ニュージランドにある星空の洞窟の絶景は死ぬまでに一度は見ておきたい!

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ニュージランド

TBSで放送された今回の世界ふしぎ発見は「地下洞窟の星空 輝く!ニュージーランド」です。

実はニュージーランドは世界でも有数の美しい星空が見れるエリアなんです。
神秘的に満点に輝く星空と思いきや、なぜかそこは地下250mのエリア。いったいここは?

今回はそんなニュージーランドで輝くものを色々取り上げていくたびをしていきます。

宝石であったり、自然が作り上げた奇跡であったり、光り輝いている人であったり、様々ニュージーランドの輝いているものが見れますよ。

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世界ふしぎ発見
「地下洞窟の星空 輝く!ニュージーランド」

ニュージランドのイメージというと、真っ先に思い浮かんだのは羊です。あとは自然やマオリの歴史といった今までなんとなく知っている事ばかりです。

しかし、今回の世界ふしぎ発見では「輝くものを」テーマに取り上げて行きます。
そんなものがこの国にあるの?

半ば疑問を持っていましたが、冒頭の放送ですぐ「ごめんなさい、私が間違ってました」と思う素晴らしいキラキラたちをを魅せつけられてしまいました。そんなニュージランドの輝きを追った旅を紹介していきます。

今回の世界ふしぎ発見の登場人物は、おなじみの草野 仁さん、出水 麻衣さん、黒柳 徹子さん、野々村 真さん。
そして、LiLiCoさん、鈴木奈々さん、葵わかなさん、トレンディエンジェルの斎藤司さんです。ミステリーハンターは大杉亜依里さんです。

ミステリーハンター大杉亜依里はどんな人?

今回のミステリーハンターの大杉亜依里とは一体どんな人なんでしょうか?
公式サイトによれば、

神奈川県出身。タレントとして数々の番組で活躍。趣味はサッカー観戦で、レポーターとしてヨーロッパで取材をすることも。また特技のランニングでは、国内外のフルマラソンにも参加し、「TOKYO GIRLS RUN」2期生として3年間活動。雑誌『ランナーズ』の2015年年間表紙モデルに抜擢。

ランニングが趣味だけあって、フルマラソン参加など本格的ですね。彼女なら箱根駅伝くらいの距離なら朝めし前かもしれませんね。

ニュージランドの世界一美しい星空

大杉さんが訪れたのは春から夏に向かう季節です。まずはクイーンズタウンを訪れます。

ここはニュージーランドでも南の方にするエリアで。ニュージーランドで最も美しい街と評されるスポットです。

まずはミステリーハンターの大杉さんは街の夜景が見える展望台へ。
おそらく展望台は「Skyline Queenstown」で、ここで世界一美しい星空が見れるのです。
取材のときはあいにくの天気で星空を拝めませんでしたが、こんな感じのイメージでした。

ニュージーランドだからこそ見られる星座もいっぱいで、日本ではほとんど見られない南十字星もここではバッチリ見えます。

運が良ければオーロラまでを見ることができます。そしてそのオーロラのの色が赤いこと!
こんな空が見れるなんて、なんてロマンチックなんだろう。

天候に恵まれることが必須条件ですが、ぜひとも行きたい!

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地下でしか見れない星空が美しすぎる

そしてニュージーランドには世にも珍しい星空がもう1つあります。
今度は逆方向の北東へひとっ飛びしてロトルアを目指します。

着いたところはワイトモというエリアです。
なんでも星空を見るためにはウェットスーツ着用が必須。一体どんなところなんだろう?

向かった先は洞窟「Waitomo Glowworm Caves」です。
すごい狭くて足場の悪い所を向かいます。
この洞窟は”ブラックウォーターラフティング”というアクティビティが出来るスポット。

すすごい狭いところを川下りしてくかなりドキドキな体験です。
しかも、大杉さん泳げないらしいんでかなりドキドキというよりはバクバクかな?

ワイトモ洞窟は全長4kmで、この洞窟の中で星空が見れるのです。え、一体どういうこと?
そしてついに地下洞窟の星空が見れるエリアへ。

なんですかこの風景!

