アナザースカイ、オトナ女子の篠原涼子が主演ドラマ「愛を乞うひと」舞台の台湾へ!

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台湾

今回のアナザースカイのゲストは篠原涼子さんです。

アンフェア」「ハケンの品格」「ラスト♡シンデレラ」「オトナ女子」などといった人気作品での主役を演じています。そんな”女優”というイメージが強い篠原さんですが、彼女が最初に有名になったのは歌手の顔ではないでしょうか?

同じくアナザースカイに出演した小室哲哉さんのプロデュースでリリースした「恋しさと せつなさと 心強さと」がダブルミリオンになり、その時にテレビによく出ていて有名になったと印象があります。

そんな篠原涼子さんのアナザースカイは、23年前のアイドル時代の原点を振り返る台湾の旅です。

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アイドル時代のスポットを23年ぶりに訪問!
篠原涼子のアナザースカイ「台湾」

篠原涼子さんのアナザースカイについては、前川泰之さんの放送回での次回予告を見て
「アイドル?」と思われた方もいたのではないでしょうか?

現在はそんな印象が全くありませんが、デビューした当時は東京パフォーマンスドールというアイドルグループで活動していたのです。

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篠原涼子のアイドル時代「東京パフォーマンスドール」とは?

東京パフォーマンスドールは、1990〜1996年に活躍した多人数でスタイリッシュに歌って踊る女性アイドルグループでした。

篠原涼子さんもその中のメンバーにいましたが、どちらかというとテレビでは、アイドルグループとしてよりも、篠原涼子さん単独で出ていたことが多かった印象です。

ダウンタウンのバラエティ番組「ごっつええ感じ」にレギュラー出演していた時は、アイドルなのにアイドルらしからぬ扱いで体当たりの活躍をしていて、今では死後になりつつある、バラエティーアイドルを略した”バラドル”のイメージが強かったです。

アナザースカイ出演の今田耕司さんとは、そのときにもよく絡んでいましたので、スタジオトークではその当時の裏話が聞けるかもしれませんね。

篠原涼子 ✕ 小室哲哉の「恋しさと せつなさと 心強さと」がダブルミリオンで超有名に

篠原涼子さんは、そんなバラドルから一般有名タレントになったのは、1990年代にノリにノッていた小室哲哉プロデュースの「恋しさと せつなさと 心強さと」を歌っていたからでないでしょうか。

篠原涼子 with t.komuro名義で発表されたこの曲が大ブレイクして、今だと考えられないダブルミリオンセラーです。CDシングルが1000円くらいの値段がしていた時代なので、これだけで相当すごい売上ですよね。このブレイクをキッカケに有名になっていった記憶があります。その当時はよくこの曲は流れていました。

この当時の小室哲哉さんのスゴイ話は、最近出演したアナザースカイでも紹介されています。(前川泰之さんの前の回)

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そしてこの大ヒット曲「恋しさと せつなさと 心強さと」は今の東京パフォーマンスドールでも歌われています。今でも過去の実績が次世代に影響を与えています。

ちなみに、調べていて知ったのですが、東京パフォーマンスドールは2013年から復活!
約9000人オーディションで選ばれた10名をメンバーで再始動しています。

篠原涼子の旦那は、NHK朝ドラ「べっぴんさん」に出演中の市村正親

そんな、アイドルから歌手&女優と活動の幅を広げてきた篠原涼子さんのプロフィールについてWikiで調べると、

本名 市村 涼子 (旧姓:篠原)
生年月日 1973年8月13日(43歳)
出生地 群馬県桐生市
身長 162 cm
職業 女優、歌手
配偶者 市村正親(2005年 – )
事務所 ジャパン・ミュージックエンターテインメント

旦那さんは俳優の市村正親さん。結婚した当時には、25歳の年の差婚で世間を賑わせました。2人の間には2人の男の子がいて、まだ小学校や幼稚園の年齢なので、市村さんは67歳の今も現役バリバリで大活躍していますね。

そして、市村さんといえば、今のNHK連続テレビ小説「べっぴんさん」で、神戸の靴店「あさや」の店主である麻田茂男を演じています。ドラマでは、代表取締役ですが、貫禄があるからこういった役どころが似合います。

篠原涼子のアナザースカイ「台湾」でどこに行くのか?

