マツコの知らない世界:秋の絶景を楽しむ人気の紅葉列車(トロッコ、鳴子峡、黒部峡谷)と鉄道旅行に必須のグッズ

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今回のマツコの知らない世界のテーマは鉄道旅行です。しかも、鉄道旅行の前には「」がかかっています。

となれば、やっぱり紅葉の絶景を見るのにオススメな鉄道旅行ということで、紅葉が楽しめる鉄道旅行について調べてみましたら、日本の鉄道で企画されるツアーが個性的なことを発見!

今回は、紅葉を楽しむ鉄道旅行とそうじゃない鉄道旅行も調べてみました。

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Contents

マツコの知らない「秋の鉄道旅行の世界」を調べてみた

今回の「マツコの知らない世界」のテーマは「秋の鉄道旅行の世界」です。

秋の鉄道とくればやっぱり紅葉、秋の紅葉絶景を楽しめる列車が気になります。車で紅葉スポットに行くのも良いですが、列車でこそ見てみたい紅葉見物を調べてみました。

紅葉の情報がすぐわかる!大井川鐵道(静岡県)

静岡県の大井川鐵道は、毎年11月から12月にかけて紅葉を楽しむことができます。
川沿いを走るので、車窓から眺める清流と山々を彩る紅葉の共演は美しいの一言!

大井川鐵道の公式サイトでは、紅葉の状況を教えてくれる紅葉速報を随時掲載しており、これを見ればいつ観に行けばいいのかすぐ分かるので大変便利。

シーズン中は臨時列車は勿論、SL列車も増便して対応。列車とバスを乗り継いで行ける寸又峡温泉では寸又峡和紙のあかり展も開催されており、紅葉だけではない魅力を十二分に堪能できます。

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トロッコ列車で京都の嵐山を!嵯峨野観光鉄道(京都)

京都を代表する観光地の一つ・嵐山も紅葉スポットとして広く知られています。
この嵐山の紅葉をトロッコ列車で見物できるのが、嵯峨野観光鉄道です。

景勝地である保津川渓谷沿いを走るこのトロッコ列車。少し速い自転車ほどの速さで走る上に、絶景スポットではゆっくり運転してくれるので、慌てずに写真を撮ることができます。

トロッコ列車の中でも、5号車の「ザ・リッチ号」は窓ガラスがない車両なので、よりじっくりと紅葉見物を楽しめますよ。

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おひとり様でも楽しめる!人気の紅葉ツアー

旅行代理店にとって秋は書き入れ時。各社がおひとり様でも行ける、1泊2日からの紅葉ツアーを用意しています。

その中から気になったプランを紹介します。

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山形が誇る名湯に宿泊!ローカル列車で紅葉見物

「紅葉」をキーワードにツアーを探してみると、出るわ出るわ。人気があるのはやはり京都。その中で興味深いものが、山形県のローカル列車・山形鉄道フラワー長井線が組み込まれたツアーです。

それが紅葉見物ができる「紅葉の鳴子峡と大正ロマンあふれる銀山温泉街」で、東京駅発着で1泊2日の日程です。

このツアーで宿泊するのは、名湯蔵王温泉。さらに松尾芭蕉ゆかりのお寺や上杉謙信を祀る神社を参拝したり、大正ロマンあふれる銀山温泉を散策したりと、紅葉見物にとどまらず様々な観光地を巡ることができます。

詳細はこちら

厳島神社に錦帯橋!紅葉見物の王道ツアー

中国地方を代表する紅葉スポットといえば、世界遺産の厳島神社があることでも知られている安芸の宮島ですね。

ここに立ち寄れる1泊2日のツアーが「星降る島「周防大島」と世界遺産「安芸の宮島」・錦帯橋・毛利氏庭園・瑠璃光寺 秋めく山陽旅2日間」。厳島に4時間たっぷり滞在できるので、紅葉見物は勿論、宮島名物のあなごめしもゆっくり食べられる。

そのた国指定の名勝である毛利氏庭園や、5連のアーチが美しい錦帯橋でも紅葉見物ができるという、まさに王道の紅葉ツアーです。

詳細はこちら

このツアーを企画したクラブツーリズムの「鉄道の旅」はこちらから
クラブツーリズム 鉄道の旅

宮島行くならこんな贅沢鉄道も!「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」に乗ってみたい

今回の宮島に立ち寄るならこんな贅沢もできます。「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」で行く「せとうちの美を愛でる旅」です。高級寝台列車ですね。

こちらはお値段が最低でも25万からなのですが、抽選制になっているほどの人気ぶり。
こんな贅沢な列車旅も、考えれば貴重な体験ですね。

詳細はこちら

料理にスイーツ!一度は乗ってみたい観光列車

最近は日本各地で趣向を凝らした観光列車が走っています。一口に観光列車といっても特徴は様々。今回は絶品料理とスイーツが楽しめる観光列車に注目してみました。

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福島県産フルーツ使用のスイーツ列車「フルーティアふくしま」(福島県)

福島県で生産される旬のフルーツを使用した、可愛いスイーツを味わえるのが、JR東日本のフルーティアふくしまです。

カウンター席がある1号車とボックスシートがある2号車で構成されており、福島の人気店「fruits peaks>」がプロデュースしたオリジナルスイーツ2品と、ホットコーヒーなどのドリンク類を組み合わせたスイーツセットを楽しむことができます。

旬のフルーツを使っているため、季節によって出されるスイーツが変わるのがこの列車の特徴。何度乗っても飽きませんね!

