島崎遥香(ぱるる)がタイまで行くほど好きなブランド「スレトシス(SRETSIS)」とは?

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バンコク

今回のアナザースカイのゲストは”ぱるる“の愛称でお馴染みのAKB48島崎遥香さん。彼女はAKB48チームAのメンバーで、5月〜6月の『AKB48 45thシングル選抜総選挙』において選抜の結果8位となってメンバー入り。

2013年「ぱるる風困り顔メイク」や2014年「塩対応」が新語・流行語大賞の候補になるなど、ニコニコかわいいアイドルとは一線を画するアイドルとしてもお馴染みです。

2016年には「ゆとりですがなにか」で女優にも挑戦するぱるるのアナザースカイは「タイ王国」です。うーん、ぱるるがタイって、ピンとこないですが、なんか新鮮!

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島崎遥香(ぱるる)タイで訪れたスポットは?

ぱるるがタイを選んだ理由、それはお気に入りのタイのファッションブランド

スレトシス(SRETSIS)」の現地のショップに行ってみたい!

スレトシス」はタイ出身のクライ・ビム・マティナの三姉妹が2002年に立ち上げたブランドです。「スレトシス」は「Sisters」を逆さに読んだ造語だそう。ビヨンセが着用したり日本でも2014年に南青山に旗艦店ができるなど、世界的にも注目されているブランドです。

スレトシスのインスタグラムを見ると、色や柄がポップで可愛らしい服がいっぱいです。


ちなみに、日本でも最近どんどん人気が出てきているブランドです。

島崎遥香(ぱるる)が「スレトシス(SRETSIS)」で購入したものは?

タイのイメージは、日本と近いところだと仏教の国というところですよね。実に95%が仏教徒であると言われています。でも、今はそういう一面だけでなく、食や文化に加えて特にファッションが注目されているんです。

ぱるるの「スレトシス」との出会いは2014年の秋冬コレクション。スタイリストさんが用意してくれたお気に入りの衣装が「スレトシス」のものだったのがキッカケです。

さっそくタイに着いて「スレトシス」のショップへ直行します。行き先は2014年にタイの富裕層向けにオープンしたショッピングモール「セントラル・エバンシー」です。

他のショップには目もくれず、まっすぐ「スレトシス」へ。しかし、富裕層向けの商品構成のせいか、ぱるるがピンとくるものがない模様。ここで、店員さんにコレクションブックを見せてもらうと、かわいい服がたくさん載っているではありませんか!

日本での人気が高いため、品揃えは日本店の方が良いとのことでした。残念顔のぱるる。

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これが嫌いだと、タイ料理はあまり食べられない!

次に向かうのはバンコクの中心サイアムにある人気のフードモール「サイアムキット ビルディング」で、気を取り直して腹ごしらえ。

😋😋さん(@kt_melody)が投稿した写真

地元の若者に人気のタイ料理店「バーン・イン・カフェ&シール」でタイ料理を頂きますが、一品目「トムヤムクン」のパクチーをよけています。

ぱるるの苦手な食べ物はセロリとパクチーで、タイ料理との相性が悪い食事の好みが判明。

世界3大スープとも評される「トムヤムクン」を口にしても、首をかしげ、二品目の「生春巻き」もひとくち食べてとセロリを発見してタイ料理は終了です。タイ料理は本当はおいしいんですけどね。

島崎遥香はお気に入りを買えたのか?

スレトシス」のショップではお気に入りに出会えなかったこともあり、お気に入りの服を探しに「タイの109」ともいうべき若者に人気の「サイアムセンター」へ向かいます。

タイの芸術大学で彫刻とジュエリーデザインを学んだデザイナーによるブランド「77th」で黒のワンピースを試着するものの、サイズが合わず。次はジルスチュアートに師事したタイ人デザイナーのブランド「Milin」へ。

まずピンクのスカートを試着するも「セクシーすぎるなぁ」と却下。次に白地にスター柄のノースリーブワンピースを試着し「これ、かわいい!」とお気に入りの様子。しかし、約33000円の値段を見て購入を断念。なかなかいい出会いに恵まれておりません。

ちなみに、ぱるるが服を選ぶときに大事にしているのは「勘」とのことです。これだと思ったら高くても買う、服がかわいくても値段で悩んだら買わないんだそう。アイドルにとっては服は重要アイテムなので、自分の感性は大事ですね。

感性を磨くため美術館へ

感性を大事にするぱるる、次に向かうのは「バンコク現代美術館」です。
2012年にオープン以来、タイ人アーティストの作品を中心に多くの作品が展示されています。

Oleg Krasnovさん(@olegsun)が投稿した写真

絵画などの様々な作品を見て回りますが、ぱるるにはあまりピンと来ていない様子。

その中で、抽象的でカラフルな作品が気になった模様でその作品に目を向けます。この作品は、作者の意図を理解してもらうより自分の気持ちを感じてもらいたいという意図がある作品で、彼女の琴線に何かが触れたようです。

「気持ちのこもったものは感じる重さが違う」とその絵画が1番お気に入りでした。

島崎遥香(ぱるる)のAKB卒業の理由と今後は?

ぱるるは、2009年に友達に誘われてAKB研究生オーデションに応募して合格しましたが、歌も踊りも苦手でいつも泣きながら終電までレッスンしていたそう。

アイドルとしてニコニコして要領よく喋ったり、AKBのポジションやキャラに悩んだ時期もあったようで「代わりの子は誰でもいるよ」と言われたり、同期がみんな出ているCMに一人だけ呼ばれなかったなどの苦労をしてきたようです。

そんな中で、自分のスタイルを貫こうと辞めずに努力した時、大きな支えになってくれたのがいつも自分のことを見ていてくれたファンの存在だったとのこと。
ファンの支えが自信となり、AKBの中心メンバーへと大きく成長したぱるる。

今後については考え中とのこと。「ゆとりですがなにか」で挑戦した女優業はこれからも挑戦していきたい分野ですと語ってくれました。

ついにお気に入りをゲット?

タイでのお気に入り探しもいよいよ終盤。サイアムセンター内にある「ADHOC」へ。モノトーンを基調にしたタイのストリートブランドです。ここでは黒のフリルの付いたワンピースと、同じく黒のフリルの付いたキャップを試着。

ボーイッシュとガーリーの程よい融合にパルルもかわいい!とついに笑顔に。ワンピースは約10000円、キャップは約3800円。ついにお買い上げです。

お気に入りに出会えて笑顔で歩くぱるる。すると、タイのファンの方に声をかけられました。タイでのAKB選抜総選挙では、ぱるるは3位だったそう。

「タイでももっと振り返ってもらえるような人になりたい、視野が広がりました」と話すぱるるでした。

島崎遥香(ぱるる)が訪問したスポット

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