世界ふしぎ発見!:ダイナミック・チャイナ!宮地眞理子が中国のパワースポットへ

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広州

TBSで放送される今回の「世界ふしぎ発見!」は「ダイナミック・チャイナ!14億人のパワースポット」です。

中国というと日本の観光客の多さが国内のニュースではよく取り沙汰されますが、肝心の本国でも経済発展によって、国を挙げての観光開発が行われていることはご存知でしょうか?

今回の「世界ふしぎ発見!」では、観光スポットとして注目されている広州と、最も観光開発に力を入れているといわれる雲南省のスポットをミステリーハンターの宮地眞理子さんのレポートで巡ります!

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世界ふしぎ発見
「ダイナミック・チャイナ!14億人のパワースポット」

観光客の中国でなく、観光地としての中国を見ると実は魅力的なスポットがいっぱい有ります。中国4千年の歴史を持つだけあって、万里の長城などの歴史的な建物もありますが、近年だと特徴的な形のビルなどかなり先進的な建物もどんどん建っていますよね。

その印象に残っているのが、同じくTBS系列の毎日放送の番組「情熱大陸」で、以前に放送された北京にあるCCTV(中国中央電視台)新社屋のビルも日本の建築家「重松象平」さんが設計していて、かなり独創的です。

Ryan Pyleさん(@ryanpyle)が投稿した写真

こういった建築に許可がでるところからして、中国のまちづくりは多くの建築家を惹きつけるのかも。今回の広州でも観光地化に力を入れており、特徴的な広州の街自体が魅力あるものになっています。

今回の世界ふしぎ発見の登場人物は、おなじみの草野 仁さん、出水 麻衣さん、黒柳 徹子さん、野々村 真さん。
そして、LiLiCoさん、八嶋智人さん、藤井隆さん、北村優衣さんです。ミステリーハンターは宮地 眞理子さんです。

藤井隆さんと聞くと、”逃げ恥“を思い出してしまう自分はまだロス状態!?
でも、”逃げ恥”の最終回は、実際の奥さんの乙葉さん登場で心憎い演出でしたね。
紅白の恋ダンスは、星野源さんと新垣結衣さんで踊るかもと勝手に期待したのですが、夢見過ぎでしたね。

ミステリーハンターの宮地眞理子はどんな人?

今回のミステリーハンターの宮地眞理子さんとは一体どんな人なんでしょうか?

公式サイトによれば、

1978年2月27日生まれ。神奈川県出身。女優として映画、TVドラマ、舞台などに多数出演するほか、CM、雑誌等でも幅広く活躍。趣味はボディボードと映画鑑賞。「映画は本当に大好きですね」との言葉通り、映画雑誌に連載を持っていたこともあり、自身でも「RAILWAYS」(’10年)、「誘拐ラプソディー」(’10年)に出演。ドラマではTBS「温泉へGO!」(’08)にレギュラー出演する。特技は、新日本舞踊、合気道。ミステリーハンターは今回で60回目(スペシャルの回は含まず)。

もう、ベテランの領域ですね。実際に広州も行っているようですよ。

広州の街は上海のイルミネーションも負けない素晴らしさ

宮地さん自身は6年前に広州を取材していたようですが、その時とはガラッと雰囲気が変わっていたようです。それだけ、この街に資本投下がされてかなり観光地化に力を入れているようですね。

圧巻なのがイルミネーション。上海にも負けてないレベルなんだとか。これから、旧正月に向けてもっとイルミネーションは豪華になっていく予定で、街がどんどん綺羅びやかになりそうです。この街では、中国の勢いを目の当たりにできるところです。

広州グルメは覚悟が必要

見どころだけでなく広州の人気グルメスポットも当然取り上げます。
ただし、取材に行った店はメニューを見ると虫だらけの料理店で、宮地さんはこの状況を見て腹を括ったそうですよ。スゴイ・・・
また、調理場の取材でわかったのは、虫の多くは生きたままのものを調理するという、知りたいような知りたくないようなことが判明。

またグルメネタとして、広州では、秦の始皇帝の時代から伝わる幻の生き物が発見され、中国全土でニュースになったそう。
昔からその生き物が浸かった水は薬になるといわれており、その効力が凄い模様です。
これは番組を見ることでその生物と効力が明らかになるようです。

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世界ふしぎ発見!「ダイナミック・チャイナ!14億人のパワースポット」の中身は?