篠原涼子さんのアナザースカイは台湾ということですが、アイドル時代の思い出の場所として一体どこへ行くのでしょうか?

台湾だと素敵な観光スポットもいっぱいあるし、なにより近くて安いから気軽に行けますよね。有名な観光スポットだと、宮﨑駿監督のジブリ映画「千と千尋の神隠し」の舞台となったと言われる九份とか、

Mel Yiuさん(@mel_yiu)が投稿した写真

台湾のメイン観光地台北にある中正紀念堂とか、

raeisrandomさん(@raeisrandom)が投稿した写真

台北ならさらに有名な超高層ビル「台北101」もありますが、こちらは23年前はないですね。
台北101は2007年までは世界最大の高さで、訪れた時に展望台に上がるエレベーターが東芝製で、日本の技術が世界一に使われていると思って感動しました。

Pinky Huangさん(@pinky2823)が投稿した写真

台湾は見どころのある観光&グルメスポットが数多くあります。
20年前からの名所が出てくるのか、思いもよらぬ穴場のスポットが出てくるのか気になるところです。

篠原涼子の最新主演作ドラマ「愛を乞うひと」も台湾が舞台

篠原涼子さんは、2017年1月11日にはアナザースカイと同じ日テレ系列の読売テレビで
放送する「愛を乞うひと」で主演を控えています。
このドラマでは、今回のアナザースカイである台湾も舞台となる模様です。

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篠原涼子の”アナザースカイ”はどんな内容?

2017年新年初回のゲストは篠原涼子さんです。
篠原涼子さんは、今田耕司さんとダウンタウンの「ごっつええ感じ」で共演してから何度か合うタイミングはあったものの、話をするのは20年ぶりです。
でも、今田耕司さんが篠原涼子さんのことを「りょうこ」と呼ぶところに変わらない絆を感じられて素敵でした。

そんな篠原涼子さんのアナザースカイは台湾です。
台湾の理由は、来週放送予定の主演ドラマ「愛を乞うひと」で取材で訪れた場所であり、アイドルとしてデビューした東京パフォーマンスドールでお世話になった場所だからです。

篠原涼子の台湾リベンジ

ドラマ撮影のときは忙しくて観光する暇がなかったため、改めて観光のために台湾へ。
訪れたのは台北市迪化街です。久しぶりに会う今田さんへのお土産を買います。

お土産購入のために「正元蔘薬行」という老舗の漢方店へ。
そして驚くべきはここの店員さんが72歳に見えない若々しさこれは漢方効きそうな感じがすごくしますね。ここで漢方茶を購入してお土産に。
また迪化街でふらりと立ち寄ったお店で試食した台湾定番の”からすみ”も合わせて持ってきてくれましたよ。

あてもないぶらり旅の中でふと立ち寄ったお寺は有名な観光地の「龍山寺(ロンサンスー)
篠原さんが訪れたのは迪化街&縁結びスポットなので「霞海城隍廟(シアハイチョンホアンミャオ)」でした。

龍山寺(ロンシャンスー)はこちらです。

hanulさん(@nao.nsym)が投稿した写真

台北観光の定番地ですが、縁結びのご利益があるようでこれは知らなかった!

ドラマの撮影だと思ったような時間も取れないので観光できなかった篠原さんが、今回の台湾の旅で一番やりたかったのは小籠包を食べる事です。
台湾の五つ星レストラン「點水樓」にて小籠包を堪能です。お店はこんな感じですね。

日本でも有名な「鼎泰豐(ディンタイフォン)」も台北に本店がありますよ!

