旅サラダ:依吹怜が南米のチリを行く!(サンティアゴ、パタゴニア、アタカマ砂漠)

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イースター島

今回の旅サラダの海外は南米のチリです。南北に細長いチリは、アタカマ砂漠にパタゴニアの氷河と、北と南では大自然の表情がガラッと変わります。そして有名なイースター島があるのもこの国です。

そんな大自然の魅力に出会えるチリをモデルの依吹怜(いぶき れい)さんが、旅サラダガールズで初レポートです。

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Contents

旅サラダ:依吹怜が旅した「南米・チリ」

今回の旅サラダで訪れた国は「チリ」です。南半球にあって南北4300kmという圧倒的な距離差のある細長いこの国では、南と北ではその表情も大きく異なり、訪れるスポットは大自然の美しさや神秘に触れることができるスポットが多いのが魅力的な国です。また有名なイースター島があるのもこの国です。

今回は初旅サラダガールズの依吹怜(いぶき れい)さんがチリを訪ねます。

旅サラダガールズの依吹怜(いぶき れい)ってどんな人?

今回が旅サラダガールズとして初めてのレポートとなる依吹怜さん。パッチリの瞳と笑った時のえくぼがとってもチャーミングな女性ですよね。

そんな依吹さんのプロフィールはこちら。

名前:依吹怜(いぶき れい)
生年月日:1990年4月28日(27歳)
血液型:O型
出身地:東京
最終学歴:順天堂大学 卒業
特技:バレーボール、鉄棒(大車輪)
所属事務所:ニュートラルマネジメント(NMT inc.)

モデルとしてCMやファッション雑誌で活躍されている依吹さん。スポーツ万能で保健体育の教員免許も持っているのだとか。今回もそんな運動神経バツグンの依吹さんが活躍するシーンがありました。

旅サラダの公式インスタグラムで登場しています

依吹 怜さん(@ibukirey)がシェアした投稿

そんな依吹さんは今回の旅のためにGoProを購入して備えています。

ダイナミックなアクティビティが撮れることを期待ですね!

今回の旅サラダの舞台「チリ」ってどんなところ?

今回の旅の舞台となる南米チリ。一体どのようなところなのでしょう。

外務省発表のデータによると…

正式名称:チリ共和国(Republic of Chile)
面積:756,000㎢(日本の約2倍)
人口:約1,795万人
首都:サンティアゴ
公用語:スペイン語
宗教:カトリック教

太平洋に面した南北に4300kmと細長い国土を持ち、アンデス山脈やパタゴニアを有します。先住民族のインディオの文化とスペイン統治時代の文化が融合し、歴史的な建造物群は世界遺産にも登録されています。

チリの世界遺産の中で、最も有名なのはモアイ像で有名なイースター島を含む「ラパ・ヌイ国立公園」ではないでしょうか。

イースター島は、フライト時間だけでもまる1日つぶれるので2日がかりですね。

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旅サラダ:「チリ(北部・アタカマ砂漠)」

まず最初に訪れたスポットはチリサンティアゴです。今回はサハラ砂漠。ゴビ砂漠を含む世界三大砂漠の一つ「アタカマ砂漠」を旅します。


砂漠と聞くと自然環境が厳しい印象がありますが、一体どのような魅力があるのでしょうか。

まるで“月の世界”、神秘のアタカマ砂漠

旅はチリ最古の街、サン・ペドロ・デ・アタカマから始まります。赤茶のレンガ造りの建物が並ぶオアシスの街。依吹さんはこの街にあるデザートアドベンチャー(Desert Adventure)を訪ねます。世界で最も乾燥した砂漠、と呼ばれるアタカマ砂漠では様々なアクティビティができることでも人気。ツアーに参加し、アタカマ砂漠の魅力をたっぷりと味わうことができます。

最初に依吹さんが向かったのは車で約30分の 月の谷(Valle de la Luna)です。

かつて海だったこの一帯は、隆起によってアタカマ砂漠をつくりました。その時に塩分や石灰が混ざり合いできた結晶が独特の地形を生み出しました。2km渡るその姿はまるで月のクレーターのよう。柔らかい粘土質のため、雨がふると浸食され自然の造形を作り出します。

