常盤貴子がパリのカフェを極める!3000種類以上のコーヒー豆から選べるの?

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NHKで放送の「旅するフランス語」の第2回目は「パリのカフェを極める2」です。パリのカフェの魅力とはなんでしょうか?「美味しいコーヒーが飲めること?」「オシャレな食事が楽しめること?」きっとパリのカフェにある魅力は、何百年も前から歴史を刻んだ場や空間にパワーがあるところではないでしょうか?

予定も決めずにふらっと気軽に立ち寄っておしゃべりに興じる。だからこそパリでは数多くの歴史あるカフェが残っていて、文化人が愛したカフェが数多く残っている。そんなカフェを極める2回目として、今回はパリの文豪達が愛したカフェを巡ります。

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旅するフランス語「パリのカフェを極める その2」

常盤貴子さんとドミニクさんの2人は、パリの2区にあるモントルグイユ通りのマルシェへ。モントルグイユ通りはパリの中心部1区から2区へと続く賑やかな通りで、大きな市場があった場所。ここで立ち寄ったチーズ屋さんで「トリュフ入りのチーズ」を試食。テレビ越しに香りが抜群に良さそな雰囲気が伝わってきます。どんな味かすごく気になりますね。

バルザックが愛したパリの牡蠣カフェ「Au Rocher de Cancale」

そして2人はカフェ「au rocher de cancale」へ。このカフェの外壁に牡蠣の貝殻が!どうやらここは昔は牡蠣で有名なカフェだったからです。ちなみにcancale(カンカル)は、ブルターニュ地方にある牡蠣の名産地を表しています。

創業当時はフランスを代表する小説家のバルザックも通っていたのだとか。彼の代表作であ「人間喜劇」に何度も登場してくるカフェで、店には19世紀当時の壁が残っています。

ここで、常盤貴子さんはお店の名前を冠した「カンカルサラダ」ドミニクさんは「ホタテのポワレ」を楽しんでいました。ちなみにこのカフェでの定番はこの3つ。

・ステーキのフライドポテト添え
・タルタルステーキ
・サラダ(お肉やチーズなど入ってボリューム満点!)

食事は食べたらお会計。フランス語で「l’addition s’il vous plait.(ラディション シルブプレ)」と言います。
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Au Rocher de Cancale
【住所】78 rue Montorgueil, 75002 Paris, France
【営業時間】 午後 12:00 – 午後 4:15、午後 7:00 – 午後 11:00
【TEL】+33 01 42 33 50 29
【URL】http://au-rocher-de-cancale.zenchef.com/
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ルソーも通ったパリ最古のカフェ「Le Procope

パリには文人ゆかりのカフェはパリに数多くあります。まずはLe Procope。パリで現存するカフェの中で1番古く、知識人の出会いの場でした。詩人ヴォルテールルソー、政治家のダントンなどが通っていたそうです。

Le Procope
【住所】 13 rue de l Ancienne Comedie, 75006 Paris, France
【営業時間】 午後 12:00 – 午前 12:00
【TEL】01 40 46 79 00
【URL】http://www.procope.com/

ゾラやジャン・コクトーが愛した「Le Grand Véfour」

パレロワイヤルにある1784年創業の華やかなカフェ「Le Grand Véfour」。座席にはカフェに通っていた偉人たちの名前がプレートとして残っています。小説家のエミール・ゾラから芸術家のジャン・コクトーまで、幅広い人々が集っていました。

Le Grand Véfour
【住所】 17 rue de Beaujolais | 17 rue de beaujolais, 75001 Paris, France
【営業時間】 午後 12:30 – 午後 2:00、午後 8:00 – 午後 10:00
【定休日】土・日
【TEL】+33 1 42 96 56 27
【URL】http://www.grand-vefour.com/

3000種類の豆を揃えるパリの進化系カフェ「La Cafeotheque」

カフェ、はパリジャンにとって特別な場所ですが、実はコーヒーの味にあまりこだわりがなかったのが実態です。その状況がここ数年で一変していて、美味しいコーヒーが味わえる進化したカフェが増えてきているみたい。

そこで2人は、ドミニクさん行きつけのコーヒーこだわりの有名カフェ「La Cafeotheque」

70カ国で3000種類以上から取り揃えるこだわりの豆を焙煎したコーヒーが味わえる、パリのコーヒー通に人気があるカフェです。店内はコーヒーのいい香りが漂います。

2人は「本日のエスプレッソ」を注文。本日は、カメルーン産とグアテマラ産のコーヒー豆を使っています。カメルーン産はサツマイモの風味がするそうで、常盤さんはそちらをチョイス。

「カフェオロジー」でコーヒーをもっと楽しもう!

「La Cafeotheque」では、オーナーが15年前に独自に体系化した「カフェオロジー」と呼ばれるコーヒー講座を開いています。グラフをつかって、豆や粉などの要素を細かく分析し、コーヒーの香りや味を楽しむ方法を教えてくれます。

なんと香りの表現だけで60種類も。講座では、豆の形を確認したり、抽出して臭いを確認したり、テイスティングで味を楽しんだりと、コーヒーの味わい方を学んでいきます。

La Cafeotheque
【住所】 52 rue de l Hotel de Ville, 75004 Paris, France
【営業時間】 月〜金 午前 8:30 – 午後 7:30、 土・日 午前 10:00 – 午後 7:30
【TEL】+33 1 53 01 83 84
【URL】http://www.lacafeotheque.com/
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