旅するドイツ語:別所哲也のウィーン探索を総復習!絶品グルメ&スイーツと無料コンサート

シェアする

NO IMAGE
この記事をお届けした
テレトリップの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

ウィーン

2016年12月19日にNHKで放送された「旅するドイツ語(再放送は12月24日)」は「第12回 旅のフレーズを復習しよう!」です。

今回の「旅するドイツ語」は、前回の旅するフランス語や旅するイタリア語に引き続いての、これまで出てきた旅のフレーズを復習ということで、別所哲也さんが今まで訪れた場所を振り返っていきます。

思い出しただけでも、行きたくなる!食べたくなる!素敵な場所やグルメ。そんないろんな美味しいものや美しいものを一挙に紹介していきます。

スポンサーリンク

旅するドイツ語
「第12回 旅のフレーズを復習しよう!」

今回の旅するドイツ語は今までの訪れた場所をおさらいしていきますが、今回の主役は別所哲也さんではなくナレーションのLIZAさんです。彼女が振り返りを語りまくりです。

ただ、旅するドイツ語は、今まで出てきたフレーズを過去の映像中心で振り返っていく感じ。
でも振り返るなら、旅するイタリア語みたいに東儀秀樹さんとエヴァさんが「あれがよかった、これが良かった」っていう話が入ってくると、そのスポットが良かったんだと分かるので、そっちの振り返り方が個人的には好みです。

旅するイタリア語:これまでのイタリアの観光&グルメスポットを総復習
2016年12月13日にNHKでテレビ放送された「旅するイタリア語(再放送は12月...

音楽の都の受け皿は広くて深い

まずは音楽の話から振り返っていきます。
最新でできたのは音楽学校の生徒さんの無料コンサートや教会での無料コンサートなどさすが音楽の都だけあって身近ですよね。色々聞ける場所があるというのがすごく新鮮でした。
子供がいれば、小さいときから本物の音楽に触れさせやすいというのは素晴らしい。

旅するドイツ語:さすが音楽の都「ウィーン」、無料コンサートのクオリティが高い
2016年10月31日に放送された「旅するドイツ語」の第5回目放送は「第5回 ...

続いてウィーン近郊にある温泉の町バーデンへ。
こちらではモーツァルトのアヴェ・ヴェルム・コルプスが初演された教会を訪れて、合唱を聞かせてもらいましたね。これはちょうど先週の放送ですね。教会での合唱は、荘厳で圧倒的な迫力がありました。

旅するドイツ語:モーツァルトのアヴェ・ヴェルム・コルプスが初演された教会へ
2016年12月12日にNHKで放送された「旅するドイツ語(再放送は12月17...

音楽の都はグルメも受け皿が広くて深い、いや旨い

ウィーンでは音楽だけでなくグルメスポットもたくさん登場しましたね。
まず、絶対はずせないのは”ヴィーナーシュニッツェル“です。
過去の偉人のサインがそこかしこにあるウィーン最古のレストランという特別な空間でウィーンの名物料理を頂くのは今思い出してもすごく贅沢だっただなぁ。

ウィーングルメで絶対食べたいオーストリア伝統料理のヴィーナーシュニッツェル
2016年11月14日に放送された「旅するドイツ語(再放送は11月19日)」は...

続いてはウィーンの老舗のカフェへ。
ここはスザンネさんがオススメする穴場のカフェで地元の人が結構好んで使うスポットです。
ここで別所さんが注文した、日本のウインナーコーヒーと近い”アインシュペナー“はボリューム満点でスイーツ好きにはたまらない。
振り返りではここまででしたが、本編では勿論ケーキもいっぱいでてきました。

旅するドイツ語:ウィーンが誇る無形の世界遺産である「カフェ」を堪能
2016年11月7日に放送された「旅するドイツ語」は「第6回 ウィーンのカフェ...

そして美味しい食事といえば、市場でのつまみ食いですね。
別所さんたちが訪れたナッシュマルクトで食べた”ザワークラウト“は、自分がザワークラウト好きなのでめちゃめちゃ食べたい。
また放送はされてませんが、ピクルスを酢を使わずに作っているという事実にびっくりしました。絶対入ってると思ったのに・・・、詳しくは本編の記事に書いています。

旅するドイツ語:ウィーンのつまみ食い市場で絶品チーズをつまむ
2016年10月24日に放送された「旅するドイツ語」の第4回目放送は「第4回 ナッ...