これはホントに星空ですよ。

ここ死ぬまでに一回は行ってみたい場所といっても過言ではない!

こんな美しいところが世界にはあるから旅はやっぱりいいですね。

今までニュージーランドにはそんな興味がありませんでしたが、この星空を見ていきなり行きたい国の上位になってしまいました。これは強力な観光コンテンツです!

洞窟の星空の正体を聞いてビックリ!

後日、この星空の正体を聞くと、グローワームというヒカリキノコバエの幼虫が発する光というのが判明。グローワームは和名で「土ボタル」と呼ばれる虫です。

この名前から彼らがホタルのように体内の一部を発光させているから星空のように見えるのです。そして、彼らは獲物をとらえるために光の糸を垂らすのです。

それがまるで星空のように見えるという事なんですね。
確かに少しアップで見るとわかるかも!

なんと星空の正体が虫だったとは・・・
でもここでしか体験できないことには変わりないです。

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ニュージランドの英雄は光り輝いていた

ここで、今度はクライストチャーチへ向います。ここにお目当てのキラキラする”人”が。
それがリッチー・マコウ(Richie McCaw)さん。

ニュージランドのラグビー代表「オールブラックス」の元キャプテンです。リッチーさんは、ラグビーワールドカップで2011年と2015年の2大会連続優勝を成し遂げた立役者であり、まさにニュージランドの英雄です。

オールブラックスという愛称は、ニュージランド代表のユニフォームから親しまれてますが、もう一つ親しまれているのがあります。

それが、彼らが試合前に踊る踊りは「ハカ」というニュージーランドのマオリ族の踊りです。

ハカという言葉を聞いちゃうと、スペインのハカを思い出してしまうのは、このブログで旅するスペイン語を取り上げていたからです。

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なぜ彼らはハカを踊るのか?

ハカとは、ニュージーランド人であることを確認する大切な儀式だからなんです。
ハカはマオリ文化を残す重要な踊りなんですが、いろんな背景を持つ選手たちがオールブラックスとしてのチームの気持ちを一体化する儀式としてハカがあります。

リッチーさんは2015年に国内最高勲章の「ニュージーランド勲章」を史上最年少で受章。
輝かしい戦績を残してラグビーの世界から引退をしました。

彼の親族にパイロットが多かった航空一家ということもあって、今はクライストチャーチでヘリのパイロットをして観光案内をしています。

上空から見るとクライストチャーチの街を見ると、ラグビースタジアムである「AMI Stadium」が!

今度のラグビーワールドカップは2019年に日本で開催されるんですよね。
まさにオリンピック前で盛り上がるタイミングで開催するので、おおいに盛り上がりそう。

今度は本当にヒカリモノ!美しい宝石を発掘しよう

景色と人と続いてきたら、次のキラキラ当然にモノでしょう!
ということで、お目当てのもスポットを目指していく道中で、ここで少し寄り道を。

クライストチャーチから現地に向かう道中にて、川で不思議な風景を見かけました。
なにやら皆さんが川岸で大きな網を広げていますが、中にはキラキラ光る魚らしきものが?

これは、ニュージーランドでこの時期に取れるしらすです。
この時期は魚の稚魚は川をさかのぼるタイミングで、しらすが大漁なんです。
寄り道ついでに、しらすのオムレツを大杉さんはご馳走になっていました。

さてさて、寄り道もそこそこにたどり着いたのは「グレイマウス」へ。
ここはマオリの人たちは「翡翠の産地」と呼ぶエリアです。マオリ人のガース・ウィルソンさんと一緒に翡翠探しへ。

翡翠を探しを見ていて、見た目から素人が見つけるのはまず無理と思いました。
大杉さんも何回か「これは?」と聞いてもガースさんは首を横に振るばかりです。

これまでにガースさんが見つけてきた翡翠を見せてもらうために彼のアトリエに。
想像に反して相当でかい翡翠がゴロゴロしており、ビッグサイズの翡翠の原石だらけ。

彼は、山や川で見つけてきた翡翠を加工・切断してマオリ独自の伝統デザインの工芸品を作っていきます。翡翠を加工する形によって色んな意味が込められるようですね。


治療、成長、平和、勇気などのメッセージ性はデザインに反映されるんですって。

ニュージランドで4日間しか販売できないものって?