GoPro必須!高さ100mの砂丘「死の谷」をサンドボードで滑走

次の目的地は「死の谷(Valle de la Muerte)」と呼ばれるアタカマ砂漠を代表する砂丘です。ここでは、なんと高さ100m、斜度20度の砂丘からサンドボードを楽しむことができます。

運動神経バツグンの依吹さんは持参したGoProを装備していざチャレンジ!予想より傾斜のある砂丘を、颯爽と滑る姿はさすがです。

死の谷とサンドボード

Larsさん(@larsi1306)がシェアした投稿

死海よりも濃い!砂漠に浮かぶ奇跡のラグーン「セハール湖(Laguna Cejar)」

ツアーの締めくくりは、砂漠の真ん中にある奇跡のラグーン「セハール湖」です。海底が隆起した際、海水が砂で塞き止められてできた塩の湖です。その塩分濃度は40%と死海の30%を超えるかなりの高濃度。そのため、潜ろうとしても自然に体が浮いてしまいます。
プカプカと浮く姿がとても気持ちよさそうな依吹さん。広大な砂漠にポツンとある絶景のラグーンを楽しみました。

アタカマ砂漠で出会えるかも、人気者アルパカの仲間「グアナコ」

砂漠での移動中、依吹さんが見つけたのは野生のグアナコ。南米の高地に生息するアルパカやリャマと同じくラクダの仲間なのだそう。

つぶらな瞳が印象的なかわいい動物ですが、現地では肉や毛皮などに利用されています。街の土産店ではグアナコやアルパカがモチーフのかわいい雑貨も人気です。

アタカマの土を使ったスパが人気のリゾートホテル「アルト・アタカマ」

依吹さんが宿泊するのはアルト・アタカマ(Hotel ALTO ATACAMA)です。



アタカマの土を使った日干しレンガを使用し、伝統的な家屋をモチーフに作られたリゾートホテル。地下水をくみ上げたプールや人気のスパではアタカマの土とクリームを使ったマッサージでリラックスできます。砂漠の中でこんな素敵なリゾートがあるなんて驚きです。

依吹さんはホテルのレストランでランチを頂きます。
有機栽培された野菜や地元の食材を使ったサラダはどれも新鮮そのもの。素材の味が凝縮されていて、野菜の甘みが際立ちます。メインはあの「グアナコ」とジャガイモの煮込み。牛や豚とも違う噛むほどに味わいが出てくるのだとか。

ホテルの宿泊料金を調べる

ドデカステーキに特製カクテル。伝統音楽が響く人気レストラン「アドベ(adobe)」

依吹さんは夜も賑わうアタカマの街を散策します。街で人気のレストランアドベ(adobe)でディナーにやってきました。

ここではチリの伝統的な料理とお酒を頂くことができます。まずは、ブドウの搾りカスでできた蒸留酒とレモン、砂糖、シナモン、卵白を加えたカクテル「ピスコ・サワー」で乾杯。アルコール度数40度と強めですが、レモンの香りが効いていてとても飲みやすいそう。

メインはなんと500gのビーフステーキ!チリの男性はペロリと平らげてしまうそうです。アンデスの伝統音楽を現代風にアレンジしたバンドの音楽が鳴り響く、素敵なレストランです。

世界で最も高い「タティオ間欠泉(Los Geisers del Tatio)」

早朝、依吹さんが向かったのは標高約4,500mにあるタティオ間欠泉です。世界で最も高いところにある間欠泉で、氷点下まで下がる朝の少しの間だけ、間欠泉のあげる水蒸気をみることができる絶景スポットです。

間欠泉の周りは氷で覆われているのに、地面から湧き上がる水蒸気はゆっくりと昇る朝日に照らされ、その光景はまるで雲の近くにいるよう。幻想的な光景にただただ圧倒される依吹さんです。チリの大自然とアタカマ砂漠が作りだす雄大な自然に感動の連続の旅でした。

