平岳大が美食の街サン・セバスティアンでくいだおれ

シェアする

NO IMAGE
この記事をお届けした
テレトリップの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

旅するスペイン語の第1回目放送は「美食の町でくいだおれ」です。
始まりはとあるホテルに平岳大さんがチェックインするところから始まります。大のスペイン好きとあってホテルでのフロント係との会話も自然な感じです。そして夜が開け素晴らしい眺めのビーチを散歩する平さん。
「旅するスペイン語」の舞台は美食の街サン・セバスティアン(San Sebastián)から始まります。

スポンサーリンク

美食の街「サン・セバスティアン」を巡る

サンセバスティアンはバスク地方にあるスペインでもっとも著名な観光地のひとつ。
フランスとの国境からの距離は約20kmとフランスとの国境近くにあるため、古くからフランスの貴族が避暑にやってきているところで、年間100万人もの観光客が訪れる美食の街として名高いスポットです。

平さんが訪れていたビーチは「ラ・コンチャ・ビーチ」です。
コンチャはスペイン語で「Concha」で貝殻を意味をし、ビーチの湾が貝殻の形に見えることがその名の由来です。平さんの散歩中に犬が気持ちよさそうにビーチで泳いでました。

そして砂浜におもむろに今回の旅の目的を平さんが書きます。その文字は・・・

「くいだおれ」

美食の街を堪能するという旅ということで楽しみです。

ラ・ブレッチャ市場へGO!

番組では、ここで平さんにミッションが書かれた紙が渡されます。
中身はスペイン語で書かれていましたが、スペイン語で市場を意味する「Mercado」をきっかけに平さんが内容を読み解いていきます。
どうやら「JIN」と呼ばれる人物から「ラ・ブレッチャ市場近くのBar Gorritiに来い」との指令です。そこでビーチから市場に向かうことに。

街を探索すると、セルバンデス広場へ出ました。スペインだけあって、大きなドンキホーテとサンチョパンサ像が展示されています。そこでおじいさんに道を尋ねたのをきっかけに、どんどん道を訪ねて行く平さん。徐々に目的地へと近づいていきます。
余談ですが、道を教えてくれた親切な人達にはお礼を言うには、スペイン語では「Gracias」と言います。

そして、ついに目的地バル「BAR Gorriti」でJINさんと出会います。
フルネームは「ジンタイラ」さん。スペインの大学で教鞭をとり建築家として活躍しています。

ここで二人は出会いを祝して朝の11時から乾杯。そんな時にはサン・セバスティアン名物の「ピンチョス」が欠かせないですね。ピンチョスは串の意味で簡単につまめるフィンガーフードを意味します。
ちなみに、サン・セバスティアンはスペイン有数の美食スポットですから、ピンチョスの中身にも期待大です。

BAR Gorritiでは、ドライトマト、キノコ、山羊のチーズ、ハムにラズベリージャムがかかったピンチョスを平さんはセレクト。
続いてタコのピンチョスやカタクチイワシのピンチョスなど、見た目からして美味しいこと間違いなしの旨い料理がいっぱい!

BAR Gorriti
【住所】San Juan 3, 20003 San Sebastian – Donostia
【営業時間】7:00~22:00
【TEL】+34 943 428 353
http://bargorriti.com/

市場探索は続く!

二人は次の店へ移動。2軒目はジンさんのオススメのお店です。
ラ・ブレッチャ市場内に知る人ぞ知るバルがあるようですが、ただ、タイミングが早かった・・・
13時までピンチョスができないとのことです。時間になるまで2人は市場をぶらつくことに。「ラ・ブレッチャ市場」では、ホワイトアスパラや赤いパプリカなどバスク地方から取れる豊かな野菜がいっぱいでてきます。

そして圧巻なのが生ハム店の光景。重量級のハムがズラッと並んでいます。
二人もこのお店に立ち寄りました。気前のいい主人が一番高い南スペイン産の生ハムを惜しげもなく振る舞ってくれています。高いものではキロ当たり165ユーロもするような高級生ハムレベルを試食できるとは羨ましい限りです。

「旅するスペイン語」の紹介スポット

テレビで紹介されたスポットをまとめています。スペインの観光にオススメ!

「旅するスペイン語」の記事一覧へ

NHKで放送!平岳大が出演する「旅するスペイン語」はグルメ三昧
この秋、NHKで放送されているドイツ語、イタリア語、フランス語、スペイン語のヨ...
スポンサーリンク
NO IMAGE
この記事をお届けした
テレトリップの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!