旅するイタリア語:モデナでマセラティの「ギブリ・スパイダー」に乗っちゃった!

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今回の旅するイタリア語は北イタリアのモデナを旅します。
モデナはイタリアの自動車産業の聖地と言われており、有名なスーパーカーがここから生まれています。

そんなモデナへの訪問を東儀秀樹さんは今回の旅で1番楽しみにしていました。
実は、東儀さんはクラシックカーでレースに出るほどの車好きなのです。

今回は歴史的にも貴重なマセラティのコレクターを訪ねたのですが、そこはなんと牧場。
しかしここに、イタリアの自動車産業の発展との深い関わりがあったのです。

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旅するイタリア語
「#20 ”エンジンの大地”のクラシックカー」

ローマを離れて北イタリアをめぐる旅はモデナへ。
今回は旅の冒頭から東儀秀樹さんのテンションが異常に高いですね。

モデナは“エンジンの大地”と言われる自動車産業の盛んな場所だからです。
ここには、世界的にも有名な車のメーカーがありますので、クラシックカー好きの東儀秀樹さんは、モデナへの旅を一番楽しみにしていたようですね。

モデナの牧場がクラシックカーの聖地?

そんな感じでテンション上がっている東儀秀樹さんですが、モデナで着いた場所はなぜか農場です。牛がいっぱいいますね。

ここはパルミジャーノ・レッジャーノチーズを作っているようです。
以前に同じく北イタリアのゾッカパルミジャーノ・レッジャーノを作っていましたがその時に車との関連は全くありませんでした。

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なぜに車と関係が?

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マセラティの圧巻コレクションがモデナの牧場内にあった

半信半疑のまま、オーナーのパニーニさんについていくと、牧場の一角にある敷地内にクラシックカーだらけの場所がありました。
ここがパニーニ・クラシックカー・ミュージアム(CUP Collezione Umberto Panini Motor Museum)です。

あのイタリア高級車マセラティの歴代の車がズラッと並んでいます。
クラシックカーなので、形が独創的でカッコイイものから可愛いものまで多岐にわたります。
マセラティでもこんな車たちを作っていたんですね。

そして牧場との関係は、パルミジャーノ・レッジャーノの売り上げで車をコレクションしていたという!
なんともヨーロッパっぽい話ですね。

それにしても東儀秀樹さんは食い入るように見てます、クラシックカー相当好きなんですね。

東儀秀樹がマセラティをおねだり?

しかしこのミュージアムにあるマセラティは貴重なものだらけですね。あのマセラティがこんな形をデザインしていたかと思うと面白いです。

クラシックカーならではのデザインがあって、見ていて楽しくなります!

クラシックカーを前にして心が踊っている東儀さんの目が止まったのがマセラティギブリ(Ghibli)です。

これはスパイダーといわれるモデルで今のギブリとは価値がまた違うと東儀さんが熱っぽく語ります。といっても今でも相当なお値段ですが・・・

Ghibli | ギブリ

そして運転できないかなとエヴァさんと相談して、自分の車好きをアピールするために使おうとしたのが今回のキーフレーズ。

Mi piace molto guidare le macchine d’epoca.
私はクラシックカーを運転するのが大好きです

そして意を決して車が好きという気持ちをこのフレーズとともに伝えると、
「どれがいいのかい?」というまさかの展開に。

ダメ元で言ってみるもんですね。

東儀秀樹がマセラティの鼓動を感じる!

まずはマセラティのクラシックカーの音だけを体験させてもらうことに。
エンジンを付けるとなんとも豪快な音が!

この音に東儀秀樹さん本当に嬉しそうです。
まずこのクラシックカーに出会うのが難しい上に、音を聞けるって事はさらに難しい。
そして運転席に座ってその音を体験するなんてもうありえないよという感じで、興奮が隠しきれない様子です。
クラシックカーのことになると語りが止まらないですね。

そしておねだりしたギブリスパイダーを運転です。なんとこの車は世界で125台しか生産されなかったギブリのオープンカーです。すごく貴重な車じゃないですか!

こんな車を運転させてもらえるんですね。

ドライブでは、ローマでの旅でオーダーメイドして作った手袋をはめて運転。
ん、なんか見たこと有るシーンだなと思ったら、番組オープニングのシーンですね。
この時のドライブだったというわけか!

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走っている姿を見るとクラシックカーかっこいいですね。
これがきれいな状態で残っているのがまず驚きだし、運転できたのは本当に幸運ですね。
最後に東儀さんはクラシックカーと一緒に記念写真をパチリでした。

日伊を行き来する「嫌われ松子の一生」の映画音楽を手がけた達人に聞く

ここから別コーナで、日本で活躍するイタリア人にインタビューする「達人に聞く」です。
今回は作曲家のガブリエル・ロベルト(Gabriele Roberto)さんにインタビューです。

彼は映画音楽などで作曲と編曲の仕事をして、2006年公開の嫌われ松子の一生の映画音楽で日本アカデミー賞の最優秀音楽賞を受賞。なぜ、日本に来て仕事をしているのでしょうか?

キッカケは、10年ほど前に自分が作った音楽を日本の音楽プロダクションに売り込んだのがきっかけで来日して仕事をするようになりました。

それ以来、ガブリエルさんは日本とイタリアを行き来しながら精力的に音楽活動をしています。

イタリアの作曲家が作品を聴こう

ここでガブリエルさんの作品用聞きます嫌われ松子の一生の他にパコと魔法の絵本真田十勇士など。特にパコと魔法の絵本は6回目にやっとオッケーが出るぐらい厳しかったらしくて5曲がボツになったとのこと。

そんなガブリエルさんの仕事ぶりを知るには見てみるのが1番です。
今ならU-NEXT嫌われ松子の一生パコと魔法の絵本を配信していますよ!

そして、ガブリエルさんは日本とイタリアの音楽の作り方の違いについて語ります。日本は作業が分業化がキッチリしていて、イタリアの方が自由度が高いようですね。
確かに日本は決まった部分をかっちり決める傾向にありがちかも。

映画音楽の世界はタイトな案件だと、1ヶ月に1本作るので毎日3〜4分の曲作らないといけないようなことがあるようでかなりハードですね。
そしてそのためにも規則正しく働くことも重要とのこと。確かに体が資本ですよね。

「旅するイタリア語」の紹介スポット

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