旅サラダ公式インスタグラムを見てみると、砂漠ではない街中で何か美味しそうなものをもっている依吹さんの姿。まだまだ見どころ満載のチリの旅。来週の放送も楽しみですね。

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旅サラダ:「チリ(サンティアゴ/プンタ・アレーナス)」

今回は首都サンティアゴの美食巡りと南のパタゴニア地方を訪れます。
チリワインに新鮮なシーフードが人気のチリグルメ。
南米の美しい景色と共に味わいつくした今回の「旅サラダ」をご紹介します。

高さ300m!南米一高いビルから大都市サンティアゴを一望

最初に依吹さんが訪れたのは南米一高いビル、コスタネラ・センター・トーレ2(Costanera Center Torre2)です。
高さは300m、屋上の展望台までは高速エレベーターで行くことができます。

眼下には東西40km、南北50kmに広がる南米屈指の大都市サンティアゴを見渡すことができ、またアンデス山脈を見ることもできる絶景スポットです。

暑い時にぴったり!チリで人気の名物ドリンク、モテ・コン・ウエシージョ(Mote con huesillo)

16世紀のスペイン統治時代の趣ある建物が並ぶサンティアゴの街を歩く依吹さん。
カップ片手に屋台の周りで人々が賑わいます。

これはモテ・コン・ウエシージョというチリ名物の夏にかかせないドリンク。
旅サラダ公式インスタグラムにアップされていたのは、これだったのですね!

モレ=小麦、ウエシージョ=桃 という意味。
桃をシナモンで煮込んだものと茹でた小麦を合わせた、甘~い具だくさんドリンク。
チリの暑い時期には定番の飲み物です。

モテ・コン・ウエシージョのレシピ

レシピはとても簡単なので、これからの時期におうちで作ってみてはいかがでしょう?

材料(4人分)

材料 分量
乾燥桃(ドライプルーンもしくは桃ジャムで代用可能) 200g
小麦粒(ブルグルやもち麦などでも可能) 200g
砂糖 110g
シナモンスティック 1本
オレンジピール (お好みで)
5と1/2カップ

作り方

  1. 乾燥桃をよく洗い、シナモンスティックとオレンジピールと一緒に水を入れ一晩つけておく。
  2. 1に砂糖を入れ、弱火で30分ほど煮る。(桃が柔らかくなるまで)
  3. 小麦粒を別に茹でておく。
    (種類によりゆで時間は異なりますが、柔らかくなりすぎないよう注意。)
  4. 2と3が冷めたら、氷と一緒に深めのカップに盛りつける。
    (先に小麦粒と入れ、上に桃を入れるときれいに盛り付けられます。)

砂糖を少し使ってカラメル液を作り、色づけに使うのもおすすめなのだとか。
もち麦など少し変わった食材もネットではばっちり売っています。

食欲がない夏場でも元気になれそうな一品ですね。

市場で食べる新鮮シーフード!サンティアゴ中央市場(Mercado Central de Santiago)

依吹さんが立ち寄ったのは、市民の台所として賑わうサンティアゴ中央市場
日本と同じく太平洋に面し、長い海岸線を持つチリは漁業が盛んなところでお馴染みの魚介類が数多く売られています。

市場内にあるドンデ・アウグスト(DONDE Augusto)というレストランで食べれます。
依吹さんがオーダーしたのは、お店のいちおしメニューのシーフードスープ(パイラ・マリーナ・エスペシアル)。

エビや貝、魚まで入ったボリューム満点のチリの名物料理です。

南米最大級のロス・ドミニコス民芸品市場で見つけたパワーストーン

次に依吹さんが訪れたのは、ロス・ドミニコス民芸品市場です。

南米最大級の民芸品市場で、かわいらしい店がずらりと並びます。

依吹さんのお目当ては、チリ特産の希少石ラピスラズリを使ったアクセサリー店タジェール・ウルバノ(Taller Urubano)です。

世界で5ヶ国ほどしか採れないラピスラズリ製品はお土産として人気。
古くからパワーストーンとして使われ、12月の誕生石でもあります。
依吹さんも素敵なピアスをゲットしていました。

