パリでオーダーメイドに挑戦!オリジナルの傘とポプリの出来ばえは?

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傘

2016年12月28日にNHKでテレビ放送された「旅するフランス語」は「第13章 私だけのパリ2」です。

パリジェンヌファッションのオシャレの秘密に迫った12章に引き続き13章も自分だけのこだわりを発見するためパリを探索します。オーダーするのは、それぞれ傘とポプリです。

はたして、常盤貴子さんは自分の気に入ったオーダーを完遂できるのでしょうか?

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パリで自分だけのオーダーメイドをする

常盤貴子さんが何やら調べているのはオーダーメイドのこと。

オーダーメイドと言うとファッションに思われがちですけど、個性を使用するのにファッションだけじゃありません。ファッション小物もオーダーメイドして自分らしさを追求していくという事は昔からパリではやっていたんです。

そして今回常盤さんも自分だけのオリジナルを見つけるためのオーダーメイドの旅へ。

傘のオーダーメイド「Alexandra Sojfer

まず常盤さんが向かったのはパリ6区のサン・ジェルマン・デ・プレへ。ここは第1回目のカフェ散策の1発目のカフェがあったエリアですね。

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ドミニクさんおすすめのオーダーメイドの傘が作れる「Alexandra Sojfer」です。でもここは6区じゃなく7区に位置するようです。

中に入ってみてみると専門店だけあって、ここにしか売ってなさそうな傘がいっぱいありますね。ファー付きの傘ってファッション用途はわかるけど実用面で使えるの?

ただ、この店は個性的なデザインを売りにしているようなので絶対に人と被らない傘が欲しいという人にはうってつけのお店。

ここの店だったら世界にひとつの自分だけの傘を作れますね。

常盤貴子のオーダーした日傘は?

この店は機能面よりは意匠面に力を入れていて、素材にこだわっています。ユニークなのは、昔バター保存用に使っていた布を使って作ってた傘がかなりユニーク。

また、ここの傘は取っ手が外せて付け替えられるため、セミオーダーレベルで十分満足できるかもしれない。

傘はファッションアイテムとしてかなり人目に付くポイントであるので、こだわるとやっぱり他の人と差をつけやすいアイテムですね。店長さんが傘もアクセサリーと言いますが確かにそうかも!

ついに、常盤さんも日傘をオーダーをするみたいですよ。オーダーメイドは「旅するイタリア語」で東儀さんがシャツと手袋を選んでいましたね。あれも見ていて座すごく楽しそうで羨ましかった。

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さて傘のオーダーメイドはまずは生地選びから。常盤さんは、明るい色よりもシックな黒が好みのようです。ここからアレクサンドラさんとのやり取りでベースが決まりました。お次は取っ手です。レザーなどの素材もありますが常盤さんは黒壇をチョイス。

トントン拍子にオーダーが進んでいき素敵な傘が出来上がりました。さすが専門店、単純な黒い日傘じゃなくておしゃれ!

Alexandra Sojfer
アレクサンドラ・ソジュフェールにとって、美しいものへの愛情と職人技は、家族から引き継いだ大切な宝物です。1930年代に、祖父が既に木を彫りステッキと傘のハンドルを作っていました。1974年に、母が家業を受け継ぎ、傘を作ってパリの有名店に納めるようになりました。
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さすがパリ!香りもオーダーメイドする

オーダーメイドといえば、身につけるものだけじゃない。パリには身にまとう香りのオーダーメイドを承っているお店があり、今回訪れたのはポプリのオーダーができるところです。

来たのは同じく6区にある「Officine Universelle Buly 1803」です。

19世紀に実在していた香水店を現代に蘇らせたお店です。かつての店はバルザックの小説にもインスピレーションを与えたこともある歴史的な老舗です。店内には自然の植物を使ったこだわりの香り達で溢れています。香水や石鹸など、そしてポプリも!

ポプリは家の中で楽しむことが多いと思いきや、昔は小さな小袋に入れて身に付けていたようです。香水代わりのような使い方もしていたんでしょうかね?

ポプリはいろんな植物を混ぜるので見た目にも面白いですよね。出てくる植物もザクロの皮、レモン、イナゴマメなどを乾燥したもので香りも見た目も様々です。

常盤貴子のオーダーした香りは?

常盤さんが自分だけのポプリの香りをオーダーします。まずはベースの香りを作る必要があり、好きな香りを選んでいきます。

常盤さんはモロッコのバラのつぼみとプロヴァンスのラベンダーをチョイス。この2つをブレンドした香りをベースに加えていくものを選びます。ここで選んだのがみかんの皮です。なんと、みかんの皮って捨ててるけどポプリの材料になるんだと、意外なところで使えるんだなと目にからウロコの状態です。

ただ、そのままだとまさに”みかんの皮”感がすごいのでちゃんとハサミで切ってみた目も綺麗にバランスよく整えていきます。そして常盤さんのオーダーのポプリは完成です!

ちなみにおすすめの使い方は?

ビクトワールさんいわくスーツケースに入れておくと香りと一緒に旅ができてオススメとのこと。確かにいいアイデアですね。

ポプリの箱に名付けもしてくれる

またこの店の特徴として、完成したポプリの箱に名入れをしてくれる。今回はそのやり取りでキーフレーズの登場でございます。

今週のキーフレーズ

Quel est votre nom ?/C’est Takako. T, A, K, A, K, O.
お名前は何ですか。/貴子です。(つづりは)T、A、K、A、K、O。

名前を入れてもらうと所有感が増しますね。この”自分の特別なモノ”感を演出してくれるのが心憎い。オーダーメイドをする人もオーダーメイドを提供する店もパリってやっぱり洗練されてる。こういうこだわりの旅をするっていうのも一つ手ですね。

Accueil - Buly 1803
L'officine universelle du vinaigrier et parfumeur Buly propose des soins de beauté et d'hygiène depuis 1803.

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