今回の世界ふしぎ発見は「中国」です。
経済の発展に伴って観光が盛んになっている中国の観光地は本当にダイナミック!

中国の旅は、そんな観光エリアのダイナミックなスポットを訪れて中国のパワースポットを紹介していきます。14億人のパワーは半端ない!

広州建築はスケールがデカイ

中国の旅は、上海、北京に次ぐ経済規模を誇る広州からスタートです。
広州は、中国の中でも大注目の観光スポットであり、中国らしいスケールの大きさを感じられます。

まず訪れたのは、まるで巨大な金貨の形をしたキラキラの「広州円ビル」です。

アメリカのCNNによる「世界で最も目立つ建築物トップ10(2014年)」にもランクインした総工費が160億円の地上33階建てのオフィスビルです。こんなビルを建ててしまう中国のダイナミックさはやはりすごいです。うーん、一度実物見てみたい。

まだ他にもダイナミックな建築物があります。それが「広州タワー」です。

こちらは日本のスカイツリーに次いで世界で2番目高いテレビ塔ですが、ダイナミックなのはその高さでなく、地上450メートルにある設備です。
なんと屋上に展望台の数を回る観覧車が!びっくりするのがゴンドラがビルの半分はみ出した感じで回ってること。スリルが半端ないです。

Torontoclxさん(@torontoclx)が投稿した写真

そしてさらにスケールの大きいのが、こんなところに2秒で30m落下するフリーフォールです。当然世界一高い場所にあります。
このパワフルさはスゴイですけれど、安全面大丈夫なんでしょうか?

こちらもダイナミック!圧倒的なスケールの広州グルメ

広州は建築物だけなく、グルメも充実しています。
紀元前から食の都として栄えていた港町です。訪れたのは「黄砂海鮮市場」です。

海鮮市場で食材を買って敷地内レストランで調理してもらうのが、広州観光の楽しみ方の一つです。宮地さんが店員さんにおすすめの食材を聞くと出て来たのはシャコです。
しかしデカイ!

商売上手の店員さんが、シャコ、伊勢えび、ズワイガニ、ミル貝、ホタテ貝など合計1500元(約2万5千円相当)の食材をつめつめ。いや、こんなに食べれないでしょ!

そしてここの店員さんが広州で有名な食材の店も案内してくれることに。
それは””。広州を代表する健康食材の”ゲンゴロウ”です。宮地さん観念してゲンゴロウをお買い上げです(260gで1300円相当)。さらにお兄さんが案内してくれたのがワニの切り身。切り身を見てる中で本物のワニまで出てきて、中国の海鮮市場は半端ない!
ここでワニの前足一本を約800円でお買い上げです。

これらを早速敷地内のレストランで調理してもらいました。伊勢海老などの海鮮食材の料理ははも見るからに美味しそう!ここからちょっとチャレンジングなワニ肉です。でもお肉がプリプリで照り焼き風味で食べやすいようで、美味しいみたいです。

そして来ましたよ。広州でしか味わえない「ゲンゴロウの素揚げ」です。
宮地さん果敢食べてます、気になるお味はなんと”美味しい!”とのことで、味は川海老の素揚げと一緒のようですよ。

そして続いてもう一つ広州で流行っているレストラン「晶彩軒」に訪れます。
話題の秘密がメニューを見ると明らかに!
なんと昆虫料理専門店なんです。SNSで話題になって度胸試しでくる人が多いようです!

