世界ふしぎ発見:実は人気観光地のナミブ砂漠は、ここにしかない奇想天外な体験ばかり

シェアする

NO IMAGE
この記事をお届けした
テレトリップの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

ナミブ砂漠

今回のTBS放送「世界ふしぎ発見!」「ナミブ砂漠 奇想天外ルート 砂の奥には、何がある!?」です。

今回はミステリーハンターの宮地真理子さんがアフリカ南部のナミビアを旅します。
ナミビアといえば世界最古で世界一美しいとも言われる世界遺産のナミブ砂漠があるところです。

砂漠というと、生死を問われる過酷な環境でそこに行くために決死の覚悟がいる場所だと思っていましたが、ナミブ砂漠はなんと今や大人気観光スポットに!?

実はここでしか体験できない魅力的な体験がいっぱいあるのです。まさに奇想天外な情報!
今回はそんなナミブの奇想天外をレポートしていきますよ。

スポンサーリンク

世界ふしぎ発見「ナミブ砂漠 奇想天外ルート 砂の奥には、何がある!?」

今回の世界ふしぎ発見はナミビアへ。ミステリーハンターの宮地眞理子さんが世界遺産にもなっている世界最古のナミブ砂漠を旅します。

まずは、ナミビアの首都ウィントフック(Windhoek)から南西へ。訪れたのはナミブナウクルフト国立公園(Namib-Naukluft National Park)です。ここではナミブ砂漠の絶景を楽しめるようです。

世界一美しい砂丘のてっぺんへ

驚くことに実はナミブ砂漠は大人気観光スポットになっているのです。
全く知りませんでした!

そんな観光客がこぞってくるところがそれが世界で最も高い砂丘のある通称“ビッグダディ”と呼ばれるスポットです。

世界一高いと聞けば登りたくなるのが人の性ですよね。尾根沿いに人の足跡があって多くの観光客が訪れてる証拠ですね。

そして宮地さんも山頂へと、言うか砂丘のてっぺんへ。そこから見える景色は砂漠ならではの絶景です。辺り一面の見渡す限り果てまで真っ赤な砂の海が続いています。

遠く見ると赤いのですが近くに行くと黒く見えます。
これは砂鉄が多量に含まれているためです。まさに血液と一緒です。

スポンサーリンク

なんとナミブ砂漠の中に高級ホテルが!

砂漠には観光客のオアシスとなっている場所が、訪れるウェルカムドリンクのサービスです。
え、砂漠でウェルカムドリンク?

実はここはナミブ砂漠唯一のホテル「ソスス・デューン・ロッジ」です。

ナミブ砂漠の絶景を楽しめる贅沢ホテルで、内装も綺麗な部屋は快適に過ごせそう。
びっくりしますが、どんな所にでもホテルってあるんですね。

そしてこの砂漠では夜もおすすめ絶景の空が!
真っ暗な場所だからこそ星が綺麗に見えますね。

ナミブ砂漠あらわれる2分間の奇跡

そして夜明けには2分間だけしか絶景を楽しめない”死の沼地”とよばれるデッドフレイ(deadvlei)があります。

それは確かめるために宮地さんも現地へ。
やがて太陽が昇って日の出を迎えると砂漠の赤い海に枯れ木が浮かび上がり、写真とは思えない奇跡の絶景が!

これがナショナルジオグラフィックで絵画のようだと大絶賛されました。

ナミブ砂漠で生き物?実はけっこう多い

生物がいるイメージのない砂漠ですがナミブ砂漠にはしっかり生態系が作られています。

例えば、シャカイハタオリとよばれる雀ほどの小さな鳥は、その大きさに釣り合わない世界一大きな巣を作ることで有名。何世代にもわたって巣を拡大していきます。

大きいものでは6メートルを超えるものもあるとのこと。
ただ、雨が降ると巣の重さで倒れてしまうんだとか。

ナミブ砂漠は大西洋と面していてるため海岸沿いに砂漠があるため、実は南アフリカオットセイ一大の生息地になっています。
ここは集まる豊富なプランクトンを求めてやってくるんですね。

ナミブ砂漠の砂で暮らす奇想天外な動物たち

ただ、ナミブ砂漠に来たのでやっぱり砂の中の生物を紹介です。宮地さんが向かったのは国立公園は6年に一度しか本格的な雨が降らないという想像絶する土地。

そのため、砂の上の模様で動物の通ったとかわかるため、砂の塔を辿って行くと必ず生き物にたどり着くようです。

早速見つけたのはナマクアヒメアダー(Bitis schneideri)とよばれる蛇の仲間です。
暑い砂丘の斜面を素早く動くための独特な動きが面白いですね。

この蛇は目が上に付いていて、真下から獲物を狙います。潜っちゃうと全く分かんないですね。

その他に、足のないトカゲ、虫、蜘蛛などいろいろ砂漠に暮らす生き物が登場。
しかし、砂の中泳ぐため手足がないトカゲは、もはやそ蛇ではないんでしょうか?

ナミブ砂漠の貴重な水分を入手する術

宮地さんが砂漠の早朝で見つけたのがミズカキヤモリ(Pachydactylus rangei)です。
なんとも可愛らしい表情の大きな瞳のヤモリですよ。

砂に沈まないよう手に水かきがついているんですね。そしてこのヤモリの特徴が目蓋のない大きな目です。実はこの大きな目に水分が溜まってくるのです。すると舌でペロリと舐める!
目に集まった水分を摂取しているんですね!

また、コインの形をした植物は早朝になると葉をめいっぱい広げて水分を蓄えます。
この植物を絞ると中からは滴るように水が!これだけ水分を蓄えていた証拠です。

ちゃんと、砂丘だからこその生態系が築かれています。

宮地眞理子思い出のヒンバ族との再会

ナビブ砂漠の奇想天外を目指す旅も最終章、向かった先はヒンバ(Himba)族のいる村です。
ヒンバ族が暮らすのはナミビアとアンゴラの国境付近にあるカオコランド(Kaokoland)とよばれるところです。

宮地さんは10年前に訪れた村へ。なんと10年前に訪れたことを覚えてくれていた村人の人もいました。

ヒンバ族は衣服の代わりに赤い塗料を体に塗っている人達です。

10年前と比べて生活に変化が起こっているでしょうか?
すると、いきなりラジオが設置されていますね。なるほど電源がソーラーパネルです。
そしてマサイ族も持っていた携帯電話もあります。村でも変化が起きていますね。

でもそれは牛を売ること貴重な収入を得る乳製品を中心とした食生活は変わってませんし、赤い塗料を塗る彼ら独自の美意識も健在です!

街に出て行ってしまってヒンバ族もいるようですけれども、
町の暮らしも知った上で今の暮らしの素晴らしさも感じている村に残ったヒンバ族の人たちを見ると、彼らの誇りを垣間見られました。

スポンサーリンク

世界ふしぎ発見「ナミブ砂漠 奇想天外ルート 砂の奥には、何がある!?」でおとずれたところ

今回の世界ふしぎ発見で訪れたスポットを紹介します。

スポンサーリンク
NO IMAGE
この記事をお届けした
テレトリップの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!