冬はオーストラリアにキャンプへ行こう!最古の鍾乳洞の冒険や美しい星空が待っている

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オーストラリア
今回の世界ふしぎ発見!「オーストラリア真夏のキャンプ大冒険!世界初公開の遺跡を追う!」です。オーストラリアは南半球なので北半球の日本と違って今はまさに夏です。

オーストラリアの夏は、山や海へ出かけるファミリーのキャンパーが数多くいて、真夏のオーストラリアの魅力を、ミステリーハンターの大杉亜依里さんがレポートしますよ。

放送内容ついては『世界ふしぎ発見「オーストラリア真夏のキャンプ大冒険!世界初公開の遺跡を追う!」の中身は?』以降で紹介です!

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世界ふしぎ発見「オーストラリア真夏のキャンプ大冒険!世界初公開の遺跡を追う!」

オーストラリアといえば広大な自然も魅力の一つですね。そんなオーストラリアで今の季節はまさにキャンプにピッタリの季節でキャンパーにとっては待ち望んだ時ですね。

今回の世界ふしぎ発見はキャンプをテーマにして、オーストラリアの魅力をたくさんレポート!
大自然の中での景色と料理を楽しみながらオーストラリアを満喫していきますよ

そして、今回の世界ふしぎ発見の登場人物は、おなじみの草野仁さん、出水麻衣さん、黒柳徹子さん、野々村真さん。そして、岡田圭右さん、遼河はるひさん、ヒロシさん、鈴木浩介さん。ミステリーハンターは大杉亜依里さんです。

大杉亜依里さんは、昨年放送された「地下洞窟の星空 輝く!ニュージーランド」にてミステリーハンターをつとめています。

ニュージランドにある星空の洞窟の絶景は死ぬまでに一度は見ておきたい!
TBSで放送された今回の世界ふしぎ発見は「地下洞窟の星空 輝く!ニュージーラン...

洞窟探検担当の大杉亜依里はオーストラリアでも鍾乳洞に

今回大杉亜依里さんは、迷宮のような鍾乳洞をおとずれるようです。
鍾乳洞といえば前回のニュージランドでの星空洞窟も素敵でしたが、体を張ったスポットに行くことが多いですね。

その鍾乳洞は世界遺産にもなっていてキャンプの人気エリアのブルーマウンテンズにある洞窟です。
鍾乳洞内はかなり険しい道だったようで、アクティビティが得意な大杉さんも険しい顔にならざるをえないような通路もあり、”ここホントに通れるの?”という感じだったようです。

この鍾乳洞には様々なコースがあって、フル装備で険しい道を進むコースと、のんびりとラフな格好で楽しむコースがかなり接近しているため、それだけ苦労して進んだ道から出てきたボロボロの大杉さんを観光コースの人達がみてビックリするシチュエーションがあったみたいです。

オーストラリアの人生初キャンプの感想は?

キャンプが人気のオーストラリアでは、キャンプ場は至れり尽くせりの整備がされています。また、キャンプグッズのお店とグッズが色々あり、かゆいところに手が届きく商品がいっぱいとのこと。
例えば、トイレでの便利グッズや、お肉の焼き加減を簡単に測れるものなど、こだわりのキャンプを楽しく過ごすためのアイテムが満載です。

そしてオーストラリアには人と同じ笑い声をするワライカワセミという鳥がいるようですが、実際に大杉さんが初めてのオーストラリアキャンプをした時に遭遇しました。この笑い声がホントにそっくりだったようで、早朝から誰か笑っていると思ったみたいですよ。


確かに聞いてみると人の笑い声みたい。寝ぼけた状態で聞いたら人と区別つかないかも。

世界で最初の取材か、オーストラリアの遺跡?

そして、今回のタイトルにもなっている世界初公開の舞台であるオーストラリアの太古が残るフリンダース山脈
今回世界ふしぎ発見が初めて取材に成功したのが、ここにあるウィルピナパウンドにある遺跡にて、人類が暮らしていた証拠が発見されました。これは、定説よりずっと早くから大陸内部に人類がいた証拠とのこと。

番組では、このエリアの景観を撮るために番組予告でもウィルピナパウンドを上空から撮影しています。
上空から見ると、このエリアがクレーター状になってそこだけオアシスみたいに緑が茂っています。この遺跡へ同行したアボリジニの方からは、ここの景色のそれぞれに伝説があるようで。アボリジニの人たちにとってウィルピナパウンドは聖地であることがよくわかります。

世界ふしぎ発見「オーストラリア真夏のキャンプ大冒険!世界初公開の遺跡を追う!」の中身は?

