世界ふしぎ発見:欧米で人気のラオス、何も知らなかったら勿体無い!

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ラオス

今回の「世界ふしぎ発見!」は「ラオスのことは何も知らなかったけど、ラオスは□□□□だった。」です。

日本人にはまだあまり馴染みのない国ラオスは、実は欧米では人気のある国で観光に訪れたいと思っている人も多いんです。

実際にニューヨーク・タイムズ世界で1番行きたい国に選ばれたり、ラオスにある世界遺産の街ルアンパバーンが、イギリスの旅行誌「Wanderlust Travel Magazine」で行きたい街の1位に輝いています。

また、ラオスは観光地慣れしていなくて、人々ののんびりとした暮らしにふれることができるのも魅力の1つです。人も優しくて治安もいいラオスは、これから人気が出てくる観光スポットだといえます。

すっかりこの国に魅せられてしまった今回のミステリーハンターの白石みきさんがラオスの魅力をレポートです!

放送内容ついては『世界ふしぎ発見「ラオスのことは何も知らなかったけど、ラオスは□□□□だった。」の中身は?』以降で紹介です!

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世界ふしぎ発見「ラオスのことは何も知らなかったけど、ラオスは□□□□だった。」

ラオスと聞いてぱっと思い付くイメージってなんでしょうか、東南アジアにあるタイやベトナムの隣国と思い浮かべる方も多いのでは?

実際にラオスは、タイ、ベトナム、ミャンマー、カンボジア、中国に囲まれていてASEANで唯一の内陸国でもあります。これから経済が発展していく国でもあるため、首都ビエンチャンは建設ラッシュの最中で、街には活気があります。

ただ、そこから一歩離れれば、穏やかなでのんびりした時間人々の暮らしがしっかりと残っていて、時間に追われる現代人にとっては、逆にこの穏やかでゆったりとした雰囲気が魅力ではないでしょうか?
今回はそんなラオスの国について学んでいきます。

今回の世界ふしぎ発見の登場人物は、草野 仁さん、出水 麻衣さん、黒柳 徹子さん、野々村 真さん。そして、ザキヤマこと山崎弘也さん、光浦靖子さん、篠原ともえさん、今井翼さんですそして、ミステリーハンターは白石みきさんです。

ミステリーハンターの白石みきはどんな人?

今回のミステリーハンターは白石みきさんですが、一体どんな人なんでしょうか?
公式サイトによれば、

白石 みき(しらいし みき)
モデルをしていた母の影響のもと、3歳よりモデルとしてデビュー。以来、ファッション誌や広告、CM、ドラマ、バラエティ番組などで活躍。現在は、レポーターやMCとしても活動の場を広げている。趣味はランニングと乗馬。
公式ブログは「白石みきの喜怒哀楽ちゃん日記Ver2.0」。
ミステリーハンターは今回が33回目。

すでにミステリーハンターとしては常連ですね。趣味のランニングといえば、昨年の12月に放送した「地下洞窟の星空 輝く!ニュージーランド」でミステリーハンターを務めた大杉亜依里さんもそうでしたね。ただ、大杉亜依里さんはフルマラソンに参加するほどのレベルでしたが。

ニュージランドの星空は地上と地下の2つある?両方一度は見たい絶景!
TBSで放送された今回の世界ふしぎ発見は「地下洞窟の星空 輝く!ニュージーラン...

ラオスってどんなスポットがあるの?

白石みきさんも魅了されたラオスには一体どんな観光スポットがあるのでしょうか?

まず外せないのが世界遺産にもなっていて、イギリスの「Wanderlust Travel Magazine」でもトップに輝いたルアンパバーン(Luang Prabang)ですね。

ルアンパパーンにあるクアンシーの滝と呼ばれるスポット。なんと、この滝の上に上ることもできるようです。

そしてお次も世界遺産のプラーサート・ワット・プー(Vat Phou)。ワットとは「寺」のこと、そしてプーとは「山」のことを表していて文字通りの「山寺」ですね。聖地としてあり続け、多くの人々の信仰を集めてきた厳かな場所ですよ。

そして、ラオスといえば忘れちゃいけないのがタート・ルアン(Pha That Luang)です。

この仏塔はラオスのシンボルであり、国章になっている代表的な寺院なんですよ。

魅力的なスポットがいっぱいありますね。こんなの出てきたら、

ラオス、まずは行ってみるべきでしょ!

ですね

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世界ふしぎ発見「ラオスのことは何も知らなかったけど、ラオスは□□□□だった。」の中身は?

日本からラオスに行くには、タイかベトナム経由で訪れることになります。ラオスの玄関となるのが首都のビエンチャン(Viang chan)です。

ここはビルも立ち並んで都会的な街並みです。ラオスは仏教寺院とフランス統治時代の建築が溶け込んだ独特な世界観があって非常に魅力的ですね。

ここからラオスの魅力を探索していきましょう!

ラオスは日本でも身近な料理がポピュラー

ビエンチャンには、欧米人が一番食べたいというラオス料理があるようです。それは意外な食べ物なのですが、街中を歩くとすぐに遭遇。それはフランスパン!

