記念写真にパリでいかが?人生の思い出となる「永遠の1枚」がパリのフォトスタジオで撮れるワケ

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写真スタジオ

2016年11月30日にNHKでテレビ放送された「旅するフランス語」は「第9章 フランス映画探訪3」です。

映画館、ファッションと続いてきたフランス映画をめぐる旅のは第3部は「写真」です。今回はフランスの有名な俳優がたくさん訪れるフォトスタジオを訪問。

このスタジオで撮影された常盤さんの写真を見て「自分も記念に撮ってもらいたい!」と素直に感じてしまうくらい素敵な写真で、パリの人々の美に対する取り組みの凄さを垣間見る回でした。

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人生の思い出になる!最高の写真が撮れるパリのスタジオ

常盤貴子さんとドミニクさんは訪れたのはパリ16区です。ここには、シャイヨー宮、パリ市立近代美術館、パルク・デ・プランスなどがあります。って前回紹介してますね。

映画はファッションの教科書!パリにあるサンローラン美術館はフランス映画ファッションの宝庫
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なにやらここには、映画スター達がこぞって訪れたと言われている伝説の場所があるようで、あるお屋敷の中にその秘密があるようです。常盤さんが訪れたのはパリにある写真館。なんと屋敷の中にあります。こんなところはなかなか見かけることないです。

フランスを代表するパリの歴史あるスタジオへ

1900年代初頭に生まれたフランス写真集を代表するスタジオ「Studio Harcourt」の館内に入ると、数多くの写真が凄くお洒落な形ディスプレイされていて、こだわりがハンパないのがヒシヒシと伝わってきます。

館内には、マレーネ・ディートリッヒジャン・コクトーなどの往年のスターから、イザベル・ユペールマリオン・コティヤールまで幅広い映画スターのポートレイトが!

ここはフランス俳優と女優の登竜門

フランス映画の財産とも言える名作写真撮影を数多く残してきたスタジオ。あのロラン・バルトが「フランスではこのスタジオで撮影しないうちは俳優ではない」とまで言わしめたほど。

フランスの女優のキャロル・ブーケの写真を見ると、このスタジオで撮る写真の特徴がよくわかるらしいです。確かに、写真のコントラスト光と影のバランスのすごく美しい。まさに光と影が織りなす究極の美ですね。

確かにスターの写真を扱ってるだけあって、光のコントラストに対するこだわりがハンパない。今は一般の人の撮影もやってるので、記念に写真が撮れます。

また、びっくりするのは人以外にも撮影しているということ。なんとお馬さんや蝋人形まで撮ってます。撮影の範囲が広すぎる。でも蝋人形を取るなんて、アーティスティックですね。

常盤貴子の永遠で最高の1枚が完成

常盤さんも伝統の写真を体験することに。写真撮影用にメイクから作り込んで行くようで、かなりメイクが濃いめ。しかし、これが人生最高の1枚を撮るには必要な過程なんです。

準備ができたところでカメラマンに導かれスタジオへ。カメラマンの指示はミリ単位の注文らしく、ホントにちょっとの動きでポーズを調整していきます。それだけ微妙な塩梅でコントラストが変わるということですね。

そしてここで本日のキーフレーズ。写真を撮る過程の指示中にできました。

今週のキーフレーズ

Regardez en bas.
下を見てください。

このこだわりがあるからこそ80年に愛されている秘訣なんでしょうね。撮影後、撮った写真から好きなものを選べるのですが、写真の出来を見ると本当に素晴らしい!

テレビで見る常盤さんとはまったく違った表情や雰囲気が表現されています。まさに、人生最高の瞬間を永遠にしたそんな写真が出来上がっていました。

今回の映画シリーズの第3回目は、フランスの芸術に対するこだわりの半端なさを窺い知ることができる回でした。「写真を撮るためだけにフランスに行く」そんなことか、この写真を見たら「あり!」と思ってしまいました。

「旅するフランス語」の紹介スポット

テレビで紹介されたスポットをまとめています。フランスの観光にオススメ!

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