季節は冬ですが、オーストラリアは真夏です。
そんな夏真っ盛りでこの寒い冬を抜け出して行くには絶好のスポットであるオーストラリアはキャンプ大国でもあります。

なんとキャンプ場が8200もあって、今人気があるグランピングなどの贅沢キャンプができる設備もあります。今回の世界ふしぎ発見は、キャンプをしないと味わえない真夏のオーストラリアの魅力を紹介していきます。

キャンプの新しい形、今はやりのグランピングとは?

グランピングとはキャンプの設備などがもすでに整った状態で自然を楽しみに行くスタイルです。今回のゲストの遼河はるひさんもよく行っているようです。

平たく言うとちょっと豪華なキャンプといえばいいんでしょうか?
フル装備する必要が無いので、週末に仕事場から直接キャンプ場にいけるくらいの手軽さがあって、若い人からファミリー層まで幅広く支持されていますよ。

そんなグランピングは日本でも施設が結構あります。
あの星のリゾートでもグランピングができる星のや富士という施設があって実はかなり身近です。

ユーカリが生い茂る世界遺産のブルーマウンテンズへ

まず、大杉亜依里さんは世界最古の鍾乳洞があるブルーマウンテンズへ。

ここには世界最古の鍾乳洞であるジェノラン鍾乳洞があります。早速、大杉さんもその鍾乳洞にチャレンジしますよ。さすがはニュージーランドでも洞窟にガッツリ入っていた冒険担当のミステリーハンターですね。

まず鍾乳洞にはいる初っ端からびっくりするのが、断崖絶壁をロープで降りていくこと。
これは心臓に悪い。30分かかって何とか下まで降りられた大杉さんですが鍾乳洞に入る前から意気消沈してます。

世界最古のジェノラン鍾乳洞内を探検

足場の悪い中でヘッドライトの明かりだけお頼りに中を歩いてきます。すると岩に文字が書かれていますが、19世紀の冒険家が訪れた証拠。

今から200年前に村人たちが牧場の羊を盗んだ犯人を探すために偶然に発見したこの洞窟は、
その後命知らずの冒険家が訪れる場所に。ここは360の鍾乳洞と11のコースが整備されてます。

それにしても大杉さんのコースは険しい!
人ひとりがなんとか通れる狭い道の連続で必死の思いで通ってきます。ホントにこんな狭い道をよく通れるなという道なき道を突き進んで、5時間経ってもまだコースの半ばという…

そんな道を通っていくと、広い空間に出ました。ここは鍾乳石だらけのスポットです。

3千年前からの鍾乳石です。なんと100年に1センチしか伸びないような鍾乳石が天井から壁を伝うようにところどころに、まさに自然が作り出すカーテンですね。

オーストラリアの山キャンプ!手ほどきを受けましょう

オーストラリアの山のキャンプを大杉さんが体験。ワイルドなガイドの人に連れ立って、まずは薪をゲットです。これがないと山のキャンプは始まらない!

薪を集めたら火起こしからです。
最新の火打石であるファイヤーナイフを使うと一発で火が着きました。これは便利ですね。

でもガイドさんは”これは邪道だ”といって昔ながらの木の摩擦熱で火種を作る火おこしも実施。火打ち石の意味ないじゃん・・・

火が起きたらお待ちかねの料理です。今回はオーストラリアキャンプに人気の燻製料理です。肉、ソーセージ、チーズなども入れてスモークです。料理ができあがるまでの間に隣のキャンプ地へお邪魔します。

ここで子供たちに教えてもらったのがキャンプに欠かせないスイーツです。
そう炙ったマシュマロ!
これが美味しいんですよね。キャンプにきたら必ず食べたいメニューですね。

そして燻製料理も見事に出来上がってます。またここでダイナミックなキャンプ料理が!
それは石焼ステーキです。キャンプファイヤーのそばの石に肉を置いておくと良い感じのステーキが出来上がるようで、これはオーストラリアだからこそって感じの料理ですね。

山の次は川! 川のキャンプで大物ゲットなるか?

オーストラリア東山脈から流れるのがマレー川です。その長さは北海道から鹿児島までの距離というとても長い川です。

そして川のキャンプは釣りですね。マレー川にはスズキの仲間で淡水魚のマーレーコッドという魚が釣れます。体長は1.5メートルもあって大きい物だと大人の背丈以上です。

こいつを釣るための餌がザリガニでレッツフィッシング!
が、なかなか釣れずにじっと待つのですが、今は真夏のオーストラリアでは結構しんどいため、秘密兵器投入。それがチキンナゲットです。

コンナの餌になるのかと思いきや、投げ入れたらすぐにヒットしてマーレーコッドを釣り上げました。生態系を守るために55センチ以上のものでないと釣っちゃだめなのですが、釣り上げたサイズは66cm。

無事に食事にありつけます。マーレーコッドを油でカリッと揚げた料理。シンプルだけど美味しそう!

