旅するスペイン語:通うと2度おいしい?スペインの語学学校事情

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スペイン、語学学校

2016年11月2日に放送された「旅するスペイン語」の放送は「#5 英語を話しますか?」です。
今回は、平さんが語学学校に体験レッスンを受けます。第1回目や第3回目でも現地の人に質問して行った平さん。
はたから見るとスムーズな会話が成立しているように見えていますが、実は理解は結構怪しいシチュエーションがちらほらあったようで、それを結構気にしていたご様子。

もっと現地の人とのコミュケーションを楽しみたいということで語学学校に潜入です。

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行ってみてわかるのは語学学校の通いかたはイメージしているものと随分違っていて意外でした。今の語学学校は単純に語学を習うだけではないのですね。

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行くと2度おいしい?スペインの語学学校

ということで、早速平さんはスペインの語学学校へ体験レッスンを受けにやってきました。平さんが訪れたのは「ラクンサ語学学校」です。スペインの文部省が管轄しており、地元の人が主に通っており、フランス語やドイツ語、バスク語などを教えています。そして勿論、外国人向けにスペイン語講座もあります。

ちなみにこの語学講座に行く心境を平さんはアメリカに留学していた時と同じ心境だと語っていました。平さんは英語は喋れるということですね。まず語学学校の受付へ。ここで早速キーフレーズを使います。

¿Hablas inglés?
英語を話しますか?

英語でなら平さんはコミュケーションに問題ナシということですね。受付の方と会話して、平さんはスペイン語の一番易しい講座に挑戦します。

ちなみにこの学校では、サン・セバスティアンならではのコースがあるのが特徴です。例えば、美食の街で料理を学んだり、ラ・コンチャ湾のビーチでサーフェインを楽しんだりと、ここでしか体験できない内容と語学学習を組み合わせているのが面白いですね。
グルメや自然といった教室外のカリキュラムと組み合わせて、話すこと自体やスペインでの体験をしてもらうことを重要視して作っているんだなの改めて感心しました。

そして、語学学校の持っている印象と違ったのは、1年単位の長期でなくて1ヵ月や週単位で学ぶ人が多いこと。やる気があれば、そんな短期間でもある程度のレベルまでになるということでしょうか?他の生徒さんは結構流暢に喋っています。

今回の体験講座でも、アクティビティを組み合わせています。ということで生徒さんは「クリスティーナ・エネア公園」へ移動。街の中心部にある緑豊かな公園です。ここで、教材を使ってコミュニケーションを楽しんでいきます。

こうやって、教室と違うオープンな雰囲気で会話自体を楽しむことで、文法的に正しいとか、そういった問題は横に置いておいてお喋りすること、そしてお喋りできる喜びを感じられるので、スペイン語を好きになってもらうにはいい環境ですね。

スペインだけどフランス?多国籍な町オンダリビア(Hondrribia)

さて、ここからジンさんにバトンタッチ。彼がいるのはサン・セバスティアンから車で30分ほどのところにある「オンダリビア」。河を隔ててすぐにフランスとという国境の町です。バスク語で「砂の浅瀬」を意味する名称らしいですよ。ここでは、土地柄、フランス語、スペイン語、バスク語といったいろいろな言葉が飛び交う環境です。

Jon Arsuagaさん(@jonarsuaga)が投稿した写真

こういった多国籍の環境にいると、自然と2ヶ国語以上を駆使する場面が多くなるので、言語を取得するには絶好の環境かもしれませんね。ちなみに、船で10分ほどで渡れる先は「アンダイエ」というフランスの街です。簡単にプチトリップできてしまいますね。
今はユーロに統一されたので、こういった国境の行き来はすごく簡単になったと思いますが、以前は通貨からして違うので、そこも国境沿いの街だと、ハイブリッドな対応が必要だったんでしょうね。
10分移動すると言語が変わるという環境は、ヨーロッパならよくあることかと思いますが、日本ではなかなか経験できるものではないですね。

ペドロ・アルモドバル監督の最新作「ジェリエッタ」の魅力は?

さて、ここからはスペインを代表する巨匠のペドロ・アルモドバル監督の最新作である「ジュリエッタ」について紹介されました。

ペドロ・アルモドバル監督は作品として「オール・アバウト・マイ・マザー」「トーク・トゥ・ハー」などで知られています。
トーク・トゥ・ハーなどの幾つかの作品は、Huluで観れるので気になる方は是非チェックしてください。

さて、最新作のジュリエッタはカナダのノーベル賞作家アリス・マンローの小説を原作に、孤独な女性が母して娘と、また自分自身と向き合う姿を描いた作品です。
公式サイトの紹介によると、

スペインのマドリードでひとりで暮らしているジュリエッタは、自分を心から愛してくれている恋人ロレンソにも打ち明けていない苦悩を内に秘めていた。ある日、ジュリエッタは偶然再会した知人から「あなたの娘を見かけたわ」と告げられ、めまいを覚えるほどの衝撃を受ける。12年前、ひとり娘のアンティアは理由も語らずに、突然姿を消してしまったのだ。ジュリエッタはそれ以来、娘には一度も会っていない。忘れかけていた娘への想いがよみがえる。ジュリエッタは、心の奥底に封印していた過去と向き合い、今どこにいるのかもわからない娘に宛てた手紙を書き始めるのだった……。

今回旅するスペイン語では、女優「アドリアーナ・ウガルテ」さんにインタビューしており、映画の魅力が語られましたよ!

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