旅するフランス語:常盤貴子のパリ散歩はビュットカイユでアートスポット巡り

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編み物

2017年1月18日にNHKでテレビ放送された「旅するフランス語(再放送は1月23日)」は「第15章 パリ散歩 13区 ビュットカイユ」です。

今回は常盤貴子さんは散策をするのはパリジャン人気の13区にあるビュットカイユ
ここは閑静な住宅街とストリートアートが同居するパリの歴史と芸術が交錯するところで、パリの観光地でもっているイメージとは少し違います。このエリアの個性的なスポットを訪問します。

(これまでの旅するフランス語の記事はこちらから)

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旅するフランス語「第15章 パリ散歩 13区 ビュットカイユ」

常盤貴子さんが今回はのんびりとパリを散歩です。
訪れたのが、パリ13区にあるビュットカイユです。ここはパリの歴史と現代アートが混ざり合ったフランス人にも人気があるスポットです。この近くには目立った観光スポットがなく落ち着いた街並みを散策します。

ビュットカイユにある新感覚カフェへ

常盤さんが住宅街をしばらく歩いていくと途中から急に雰囲気が変わりました。
街中が賑やかになってきて壁面にストリートアートが溢れてきましたよ。

そして、ここでカルチェラタンでも一緒に同行したエヴリンさんと合流です。

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彼女は以前にこの辺りに住んでいたそうで付き合ってくれました。
彼女指定の待ち合わせは、通りの一角にある「ロワジヴェテ(L’OisiveThe)」です。

そしてここはお茶やケーキを楽しみながら編み物ができる一風変わったお店。
ここで常磐さんがこのお店についてエヴリンさんに尋ねたことが今回のキーフレーズです。

Vous venez souvent ici ?/De temps en temps.
こちらへはよく来ますか。/時々(来ますよ)。

実はエヴリンさんは編み物を始めたばかりで、わからないことがあると来るそうですね。

ロワジヴェテ(L’OisiveThe)
【住所】8 Rue de la Butte aux Cailles, 75013 Paris,France
【営業時間】12:00~18:00, 11:00~18:00(土日)
【定休日】 月曜日
【URL】 http://loisivethe.fr/

ふたりでパリ散歩へ

ビュットカイユはストリートアートが有名な界隈です。個性豊かなアートがアチコチに有ります。ここはパリの区役所も、街の活性化のためにストリートアートを大事にしてくれています。

ここで一風変わった壁画がありました。
これはフランスのシャンソンを代表する歌である「さくらんぼの実る頃」を作詞したジャン=バティスト・クレマン(Jean-Baptiste Clément)のオマージュ作品です。

シャンソンの愛の歌として知られる名曲ですね。

アーティストのアトリエ

エヴリンさんと2人で訪れた場所は、玄関中に入って緑の道を抜けると見えてくる芸術家達が住む「シテ・フルーリー(Cité fleurie)」です。人が住んでいるため、残念ながら普段は入ることはできません。

なるほど、期間がないアーティストインレジデンスのような感じで、ここにゴーギャンモディリアーニが住んでいました。

ここで、現在住んでいるアーティストのアトリエを見せてもらいます。
お邪魔したセルジュさんは40年以上暮らしていて、機械と人間をテーマに創作活動を続けているんだとか。

さすがパリやっぱりアートに対する受け皿がしっかりしています!

でも1970年代に不動産開発の一環で、一度この建物を取り壊す動きがあったようで、アーティスト達が反対運動で5年間戦った結果、無事に残ることに。
シテ・フルーリーの名付け主で取り壊しに反対した芸術家のリーダーの孫であるジョエルさんは今もここに住んでいます。

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「旅するフランス語」の紹介スポット

テレビで紹介されたスポットをまとめています。フランスの観光にオススメ!

次回の旅するフランス語は「大人のたしなみ1」

1月25日(水)放送

次回は大人の嗜み堪能するようです。

次回は「大人のたしなみ1」。オペラバスティーユを訪問し、舞台裏を見学。指揮者フィリップ・ジョルダン氏のインタビューも。
次回のフレーズ:Je voudrais deux places pour ce soir.(今晩の席を2枚欲しいのですが。)

パリを徹底的に探索です!

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