人生最高レストラン:寺門ジモンの集大成「肉の頂点」を極めた3店(スタミナ苑、和田金、あらがわ)

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ステーキ
今回の人生最高レストランのゲストはお笑い芸人の寺門ジモンさんです。

芸能界きっての「肉の食通」でお笑い芸人というよりグルメ芸人のジモンさん。
ついに人生最高レストランに登場という感じです。

「ウマイもの食べるために生きてる」

そう言い切るジモンさんがこれまでの人生の中で最高だった肉料理を語ります。

「この選択に肉業界が激震する」と語るジモンさんが選んだ極上の肉料理3店舗とは?

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寺門ジモンの人生最高レストラン「肉の集大成」

寺門ジモンさんといえば、お笑い芸人というよりも、芸能界きっての食通。

特に肉へのこだわりが半端ない!

家畜商の免許を取得して競りに参加するお笑い芸人が彼以外にいるだろうか?
2011年は松坂牛を競り落として、馴染みのお店でその肉を調理してもらったという。

肉へののこだわりがハンパないジモンさんが紹介する3店とは。

これは気になります!

寺門ジモンが20年間通う焼肉店は、王道の東京足立区「スタミナ苑」

寺門ジモンさんが20年間通い続ける焼肉店が足立区にあるスタミナ苑です。

「焼肉でこの店を超えるお店がなかった」と言うほど惚れ込んでいます。

そしてジモン流の焼肉の楽しみ方もこだわりがスゴイ。

美味しい肉を食べるために10キロ以上歩く。2時間半歩いてからスタミナ苑に行きます。
そして、5時オープンに合わせて3時からすでに店に行く。

肉をいただく心構えが違う!

そんなジモンさん、肉を食べに行くだけでなく店主と肉談義するのも大事な目的。

スタミナ苑にはジモンコースというものがあり全部通すと4時間かかる。
焼肉に行くまで2時間半かかるという。

もうスケールが違いすぎてついていけません。

途中にテール焼きやモツ煮込みの話もありましたが、トークが止まらずに焼肉の前段で30分以上が経過して、大幅にカットされました。

肝心の本編のスタミナ苑の焼肉はこちら

オススメの肉がタンとハラミです。

実は黒毛和牛のタンはなかなか手に入らない希少部位。
国産和牛というだけで相当レアでさらに雌牛が最強で牛肉としての最上位と言われます。

この極上肉は当然スタミナ苑も提供している。
ただし、常連でないとなかなかありつけない極上の味。

また、ハラミには隠し包丁が入れてあり、これがあることでハラミがとろけていくようです

スタミナ苑と焼肉への愛がすごすぎるジモンさん。

料理の物撮りも自ら出向いて最高のタイミングで肉をひっくり返すほど。
でも、しずる感がハンパなくよだれが止まりませんでした。

これだけ真剣に肉にこだわる姿勢に一切の妥協なし!

詳細はこちら

寺門ジモンが選ぶ”すき焼きの頂点”は、炭火で頂く松坂市「和田金」

つづいてはジモンさんが選んだすき焼きの頂点に君臨する三重県松坂市の和田金です。

松阪牛とはブランドとして名高いですね。
そんな松坂牛は、黒毛和種の未経産の雌牛しか松坂牛にならないほど徹底されています。

その松坂牛を贅沢に使うお店が松阪城跡の近くにある和田金です。

「全国のお肉屋さんが目指すべき頂点に君臨する店」とジモンさんは語ります。

ここで驚いたのがすき焼きを炭火でいただくこと。
焼肉ならわかりますが、すき焼きで炭火ってちゃんと焼けるのでしょうか?

これが、炭火だと遠赤外線の効果によりお肉が柔らかくなるのだそう。
炭火で温まったすき焼き鍋に松坂牛を並べればなんとも香ばしそうな音が聞えてきます。

そこに砂糖と特注たまり醤油と昆布だしを入れれば完成!
これを卵に絡めて食べれれば正に至福のひとときですね。

「食べ物じゃない飲み物だ」ジモンさんが語るくらい柔らかいお肉でした。

実際にすき焼きを卵につけた瞬間がスタジオも興奮が最高潮!
美味しいと思ったら押す”Gooボタン”がこの料理で最高の97Gooを叩き出しました。

これは人生最高レストラン史上初のスコアではないだろうか!

すき焼きの頂点である和田金は伊勢神宮の帰りに絶対予約すべきお店です。

詳細はこちら

寺門ジモンが選ぶ”ステーキの頂点”は、計算し尽されたステーキ調理の神戸市「麤皮(あらがわ)」

すき焼きの頂点が松坂牛と来たら、やっぱりはずせないのが神戸牛です。
ジモンさんが選んだ店はステーキの頂点として神戸市にある麤皮(あらがわ)です。

「ここのステーキは日本一、いや世界一のステーキだ」とジモンさんは熱っぽく語る。

創業1956年でミシュランで唯一のステーキ専門店での2つ星獲得。親子三代続くお店では、こだわりのステーキの焼き方が一子相伝です。

ステーキに対するこだわりが半端ない。

まず食材ですが、神戸牛の元祖は三田牛を使っています。ここはまぁ普通。ネットでもお肉自体は売っています。

ここからが麤皮(あらがわ)のこだわりの本領発揮。

  • 調理道具:熱伝導まで計算した特注品の串
  • 調理窯:最高級の備長炭で焼くための特注。
  • お皿:2日間かけて温めたお皿

そして、片時も目を離さない職人の調理。
こだわりの器に盛られたステーキは至極の逸品です。

risaさん(@greedy_risa)がシェアした投稿

感覚で作ってなく計算し尽くされて作るステーキはエンジニアリングの世界です。

「もうこのステーキを越えられない」と語るジモンさん。

肉に対しての愛と情熱がばんばん伝わる寺門ジモンさんの人生最高の料理の話でした。

詳細はこちら

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最後の1軒:フォトジェニックなキーマカレーが素敵なMOKUSABA

最後は常連客だけで乾杯です。
今回は高橋みなみさんが最近食べておいしかったMOKUBAZAへ。

ここのチーズキーマカレーがフォトジェニック。

ヒルナンデスなどテレビでもよく紹介されているので見たことある人も多いのでは?

高橋みなみさんはここの焼きキーマカレーがお気に入りとのこと。

チーズとキーマカレーって聞けば想像するだけでおいしいこと間違い無しですね。

詳細はこちら

人生最高レストランで紹介したお店

人生最高レストラン寺門ジモンさんが紹介したお店のスポットです。

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