オーストラリアのマレー川と日本に深い関わりが?

取材の道中にマレー川で沿いで発見したのがなんと水田です。オーストラリアは世界でも有数の米作りの国で、米作りのキッカケに日本人が深く関わっています。

それが高須賀伊三郎という人物で、40歳の時にオーストラリアで米作りに挑戦しました。
その時に目を付けたのが水流豊かなマレー川でした。数々の試行錯誤を繰り返して5年の歳月をかけて米の収穫まで漕ぎ着けました。

そんな活動がオーストラリア大陸に広がって現在では、ジャポニカ種がオーストラリアの米の8割を占めています。そんな彼の功績を讃えて、最初に米がとれた水田近くの道は高須賀ロードと言われていますよ。

そしてその日のエチューカのキャンプ場にて大杉さんが作ったのはおそらくオーストラリアで売ってるジャポニカ種の米で作ったご飯。キャンプで食べるってお米って美味しいですよね!

ウルルと並ぶアボリジニの聖地へ

マレー川を離れて今回の旅の目的地であるフリンダース山脈へ。
移動は車ですがオーストラリアの広大な大地を走るため、1日かけても目的地にたどり着けません。

ということでまたキャンプ地で宿泊です。そしてこのキャンプから見えたのが壮大なオーストラリアの星空と風景です。これこそオーストラリアキャンプの醍醐味です。

そして翌日フリンダース山脈に到着です!

1日がかりですね。

アボリジニ聖地のウィルピナパウンドを空撮

フリンダース山脈に来た理由は、山脈中央にあるのがアボリジニの聖地であるウィルピナパウンドへ向うためです。ここはかつてアボリジニが暮らした場所です。

世界遺産ウルルと並ぶ聖地と言われるウィルピナパウンドを、今回はその景色を空から見ることに。壮大なフリンダース山脈の先に見えてきたものは、なんと隕石が落ちたかのようなクレーターです。

ウィルピナパウンドは東京ドーム1700個分の大きさです。オーストリア大陸ができた時の地殻変動で生まれた大地が長い間侵食されてできた形のようです。

そして、雨水が中央に流れていくためくぼみ中央は緑豊かな場所になっています。
アボリジニとって、生命の始まりの場所として大切に扱われている場所です。

オーストリア最古のアボリジニの住居跡が発見!

実はこの地で昨年世紀の大発見が。それが従来の説を覆すアボリジニの住居跡見つかったということです。今回の取材では何と第一発見者の方と同行で、世界で初めての取材です。

オーストラリアの歴史を塗り替えたといわれる遺跡の場所を知るのは数人のみです。
途中で撮影禁止でカメラを止めます。目的の近くから徒歩で道なき道を進む事1時間で到着。

見た目はなんてことはない岩の日陰ができたエリアでですが、この日は42度の高温でこんな涼しい所はありがたい!

この場所には4万9000年前にアボリジニの方が住んでいたということです。きっと昔も暑さを凌ぐために住居としていたのでしょう。ぱっと見は普通の岩のくぼみに見えますが、なんとここで4万5000年前の石器などは見つかっています!

これは想定の歴史よりも1万年以上前のものとわかり歴史が塗り替えられました。
そして、ここでは巨大生物の骨も発見されており、それが史上最大の有袋類のディプロトドンです。

アボリジニの祖先はこの動物を狩猟して生活してたと言われてます。ディプロトドンから進化したのはコアラやウォンバットと言われていますよ。

今回の旅のまとめ

今回の旅は、オーストラリアの自然のスケールの大きさを改めて感じることができました。

特に季節が正反対ということで、キャンパーにとってのシーズンオフの冬にキャンプできるのはいいですね。

また、世界初公開の遺跡からはアボリジニのルーツに少しだけ触れられたような気がしますね。
まだまだ不思議はいっぱい世界中に眠ってますね!

冬が嫌いな人はオーストラリアに行くのはアリですね!

世界ふしぎ発見「オーストラリア真夏のキャンプ大冒険!世界初公開の遺跡を追う!」でおとずれたところ

今回の世界ふしぎ発見で大杉亜依里さんが訪れたスポットを紹介します。

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