ヒルナンデス:知っておくべき福岡・博多の新定番グルメまとめ、定番の進化ぶりに博多華丸・大吉もビックリ!

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とんこつラーメン

今回のヒルナンデス!では「新定番巡るンデスIN博多」と題し、福岡出身である博多華丸・大吉さんと藤吉久美子さん、パンクブーブーの黒瀬純さんらが、新たな博多の魅力を発掘していきます。

博多の定番といえば屋台とんこつラーメン明太子うどん、水炊き、太宰府天満宮など などありますが、今回はそれらの定番を覆す、新たな魅力をご紹介します。新定番を見ていると、まだまだ定番も創意工夫の余地がたくさんあることがわかりますよ!

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ヒルナンデス「新定番を巡るンデス!in 博多」

最近人気急上昇中の観光スポットが福岡市というのをご存知でしょうか?
実は、全国の政令都市の中で人口増加数1位になっていて、人々が集まってきているのです。

福岡市の魅力はまずアクセスの良さ。空港から福岡市の市街地中心の天神まで地下鉄で10分たらずで着いてしまいます。

そして、人口増加からわかるように産業も活気づいていて、福岡市はスタートアップ都市宣言をしてから、新しいビジネスが生まれやすい土壌を育てようとしています。

新たな起業と雇用を産み出すグローバル・スタートアップ国家戦略特区

そんな、観光と産業が活気づく注目の福岡の新たなグルメや観光スポットを福岡を知り尽くした地元情報誌の協力の元、今おさえておくべき新定番を巡りますよ

本場はこんなに進化!「元気一杯」のとんこつラーメン

まずはグルメで欠かせないのがとんこつラーメンです。世界十か国以上に店舗を持っていて、東証に上場予定の博多一風堂が存在するように、とんこつラーメンは日本だけでなく世界中でメジャーになって来ているグルメです。

しかし、地元福岡ではそのとんこつラーメンが進化を遂げているようですよ!

そこで三人が訪れたのは「元気一杯」です。のれんも看板も一切なく、外見からはラーメン店に見えませんが、実は行列のできる有名店です。

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これは情報を知っておかないと、確実に素通りしてしまうような店構えですね。

ここで、まず王道のとんこつラーメン(700円)をすすります。具はきくらげとネギのみで、スープの味を邪魔しないようにあえてシンプルにしているそうです。

秘伝のスープは、濃厚なのに臭みがなくクリーミー。ここまでは新定番の雰囲気ゼロですが、替え玉からその全貌が!

なんと替え玉にカレー替え玉(250円)があるのです。見た目は、一般的な替え玉の麺にカレーのルーをかけたもの。そのままスープに入れても、麺とルーを混ぜて和え麺にしてから入れてもOKとのことです。

食べる前までは半信半疑だった三人も、その味に目を丸くしていました。カレーがマイルドになり、絶妙なマッチングだそうです。

言葉では伝えられないおいしさだそうで、博多大吉さんは「たくさんの人に経験してほしい」と語っていました。カレーととんこつスープ、聞いただけでは想像できない味を是非本場で食べてみたいですね。

他にも進化系とんこつラーメンには、担々麺と組み合わせたものや、イタリアンのジェノバソースを取り入れたラーメンなどもあるそうです。

定番のとんこつラーメンはもちろんのこと、アレンジされたものもいろいろと試してみたくなりますね。

詳細はこちら

博多文化の新定番は「博多人形会館松月堂」の絵付け体験

グルメの定番を終えたところでお次は博多文化の新定番へ。とりあげるのは博多人形です。博多人形は400年あまりの歴史をもつ、お祝い事には欠かせない博多の伝統工芸品です。

価格は数千円~百万円程度と幅広く、デザインも昔ながらの日本的な顔立ちをしたものから現代風のポップな色使いをしたものまで、たくさんの種類があります。

その博多人形の絵付け体験ができるのが「博多人形会館松月堂」です。

外国人観光客が多いこのエリアでは、日本文化を体験したいというニーズが高いため、この絵付け体験はとても人気があるそうです。

まず、15種類の素焼きの人形から好きなものを選びます。料金は人形の種類によって異なり、2160円からとなっています。これに、つまようじや筆でカラーを塗っていけば完成。細かいルールはないので、自分の好きなように絵付けできます。

