世界ふしぎ発見:花見が100倍楽しめる!桜の秘密を1年間追いかけた!

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桜

今回の「世界ふしぎ発見!」「花見が100倍楽しめる!桜をめぐる物語」です。日本人が愛して止まない「桜」について1年かけてその秘密を追いかけました。

ミステリーハンターの中田あすみさんと、比嘉バービィさんが、三大桜の名所と呼ばれる長野県伊那市の高遠城址公園、青森県の弘前公園、奈良県の吉野山をはじめとした、全国の桜の名所をレポートします。

今回は、花見前に見ておきたいオススメの放送回ですね!

放送内容ついては世界ふしぎ発見「花見が100倍楽しめる!桜をめぐる物語」の中身は?以降で紹介です!

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世界ふしぎ発見「花見が100倍楽しめる!桜をめぐる物語」

今回の「世界ふしぎ発見!」は、この季節がそろそろ近づいてきた“花見”をテーマにミステリーとして、日本人が大好きなの秘密に迫っていきます。

日本にある三大桜の名所(長野県伊那市の高遠城址公園、青森県の弘前公園、奈良県の吉野山)を始めとして海外まで進出する模様です。

知っておくと花見が100倍楽しめるそうなので、一体どんな謎がわかるのでしょうか?

今回の世界ふしぎ発見の登場人物は、草野 仁さん、出水 麻衣さん、黒柳 徹子さん、野々村 真さん。そして、八嶋智人さん、知花くららさん、パックンさん、小島瑠璃子さんです。

そして、ミステリーハンターは中田あすみさんと、比嘉バービィさんです。

日本の三大桜の名所:比嘉バービィは青森県の弘前公園へ

今回は比嘉バービィさんは、青森県の弘前公園へ。
比嘉さんは前回出演した箱根とニュージーランドの温泉をめぐる物語でも箱根担当で登場していました。

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比嘉さんは、国内が多いですね。

そして比嘉さんがレポートした弘前公園の桜は、ソメイヨシノ、シダレザクラなど約50種2,600本の桜が咲いて、「桜のトンネル」が楽しめるスポットですね。

こんな幻想的な風景に出会えます!

これは泊まってでも見に行きたい!
実際に弘前さくらまつり用の宿泊プランがありますので、人気は相当ある証拠です。

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番組では、弘前公園で桜専門の樹木医の橋場真紀子さんを季節ごとに1年取材。
その仕事内容に多くの発見がいっぱい!
剪定の仕方、翌年の桜の咲き方が分かるなど、目からウロコの情報がいっぱいでしたよ。

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日本の三大桜の名所:中田あすみは奈良の吉野山と長野の高遠城址公園へ

そして残りの二大名所は中田あすみさんの担当。まず紹介するのは奈良の吉野山です。
ここの桜はシロヤマザクラを中心に約200種3万本の桜が咲きます。
また桜が密集しているポイントがあり「目に千本見える豪華さ」という意味の「一目千本」という評価がされている桜の名所です。

桜が咲くと山全体が桜色に染まってこちらも圧巻です。

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そして続いては、高遠城址公園です。
古くから、天下第一の桜と称されているタカトオコヒガンザクラが約1500本植えられていて、
タカトオコヒガンザクラは完全に開花しても、ソメイヨシノのように白くならず、可憐なピンク色を保つのが特徴です。

それが樹齢130年を超える大木から若木まで様々に咲く様子はうっとりしてしまします。

番組の中で、中田さんが桜の歴史と様々な人たちの思いに迫っていくようです。
それぞれの場所で桜が植えられた歴史を紐解いていくことで、お花見ができる当たり前の尊さに気付かされるとのこと。

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海外の桜はどうなっている?そして花見はするの?

そして中田あすみさんは、桜を追い求めて海外にも向かいます。
1912年に日米友好の証として贈られた桜がワシントンのポトマック川沿いに咲いています。
今では桜並木になっていて、開花するとなんと毎年150万もの人が集まるそうですよ。

桜を愛でる気持ちは万国共通なんですね。
でも日本のように花見をする習慣はないようですよ。あくまでも見て楽しむものです。

今回は桜の美しい映像が多く見られそうですね!

放送回では、一体どんな桜のミステリーに迫るか楽しみです。

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世界ふしぎ発見「花見が100倍楽しめる!桜をめぐる物語」の中身は?

