アナザースカイ:ロンドンが小室哲哉の音楽プロデューサーとしての原点、KEIKOとのツーショットも!

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ロンドン

今回のアナザースカイのゲストは小室哲哉さんです。
小室哲哉さんといえば、TKですね。TRF、華原朋美、hitomiそして現在の妻であるKEIKOが所属していたglobeなど、1990年代の世間を席巻した空前の小室ブームを巻き起こしたまさにJポップを席巻していました。
そんな、小室ファミリーブームもいつかは終りを迎えて、その後は吉本興業への所属や詐欺事件など、今までは違う形で世間を騒がせていた小室さん。
そんな彼のアナザースカイは「イギリス/ロンドン」です。おそらく原点を見つめるたびになるのでは?

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90年代を席巻したブームの中心にいた
小室哲哉のアナザースカイ「ロンドン」

90年代の日本の音楽シーンを語る上で欠かせない重要な人物といえば、小室哲哉さん。
全盛期には彼の楽曲を聞かない日はないくらい、ヒット曲を連発していました。
でもTKブーム全盛よりも個人的に小室哲哉さんといえば、TM NETWORKのイメージが強くて、
当時の人気アニメ「シティハンター」のエンディングソング「Get Wild」がいい曲なんです。

やっぱり聴くと胸熱だぁ!

そんな小室哲哉さんは、TM NETWORKでの活動の傍らで、様々なアイドルへの楽曲提供を行っていました。アイドルたちの名前をあげると、荻野目洋子、堀ちえみ、中山美穂、松田聖子、小泉今日子、宮沢りえ、観月ありさ、牧瀬里穂、中森明菜など、の錚々たる顔ふれです。

そして、そんなアイドルへの楽曲提供以外にも、TRFなどのプロデューサーとして、ダンスを楽曲と同じくらい重要視した曲をリリースし、それが世間にウケて、数々のミリオンセラーやヒット曲を連発して「小室ファミリー」として成長していきました。
ちなみに、TRFって「Tetsuya Komuro RAVE FACTORY」の頭文字を取ったんですって。
知らなんだ・・・

小室哲哉の機材達

小室哲哉さんの演奏シーンを毎回テレビで見るたびに、いろんな機材を駆使していましたが、シンセの役割が知らないうちは「何やってんだろう?」みたいな感じで見ていました。

しかし、機材のことに興味を持ち始めてからは「こんなにいろんな機材いじってて、羨ましい!」って感じでテレビに釘づけで見ていましたよ。

特に、2000年あたりに流行っていたClaviaのNord Leadなんかはすごく人気のある楽器で、ボディも赤で目立つから、TVでミュージシャンが触るたびに欲しい気持ちになっていました。
でも、ハードの機材は高いんですよね・・・

いやー、またこういう羨ましいシーンがいっぱいでてきそうだな〜
とにかく放送回が楽しみです!

小室哲哉さんのアナザースカイを見ました。ここからは放送内容について紹介です。

小室哲哉のアナザースカイはどんな内容?

小室哲哉さんの存在が広く知られになったのはTM NETWORKを1983年に開始してから、様々なアイドルやアーティストに楽曲を提供していきました。そして自らプロデュースを手掛けたTRFのシングル売上が158万枚以上というミリオンヒットを飛ばしています。
そして1994年には篠原涼子さんの楽曲でダブルミリオンセラーを達成。1995年にはダウンタウンの浜田雅功さん、華原朋美さんとミリオンセラーを連発。
そして安室奈美恵さんの「Can you Celabrate」で229万枚となる自身最高記録を確立。
また妻のKEIKOさんも所属したglobeはシングルで228万枚。デビューアルバム413万枚というとんでもない記録を持っています。
小室さんが何らか関わったCDの総売り上げがなんと1億7000枚以上という恐ろしい数。

こうやって数字を出していくと、やはり圧巻です。まさに時代を席巻していたなぁ。
「Can you Celabrate」が一番セールスが良かったんですね。

この頃は、年間でシングルを90曲くらいを作っていたという・・・
確かに全盛期で彼の曲を聞かない日がなかったような記憶があります。
これだけの大ヒット連発し続けた秘密が彼のアナザースカイであるイギリスのロンドンにあります。

小室哲哉は1年間ロンドンで暮らしていた!?

小室哲哉さんにとって、ロンドンは年1回のペースで毎年仕事で来る場所です。
約30年前に渡英をした想い出の場所ですが、彼は1988年に1年間をここで暮らして世界基準の音楽作りを学んだと語ります。

1980年代はUKロックの全盛期。小室山はブリティッシュロックに憧れ、ロンドンで活動しながら日本に楽曲を送る日々だったそうです。
ここでは音楽以外のものにも興味を覚え始めたようで、思い切ってスーパーカー「ロータス・エスプリ」を購入しています。

