人生最高レストラン:長嶋一茂が本当は教えたくないけど言っちゃった京都の肉割烹

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石器

今夜の人生最高レストランのゲストは長嶋一茂さんです。
常連客にピエール瀧さんとYOUさんを迎えての長嶋一茂さんの人生最高の料理を伺います。

今回は“体が反応する料理”という聞きなれないテーマで、トーク冒頭から話が太古の狩猟石器時代の話になって、長嶋一茂ワールド全開となりましたが、番組を通してみれば、体が反応するとはそういうことだったのかと納得!

全員の体を完璧に反応させることができた長嶋一茂が語る京都肉割烹の絶品グルメは?

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長嶋一茂の人生最高レストランは「男として体が反応した料理」

今回のテーマである「男として体が反応した料理」からゲストの長嶋一茂さんはどんな店を紹介するのか?

肝心の料理トークの前に何やら人類の歴史に話題を飛ばした一茂さん。
その理由は、太古の昔は生死を分ける命がけの狩りで得られる貴重なご褒美であり、狩りに元気で出かけるためのパワーを得るため、食というのは非常に大事だということのようです。
そうなると、もはやお店じゃなく素材の話になるかも?

長嶋一茂の週1で補充するスタミナ源、目黒不動尊のうなぎ「八ツ目や にしむら」

長嶋一茂さんがまず1件目にあげたのが、目黒不動尊にある鰻屋「八ツ目や にしむら」です。朝の11時から行列ができるという人気店で、うなぎを店頭で買って帰ることもできます。
女将さんの肌つやの良さから、ここのうなぎの効果は絶大だと感じますね。

店内で食べるスペースは2階にあり、2階に上がる急勾配の階段登っていくと、
“闘争本能が出てくる”と一茂さん。

まず注文するのはうな重です。(一茂さんは特上を攻めます)

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そして味の決めては当然うなぎのたれで、この店のタレのの塩梅が絶妙。
大将の持論では”タレは年数よりも枚数”とのこと。
つまり、うなぎをくぐらせてきた回数によってどんどん美味しくなり、まさにお客さんに育てられているタレの味だと語ります。なるほど!

また、目黒不動の湧き水というのもうなぎにとっては意味があります。
うなぎを輸送したときにうなぎは体がつかれてしまうため、目黒不動尊の湧き水で蘇らすんだそう。これにより臭みが全くない新鮮なうなぎが頂ける様になるのです。
まさに作りたてのうなぎが食べられる名店ですね。

そして一茂さんの体が1番反応する料理は肝焼きです。この焦げ具合がたまらないですね。
やっぱり臓物は体にいい”と言う一茂さん独自理論により、なるべく臓物を好んで食べるのだそう。まさに肉食動物の考え方!

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長嶋一茂の体が初めて反応したミスター御用達の田園調布のやきとり「鳥鍈」

続いては、長嶋一茂さんが小さい時から通っている焼き鳥屋「鳥鍈」です。
ここは父のミスターこと長嶋茂雄さんの御用達だったお店で、暖簾の文字はミスターが書いているそうです。
この展開は中尾彬さんとも似ていますね。(こっちは寿司屋でしたが)

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長嶋茂雄さんの指定席は右から3番目。まさに背番号と同じ場所ですね。

今のお店の大将は一茂さんの学生時代の先輩で、親子二代にわたって縁のあります。
そして、ここが一茂さんがの体が初めて反応した料理を食べた店です。

その料理が”煮込み”です。意外な答えが帰ってきましたが、小学校からこれを食べているのでまさにソウルフード。

ここの煮込みはモツではなく、朝締めの鳥の首皮を使うというところがこだわりで、首の根元の皮ゼラチンたっぷりだからお肌にもよし!
ただ1日で提供できる量が限られており、毎朝この煮込みを仕込んでいるそうです。
そこにこの店の意気込みを感じると一茂さんは語ります。

ここの煮込みにはめずらしくジャガイモが入っています。
これはミスターがジャガイモを入れてくれといったことがきっかけになっているのだそう。
そして、ミスターはなぜかこの料理を”おでん”と呼んでいたそうです。なぜ?

煮込みのあとは”もも焼き”です。足一本まるまるで美味しそう!
鳥鍈では味付けを塩のみ。
これは前回の中村七之助さんが紹介した神楽坂の焼き鳥屋「文ちゃん」にも共通しますね。

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もも焼きは、軟骨まで丹念に焼いてるからそこも食べれちゃいます。

またここで独自の一茂理論にて、犬は骨をしゃぶりつくように噛むから、
人間もそうした方がパワーが出ると。ここも、まさに原始時代的な発想?

長嶋一茂の人生最高は京都肉割烹「安参」の純和風シチュー?

長嶋一茂さんが“本当は教えたくない”と語る人生最高の逸品が味わえる店は京都肉割烹「安参」です。この展開は前回の中村七之助さんと同じような流れ。
やっぱり京都は食文化の伝統と独自進化があるからでしょうか?

一茂さん曰く、この店の味は関東近県で味わったことがないのだそうで、一体どんな料理がでてくるのか?
一階はカウンター席がほぼ常連で埋まっていることから、人気の高さは伺えます!

まず頂けるが”ツンゲ”というお刺身です。なんとこれはタンの刺身です。
鮮度が良いからこそ食べる事ができるみたいですが、そんなの聞いたことない!

このツンゲに蔵出し醤油ベースのタレと九条ねぎと和がらしを絡めて頂くのですが、
あまりに美味しそうな映像に思わずYOUさんも”美味しそう”じゃなくて”美味しい”と叫んでしまうほど。

“タンは焼かないとこんな味がするんだ”と、あえて生でタンを食べるところに、
一茂さん的に体がビンビンと反応するポイントがあるようです。

そして次にくるのが“ヘルツ”で心臓の生の刺身でニンニクパウダーをかけていただきます。
ハツなのでコリコリと思いきやとろけてしまう味わいだそうです。

“ツンゲ”“ヘルツ”と、料理名のネーミングが変わってますが、これは常連客に医者が多かったから、メニューがドイツ語ベースになっているようです。

そして一茂さんが食べる前から体が反応してしまったという料理が絶品のシメです!
それが鳥鍈と同じく“煮込み”です。
しかし、こちらはおでんと煮込みが合わさった煮込みの盛り合わせといもいうべき料理です。

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煮込みの肉は持つとかではなく生肉で最高級のお肉でまさに和のシチューです。
スープも赤と白の合わせ味噌ベースがたまらない。これにフランスパンが一緒に出てくるのが何とも心憎い。

スタジオでモニターを見てる全員が“食べたい!”という気持ちにさせ、食を求める衝動が出たことが、体が反応している証拠だとして“この映像でみんな太古の世界観になったね”いう話で締めくくりました。
太古かはわからないけど、モニターを見ていた全員の体は間違いなく反応していましたよね。

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肝でスープがオレンジに?月島「ほていさん」のあんこう鍋

今回は長嶋一茂さんの”内臓食べた方がいいぞ”発言から、ピエール瀧さんがおすすめするのがあんこう鍋がいただける月島の「ほていさん」です。
なんとここはあんこの量が半端なくありすぎて、汁がオレンジ色になるそうです。

attcyanさん(@atsuko0530)がシェアした投稿

これは是非とも行ってみて確かめねばなりませんね!

人生最高レストランで長嶋一茂が紹介したお店

人生最高レストランで紹介されたお店のスポットです。

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