こちらのツアーはJR東日本エリアなので、びゅうで扱っています。

2017年の紅葉ツアー・秋の旅行に行くなら「びゅう」

うな重も食べられる!伊勢志摩行き観光列車

青と白のカラーリングが爽やかな、近畿日本鉄道の観光特急しまかぜは、カフェのメニューが充実しているのが特徴です。

そのメニューは、一番人気の海の幸ピラフをはじめ、松坂牛カレー、うな重とレストラン並み。また特製幕の内のしまかぜ弁当や押し寿司、スイーツセットやおつまみなど、列車の車内でありながら贅沢な時間を過ごすことができます。

またこの列車は社内サービスにも力を入れており、専属のアテンダント(接客係)が乗車。さらに個室やカフェで映像コンテンツを楽しめる上、無料のWi-Fiも用意され、至れり尽くせりの快適な観光列車です。

詳細はこちら

黒とゴールドが美しい!芸術品のような「或る列車」

クルーズトレイン「ななつ星in九州」で知られる水戸岡鋭治さんが、幻の客車の模型を元にデザインしたのが、JR九州の「或る列車」です。黒とゴールドのカラーリングが美しい高級感のある列車です。

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この列車で提供されているスイーツコースは、東京・南青山にあるレストランNARISAWAでオーナーシェフを務める、成澤由浩さんがプロデュース。

スイーツコースですが、九州産の肉・魚・野菜を使った料理から始め、旬のフルーツを使ったスイーツ3品を経て、お茶菓子でしめるという構成。器も九州の職人が作ったものを使用しているという、徹底したサービスを追求しています。

こちらの予約はJR九州のウェブから以外に、JTBでも取り扱っていますよ。

「或る列車 ツアー一覧」の詳細はこちら

鉄道旅行にぜひ持っていきたいグッズ!

旅行に持っていく荷物はなるべく軽くしたいもの。
最近のスマホはデジカメ並みの写真を簡単に撮ることができますし、時刻表のアプリをインストールしておけば、列車の発車時刻を確認するのも簡単です。

スマホがあれば事足りそうでうすが、それでも持っていったほうがいいオススメのグッズを紹介です。

スマホ用のモバイルバッテリー

スマホの電池が切れた時のために、モバイルバッテリーを持っていくと、電源がないところでも安心です。

ナイロンパーカー

また紅葉の季節は気温が変わりやすいので、上着を用意するのも忘れないようにしましょう。
ナイロンパーカーがあれば、雨でも安心だし折りたためて軽量です。

折りたたみ式バック

今度は逆に必要な時に広げれるように折りたたみ式バックを持っていくと安心。
お土産を多めに買っても大丈夫!

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マツコの知らない「秋の鉄道旅行の世界」

マツコの知らない世界は、鉄道ファン歴55年、世界93カ国で鉄道に乗った「ガチ鉄」である、鉄道カメラマンの櫻井寛さんが3度目の登場です。

「多彩な列車と絶景の宝庫! 列車に乗って秋の日本を旅しよう!」をテーマに、この秋オススメの観光列車を紹介します。

まだギリギリ間にあうシルバーウィークにおすすめです!

絶品駅弁で満喫!空に1番近い高原列車「ハイレール1375」

櫻井さんがやってきたのは、JR小海線の小淵沢駅。今年の7月3日に、屋上にソーラーパネルと、南アルプス・富士山・八ヶ岳が望める無料の展望デッキを備えた駅舎にリニューアルオープンしたばかり。

ここから発車するのがハイレール1375。八ヶ岳をイメージしたシルバーとブルーの車体が特徴の5両編成。

櫻井さんはホームのお弁当屋さんで購入した駅弁を持って乗り込みます。

「ハイレール1375」の由来!JRの鉄道最高地点を走る

ハイレール1375の車内には、4人掛けのボックスシート・2人掛けのペアシート・1人掛けのシングルシートがあり、どんなタイプの旅行にも対応できるようになっています。

この列車が走るのが、山梨県と長野県の県境・境川を過ぎると見えてくる、標高1375mのJR鉄道最高地点。ハイレール1375の「1375」は、この標高が由来なんです。

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絶景を見ながら食べる!唯一無二の新鮮駅弁

櫻井さんが小淵沢駅のホームで購入した駅弁。それは小海線の沿線出身の櫻井さんが子どもの頃からあったという高原野菜とカツの弁当

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冷めても美味しいチキンカツに、新鮮な生の高原野菜がたっぷり添えられているこのお弁当。

スタジオで試食したマツコさんも、野菜のシャキシャキ感にびっくり! 生の野菜を入れているので賞味期限が6時間しかありませんが、それでも食べる価値が大いにある、この小海線ならではの贅沢な駅弁。