ロマンティックな邸宅ホテル「ブティック・カスティージョ・ロホ(Boutique Castillo Rojo)」でセレブ気分

今夜、依吹さんが滞在するのはブティック・カスティージョ・ロホ(Boutique Castillo Rojo)です。



“1920年代にフランス人商人がチリの恋人にプレゼントした”というロマンティックな歴史が残るホテル。
20世紀初頭の調度品の数々が当時の様子を物語ります。

人気の屋根裏部屋を改装した部屋は、広々とし落ち着いた雰囲気のなか、ゆっくりと過ごすことができそう。

料金:スタンダード 169USドル(約18,930円)/プレミアム 199USドル(約22,290円)

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“悪魔のワイン”?!人気のチリワインを堪能する

依吹さんが向かったのは、サンティアゴから車で約1時間のコンチャ・イ・トロ(CONCHA y TORO)です。

1883年創業の自家農園を持つチリ最大のワイナリーは見学やバーでの食事ができます。
人気は高品質かつリーズナブルの為、世界中で親しまれている“悪魔のワイン”という名のワイン。

最高のワインを保存するため一定の温度を保たれた地下のワインセラーには、かつてあまりの美味しさに盗み飲みする人が続出したのだとか。

そのため、悪魔が潜んでいるという噂で人々を怖がらせたという話があります。
依吹さんもその“最高のワイン”を美味しい料理と共に堪能しました。

こちらのワインは日本でも購入可能です。

「悪魔のワイン」の他、創業者の名前が付いた「ドン・メルチョー」は数が少なく貴重なのだとか。

大航海時代の息吹が残る街、プンタ・アレーナス(Punta Arenas)

首都サンティアゴから飛行機で約3時間。
依吹さんがやってきたのはチリの南端、大西洋と太平洋が交わるマゼラン海峡に面した港町のプンタ・アレーナスです。

大航海時代には世界の海運業の中心地として栄え、街には当時に財を成した人々が建てた豪華な建物が残ります。

街の中心にある広場にはマゼラン像が建てられています。

先住民のつま先を触ると再び訪れることができるというジンクスがあるため、訪れた人々が触りぴかぴかと光っています。

世界を旅したマゼランに関連する記事をこちらでも掲載しています。

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旅サラダでも、マゼランが上陸したフィリピンのセブ島を訪れたばかりですね。

気分は大海原を行く探検家!マゼランの愛船に乗ってみる

「ちょこっとガイド」で訪れたのは、ナオ・ビクトリア博物館(Nao Victoria Museo)です。1519年に5隻の船で世界一周を目指したマゼラン一向ですが、達成できたのはこのナオ・ビクトリア号だけ。

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展示されているのはレプリカですが、船内を見学することができます。
現代のデジタル機器が一切ない時代、予想より小さな木造船で航海したとは、冒険に溢れた旅だったことでしょう。

まるで宮殿!大航海時代の富が築いた高級ホテル「ホセ・ノゲイラ(Hotel Jose Nogueira)」で頂く絶品料理

依吹さんがやってきたのはホテル ホセ・ノゲイラ(Hotel Jose Nogueira)



ここはかつて船主の邸宅をホテルとして改装し、その建築と貴重な品々を資料館として公開をしています。

レストランも併設しており、パタゴニア近海で採れる新鮮なシーフードを使った料理はどれも絶品。
おだやかな海流で育った魚は脂肪を蓄え、甘みが増すそう。

チリワインに豊富なシーフードとチリのグルメを堪能した旅でした。

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旅サラダ:「チリ(南部・パタゴニア)」

旅サラダ3回目となるチリの旅の舞台は、パタゴニア(Patagonia)地方です。
チリとアルゼンチンを跨ぎ、南緯40度以南を指すパタゴニアは、自然豊かでアウトドア好きにとって憧れの地。

名峰トーレス・デル・パイネを目指し、絶景のトレッキングも見どころの今回の旅。

もちろんパタゴニアの絶品グルメも登場します!

