東野・岡村の旅猿10:持田香織と栃木の旅(宇都宮のみんみん、益子焼、いちご狩り他)

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餃子

今回の東野・岡村の旅猿10「持田香織さんにお詫びの旅」です。

旅猿新年会でジミーさんのハイテンションの被害にあった方へのお詫びとして、東野幸治さんと岡村隆史さんが謝罪相手をまっていると、そこに登場したのが持田香織さん。今回は持田さんが喜びそうな旅の企画として栃木県へ訪れます。

宇都宮の有名店「みんみん」で食べる餃子益子焼の陶芸体験、とちおとめ名産だけどスカイベリーのいちご狩り、オリンピック競技になって盛り上がっているスポーツクライミングのボルダリング体験と盛りだくさん。

最後はいつもどおり宿で温泉に使って疲れを癒やす栃木を味わう贅沢な旅!

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旅猿:栃木県・持田香織さんにお詫びの旅(第1話)

前回放送の旅猿新年会にて、突如乱入したハイテンションなジミー大西さんのせいでメンバーが被害を被ったということで、フトモモの上にまで乗られてしまった持田香織さんへの謝罪の旅として栃木へ、持田さんが喜びそうなもてなしを企画しました。

ばじりこでお詫び相手をまつ東野幸治と岡村隆史

今回の旅猿のスタートは、喫茶店のばじりこからです。

旅猿69さん(@tabizaru69)がシェアした投稿

ここに現れたのは持田香織さん。ジミーさんが大暴れで持田さんに大変迷惑をかけたということでお詫びの旅で持田さんの好きなものやすきなことをしてもてなすために栃木へ。

栃木を選んだ理由は、スタッフが持田さんが喜びそうなスポットをリサーチした結果、ここを選んだようです。はたして喜んでもらうことはできるのか?

持田香織へのお詫びの旅はいつもと違う

今回はお詫びのため、普段の旅猿にはありえない観光バスをチャーター。バスガイドさんもいて今回のツアータイトルも「持田香織さんお詫びの旅ツアー」と言っております。

まず、向かう先は栃木県の宇都宮で餃子を食べに向かいます。餃子を頂くお店は大人気店「みんみん」です。今回は特別待遇で、みんみんの開店前にその餃子を頂けるということです。これは羨ましすぎる展開、さすがはテレビパワー!

持田さんは餃子が一番好きな食べ物だけどお店に行ったことがないため、このおもてなしに持田さんご満悦です。無事に喜んでもらえました。

餃子食べるまで待ちきれません

ただ餃子を開店前に食べられるといっても、ロケは早朝からやっているためみんなお腹は空いています。ということで朝食のために、立ち寄ったのは埼玉県の蓮田のサービスエリアです。

ここでびっくりしたのがコーヒーの自動販売機の変化。コップで買うタイプの自販機の値段にビックリです。なんと値段が300円もします。

コンビニのコーヒーの方が安いですけども、購入したところ香りが良くて300円出しても惜しくない感はあったようですカップの自動販売機ってあまり買わないのでそんな高級路線のコーヒーがあるとはちょっと意外でした。

宇都宮餃子の行列店みんみんへ!

そして旅猿一行は、開店前のみんみんに到着です。普通に行くと大行列ですぐには入れないお店なのに、開店前はさすがにガラガラ。連日長蛇の行列ができているため、お昼時には1時間待つということもザラです。

確かに宇都宮へ行った時に、みんみんの行列が凄くて諦めました…

お店の人に宇都宮餃子ブームのきっかけを伺うと、山田邦子さんが関係している模様。山田邦子さんは2005年から「宇都宮餃子会永世伝道師」に任命されていてその布教活動が功を奏したのか、テレビで流行りだして今の知名度を獲得したんだとか。

そんな会話をしていたら、お待ちかねの餃子が来ました。今回は、水餃子に揚げ餃子、そしてわすれちゃいけない焼き餃子です!

まずはお詫びをする持田香織さんから最初の1口を。持田さんは焼き餃子をチョイス、まずはそのまま何もつけずに頂くようです。そして気になる反応は「はい!」と一言と好反応です。

水餃子は店員さんオススメの食べ方で。お酢と醤油をかけてラー油を直接たらして食べる。この食べ方に旅猿メンバーみんなから大好評です。最後は揚げ餃子、こちらもサクサクで美味しそうですね。ご飯が絶対進みますよ。

番組見てたら餃子食べたくなりました。夜中なのに

餃子 宇都宮みんみん
餃子舗宇都宮みんみんは栃木の餃子専門店
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旅猿:栃木県・持田香織さんにお詫びの旅(第2話)

みんみんの餃子に続き、今度は陶芸体験のために益子へ移動です。陶芸体験に関しての持田さんの反応も上々。栃木で有名な益子焼の体験へ向かいます。

関東最大の登り窯がある「古窯いわした」へ

陶芸体験をするため宇都宮から40分ほどバスで移動すると益子町に。芸能人でも陶芸にはまる人は多いらしく、明石家さんまさんは引退したら信楽焼のたぬきを作ってまわりに配るんだと宣言しているそうな。

そんなこんなで、陶芸体験ができる古窯いわしたへ。何と慶応2年から続く老舗の窯元。ここでは、益子焼の陶芸体験以外にも陶芸教室があるようです。早速、陶芸体験の申し込み。どんなものが作りやすいんでしょうか?