番組の予告でYoutubeがありますので興味のある方は御覧ください
宮地眞理子が虫料理専門店に突撃!! お味はいかがですか!? 『世界ふしぎ発見!』1/7(土)オフショット【TBS】

でも昆虫は漢方で使われる健康食材で大昔から食べられていますので、見た目さえ気にしなければ!

出て来きたのは「ムカデのガーリック炒め」と「サソリのピリ辛炒め」です。
サソリは毒のある尻尾を取っていただく何とも危険な料理です。
サソリは解毒作用があって関節痛に効くようで、ムカデは足の血行が良くなると言われています。

宮地さん曰く、味はまぁ結構いけるようです。でも、サソリやムカデは美味しくても食べたくないなぁ・・・

不老不死の薬「太歳」とご対面

中国では「薬食同源」という考えた根強く。食べ物から健康になるという考えを持っています。そんな中で、過去の文献でも話題になる不老不死の薬となっている「太歳」という生物がいます。そしてなんとこの奇妙な生物が広州で見つかったようです。

こちらは、番組ページで画像が紹介されています。
これも見たい方のみ・・・、お願いします。

第1420回 ダイナミック・チャイナ! 14億人のパワースポット

そして大歳は、水の中につけとくと成長するようで、こいつが浸かった水を飲むだけで効能があるようです。そして宮城さんも太歳水をトライすると、なんとなく苦味があるようです。
また太歳は生で食べることができるみたい。触ってみるとゼリーみたいな食感で、こちらもチャレンジ!ほんとミステリーハンターはすごいなぁ

この奇妙な物体の効能はにかわに信じられないので分析した先生のところへ!
研究で、効能を証明するのには至っていないようですが、免疫力を高める栄養物質が豊富に含まれていること自体は間違いない模様。そしてこの太歳から、40種以上の免疫を高める成分が発見されているのですが、それらの半分は自然界で認知されていない新発見のものらしいです。ちなみに、太歳は、植物と動物の性質を持つ粘菌の一種とも言われています。

今年の5月先生はこれまでの研究学会で発表するようですが、効能自体が怪しいけどこういった話が出てくる事自体がダイナミックですね。
宮地さんは、いまのところ体調の変化はないようです。本当に効くのかな?

そんな広州グルメからクイズです。

Q:珠江河口付近で取れる家屋の壁に使われる食材とはなんでしょうか?
A:牡蠣

珠江河口のデルタ地帯では10年以上前から牡蠣漁が盛んで、中華料理に欠かせないオイスターソース発祥も広州です。

確かに日本でも、瀬戸内海の牡蠣筏がすごく有名ですね。牡蠣は食材としてだけでなく海自体を綺麗にする自浄作用を持っていて大活躍しているのは「里海資本論」で紹介されていましたが、ホントに食材以外に大活躍ですね。

雲南省の有名観光地の昆明へ

次の旅は昆明へ。雲南省の省都にあたるこの場所は別名「春城」とも呼ばれて一年中春の穏やかな気候に恵まれた観光地。中国雲南省最大の湖「滇池(てんち)」などが有名で、年間7000万人の人がも訪れます。
まず宮地さんは、昆明の有名な観光スポット「九郷風景名勝区」へ。

ここは5キロもある遊歩道自体が観光名所ですが、驚くのは壁面のライトアップの色鮮やかさ。長い年月をかけて出来上がった鍾乳洞を、まるでテーマパークのようにここまで人為的にしちゃっていいんでしょうか?