作業時間は個人差があると思いますが、体験した三人は30分程度で完了していました。巷では大人向けの塗り絵本が流行していますし、黙々と絵付けに集中する時間も楽しいですよね。

博多人形会館 松月堂
福岡中洲に店舗を構える「博多人形・博多織」の最大級の店舗と品揃えの専門店です。博多人形の名匠から若手の作品、博多人形の雛人形から五月人形まで豊富に取り揃えております。

博多土産の定番「めんたいこ」の新定番3品を一挙紹介!

博多土産といえばやっぱり明太子ですよね。しかし、今の新定番となるお土産の明太子は棒状ではないんです。根塊は進化した明太子のお土産を三品ご紹介します。

からすみの食感が楽しめる「博多乾燥熟成明太子」

まずは「博多乾燥熟成明太子(1080円)」です。その名の通り乾燥させるのがポイント。からすみのような食感が楽しめる1品です。

細かく切ってお茶漬けやパスタに入れるなどアレンジができるのも嬉しいところですね。

明太子ジャーキー?明太子の旨味が凝縮した「博多なかなか皮ドライ」

続いては「博多なかなか皮ドライ(1080円)」です。変わったネーミングですがこのお土産のポイントは”皮”です。

明太子の皮だけを特殊な製法で乾燥させたもので、ビーフジャーキーのような見た目です。こいつは噛めば噛むほど味が出てきてますので、おつまみにしてもいいですし、サラダやクリーム系のパスタに入れてアレンジすることもできますよ。

1日100個の限定!フランス料理の名店KOJIMAが手掛ける明太マーガリン

さいごのめんたいこも変わり種です。福岡市にあるフランス料理の名店KOJIMAが手掛けたオリジナルマーガリンの「明太マーガリン(780円)」です。

ふんわりしたマーガリンに明太子の粒が混ぜ込んであり、パンやジャガイモに付けて食べたら美味しそう。こちらは1日100個の限定販売で、福岡三越での購入やお取り寄せが可能ですよ。

詳細はこちら

スマホで全部操作?近未来型施設「&AND HOSTEL」

今度はホテルに注目。博多の中心に位置する昔ながらの川端商店街です。こちらは博多祇園山笠が奉納される櫛田神社が近くにあり、約100軒のお店が軒を連ねる商店街で福岡市民には馴染み深いところ。

その商店街を歩いていると現れるのが「&AND HOSTEL」です。

ホテルには見えない一見バーやカフェのようですが、本当に1階はバーで宿泊者でなくても利用ができます。ここは、世界各国のビール約30種を取り扱っていますよ。

こちらのホテルでは、チェックイン時にスマートフォンを渡されます。このスマホが、部屋の鍵となり、部屋の中の電化製品のリモコンにもなるのです。具体的には、部屋の明るさや色の操作、テレビの操作もできます。外出中にエアコンのスイッチを入れることもできるので、快適な温度に設定したお部屋に帰ってくることが出来そうです。

眠るときには、スマホの”ナイトモード”を選択すると、施錠、照明を落とすのに加えて睡眠導入の機器が作動します。音 · 光 · 香で快眠を誘うガジェット”スリーピオン”が部屋にあって、宿泊客の睡眠をアシストしてくれるものだそうです。

部屋で足りないものがある場合は、電話ではなくロボットに話しかけると、音声をロボットが文字情報に変えてフロントに送り、フロントが返信した文字を音声に変えてロボットが喋るというものです。

様々な最新の技術を体感できるこちらのホテル、キングルームは一泊13824円なので、2名で宿泊すれば一人6912円で済んでしまいます!そう考えるとお手頃な価格でこれだけスマホを活用した宿に泊まれるのはいい経験ですね。

スマホで快適なホテル。一度体験したいものです!