パタゴニアにまつわる二大アウトドアブランドのお話。

パタゴニアと聞き、有名アウトドアブランドのpatagoniaを思い浮かべた方も多いのでは?

社名は単に土地名からとったものではなく、創業者のイヴォン・シュイナードが若かりし頃に友人とパタゴニアを旅したことにあります。

当時、国立公園などは今より整備が行き届いておらず、またウェアやギアなども種類がありませんでした。

“ないのなら、自分たちに合うものを自分でつくればいい”

そんな発想が今や世界に広がるアウトドアブランドを生み出しました。

そして、イヴォンがパタゴニアを一緒に旅した友人、それが THE NORTH FACE の創業者ダグ・トンプキンスです。

二大アウトドアブランドの創業者2人の伝説のパタゴニアの旅はドキュメンタリー映画「180°SOUTH/ワンエイティ・サウス」で見ることができます。

フェアトレードや環境保護活動などに取り組む両ブランド。
使う人も作る人も安心の高品質が人気です。

ちなみに今回、依吹さんはTHE NORTH FACEのかわいいピンクのウェアがとっても似合ってましたね。

拠点の街、プエルト・ナタレスでかわいいニット帽子をゲット

依吹さんはパタゴニア地方の拠点の街、プエルト・ナタレスにやってきました。
民芸品センター(Etherh aike)は質の良いパタゴニアの羊毛を使った製品を取り扱う土産物店などが並びます。

依吹さんも防寒の為のニット帽子をゲットしました。

水と凍りの織りなす自然の美しさ
グレイ氷河(Lago Grey)&サルト・グランデ滝(Salto Grande)

プエルト・ナタレスから車で約2時間。
トーレス・デル・パイネ国立公園(Parque Nacional Torres del Paine)へ向かいます。

面積約1,630㎢の広大なエリアに3,000m級の山々や氷河の大自然が広がります。
ここで、グレイ湖・氷河ツアー(Lago Grey)に参加。

約2時間の船旅で辿り着いたのは、南パタゴニア氷原から流れるグレイ氷河です。

氷に含まれる空気が抜けた神秘的な青い色を見せる氷河に息をのむ。
何万年もの歳月をかけて氷によって浸食された独特の地形は、大地の息吹を感じるようです。

次に向かったのはサルト・グランデです。

サルトとはスペイン語で“滝”の意。
山のミネラルが溶けた水はエメラルドグリーンのなんとも言えない美しい色。

国立公園で最も大きな滝は必見のスポットです。

国立公園内に立つロッジで絶景のステイと絶品パタゴニアグルメを堪能

依吹さんが宿泊するのはトーレス・デル・パイネ国立公園の中に建てられた山小屋風のホテル、ラス・トーレス・パタゴニア(Las Torres Patagonia)です。




暖かみのあるシンプルな部屋からは、目の前に山が見える贅沢なロケーション。
スパもあり、翌日のトレッキングに備え足マッサージでくつろぎます。

併設のレストランでは、パタゴニア近海でとれたシーフードや豪快な羊の串焼きなどスタミナ満点の絶品料理を頂くことができます。
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往復10時間!?いざ、絶景の名峰トーレス・デル・パイネへ!

翌早朝。依吹さんは名峰トーレス・デル・パイネを目指し往復18kmの道のりへ出発。
1,000ペソ紙幣にも描かれるチリを代表する山です。
約1,200万年前に隆起した山を氷河が削り独特の3本峰を作りました。

依吹さんが訪れた4月は、南半球のパタゴニアは紅葉の季節。
黄色やオレンジの鮮やかな木々や美しい雲海の景色に出会いながら、やっとのことで辿り着いたトーレス・デル・パイネは依吹さんにとって一生忘れることがない思い出となりました。

依吹怜さんが訪れた今回のスポット
今回の旅サラダで依吹怜さんが訪れたチリ・パタゴニアのスポットです。

旅サラダ:海外の旅「チリ」で訪れたところ

今回の旅サラダ「海外の旅」で訪れたスポットを紹介しています。
観光の時の参考に!

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