孤独のグルメ Season7:韓国でビビンバ発祥の全州へ!「土房」のセルフビビンパと納豆チゲで韓国料理を食す

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ビビンバ

孤独のグルメ Season7」の第9話では日本を飛び出して韓国へ。韓国の全州(チョンジュ)にある”孤独のグルメ”なお店が紹介されました。

それは全州駅から車で15分ほど走った「土房(トバン)」です。ハングルでは「토방」というお店。この土房で食べたメニューが、納豆チゲとビビンバ。

全州ビビンバ(전주비빔밥)が名物である全州はビビンバ発祥の地といわれるエリア。また納豆チゲ(청국장)もチョングッジャンと呼ばれる韓国の有名な伝統料理。

今回の孤独のグルメは、本場の韓国料理を堪能です!

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孤独のグルメ「第9話 韓国全州の納豆チゲとビビンパ」

井之頭五郎(松重豊さん)さんの「孤独のグルメ Season7」の第9話は全州が舞台です。

突然の電話での呼び出しで韓国へ向かった五郎さん。韓国の伝統工芸品をヨーロッパで販売するための買い付けについて、現地視察で全州へ向かいます。

お店をめぐるうちに空腹に気づいた五郎さんが、勘のみを頼りに入ったお店が今回の「孤独のグルメ」の舞台となる「土房」です。

韓国語が読めない五郎さんは適当に頼んでしまったようですが、実は大当たり!

五郎さんが土房で選んだメニューとは?

韓国料理を堪能!「土房」で食べるビビンバと納豆チゲ

今回の孤独のグルメは海外出張で韓国の全州へ赴きます。全州は韓国の首都ソウルからは2時間離れたエリアで、ビビンバ発祥の地と言われる食の都です。

グルメで言えば全州名物はビビンバ。ビビンバ(비빔밥)は日本語に直せば”混ぜごはん”を意味します。ビビンバは発音が難しくピビムパプが近いですが、ビビンパ、ピビンバ、ピビンパなどとも呼ばれます。

韓国出張で登場する「土房」は、全州駅から車で15分以上もかかり「Season 7」のなかでは最長に離れているお店。

今回は土房で食べたビビンバは、自分で好きな具材をのせながらビビンパを作る“セルフビビンパ”のスタイル。そのため、今回は名物の全州ビビンバそのものではなく、納豆チゲ(チョングッジャン)を頼んで合わせてでてきたたくさんのおかずを使って自分でビビンバを作っているようです。

チョングッジャンは、韓国食材店などから簡単に調達できるので家庭で挑戦することも簡単にできます。

韓国風 納豆チゲ(チョングッジャン) by TomHiro 【クックパッド】

そして肝心の土房で出てくる料理はこちらです。

정타さん(@jeongta01)がシェアした投稿

これぞ韓国料理!という感じで、さまざまな小皿が並ぶのは盛り上がります。いろいろ食べられるのがすごく楽しい。

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全州に行ったら食べたい「全州ビビンバ」のお店3選

孤独のグルメでは王道の全州ビビンバではなかったので、全州にいったら食べたいおすすめのお店を紹介します。

店名 評価(5段階) 口コミ リンク
盛味堂 4.0 22 詳細
韓国屋(Hanguk Jip) 4.0 72 詳細
家族会館 4.0 67 詳細

盛味堂



盛味堂は、全州ビビンバの元祖といわれるお店。45年以上の長い歴史があり、全羅北道(朝鮮半島南西部の行政区)の「郷土伝統飲食店」にも指定されている老舗です。

一番の特徴はご飯にも味がついていること。食べるときに混ぜすぎなくてもすむので、ナムルや野菜、ユッケなど素材の味そのものを味わうことができます。

韓国屋(Hanguk Jip)



過去に発刊行されたミシュランガイド韓国版で全州ビビンバ代表飲食店として紹介されたお店です。落ちついた店内の雰囲気や手入れの行き届いた中庭もあり、食事以外でも韓国文化を楽しめます。

味も初代からの伝統の味を守っていて、塩一つにしてもこだわり抜いています。種類豊富なキムチはおかわり自由がうれしいです。

家族会館



正統派ユキ(真鍮)ビビンバで伝統を守るこちらのお店。真鍮は石焼きに比べて温度が低いため野菜の栄養が損なわれにくいんだとか。ビビンバを注文するとパンチャといわれるおかずが12種類もついてきます。

また二人以上ならケランチムと呼ばれる韓国風茶碗蒸しまでついてきます!インスタ映え間違い無しの満足なお店です。

孤独のグルメで五郎さん&久住昌之は何を食べたのか?

今回五郎さんが訪れた「土房」で注文したメニューがこちらです。

  • チョングッチャン(納豆チゲ)
  • チェチュックポックム
  • ビビンパ
  • オデン
  • ヌルンジ

韓国料理は様々な付け合せのメニューが出てくので、野菜やキムチなどを入れてハサミで細かく刻んでご飯を入れて混ぜまぜ。ここに納豆チゲを入れるのはビビンバとしては新感覚の味ですが、これがハマる模様。

五郎さんは2回セルフでビビンパを作りましたが2回目はごま油や唐辛子を入れてあと引く味に仕上げていました。最後に出てきたヌルンジ(おこげのスープ)が胃に優しい感じで締めにはピッタリです。

今回は原作者の久住昌之さんの登場シーンはなし。

孤独のグルメで紹介されたお店

孤独のグルメ Season7で紹介されたお店を纏めています。

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