人生最高レストラン:中村七之助が惚れた!職人仕事が光るこだわりのお店3選

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すっぽん

今夜の人生最高レストランのゲストは歌舞伎俳優中村七之助さんです。

常連客にサバンナ高橋茂雄さんとYOUさんを迎えての中村七之助さんの人生最高の料理を伺います。今回のテーマは「歌舞伎俳優のごちそう」です。

歌舞伎俳優として活躍する中村七之助さんは幼少期からいろんな食のこだわりのあるお店に通ってきたはず。そんな中で七之助さんが選ぶ人生最高の料理は、どの店も職人としてのこだわりとプライドが感じられる食べた時に感動できる期待感が高いお店ばかりでした。

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中村七之助の人生最高レストラン「歌舞伎俳優のごちそう」

今夜のゲストは中村七之助さん。ですが、今回はいつものソウルフードと違ってゲスト登場前に徳井義実さんからクイズです。

それが”歌舞伎俳優が好む楽屋めしとは?”
この答えが意外なことにインドカレーなのです。

今回のゲストである中村七之助さんは3歳でデビューしたキャリア30年の歌舞伎俳優。
そんな七之助さんお気に入りの楽屋めしが、歌舞伎座のはす向かいにあるナイルレストランのインドカレーです。

七之助さんが食べるメニューは決まっていて、チキンマサラとキーマカレーとアチャールなんだそう。

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ナイルレストランのいち押しが定番「ムルギランチ」で、店員さんもお客さんにそれを薦めてくるのですが、七之助さん的にはあえてのチキンマサラなんだそう。

お店のオススメを蹴ってまで、チョイスするからには間違いなく美味しいはず!

中村七之助の歌舞伎キャリアと歩んできた神楽坂の焼き鳥屋「文ちゃん」

中村七之助さんがまず1件目にあげたのが、小さい時からお世話になっている神楽坂の焼き鳥屋「文ちゃん」です。

ここはマスターの名を冠して店名が”文ちゃん”。幼少期のサインが飾ってあるぐらい、七之助さんが通い詰めてるお店です。文ちゃんは営業開始から30年。これは七之助さんが歌舞伎キャリアと一緒という偶然もあります。

ここの料理は、シンプルに焼き鳥のみ。そのため、こだわりなのが鶏肉です。歌舞伎座のすぐ近くにある「宮川」という鶏屋から仕入れています。
ここは一般の人も買えるようですけれども、七之助さんいわく、この鶏肉が違うようで”騙されたと思って食べてみて”と太鼓判を押すほど。

焼き鳥の中で、七之助さん一番のおすすめがつくねです。
つくねと言うとタレというイメージが強いですが、文ちゃんはあえての塩。

“今まで食べたことのないつくねだ”と七之助さんは評します。

また焼き鳥以外に絶品なのが”謎のご飯”です。
見た目は白ごはんですが、中に今度はタレにつけたつくねが入っています。
これは嬉しいサプライズ!

文ちゃんでは、ご飯ものもお茶漬けぐらいしか出していなかったようですが、
中村兄弟たちを喜ばせるために作ったメニューなんだそう。

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中村七之助が店主の生き様に惚れた京都祇園「鮨まつもと」

続いて七之助さんが紹介したのが「鮨まつもと」です。場所は京都の祇園にあって店構えから品格があります。この店は、東京で修行した店主の松本さんが京都でお店を開いた鮨屋です。
店内もすごく綺麗で清潔があります。

東京で料理修行した店主が、初出店で縁もゆかりもない祇園に店を構えた気概に七之助さんは魅せられたと語ります。

ここでは江戸前定番の煮蛤などが食べられます。またコハダは脂の乗り具合で塩と酢の締め加減を調節しているようです。

お寿司を握る映像見ていると本当に握り方が綺麗ですね。
鮨の形が綺麗でひとつひとつを丁寧に作っていることがテレビの映像見ていても伝わります。

中村さんいわく、松本さんが握って鮨を出す所作がまさに舞台を見ているようだと評しますしたが、確かに納得!

京都まで開いて足を運びたくなるようなお寿司屋さんでした。

中村七之助の人生最高は、340年の歴史を誇る「すっぽん料理 大市」のすっぽん鍋

人生最高の1品として、中村七之助さんが紹介したのが「すっぽん料理 大市」のすっぽん鍋です。このお店は京都西陣にひっそりと佇み、元禄時代から営業する340年の老舗です。
七之助さんは、ここのすっぽん鍋はここでしか味わえないと語ります。

ここの鍋はコークスを使った1600度の加熱に耐え抜かないと行けないため、
それができた鍋だけお客さんの前に出せるのです。まず鍋からして違いますね。この店で使い込まれてきた鍋だと、すでに鍋から味が染み出してくるそうですよ。

そして驚くべきは、すっぽん鍋にはネギなどの野菜全くなくすっぽんのみです。
味付けは醤油と酒と生姜のみ。


これだけなのにたまらない味らしいですよ。

材料のすっぽんは浜名湖で独自に養殖。お酒はこのすっぽん鍋専用の特注品、醤油も何種類もブレンドして作ってます。使ってる材料が少ないからこそ、むちゃむちゃこだわっています。

すっぽん鍋は、すっぽんの旨味を逃さないために1600度で一気に煮上げます。
徳井さんも食べたことがあるようですが美味しさを説明できない。美味しさを説明できない美味しさって一体どんな美味しさ!?
これを食べた後のおしろいののりも違うと 七之助さんは語ります。

そして締めのとろとろ卵の雑炊がたまんないですね。
七之助さんの父であった中村勘三郎さんもこの店が大好きで、入院中に「絶対に元気になったらを食べに行きたいお店リスト」に大市が入っていたとのこと。

京都すっぽん料理『大市(だいいち)』公式ホームページ
すっぽん料理「大市」は元禄年間(江戸中期)、初代 近江屋定八が創業いたしましてから、約340年もの間、すっぽん一筋に18代続いた老舗です。現在の店舗も当時のまま営業しております。歴史と伝統に育まれた味を守り続けると同時に、時代にあわせた進化・発展を目指し、努力してまいります。
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最後の1軒:職人芸が光る白金の「てっぱんやきむー」

今回は高橋茂雄さんが白金にある「てっぱんやきむー」を紹介です。
ここはかなり分厚い豚のお肉をシンプルに焼き上げてくれるロースステーキがオススメ。

ただ店主が焦げるかハラハラするくらいの絶妙なタイミングで抜群の仕上げをしてくるとお店のようです。
こちらも職人芸が光っていますね。

人生最高レストランで中村七之助が紹介したお店

人生最高レストランで紹介されたお店のスポットです。

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