おみやげに買いたい!進化した博多のひよこ

博多銘菓といえば”ひよ子”や”通りもん”などぱっと思い出すものがありますが、実はその”ひよ子“が今進化しています。

まずは、あまおうのジャムをクッキー生地で包み、更に外側をあまおうのフォンダンでコーティングした「博多あまおう ひよ子のたまご(4個648円)」です。あまおうの粒の食感もしっかり残っています。

つづいては、ひよこ型のミルク風味豊かなバターケーキを、あまおうのフォンダンでコーティングをした「ひよ子のあまおう ピィナンシェ(10個1080円)」です。こちらは福岡空港でのみの限定販売。

ひよこも進化していますね。そしてフィナンシェのひよこが可愛い。そして、フィナンシェじゃなくピィナンシェというのもセンスあります!

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人気沸騰中!お取り寄せに2-3か月待ちの花塩プリン

現在爆発的な人気がありお取り寄せの予約が2-3か月待ちとなっているのが「花塩プリン(1個350円)」です。1日2000個を完売するほどの人気ぶりです。

このプリンは、糸島にある「季節屋」という古民家カフェで食べることができます。

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糸島は、綺麗な海と、美味しい食材の宝庫、そしてオシャレなカフェや雑貨屋さんが多く、
今人気沸騰中のスポットです。

この糸島産の新鮮な牛乳と卵を使ったプリンで、何もつけずにそのまま食べると濃厚なクリームのような味わいだそうです。そしてこのプリンに、花塩とカラメルをかけると全く違う味に変化します。

花塩は、海水を炊いて一番最初にできる塩の結晶のこと。この塩は旨味が強いのだそうです。お塩をかけて食べるプリンはとても珍しいので、どんな味がするのか試してみたいですね。

糸島 またいちの塩 :: 商品説明 :: 花塩プリン

これが新定番の方程式「水炊き×餃子=炊き餃子」

福岡の魅力を知り尽くした旅行会社等が、全国的なブームになると予想しているのが“炊き餃子”です。

炊き餃子とは、福岡の定番である“水炊き”“餃子”を組み合わせた新定番のグルメです。今大注目されているのが「池田商店」の炊き餃子(1人前756円)です。

もちもちした皮の餃子には、隠し味として炭火焼の地鶏のミンチが入っています。

良いダシの出たスープをすすり、辛みそ・竹炭を練りこんだ黒柚子胡椒・ラー油を好きなように載せて餃子を食べたら、〆はちゃんぽんめん(324円)で。ちゃんぽんめんの代わりにおじやにすることもできますよ。

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もういっちょ新定番の方程式「水炊き×うどん=鶏白湯あつかけうどん」

続いても水炊きと定番をかけ合わせた新定番です。それが“水炊き”“うどん”を組み合わせた二〇加屋長介「鶏白湯あつかけうどん」で、これが今大人気なのです。

福岡のうどんは、讃岐うどんと異なりコシは弱くて柔らかいのが特徴です。このうどんに水炊きに近い鶏白湯スープをあわせてしまった。味は濃厚ですが、後味は意外とさっぱりしているそうです。

こちらは東京の中目黒にもお店があるので、福岡に行かなくても新定番が楽しめます!

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「新定番を巡るンデス!in 博多」のまとめ

新定番を巡る旅いかがだったでしょうか?

福岡市は観光やグルメの定番が多彩で、ただでさえ魅力的な観光スポットとグルメが多いエリアですが、今回の新定番に代表されるような進化が続いていて、今なお多くの人を惹きつけています。

紹介してきた豚骨ラーメンの新たな楽しみ方や、王道の明太子のこれまでにない食体験、定番の博多銘菓が進化した新定番と、新定番を作る勝利の方程式も飛び出し、まだまだ発掘しがいのある福岡・博多の新定番にふさわしいものばかりでした。

また福岡市は空港から市街地まですぐ近くというのも大きな魅力ですね。平日も場合によっては大阪から出張で帰るよりも早く戻れますからね。

1日宿泊するだけでもたっぷり遊ぶことができるので、新定番を体験しに行ってみましょう!

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「新定番を巡るンデス!in 博多」で紹介したスポット

今回番組で紹介したスポットをまとめています。

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