リベンジの締めは、台北を離れて電車やバスなどで約1時間ほどでたどり着く観光地「九份」へ。これは番組予告であったので予想通りドンピシャです。
篠原さんは、飲茶を楽しんでてご満悦。

點水樓(南京店)
詳細はこちら
【営業時間】 11:00~14:30, 17:30~22:00
場所は「篠原涼子が訪問したスポット」へ

篠原涼子、アイドル時代の想い出の味と人々に再会

篠原さんがどうしても忘れられない味があるということで老舗の台湾料理店「欣葉台菜」へ。

ここで食べた「生シジミのにんにく醤油漬け」が日本では味わえない味なんだとか。食べた瞬間に”これこれ”という表情で当時と変わってない様子。
また、ここで23年前にこの店で撮った18歳くらいのときの写真が!
アイドル時代の苦楽を思い出してうるうるの篠原さんでした。まさに青春の味ですね。

続いて、当時通っていたテレビ局「中華電視公司(CTS)」へ。でもピンと来る場所はなかったようです。アイドル時代はいかに自立できるかを目指してがむしゃらに頑張っていたため、仕事としての場の想い出は蘇ってこないようです。

ただ、当時お世話になったレコード会社「Sony Music Taiwan 」で当時の担当者と再会したときは違いました。彼のおかげで、東京パフォーマンスドールは台湾で活動できたようで、当時の企画書やらグッズやら眺めながら想い出話に花が咲いているようでした。

訪れた場所は、うろ覚えでもお世話になった人はちゃんと記憶に残るですね。
確かに旅も、スポットの思い出より人と人との想い出のほうが思い出されますね。

欣葉台菜(創始店)
詳細はこちら
【営業時間】 10:00~24:00
場所は「篠原涼子が訪問したスポット」へ

そして篠原涼子は女優になっていった

篠原涼子さんは1994年に東京パフォーマンスドールを脱退し、歌手として華々しいデビューを飾ります。その当時を振り返ると、家に帰ってシャワー浴びて15分後に家を出るようなハードスケジュール。自分が次何をやるのか把握するのもままならないまま人生が一変した時期です。

それを”夢みたい”と篠原さんは語ります。それは、歌い手と楽曲のバランスが取れずに苦しんでいた時期でもあったようです。本来はやりたくない女優業も歌のためにやっていたようですが、歌手としての第2のヒットを生むことはできませんでした。そこから、28歳で演じた「ハムレット」の舞台での経験を経て、自分の意志で女優を志していき、今の活躍を得ます。

篠原さんが自身の人生を振り返って、忘れているようでも体や心が覚えてることが積み重ねって今に繋がっていると語ります。
そこには、アイドル、歌手、バラエティで経験したこと全部含まれていて、それをおもいださせてくれた幸せな場所である台湾が、篠原涼子さんのアナザースカイでした。

そして、台湾は運命の場所でもあるようです。なんと篠原さんが主演する「愛を乞うひと」の映画撮影を東京パフォーマンスドール時代に訪れていた台湾でやっていたようです。映画は時代は20年ほど前に公開されているので、正に運命的ですね。

スタジオトークで「番宣しちゃってごめんなさい」という篠原さんがなんとも可愛らしかったです。

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篠原涼子が訪問したスポット

今回篠原涼子さんが訪れた台湾のスポットをまとめています。

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コメント

  1. 華恵 より:

    篠原涼子さんが立ち寄ったのは龍山寺ではなく、迪化街にある霞海城隍廟です。
    龍山寺にも月下老人様がいらっしゃるので、間違えて行ってしまっても大丈夫よ!!
    TPDのロケ地の台灣伝統家屋は何処かな?と探していて、偶然この記事を見つけてしまった為、失礼かと思いましたが、書かせていただきました。

    • テレトリップ より:

      華恵さん

      ご丁寧な連絡ありがとうございます!
      誤った情報を公開しており申し訳ありません。

      再度放送内容を確認して修正したいと思います。

    • テレトリップ より:

      修正しました。

      今回は記事を御覧いただき、ありがとうございました!