ただ運転はあんまり上手くなくて警官に怒られたこともしばしば。
それが、スピード違反じゃなくて遅すぎるからというちょっと残念な理由・・・

小室哲哉の妻KEIKOさんの容態は

ここで、ロンドン中心地にある観光客に人気のエリア「コヴェント・ガーデン」へ。

ここで妻でありglobeのメンバーでもあるKEIKOさんへの想いを語ります。
KEIKOさんは2011年にクモ膜下出血によって脳に記憶障害があるようですが、インスタグラムで元気な姿を披露しています。

そしてロンドンは2人が元気だった時に旅行した思い出の場所のようです。スタジオトークでも小室哲哉さんの様子から、今の現実を受け止めていることがよくわかりました。

なお、小室さんはロンドンによると必ず行くバーガーキングがあるらしい。
なんと無類のファーストフード好きとの事で東京でも毎日行きたい。また、魚介がアレルギーでダメで、お寿司屋さんに入ったことのないみたい。結構好みがはげしいなぁ。

小室哲哉が学んだヒット音楽の作り方

彼はロンドンに来て自身の音楽観が変わったと言います。
それは「ヒット ファクトリー」という呼ばれる世界中にユーロビートを巻き起こしたPWLレーベルのプロデュース手法を見て衝撃を受けたからだそう。

渡英当時はブリティッシュロックを極めたいと思ったのにも関わらず、彼らのヒット曲を生み出す手法に影響をうけて、小室さんはTRFをプロデュースします。
その後の成果は言わずもがなですね。

当時の雨た名曲を生み出した現場「メトロポリス・スタジオ」を訪れます。ピアノが置かれた部屋で曲の詩を書いていたらしいです。

燃え尽きるまで音楽活動に没頭した90年代の思い出がここにはあるみたいです。

小室さんの思いとして、日本のミュージックシーンに漂っていた閉塞感をぶち破って、世界の音楽と同じ水準に持っていくという思いで曲を作り続けていたと語ります。そして帰国後、彼はついに予約で100万枚を達成するという「ヒット ファクトリー」と同じ状況を作り出しました。

それだけ小室さんのの楽曲に期待をしていた人が多かったということ。
そんな彼がヒットと思う要因というのは何なんでしょう?
それは感情を揺さぶること最初のワンフレーズからそれを作り出すこと。
例えばglobeの「Departures」のイントロがまさにそう。

ちょうど、globeデビュー20周年プロジェクトで、この­世界観を映像として表現するためのMUSIC VIDEOプロジェクトがスタートしていますよ。
ビデオでは、三吉彩花さんが主演です。

またDepartures以外にも、FaceのPVでは池田エライザさんが主演していますよ。

音楽プロデューサー「小室哲哉」誕生の場所へ

小室さんがイギリス歩くとマレーシアやインドなどいろんな人から声をかけられて愛されている、すごいです!

それも彼が生み出してきた楽曲の力によるところ。彼の音楽プロデューサーとしてのスタートはまさにロンドンで生まれたのだそう。その始まりの地である当時住んでいた家へ。
シャレを聞かせて56(コムロ)という番地をえらんだようですよ。

現在住んでいる人の好意により、中を覗かしてもらいました。リフォームしているので当時の面影はないみたいですけれども、彼の中では思い出がよみがえっているようです。
TM NETWORKの「CAROL」というアルバムはここでほとんど作ったようです。

ここで、CAROLでもパーカショニストとして活躍したスティーブシデルニックさんと再会!
当時の思い出を振り返りながら、彼らにとって音楽がどういったものかを語らい合います。
CAROLは小室さん初のミリオンセラーを生み出した作品。そう考えると彼の原点はまさにロンドンにあると言えますね。

小室哲哉が「ロンドン」を訪れた理由とは

ここで小室さんがCAROLに収録した曲は「A Day In The Girl’s Life (永遠の一瞬)」を披露します。この曲は自身の今までの活動から一歩ステージが上がった曲だと語ります。

懐かしい場所を巡りながら、はたと気づいたことは音楽を作らないことがこんなに楽だということ。毎年ロンドンを訪れているのは仕事のためにで音楽を作らないでロンドンに来たことがなかったみたいです。いつもは、曲を作るプレッシャーが相当ある状態を無意識に感じていることに改めて気づいたみたいです。

このコメントを聞いて、やはりプロフェッショナルな人だなと感じました。外部からのインプット全てが音楽につながってしまうんだと。小室さんは、これからの音楽の在り方についても意欲的に語ります。今はほぼ誰もCDを持たない中でどんな音楽のフォーマットを作り上げていくか?

音楽の世界基準を次の世代に託す、それが小室哲哉さんのアナザースカイの地である「ロンドン」でした。今回の旅で小室さんが初体験したのが空港でお土産を買ったこと。さすがプロフェッショナルだなぁ。

気になる次回のゲストは「前川泰之」

公式サイトによると、次回のゲストは前川泰之さんです。
彼のアナザースカイは「イタリア/ミラノ」です。
前川泰之さんは、ファッションモデルとして活躍してきた俳優で、奥さんが元フジテレビアナウンサーの政井マヤさんですよね。アナザースカイは13年ぶりにモデル時代の想い出を巡りとなります。なんとアルマーニと奇跡の再会もあるようですよ。

小室哲哉が訪問したスポット

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