ニュージーランドでは、羊などの家畜に配慮して販売を規制しているものがあります。
それは何でしょうか?これを買っていい日が、年間でわずか4日間しかないというものです。

ここで全員回答が花火で一致しました。そしてなんと全員正解!
11月5日はイギリス発祥の火祭り「ガイ・フォークス・デイ」であり、11月2日〜5日までの4日間しか花火の販売が許可されないのです。

いやー、お国柄ですね。ただ使うのは自由なんだそうな。
だから大量のこの期間に買い込むようです。あれ、それあんまり意味なくない?

ニュージランドの自然が作り出した森の宝石

最後はワイポウア森林保護区へ。この太古の森でどんな輝くモノと出会えるでしょうか?
まずは見かけてきたのはマヌカです。その名の通りマヌカハニーが採れる木です。

マオリの人々は薬代わりとして火傷にも使うこともあるらしい。
その他にも打撲に効くやら、胃腸を整えるやらの草木をが自生しており、当時の人々の生活の知恵を感じます。

ここで綺麗な葉っぱが登場です。「シルバー・ファーン」と呼ばれています。

この葉はラグビー代表のオールブラックスのトレードマークになっていたり、
ニュージーランドの国旗案にも採用されたりと、ニュージーランドとって大事な植物です。
日本でも裏白と言われて正月の飾りに使われていますよ。

さてさて、ここで最後のキラキラとご対面です。
それがニュージーランドの原生林である「カウリの森」にから生まれる「カウリガム」です。
これは、カウリの樹液が地面に落ちそれが長い年月をかけて結晶化されて琥珀となったたもの。まさに森の宝石です。

いやー、これも綺麗ですね、確かにキラキラしてます。琥珀なので中に虫が入っているものもありますね。虫入りの琥珀というと、ジュラシックパークを思い出します。蚊の琥珀に残った恐竜のDNAを抽出してジュラシックパークを作ったんですよね。

日本で馴染みの食材が全く違う調理されてるけど、これアリ?

ニュージーランドの自然には我々日本人にとっても親しみのある食材が収獲できます。
何とニュージーランドの川には30キロ級のうなぎがいて長さ6mなんだとか。
どんだけのうな丼が作れるんだろうとか考えてしまいます。

マオリの人達は食自分達が食べる分だけを取るので、まだサイズの小さなうなぎは川に返すようです。さて、マオリの伝統的なうなぎの食べ方は、まず熱湯にうなぎを入れてその後ヌメリを取ります。三枚おろしにしてから、塩と砂糖で味付けをしてマヌカのスモークチップを入れて蒸せば出来上がり。

うなぎをスモークするって、すごく贅沢でおいそれと試せないけどどんな味がするんだろう

マオリの人達の大好物「ウニのサンドイッチ」が気になる

日本ではウニのことを意味する、”キナ”はマオリの人達が大好物な食材。年中ウニが捕れてしまうニュージーランドは誰もがウニを取ってOK(ただし、自分たちで食べる分だけですよ)

このウニをサンドイッチにして、ニュージーランド人は食べるんです。バターをたっぷり塗った食パンの上に生ウニをのせて挟んで食べる。この食べ方に興味津々。一度挑戦してみたいところだけど、なんか贅沢すぎてちょっと出来ないなぁ

今回のまとめ

「地下洞窟の星空 輝く!ニュージーランド」はいかがだったでしょうか?

今回の放送を見て、羊の多い国という認識だけだった自分が恥ずかしくなりました。コレだけ自然のアクティビティが充実していて、ここでしか出来ない体験が数多くあるニュージーランドの魅力に気づいてしまった感じ。

急に気になる存在になった国だからこそ、遊びに行ってみたいと思います。とくに星空の洞窟は行くなら絶対に立ち寄りたいスポットでした!




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世界ふしぎ発見「地下洞窟の星空 輝く!ニュージーランド」で訪れたスポット

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