自然の景観と人工的なけばけば感が渾然一体となってまさにダイナミック!
日本では絶対やらない感じです。
徹底的に手を加えるのが中国式なのかな?
個人的にはもうちょっと控えめで十分な気がしますが、派手です。本当に派手です。

雲南省の世界遺産の古都「麗江古城」が不夜城に

次は古都「麗江古城」へ。
標高2400メートルにある美しい町並みを残すところで、毎年1000万人以上の観光客が訪れるこの街は、およそ800年前に少数民族のナシ族によって作られました。

P O N G + pirさん(@by.pong)が投稿した写真

この町で有名なのは「磚茶(たんちゃ)」と呼ばれるシャワーをレンガのように押し固めた伝統のお茶です。
こちらで紹介されている感じの形になっています。モンゴルでも愛されているんですね。

訪れたお茶の専門店「紫棠茶紫」で、一番高価なたんちゃを見せていただきました。
30年以上前の年代ものが重さ2キロで10万元(160万円相当)ですよ!
茶葉はちゃんと品質完了すると熟成が進んで価値を持つようで、ワインといっしょの世界ですね。確かにいい香りがするようです。

また、ここは最近若者にも人気のスポットです。なんでも10年前のテレビドラマがきっかけで多くの人が訪れるなったようで、ナイトライフ用の設備が異様に充実しています。
世界遺産なのに不夜城です。こんなギャップが平気で作っちゃうところがまさにダイナミックで、中国の若者パワーがあふれています。

そしてここで2問目のクイズ。

Q:この地方で、魔除けとして屋根に飾る置物で精霊が宿ると敬われている生き物とは?
A:猫

瓦猫(ワーマオ)」というらしいのです。

@llamamammaliaが投稿した写真

よく見ると口から良い気を吸い込みお尻から福を出すという置物が並んでいますよ。

北半球で最も南にある玉龍雪山へ

最後は標高が5596mの北半球で最も南にする氷河がある「玉龍雪山」へ。

@guijiu17がシェアした投稿

ここはロープウェイが走行していて数分後には雲の上に出てます!
雲海の眺めが素晴らしい。

上がってきたところは標高4506mで標高高すぎて、すぐに息切れをしてしまうため酸素ボンベが必須!
しかし、こんな山の上にすごい人だかりが?
どうやらもっと良い景色を見るために皆さん展望台まで上がるようで、辿り着いたのは4680メートルの展望台です。
ここまで登ってくる人がいっぱいで中国人は元気ですね。

生きている象形文字を受け継いでいくナシ族の人たち

世界遺産の街「麗江古城」で暮らすナシ族は「トンパ文字」と呼ばれる象形文字が後世に引き継がれています。トンパ文字は1400種類あるようで、地元の子どもたちは学校でトンパ文字を習うようです。

Panda&miffyさん(@panda_miffy)が投稿した写真

今でも象形文字を習っている場所があるって、何とも中国4000年の歴史の深さを感じるエピソードです。

そして最後のクイズはこのトンパ文字から!

Q:「涼しい」を表すトンパ文字を当てるようです。こちらは三択です。
①泉で羊水する様子を表しているもの
②水の上を風が吹く様子を表しているもの
③水が蒸発する様子
A:3番

今回の旅のまとめ

今回のダイナミックチャイナは、まさにタイトル通りの中国のパワフルな様子が観光地を通してよくわかる回でした。このスケールの大きさを味わうには中国に行くと本当に肌で感じれていいんだろうなと思いました。
個人的にはスケールの大きさを感じられる自然や建造物なんかを楽しみに行ってみたい国だなと感じました。

中国は経済発展でガラッと変わったところもあれば、昔からの伝統を守りつけるところもあって本当に興味深いスポットですね。
でも昆虫はちょっとご遠慮願いたいところです。

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世界ふしぎ発見!「ダイナミック・チャイナ!14億人のパワースポット」で訪れたところ

次回の「世界ふしぎ発見!」は現イラク周辺のメソポタミア文明発祥の地へ

気になる次回については1月14日放送の予定です。
公式サイトによると

大いなる人類の遺産
メソポタミアとシルクロード
ミステリーハンター:中田 あすみ

ミステリーハンターの中田あすみさんが、メソポタミア文明を探るためにイラク周辺へ、バベルの塔にも向うとのこと?

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