ラオスの街中でフランスパンのサンドイッチを売っていてカオチーパテと呼ばれています。

ただし、具材はアジアンでパクチーなどの食材がふんだんに入っていて1本300円程度です。
さっそく欧米人のツーリストが買っていきますね。

元フランス統治ということで、フランスパンはラオスでは一般的な食材。フランスパンを作るパン屋に行くと、ピザ窯のような設備で焼きます。塩だけを使った昔からのシンプルな作り方で非常に美味しいようです。

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メコン川の激流を綱渡り?

ラオスの南に4千の島々を意味するシーパンドン(Si Phan Don)と言われるスポットへ。
ここはメコン川が初めて滝壺となる場所です。

かなりの激流にもかかわらず、そしてこの激流の上を一本の細いロープで綱渡りをしている人が。ロープで渡ったより流れがはげしいところへ行って何をするんでしょう?

どうやらここは漁をする場所なんですね。この漁師さん絶好のポイントらしく、10年前にロープを張ってしまったとか。笑顔で「落ちたら死んじゃうけどね、でも生活かかっているから」ってさらりといってしまうところがすごい。

ラオスにある奇跡の布の壮絶ドラマ

ラオスの北部の山岳地帯にあるレンテン族の村には”奇跡の布“と呼ばれている布があるそうです。

奇跡の布は見た目は普通ですが、着心地は抜群に良いようで、例えるならなら布団に入った時のぬくもりが服にあるのだとか。なるほど、心地良さそうなことが伝わってきますね。

レンテンの村人はこの民族衣装を一年中通してずっと着ます。夏は涼しく冬は暖かいからこそできるんですね。

奇跡の布が出来上がるまで

ここで布作りを見学。綿花から糸を作るため、まず綿花の綿と種を分けて、絹うちという工程で綿をふわふわにさせてくことで柔らかい綿が出来上がります。ここまでしないと奇跡の布につかる糸ができないのです。

そして糸は綿に回転をかけながら引っ張ることで出来上がります。番組の紹介動画でも少しそのシーンがでてきますね。

この回転による”撚り“と言われている糸の強度のさじ加減が着心地の良さを大きく左右するとのこと。撚りが弱いと糸が切れてしまうようですが、柔らかいほうが着心地がよい。ここをうまくバランスをとると、通気性と保湿性が優れた”奇跡の布”が出来上がるのです。

糸が柔らかいため、強度をつけるためにのり付けをします。1cmに糸が13本はいるのは手作りでは神業の領域の細さです。奇跡の布は、普通のラオスの人々がゆっくりと時間をかけて作っていくものです。

象の楽園がラオスにはあった

首都ビエンチャンの北にあるサイニャブリーには、ラオスで唯一の象の保護センター「Elephant Conservation Center」があり、現在13頭のアジアゾウを保護しています。

ラオス最初の王国ランサーンは”100万頭の象”を表すほど象とは馴染みが深い国でしたが、現在はラオスには800頭の象しかいません。

ここまで激減しているのは急速な都市化による森林の伐採で森がどんどん開拓されてしまっているから。そのため、2011年にラオスに初めての象の保護センターが生まれました。このセンターはツーリストの宿泊資金から運営費を賄っていますが、このセンターから新しい象はまだ生まれていません。

象の楽園を復活させるために

その解決のために、白羽の矢が立ったのがなんと京都市動物園です。日本の動物園に期待されているのは象の基礎データの採取で、ラオスから4頭の象が動物園には送られました。

けーらんさん(@keran7686)が投稿した写真

象の生態はまだ詳しくわかっておらず馬のデータを参考に象の飼育に使っているのですが、
将来の繁殖など可能にしてアジアゾウを増やすために協力して取り組んでいます。

そのため、どうやって繁殖させていくかはまだ手探りの状態ですが、動物園では出産の状態になった時にすぐにヘルプできるよう、普段から象との関係をちゃんと作っています。
最初は打ち解けなかった象たちも今ではすっかり飼育員を信頼している様子がみてとれました。

アジアゾウは、はこの100年で半分の5万頭になってしまっています。何とかしてこれを食い止めるようと日本も頑張っているんですね。

京都市動物園
京都市動物園ウェブサイトです。各種イベントのご紹介や、どうぶつ図鑑、野生鳥獣救護センターなど京都市動物園に関する情報を配信しています。またオリジナル壁紙やどうぶつ紙芝居、壁新聞などのコンテンツもご覧いただけます。

今回の旅のまとめ

今回の世界ふしぎ発見は「ラオスのことは何も知らなかったけど、ラオスは□□□□だった。」でしたが、ラオスという国は結局何だったのか?

”ラオスは世界一時間がゆっくり流れていた、まるで象がゆっくり歩くように”そう感じた白石みきさんは”ラオスは□□□□だった“部分を”ラオスはゾウのスピードだった“とつづりました。

ゆったりと過ごすこの国の時間にいれば、今よりもリラックスして穏やかな気持ちになれそうですね。

ということで、

ラオス、まずは行ってみるべきでしょ!(2回目)

世界ふしぎ発見「ラオスのことは何も知らなかったけど、ラオスは□□□□だった。」でおとずれたところ

今回の世界ふしぎ発見で白石みきさんが訪れたスポットを紹介します。

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