旅するスペイン語:「美食の街」の絶景スポットで美女とデート?

シェアする

NO IMAGE
この記事をお届けした
テレトリップの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

コンチャ湾の眺め

2016年10月19日に放送された「旅するスペイン語」の第3回目放送は「#3 イゲルド山はどこですか?」です。
平岳大さんとジンさん御一行は、今回も引き続き美食の街「サン・セバスティアン」を探索します。しかし、今回は変わった展開でスタートします。

スポンサーリンク

美女はイグルド山で待つ

いきなりテストということで、ジンさんの女友達からの手紙解読で始まります。

「何やら、イゲルド山で待っている」というメッセージはわかりましたが、手紙の文末に記された「M」の文字の意味はなんでしょうか?これは番組の後半で明らかに!

今回はこのイゲルド山にたどり着くための4つの大切なキーワードについて学びます。
なんか3回目にして語学番組っぽくなって参りましたよ。

4つのキーワードを駆使して1人で辿り着け

教えられた4つのキーワードはこちら

その1、
¿Dónde está el autobus ?
バスはどこですか。

その2、
Para ir a el monte Igueldo ¿Dónde está el autobus?
イゲルド山に行くのに、バスはどこでですか?

その3、
¿Dónde está el funicular?
ケーブルカーはどこですか?

その4、
¿Cunáto cuesta el monte funicular?
ケーブルカーはいくらですか?

4つをまとめると今回のキーフレーズでですね。

¿Dónde está el monte Igueldo?
イゲルド山はどこですか?

この4つのキーワードだけを伝えるとジンさんは急に腹痛になって退出。どうやら平さん一人でたどり着けということらしいですね。

平さんが孤軍奮闘して道を聞きます。なんとなく手がかりを探っていき、
現地の人は「ギブスコア広場」というヒントは出ますが、平さんからすると「広場」しかわからないようで、周囲を彷徨っております。さすがに、少し喋れると言っても、現地の流暢なスペイン語を理解するのは厳しいですね。

ただ聞いていれば、拾う神もあるということで親切な案内をしてくれるおじさんの案内でバス停になんとか到着。でも、イゲルド行きんバスは止まらないようで別のバス停へ。なかなかすんなり進みませんが、なんとか無事に乗れました。

ちなみにバスに乗ったらこの言葉も重要ですね。番組内で紹介されていました。

¿Me puede avisara?
(降りるとき)教えていただけますか?

バスは海岸沿いを走りながら住宅街を通るようです。

無事にケーブルカー乗り場に到着して、切符購入もクリア。ケーブルカーのコンパートメントで同乗したアルゼンチンの人々と気さくに話す平さん。この様子を見ると、自然と馴染んでますね。スペイン語ペラペラな印象です。
ただ外国語は、現地とそうじゃない場合で読み取りやすさ違います。母国語外同士の方が気遣ってゆっくり聞きやすく話し合いますからね。

Miradorを探して・・・

イグルド山の展望台へ到着。サン・セバスティアンを一望できる眺めが素晴らしい!
でも、なぜかここにはシュールな遊園地跡もあって少しもったいない感じ。ここで再度手紙をチェックします。どうやら「Mirador」がポイントです。

Miradorの言葉を推理しますが、意味がわからないのでとりあえず片っ端から聞きまくります。ただ観光客が多い為、スペイン語がわかる人が少なくてなかなかヒットせず。
やっとわかる人に聞けたところ、「展望台」という意味でした。

展望台に着くと美女が近づいてくるではありませんか!
ここでやっと旅のコンシェルジュである「マルタ・マルティン」さんと合流。Mはマルタさんの意味だったんですね。ついにご対面です。

そして、2人は山のてっぺんである「イゲルドの塔」へ
デートにもぴったりの場所です。しかし、2人の写真は絵になりますね。番組ではお昼でしたが、夜景もすばらしそうです。夜の様子も見てみたいです。

スペイン語で読む「銀河鉄道の夜」

ここで、「スペイン語で味わう日本文学」という別コーナーへ。

ナビゲーターは「福嶌 教隆(ふくしま のりたか)」教授です。今回取り上げる作品は

TREN NOCTURNO DE LA VIA LACTEA
銀河鉄道の夜

宮沢賢治作です。

朗読は日本でスペイン語の普及に取り組むセルバンデス文化センター 副長のAntonio Gil De Carrascoさんです。うーん、スペイン語の朗読を聞いてもさっぱりわかりません。「ジョバンニ」くらいはなんとか・・・・

と、ここで福嶌教授から豆知識
日本で表現される「どんどん」「ちらちら」といった擬声語や擬態語はあまりスペインでは使われなため、翻訳では工夫が必要とのこと。翻訳者の腕の見せ所のようですね、
二ヶ国語がわかるとこういったレベルの高い言語の楽しみも出来ていいですね。その他に夏目漱石なんかも翻訳されているようです。最近は村上春樹の作品がスペインでも人気のようです。彼の作品はスペイン大衆までに広がっており、スペインでの日本文学認知を上げた大きなキッカケになっているようですよ。

「旅するスペイン語」の紹介スポット

テレビで紹介されたスポットをまとめています。スペインの観光にオススメ!

「旅するスペイン語」の記事一覧へ

NHKで放送!平岳大が出演する「旅するスペイン語」はグルメ三昧
この秋、NHKで放送されているドイツ語、イタリア語、フランス語、スペイン語のヨ...
スポンサーリンク
NO IMAGE
この記事をお届けした
テレトリップの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!