お店の人いわく、お皿やごはん茶碗は難易度が低いようです。東野さんがを作りたい湯のみは難易度高目。陶器の高さがあるものは綺麗に作るのが難しいみたい。

では、陶芸体験の工房へ。ここには関東最大の登り窯があります。

登り窯とは傾斜にすることで下の炎が登ってきた余熱を利用して効率よく陶器を焼き上げる方式です。なるほど階段状の長い窯になっているんですね。

持田香織が作った益子焼のお皿の出来映えは?

陶芸体験の工房は熱を使うので結構あったかいみたい。
早速3人が陶芸体験を開始。まず持田香織さんはお皿を作るようで、先生がお手本を見せてくれました。

ちなみにお店で売っているのはこんな素敵な食器ですね。

さすがは先生、上手にお皿を作っていきますね。工程を見ていくと、くぼみを作ってそこから伸ばして深さを調節していけば、どんどん平皿になっていきます。平皿から浅めの鉢まで自由自在で、縁をきれいにしたら後は糸で切れば完成です。

早速、持田さんがお皿作っていきます。まずはくぼみを作っていってと、手本通りの順調な進み具合。先生がやるような綺麗なお皿を作るのは難しいですけど、自分たちでやるとそれはそれで味として愛着のわく益子焼が作れました。

東野幸治と岡村隆史は益子焼の湯呑みに挑戦

持田香織さんのお皿づくり終了後に、東野幸治さんと岡村隆史さんも挑戦です。

2人は難易度が高い湯呑みを作るようですね。先生の手本から、結構なスキルが必要だと分かって東野さんは先生にべったり指導を請うつもりです。

いきなり東野さんの湯呑みがぐにゃぐにゃで前途多難なスタートです。力加減が難しいみたいで東野さんは結構苦戦してます。それとは対照的に岡村さんは順調に進めてます。

ついに東野さんの湯呑みは形がつぶれてしまい失敗です。先生からも思わず「あー」というため息が。

東野さん、心が折れそうです。一方の岡村さんはノーミスで順調そのもので先生も満足そう。

益子焼の湯呑みに再挑戦、そして再々挑戦へ

東野さんは最初から湯のみに再挑戦しましたが、また途中で潰れてしまいました。
潰れた部分をカットして再々挑戦です。そして岡村さん、職人のような作業で完璧な仕上がりっぽい。でもお笑い要素が全くない状況です。

そして肝心の東野さんは先生に手伝ってもらって湯のみが完成です。

そんな状態なので東野さんの湯のみ完成にも周囲の反応は超淡白に。
3台のカメラでロケしているのに、1台しか撮ってないという悲しい状況です。

今回は「栃木県・持田香織さんにお詫びの旅」なので、東野さんのグダグダ状態の間に2皿目に挑戦です。黙々と湯呑みを作っていた岡村さんも完成。

ということで3人で4つの作品が完成です。これを焼いて色づけされたものを郵送してもらいます。出来上がった作品を見ると、何とも綺麗な湯のみとお皿ができました。色が入るとぐっと良くなりますね。

栃木のイチゴを食べまくろう!スカイベリーのイチゴ狩りへ

陶芸体験の次はイチゴ狩りです。持田さんは苺大好きということでこちらの接待も成功。
栃木県の苺といえば”とちおとめ”ですが今回は”スカイベリー“を狩ります。

そして一行は、那須烏山市にある石川いちご園でイチゴ狩りをします。ここは30分間2000円でとちおとめとスカイベリーのイチゴ狩りが楽しめます。

さすが農園のイチゴです。スーパーで並ぶのとくらべて段違いにでかい!


そんな熟れごろのイチゴを頂きにビニールハウスへ。
スカイベリーは真っ赤なものが美味しいので、根元まで熟したイチゴがいいみたいですよ。

スカイベリーを皆さんでパクリ!
すごく甘いみたいです。イチゴ園の人が測った糖度によると18度あったようです。この甘さはメロンと同じぐらいらしいですよ。みなさんは”桃みたいに甘い”と言ってましたね。

ちなみに苺もいろんな種類があって、桃の味でなく桃の香りがする桃薫という品種もありますよ。

食べたことがありますが、すごく美味しいです!