また市場では珍しいチーズやビネガーなんかも味見をしていました。
色々美味しいものがあったのを思い出すなぁ。

横山エリカがオーストリアスイーツをクッキング

ここで別コーナーへ。
ファッションモデルの横山エリカさんが、日本在住のウィーン菓子研究家のビビエン・オールベーグさんとオーストリアスイーツ作りを体験するコーナーです。

これ、相当懐かしいと思ったら前回の第2回放送から今までなかったんだ。

旅するドイツ語:ウィーンゆかりの作曲家を巡る(モーツァルト、ハイドン、サリエリ、シューベルト、ショパン)
「旅するドイツ語」の第2回目放送は「作曲家ゆかりの場所を巡ろう!」です。前回美...

前回の”トプフェン・クネーデル“の次は”カイザーシュマーレン“です。
名前のカイザーは皇帝ですよね。どうやら諸説あるようですが、ビビエンさんが紹介したのは、お菓子を皇帝に献上するようにシュマーレンに一手間加えたお菓子をカイザーシュマーレと言うようになったらしい。

それでは、レッツクッキング。
まずはケーキの生地を作り、それと平行してメレンゲも作っていきますね。メレンゲはたくさん空気を含むように大きく回していくのがコツです 。そして、メレンゲと先ほどの生地を混ぜますが、メレンゲの泡を壊さないようにふんわり混ぜるのがポイント。

生地を混ぜ合わせたら、フライパンにバターを溶かしてすぐに焼きます。弱火でじっくりそうするときれいな焼き色がつきます。裏面も焼いたら、フライパン上で細かくカットします。そしたらお皿に移して砂糖をまぶしてりんごのコンポートを添えれば完成です。

これが皇帝フランツ・ヨーゼフ1世が愛した伝統のお菓子カイザーシュマーレンです。
ふわふわの生地がこのお菓子の特徴で美味しそう!

モーツァルトの息子の楽曲をご存知ですか?

そしてお次はウィーンで活躍す音楽家へのインタビュー。今回は盛りだくさんですね。
ピアニストのスザンナ・アーツトさんはある人物の楽曲を世に広める活動をしています。
それはモーツァルトの息子でである「フランツ・クサーヴァー・モーツァルト」です。彼はサリエリにも師事していたんですよ。

彼は、モーツァルトの6番目の子供にあたりますが、モーツァルトは彼が生まれてからすぐに亡くなってしまっており、それから彼の音楽的才能を見出していた母親のコンスタンツェの熱心な教育ママ活動で音楽の英才教育を受けていきます。
ただ、母親にそうやってけしかけられて、逆にそれが親へのプレッシャーとなって重荷になってしまったようで、最後まであまり大成しなかったのです。

彼の楽曲はそれほど多く残っていませんが、スザンナさんが息子の楽曲の素晴らしいポイントなどを伝えながら、今まで埋もれてきた偉大な作曲家がまた世に広げようとしているようです。

なまじ親が偉大すぎて、息子の功績が目立たないということはありますから、改めて息子のモーツァルトの素晴らしさが広まれば、それは素晴らしいことですね。

しかし、今回本編の振り返りがサラサラとしすぎでした。
もうちょっと時間をかけてそれぞれのスポットを紹介してくれるって言うのも良かったんじゃないのかな。

次回は「ベートーヴェンゆかりの場所へ行こう!」

さて次回の旅するドイツ語ですが、公式サイトによると

12月26日(月)放送
ベートーヴェンゆかりの場所へ行こう!
次回のフレーズ:Darf ich hier Fotos machen?(ここで写真を撮ってもいいですか?)

ということで、今度はベートーベンです。モーツァルトを紹介するとベートーベン、ベートーベンを紹介するとモーツァルトと交互にやっている気もしますが、2人共エピソードに事欠かないよな。


ウィーンのホテルを調べる!

「旅するドイツ語」の紹介スポット

テレビで紹介されたスポットをまとめています。オーストリアの観光にオススメ!

「旅するドイツ語」の記事一覧へ

旅するドイツ語(全24回)のまとめで、オーストリア観光はバッチリ!
この秋、NHKで放送されているドイツ語、イタリア語、フランス語、スペイン語のヨ...
スポンサーリンク
NO IMAGE
この記事をお届けした
テレトリップの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!