そうめん厳選5品&めんつゆ!マツコの概念を変えた「水と塩と麦と椿油の物語」とは?

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そうめん

今回のマツコの知らない世界のテーマは「そうめん」です。そうめんの違いを熱く語る上田悠貴さんが知られざるそうめんの世界を紹介します。

今回のそうめんでマツコさんの概念も変わった幻のそうめんも登場です。そうめんなんてどれも同じと思っているともったいないですよ!

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マツコの知らない「そうめんの世界」

今回は「マツコの知らないそうめんの世界」です。

夏に欠かせないこの食材。製麺所を回り続け、そうめん生産者を間近で見続ける上田悠貴さんがオススメのそうめんを紹介します。

上田さんオススメの流しそうめんにマツコさんも大興奮!

日本一売れているそうめん!揖保乃糸を極める

まず上田さんの主張が「うどんとの扱いの差が激しすぎやしないか?」です。

そうめん生産者が努力しているにもかかわらず、「そうめんは『全部同じでしょ?』は最大の失礼!」と熱く語る上田さん。

そんな彼が紹介するのは、誰もが知っている兵庫県の播州市名産の揖保乃糸です。

事前の調査でも出てきた日本三大そうめんブランドです。

共同組合がブランド保有するため約440軒の製麺所で結成された兵庫県手延素麺協同組合が、小麦・塩など全て同じ原材料を使用して製造しています。

揖保乃糸に合わせる”めんつゆ”はシマヤ

揖保乃糸に合わせるめんつゆとして、上田さんがオススメするのがシマヤのつゆ自慢500mlストレート。

ちなみに、そうめんを湯がく際は、パッケージに記載されている茹で時間を絶対守ってほしいそうです。これにより食感がかなり変わってきます。

これが揖保乃糸の最高級品「揖保乃糸三神」

そんなメジャー過ぎる揖保乃糸には、最高級品が存在します。その名も揖保乃糸三神で、1箱5000円前後と驚きの値段です。

このそうめんは、組合に所属する3軒の製麺所が厳選した材料で作っています。

試食したマツコさんも
「(普通のと)全然違うね」
「スゴイね」

と絶賛する美味しさ。

美味さの秘密は麺の太さにあり。
通常のものが0.7~0.9ミリであることに対して、三神は0.55~0.6ミリなのだそうです。

この微妙な差が、これだけの差を生むとは驚きですね。

全国の製麺所から厳選!オススメそうめん3選

上田さんが全国にある数多の製麺所から厳選した、オススメのそうめんを紹介します。
また、上田さんは世界流しそうめん協会の会長を務めているため、今回はマツコさんは流しそうめんスタイルでい頂きます。

この竹も日本一美しいと称される京都・嵐山の竹林で特別に許可を得て伐採した竹を使っています。

マツコさんは、めんつゆを自身が選んだにんべんつゆの素卓上にチェンジしてスタンバイOK!

京・丹波ぶどう黒豆そうめん

まずは1品目は、京の黒豆で作った北尾京・丹波ぶどう黒豆そうめんです。
創業150年の黒豆の名店が本気で作ったこのそうめんは、黒豆の粉末が練りこまれており、蕎麦のような食感なのが特徴。

色も普通のそうめんより少し黒みがかっています。
マツコさん曰く、食べると非常に黒豆の風味を感じるそうです。上田さんは塩で食べることもオススメします。

淡路島手延べたまごそうめん

2品目は森崎製麺所淡路島手延べたまごそうめんです。

このそうめんには卵が練りこまれており色も淡い黄色で、もちもちの食感なのが特徴です。

詳細はこちら

上田さんオススメのめんつゆは、寿がきやの東海逸品素材そうめんつゆ。

鶏だしの透明感があるつゆです。流れてきたこのそうめんを試食したマツコさんは「ちょっと中華っぽい」と批評します。

オリーブ生そうめん

3品目は、そうめん界に革命を起こした緑色のそうめん。小豆島・なかぶ庵のオリーブ生めんです。

こちらのそうめんの生麺タイプですね。

小豆島産のオリーブ果汁が練りこまれているこのそうめんは、上田さんオススメのカゴメのトマトめんつゆで試食します。オリーブとトマトの組み合わせに、マツコさんは「そうめん感はない」とコメント。

ここまで来るとそうめんというより違う料理になってしまうかも?

死ぬまでに一度は食べたい最強そうめん

そして、上田さんが最強として紹介するそうめんも登場です。
そのために長崎県南島原市を訪れた上田さん。ここはは生産量ランキングで2位にランクインする島原そうめんの生産地です。

南島原市に約300軒ある製麺所の中で、上田さんが日本一と語るのが手延べ陣川です。

主人である陣川利男さんは、そうめん業界で唯一現代の名工に認定されたプロ中のプロ。

息子さんと一緒に、生地に練りこむ塩水の量をその日の天候や湿度に合わせて調整したり、室内で乾燥する時に自然の風を取り入れることでうま味を引き立たせるなど、こだわりの製法でそうめんを作り続けています。

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幻のそうめん「水と塩と麦と椿油の物語」

そんな手のべ陣川のそうめんの中でも、年に一度しか作らない幻の麺が、限定500食のみの「水と塩と麦と椿油の物語」です。

15か月熟成することでコシが強くなるこのそうめんに合わせるのは、これもまた貴重なうね乃の期間限定そうめんつゆ。毎年ゴールデンウィークからお盆の時期までの限定で販売される、京都のだし屋さんが作っためんつゆです。

上田さん一押しの究極のそうめんを、貴重なめんつゆにつけて食べたマツコさん。

「神々しいような味」「大事に食べなきゃって思いになる」と神妙な面持ちになり、これまでのそうめんの考えが変わった模様でした。

そうめんがこんなに奥深い食べ物だったなんて! 今回紹介された絶品そうめんを、同じく紹介された絶品めんつゆとともにぜひ味わってみたいものです。

「水と塩と麦と椿油の物語」

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