今回の世界ふしぎ発見は、ミステリーハンターの中田あすみさんと比嘉バービィさんが日本三大桜の名所と桜にまつわる物語を探ります。

最初に比嘉さんが訪れたのは、日本一桜の開花が早い沖縄県。ここでは「カンヒザクラ」という種類の桜と、南国の熱帯植物とのコントラストを楽しむことができます。

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春と夏が同時にきたような不思議な光景。春はここから本州へと広がります。

野生種の桜が咲き乱れる日本三大桜の名所「吉野山」へ

中田あすみさんが日本三大桜の名所の一つ、奈良県の吉野山を訪れます。吉野山の山裾から山頂まで、約3週間にわたって開花します。

そのほとんどが山桜(ヤマザクラ)という野生種の為、一本一本の木が微妙に異なる花の色を持ちます。様々な色味の桜が見事なモザイク柄を作り出し、吉野山を彩ります。

そんな吉野ならではの銘菓が芳魂庵「葛花」です。



葛は吉野産で、それが小豆を包んですごく上品な甘みが特徴です。桜を眺めながら食べたいスイーツです。

芳魂庵

吉野山の桜を生み出したミステリー

吉水神社境内の一目千本は、より美しい吉野山が見られる場所として知られています。

また、吉野山に日本人と桜にまつわる古い歴史があると言います。
修験道の総本山として信仰されてきた世界遺産の金峯山寺
その本尊である金剛蔵王権現のご神木が桜です。

約30,000本もの桜は、参拝する人々の手によって植えられてきたものだったのです。
古来より、人々が祈りを込め、桜を植えてきた吉野山は、現在も保全活動を通し受け継がれています。

そんな吉野へ旅をするのもいいですね。

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日本最古の「神代桜」はなんと齢2000年

次に訪れるのは日本最古の桜がある山梨県の実相寺です。
神代桜と名がつくこの桜はヤマトタケルノミコトが植えたという伝説があり、推定樹齢はなんと2000年!

幹はごつごつとうねりを持ち、なんとも神々しい出で立ちです。

花見の文化を作ったのは豊臣秀吉だった?

このように、古来、日本人にとって桜は“崇められるもの”でしたが、豊臣秀吉はそれを“楽しむもの”に変えました。

秀吉が5,000人もの西洋風な服や華やかな服を着たお供を連れ、歌を詠み、お茶を嗜む花見の様子が描かれた屏風が最初に登場した吉野山の吉水神社に残っています。

また同じく京都の醍醐寺三宝院でも「醍醐の花見」という盛大な花見の祭りを行い、現在もこれを再現した「豊太閤花見行列」が行われています。

毎年4月の第2日曜日に行われますので、今年は4月9日ですね。

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花見の仕掛け人は徳川吉宗の真の狙いは?

また、江戸時代には八代将軍徳川吉宗により、庶民にも花見の文化が広がってゆきます。
財政の立て直しを図る幕府は、年貢の取り立てに不満を募らせる庶民に、“娯楽”として花見を推奨し、墨田川沿いに桜を植えました。

実はこの政策、花見に来た人々が堤を踏み固めて強くなる、という治水対策も兼ねたものでした。なんと合理的な施策なんでしょう!

奇跡の絶景弘前公園の「花いかだ」

比嘉バービィさんが訪れたのは日本三大桜の名所の一つ、青森県の弘前公園
実は、ここでしか出会えない奇跡の絶景があるといいます。

それが公園の堀端に埋められた2600本のソメイヨシノの下の水堀を埋め尽くす無数の花びらの光景です。

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その漂う美しさから「花いかだ」と言われています。

この美しい光景を守っているのが「桜守」と言われる樹木医の存在。
桜と同じバラ科の植物である青森県特産のりんご栽培の技術を活かし、一年を通してケアすることで、春に美しい花を咲かせる桜の木を生み出しています。

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青森でりんごといえば、以前に「奇跡のリンゴ」が評判に成りました。

青森では、リンゴ栽培に創意工夫を凝らしているんでしょう。

日本の桜を愛したアメリカ人女性

さて、舞台は変わってアメリカの首都ワシントンD.C.へ。
じつはこのポトマック川沿いに植えられた桜並木は、シーズンには毎年150万人もの人が訪れます。

この桜は明治中期に日本を旅したアメリカ人女性、エリザ・シドモアが呼びかけ、1912年に日米友好の証として植えられたものです。

シドモアは桜の美しさと日本人の桜を愛する心に感動し、母国アメリカにも桜を咲かせたいと考えますが、一度は輸送の際の害虫被害により失敗に終わります。

しかし、当時の大統領夫人などの協力を得て、3000本もの桜の輸送に成功しました。
その当時の日本の植木屋である「横浜植木株式会社」は今でも事業を営んでおり、その当時の領収書も残っていました。輸送の大成功の裏には、日本側の輸送の工夫もあったようですよ

桜を愛し、両国の友好に努めたシドモア。ポトアック川沿いに植えられ、
里帰りした桜から接ぎ木して育てた桜を「シドモア桜」と呼び、彼女の功績を称えています。

世界ふしぎ発見「花見が100倍楽しめる!桜をめぐる物語」でおとずれたところ

今回の世界ふしぎ発見で中田あすみさんと比嘉バービィさんが訪れたスポットを紹介します。

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