉の分量も対決要素に。

みんな控えめにとりましたが、先生のお手本が想像以上にどっさりです。これで蒸すとこんな美味しい感じになるんですね。

これだと、3人を作る豚まんはほとんど皮だけになってしまいそうでしたが、
出来上がりは案の定、皮が余っています。

豚まん対決の罰ゲームはやっぱりジミーだ!

蒸しあがった3人の豚まんを先生に判定してもらいますが、先生の感想は”肉が少ない”とバッサリ。この反応からどれもどんぐりの背比べのような気もしますが。

判定の結果は、東野幸治さんの豚まんが1番!

そして、1番まずかったのは僅差でジミーさんの負け、罰ゲーム決定です。

罰ゲームを言い出した本人がやるってのはよくあることですね。

ちなみに、敗因は肉まで辿り着けずに皮しか食べれなかったからです。どうやら餡の包み方がいまいちで偏りがあったからのようです。

東野さんの豚まんは肉の量は少なくてもバランスよく包んであったのでそれが勝因となりました。そして罰ゲームはというと、東野さんからジミーさんが出落ちネタの頭に刺さった斧を明日までずっと着けたままにしておけという、雑な指示でサラーと流れて行きましたね。]

スーパー生鮮館TAIGA 永田店で食材調達

中華街での対決が終わる頃には、あたりはもう暗くなっています。三浦半島でのお好み焼き作りは明日に持ち越しになりそうですね。

近くのスーパー生鮮館TAIGA 永田店での食材調達です。

でも、スーパーでは東野さんと岡村さんはもやしなどのお好み焼き以外の具材を購入して、広島焼きやもんじゃ焼きを作るつもりです。この流れにご不満のジミーさんですが、結局折れて お好み焼きと広島駅もんじゃ焼きの食べ比べになりました。

でも、ジミーさんは隠し味のちみつやちくわを買うなどお好み焼きの具材選びは真剣そのものでした。

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ジミープロデュース 究極のお好み焼きを作ろうの旅(第3話)

東野幸治さん、岡村隆史さん、ジミー大西さんのお好み焼きづくりの旅もついに完結。三浦半島まで辿りついた3人は、ジミーさん渾身のお好み焼きを味わいます。

果たしてその結果はいかに?

横須賀唯一の温泉「衣笠温泉旅館」へ

今回の宿は、大正13年創業の横須賀唯一の温泉旅館である衣笠温泉旅館です。

お好み作りは明日なのでまずはお風呂単位夕食の前にさっぱりしましょう。ここの温泉はアルカリ性温泉で疲労回復に効果があります。

温泉でしかできない裸ネタを楽しみつつ温泉を満喫した3人は夕食へ。この旅館では三崎港でとれた魚介類を使った割烹料理が人気です。

さて、お好み焼きについてはジミーさん自信満々ですが、東野さんと岡村さんはジミーさんのがさつな部分が悪い方向にでた親子丼の失敗の記憶がまだ残っているようです。

冬に甘い!三浦半島キャベツを「島野農園」で収穫

ここでジミーさんと東野さん&岡村さんのふた手に別れます。東野さんと岡村さんはキャベツの収穫のために旅館から15分ほど移動。

美味しい三浦半島キャベツを収穫するために島野農園を訪れました。この農園では、は1万5千㎡の畑に約7万玉の三浦半島キャベツを栽培しています

冬キャベツは凍らないように糖質を蓄えるため甘みが増して柔らかいのが特徴なんですって。こうなってると甘さを蓄えているんですね。

ここで3玉キャベツを収穫しました!

手間ひまかけてお好み焼の仕込み

一方のジミーさんは旅館に残ってお好み焼きの仕込み。実はジミーさん、昨日岡村さんと東野さんが眠った後にも1人でお好みソースと生地作りの仕込みをしていたんです。究極のお好み焼き作りに向けて寝る間も惜しんで作業して頑張っていますね!

仕込みの最終仕上げ中に横須賀市の安田養鶏場から新鮮な卵が届きました。

アトム卵という栄養価の高い卵らしいです。これでジミーさん究極のお好み焼きの材料が出揃いました。

いざ、お好み焼きづくり!

旅館に戻ってきた岡村さんと東野さんが三浦半島キャベツをジミーさん届けます。キャベツを刻んだら、お好み焼き作りを開始!

ジミーさん特性の鉄板はうまく焼けるのか?

なんか生地がゆるい気もしますが、焼いてる感じは凄く美味しそう。ここにジミーさん特製のソースとマヨネーズをかけて鰹節と青のりをかければ完成です!

東野さん岡村さんの感想は”美味しい”とのことで、ジミープロデュース成功です。でも、なんとなく焼きあがりがあまいようで生煮え感があるみたい。

確かに焼き上がりのスピードはすごく早かったかも、ただ味はいいみたいですね。

お好み焼きのあとは、広島焼きともんじゃ焼き

そして、お好み焼き作りは終わったらすぐに東野さんが広島焼きを作り始めます。生地の問題か腕の問題かは不明ですが、作っている最中はキチャナイ感じに…

でも、完成形は良い感じになって結果オーライな感じですが、気になる味の方は?

美味しいようですが、ジミーさん的には自分のお好み焼きの方が上と主張したため、スタッフのつっつんさんに審判を仰ぐ東野さん。その結果、味はジミーさんのが美味しいようです。まぁお好み焼き用の生地でしたからね。

ここで市販の生地でもんじゃ焼きを岡村さんが作ったのですが、キャベツを入れすぎたみたいで味が薄い…

結果、今回はジミーさんのお好み焼きが一番美味しかった!

良い結果に終わったはずのなんとなく不服な東野幸治さんと岡村隆史さん。次回に料理でリベンジをする展開になっています。なぜか主旨が少し変わってきていますが、プロデュース的には大成功だったんじゃないの?

ジミープロデュース 究極のお好み焼きを作ろうの旅」もついに完結。これまで放送を見たい方は旅猿の見逃し配信をしているHuluからまとめて見れますよ。

旅猿の訪問スポット「ジミープロデュース 究極のお好み焼きを作ろうの旅」

テレビで紹介されたスポットをまとめています。

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