こちらはネットから注文もできますよ!

楽天で「桃薫」を検索!

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旅猿:栃木県・持田香織さんにお詫びの旅(第3話)

「栃木県・持田香織さんにお詫びの旅」も「食べ物」「体験」「食べ物」と来たら次は体験ネタです。

ということで、東京オリンピックから正式種目に選ばれたスポーツクライミングボルダリングに挑戦です。

それを聞いた持田さんは反応が微妙、スタッフが持田さんにリサーチして今回の企画を考えたけど、そこまでやりたいことじゃなかった?

オリンピック正式種目のボルダリングに挑戦!

東野幸治さん、岡村隆史さん、持田香織さんの3人が向かったのは大田原市にあるクライミングジムアークです。

ここではボルダリングが楽しめる施設があって子供たちで大賑わい。オリンピック効果?

ここで番組が用意した動きやすい格好に着替えて準備万端。
まずはボルダリングのルール説明です。ボルダリングは好き勝手に登ってるのではなく、同じ色の石だけで登るといった登頂ルートがあって、それの難易度が異なるわけです。

ボルダリング競技で選手が飛び移るのが不思議だったけど、決められたコースで登るためだったのか!

まずは初心者コースから始めた3人は難なく成功。
突然のボルダリングに戸惑い気味だった持田さんも面白くなってきたみたい!

ボルダリング、最初は楽しかったけどな。

ここでコースの難易度があがります。中級コースになると傾斜が90度を超えます。つまりスパイダーマンみたいに壁にくっつく握力が必要。

中級の序の口の高さ3m&傾斜105度のコースはみんなクリアできたけど、傾斜が130度になると相当厳しい!

東野さんが挑戦したときは、少しも登ることなくぺったんと地面に倒れてしまいました。
自分の体を支えらる握力がないと無理な世界ですね。

みなさん、明日以降筋肉痛になりそうです。

海のない栃木にある牡蠣小屋?逆に気になる

ボルダリング体験を終えて、お次は食べ物です。もうパターンが読めてきた。

向かったのは栃木の牡蠣小屋の浜茶屋 幸運です。
栃木で牡蠣小屋って意外性が高いですが、海がないからこそ産地にこだわらず日本各地の牡蠣を仕入れているようです。

海のない県からするとありがたいですね。こちらは食べ放題90分2500円です。
出てきたのプリプリの生牡蠣です!

これを皆さんパクリ!
美味しいから、つるんといけちゃいますね。

ここでお店の人から牡蠣汁のサービス。
すまし汁にドーンと大きな牡蠣が入っていて美味しそうでしたね。

那須温泉の五つ星宿で1日の疲れが癒される

さっくりと牡蠣小屋の食事も終わって、最後は1日の疲れを癒す温泉へ。

向かった宿は、先ほどの牡蠣小屋から15分ほど行った那須温泉「五ツ星源泉の宿 大鷹の湯」で、なんと五つ星の宿!
案内してもらったのは、宿の別邸「鷹山」にあるお部屋です。

お部屋にはコタツが用意されています。

こたつ、いいですね。あったまります!

皆さんで温泉へ。ここは宿泊利用者専用の貸切風呂が45分間使えますよ。
貸切風呂がびっくりするぐらい広くて、気持ちよさそう。

ここの温泉はぬめりのある温泉が特徴なので、お肌に良さそうです。

東野さんいわく、旅猿史上で1番まとわりつくお湯です。

温泉✕しゃぶしゃぶの「源泉しゃぶしゃぶ」がたまらない

そして宿の夕食は、旅館自慢の地場の食材を使った和洋折衷の創作料理です。

この宿は地元のとちぎ和牛を使い、温泉のお湯でしゃぶしゃぶする「源泉しゃぶしゃぶ」が名物です。

これは、間違いなく美味しいですね。

岡村さんも肉がすぅーと溶けていくと評するほど!

考えてみると、ジミーさんのおかげでこんな贅沢な旅ができました。
これは逆に感謝すべきですね!

今回で持田香織さんお詫びの旅もフィナーレです。
過去3回分の放送は見逃し放送としてHuluで見ることができますよ。

今回の旅を振り返ると、餃子に始まり、陶芸をして、いちごを狩り、ボルダリングで疲れて、
牡蠣小屋で一杯やってから、温泉で疲れを癒やして源泉しゃぶしゃぶを味わう!
栃木のいいとこを1日で詰め込みましたね!

旅猿の訪問スポット「栃木県・持田香織さんにお詫びの旅」

テレビで紹介されたスポットをまとめています。

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