実は駅弁マニアの聖地!小淵沢駅の駅弁大集合

櫻井さんが高原野菜とカツの弁当を購入した小淵沢駅では、なんと20種類の駅弁が販売されており、それらの中から櫻井さんオススメの2つの駅弁を、スタジオでマツコさんが試食します。

小さな素焼きの釜に入っている直火焼き山菜とり釜めしは、事前に頼んでおくと、直火焼きで炊き上げたものをアツアツのうちに駅まで届けてくれるため、スタジオでマツコさんが手にしたものもアツアツ! しかも直火炊きなので下の方におこげがある絶品駅弁です。

2段式の元気甲斐は、どちらの折り詰めにも違う種類のおこわが入っているWおこわが特徴。

ボリュームが凄いので、2人でシェアして食べるのも良さそうですね。

このハイレール1375の運行日は、金曜・土曜・日曜・祝日の1日3便。
12月~3月11日は冬季ダイヤで運行します。

ダイヤの詳細はこちら

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秘境駅と吉野川の絶景を巡る!四国のグルメ列車「四国まんなか千年ものがたり」

続いて櫻井さんが紹介するのは、JR土讃線の多度津~大歩危を走る「四国まんなか千年ものがたり」です。

3両編成のこの列車は、春・夏・秋・冬を表す4色でそれぞれ塗り分けられています。

景色を楽しむために配慮された座席配置

1号車の春萌(はるあかり)の章と3号車の秋彩(あきみのり)の章が同じタイプのテーブル席で、どちらも左右両側の景色を楽しめるように座席が配置されているのが特徴。

2号車の夏清(なつすがし)の章もテーブル席ですが、ここは全ての席が一方の窓に向かって横一列に並んでいます。6人以上であれば貸し切りも可能です。

スイッチバックが見れる秘境駅で記念撮影を!

この列車が走るのは香川県と徳島県。前半の香川県が田園地帯、後半の徳島県が渓谷と、途中で車窓から見える景色がガラッと変わるのが魅力です。途中の坪尻駅はスイッチバックが見れる秘境駅。

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ここに設置されているらぶらぶベンチは、両方から中央に向かって下り坂になっており、中央で2人が必ずくっつくように作られています。

記念撮影にピッタリなベンチですね!

車内で食べられる!洋食or和風の豪華なお弁当

車内では事前に予約しておけば、豪華なお弁当を楽しむことができます。櫻井さんが味わったのはさぬきこだわり食材の洋風料理。季節の冷製オードブル盛り合わせと、温かいメインディッシュで構成されています。

スタジオには午後便で出される和食弁当が登場。東みよし町の日本料理店・味匠藤本が監修したおとなの遊山箱は、そうめん・手まりごはん・焼き物と煮物・季節の水物が詰まった、旅の思い出になること請け合いの贅沢なお弁当です。

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この列車の運行日は、金曜・土曜・日曜・祝日の1日2便です。

運行情報はこちら

秋景色を楽しむならここ!全国の紅葉列車トップ3

ここからは櫻井さんが選んだ「これから乗るべき紅葉列車トップ3」を紹介。紅葉を楽しむための裏ワザ付きです。

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真っ赤に染まる山々の間を走る!JR陸羽東線の「鳴子峡の紅葉」

山形県と宮城県を走るJR陸羽東線で、櫻井さんがオススメするのが鳴子峡の紅葉

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山々を一面に彩る紅葉は圧巻の一言。見頃は10月下旬~11月上旬です。

座席ゲットのための裏ワザも!京都の紅葉列車「トロッコ鉄道(嵯峨野観光鉄道)」

山陰本線の旧線を利用し、1990年に開業したのはリサーチでも登場したトロッコ鉄道でおなじみの嵯峨野観光鉄道

krq573さん(@krq573)がシェアした投稿

大人気の紅葉列車でなかなか座席を確保できないのですが、ここで櫻井さんがオススメの乗り方をレクチャー。それはトロッコ亀岡~トロッコ嵯峨の上り列車、つまり通常とは逆の方向を走る列車に乗ること。

通常は、トロッコ亀岡まで行った後、帰りは保津川下りの船に乗る観光客が多いため、席が空いているのだとか。

見頃は11月下旬~12月上旬です。

解放感抜群!与謝野晶子夫妻も乗った富山の紅葉列車「黒部峡谷鉄道」

宇奈月駅が起点の黒部峡谷鉄道は、窓がない普通客車に乗ると解放感抜群!
富山出身の女優・室井滋さんの車内アナウンスにのって進む列車から望めるのは、紅葉とダム湖のコントラスト、そしてダム関連の建造物。

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この列車には昭和8年に与謝野晶子夫妻も乗っており、その際「囲いなき 山の車の 席買ひて 四里上りゆく 黒部の紅葉」という短歌を残しています。

見頃は10月下旬~11月中旬で、今年の営業は11月30日までの予定です。11月ごろは寒いので、防寒対策をしっかりした方が良いとのこと。

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